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先日なんとなくFMラジオを聞いていたら昨年亡くなったパティページさんの「テネシーワルツ」の話をしていました。
恋人を取られてしまったという失恋の歌なのに何故かテネシー州の州歌となってい て 、 数年後にはこの恋人の結婚式に参列して失恋を確認して涙を流したと言う歌まである。
歌詞の内容は「恋人とテネシーワルツを踊っていたら 旧友に会った。恋人を紹介してみんなで踊っている間に恋人を取られてしまった。 私はその夜恋人を失ったことと美しいテネシーワルツを忘れない」なんです。
即ち恋人を取られてしまった~というワルツを踊っていて恋人を取られた~と言うことになるんですよね。 しかもテネシーワルツという ワルツ曲は無くてこの歌自身がテネシーワルツなんですね。
でもこの歌は 良い歌ですよね。クラシック音楽派の私でも大好きな一曲です。
ちなみに数年後の恋人に結婚式に行って涙を流したという歌は I went to your Wedding で日本での題名は「涙のワルツ」 です。
ついでに昔から良く歌っていた「愛しのクレメンタイン」日本では雪山賛歌で知られていますがその歌詞も調べてみたらなんととっても悲しい歌でした。
ゴールド ラ ッシュ時代に49 erと呼ばれていた男達の中にクレメンタインという娘を連れた男がいた。彼女は毎朝アヒルを泳がせていたがある時足を滑らせて川に落ちて流されて 行った。でも父親は助けに行けなかった。なぜなら彼は泳げなかったから。愛しのクレメンタインはもう永遠に戻ってこない。Dreadfull sorry Clementine と父親が心の底から悔やんでいる歌だったんです。
意味が解ってくるにつれて目頭が熱くなってきました。
このごろ歳のせいか とみに
涙腺が緩んできたようです。
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