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会社に昨夜採取したうめの尿を持っていったので会社から病院に直行した。病院についたのが7時過ぎ。今日も待合室はごった返していた。何時までかかるのだろうと思いつつ受付で尿を渡すと病院で結果を聞くなら9時ごろになると言う。電話でも結果をお知らせ出来ますと言うので電話してもらうことにしてはなの診察は次の機会にした。ご飯もきちんと食べるし元気いっぱいだったし。9時に院長先生から電話があった。『ph値は6.5です。』まだ尿の中にストラバイトがあるらしい。新たに出来ているということはあるのだろうか?と、疑問をぶつけてみた。うめのご飯はc/d。それではストラバイトが解けないので病気が発覚した時にお腹にあったものがまだ残っているんじゃないか?ということだった。しかし、ごくまれに維持食を食べていてもストラバイトが出来る子がいるらしい。それは体質でどんどん出来てしまうらしいのだ。こっこわいっ。治療食の中では『s/d』は5割くらい。あれ?3割だったかも・・・。『ウォルサムのスターター』は7割の子が食べてくれるらしいがうめは両方ダメだったのだ。『どうしても食べてくれないですか?う~ん。長期戦になりそうですよ。』『チョ、長期戦!?』1週間~10日後にもう一度尿検査することになった。その時にまだストラバイトがあるようなら毎日、点滴になるかも。飲み薬もあるらしいが効き目が弱いらしい。食事で石を出すというのが点滴の次に効果がありコストが一番安いらしい。確かに点滴は1回3千円もするしね~。とりあえずこのまま様子を見ながら次の時に治療方針を決めることになった。その後、試しにスターターのサンプルの残りをあげてみた。最初はぷぃっ。でも、5分後くらいに少し食べていた~。も、もしかして、食べてくれる!?う~ん、スターターも買ってみるか?悩みどころである。
2005年07月25日
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日曜日の今日はうめの検尿を病院に持っていくつもりにしていたがその肝心なおしっこが取れなかった・・・。先生には点滴が終わってから5~7日くらいしたら尿を取って持ってくるように言われていたから今日が良かったのに・・・。自宅で猫の尿をどうやって取ればいいのか全く検討がつかなくて病院でいい方法を教えてもらい日曜日なら仕事が休みでおしっこをする現場が見られるのでそれを採取すればまつのと間違えることは無い!と、張り切っていたのだが・・・。朝、7時トイレをのぞくとおしっこすでにあり。しまった~。先にやられた~。これではダメだ。日中にかけよう・・・。ううっ。いつまで経ってもトイレに行く気配すらなし。日曜日の病院は1時から6時までなのに・・・。結局、タイミングが悪くて取れたのが夜11時だった・・・。採取したおしっこのリミットは24時間。採取したらなるべく早く持ってきてといわれたがこればっかりはしょうがない。明日は何が何でもうめのおしっこを病院に届けなければ・・・。果たして間に合うだろうか。そうそう、今日ははなちもなんだか調子が悪そうで夕方と夜に『げほっ。』としてしまったのである。一応かかりつけではないが病院に電話してみた。『寝起きで胃液のようなものをげほっとしてしまったんですが急を要しますか?』と聞くと『様子を見てください。』とのこと。かかりつけの病院があるが時間外なので電話しましたと言ったら少し様子が変わったような気がしたような・・・。とにかく、放っておけということらしい。でも、夫はとても心配しているのである。私が病気で寝込んでいてもこんなに心配したことないなぁ・・・。明日ははなちを診察してもらうことになっちゃうのかな?え~っと、それだと今月はいったいいくら払うことになるんだろう。うめだけで治療費は5万円。う~ん。これだとエアコンが買えたわね・・・。はぅ~。もっと稼がねば・・・。
2005年07月24日
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12日の日記に迷子のわんちゃんがいると書きましたがうめのドタバタがあって続きを書くのを忘れておりました。14日の日に無事に飼い主の所に戻ったそうです。名前は太郎君。立派なお名前っ。11歳なんだそうです。ほんとよかった。よかった。
2005年07月22日
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全然元気が無く高い所にも全く上がらなくなっていたうめだが毎日の点滴も5日目の月曜で終わり日増しに元気になってきたようである。よほど通院が嫌だったらしい。点滴が終わっても、毎日朝晩錠剤1個を飲む日々がもう少し続く。そして肝心のご飯だが今までのはもう食べられない。まずは治療食(塩分が多めでお水をたくさん飲ませる為の食事)だがサンプルで色々試したがうめのお気に入りはなかったようで食べてはくれなかった・・・。まつは少し食べていたけど。病院の先生には治療食がダメなら維持食(phを一定に保つ食事)を食べさせてくださいと言われたにもかかわらず維持食もこれまた口にあわず・・・。猫ちゃんは口にあわないと体が悲鳴をあげ始めるギリギリまで食べないらしい。うめの場合もそれに近いらしい。困った状況になりつつあったが手からあげると何とか食べてくれるようになった。ほんとは甘えているだけかもなどと思いながらそうやってると今日の夜は自分のお皿から食べてくれた。うめが食べるご飯はヒルズのc/dである。ついでにまつもこれからはうめと一緒のc/dである。猫用ゲージが無い我が家では一人だけ食事を変えるのは難しいのだ。おかしなことにまつはc/dを気に入って食べてくれる。う~ん。なんていい子なんだ~。しかし、はなは誰よりも欲しがる。こっちは困った~。とにかくc/dでもいいからうめには食べてもらって元気をつけてもらわないと体重ががくんと落ちてしまったので気になっているのだ。ほんとはおでぶちゃんなのでダイエットしないといけないのだけど。週末くらいには尿検査があるのでそれまでにはph数値が少しでも落ちているといいなぁ。
2005年07月20日
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朝うめを入院させた後夜には面会に行こうと決めていたがどんなに車を飛ばしても7時45分の受付まで間に合いそうもない。面会時間は15分までと決められていて病院の診察時間は8時までなのだ。電話で看護師さんにどんな様子か確認することは出来るので仕方なく電話でうめの様子を聞くことにした。電話をすると、今朝、入院についての説明をしてくれた方でした。わざわざうめの前に行き電話をしているらしくうめの声が聞こえる。うめは少し興奮気味でおしっこはまだ出ていないらしい。ご飯もまだらしく眠ることも出来ないようだった。カテーテルでおしっこが出るようになってもうめの場合は膀胱洗浄をしていないので残った細かいストラバイトがまだ大量に膀胱内にある。また尿管が詰まってしまったのかと心配である。電話を切る間際に『あっ。今、おしっこしました~。』とのこと。『タオルの上にしちゃいましたけどしぼって検査にまわしますね。』私が心配して電話をかけたのがわかったのだろうか?とにかくおしっこが出てよかった。電話を切り夫にうめの様子を話す。面会受付には間に合わないけど8時ギリギリまでには病院に行けそうである。うめが落ち着けるように小さいタオルを受付に預けようということになった。病院に行くと待合室にはまだ順番を待っている人がいる。この病院は評判がいいらしく平日でも診察時間は1~2時間くらい延長していることなどはしょっちゅうで11時くらいまで診察をしたこともあるらしい。受付にはさっき電話で話した看護師さんだった。『落ち着けないようだと聞いたのでタオルを持ってきましたので うめのそばにおいてもらえませんか?』というと『せっかくなんでよかったら面会していきませんか?』とのこと。とてもうれしかった。うめがいる場所まで案内された。診察室の奥にたくさんのゲージが並んだ小部屋がある。そこが猫ちゃん専用の入院部屋であった。うめは一番ドアに近くて目の高さの所(真ん中)のゲージに入れられていた。大きな赤い字の張り紙が貼ってある。入院中のどの猫ちゃんより観察が必要だったらしい。うめに声をかけ柵の間からできるだけ手を入れる。『にゃお。にゃ~お。』手や柵に体をすりよせてとてもうれしそうであるが出してはもらえないので寂しそうでもある。無理に面会させてもらっているので早めに切り上げようと話しているとさっきの看護師さんが『よかったらさっきの尿検査の結果も出ていますので先生とお話になりますか?』『えっ?いいんですか?』との問いかけに『はい。30分ほどお待ちいただくかも知れませんがお待ちいただけますか?』といってくれた。そわそわしながら待合室で待つ事30分。診察室で院長先生からうめの様子を聞いた。(今回のうめの担当は院長先生である。)お腹におしっこがたくさんある状態でレントゲンを撮るが大きなストラバイトは無かったらしい。尿検査の結果だがphが8.5これは大変悪い数値らしい。毎日きちんと病院に通わなければ・・・。検査も一通り出来たしこれからの治療についての話し合いも終わり『よかったら今晩うめちゃん連れて帰られますか?』もちろん『はいっ!!!』と答えつれて帰ることになった。緊張気味のうめをキャリーバックに何とか押し込み!?無事帰宅。今夜からは病院でもらった治療食のサンプルを与えてならしていこうと思う。これを食べないと他のは食べられないからね。点滴中は今までのご飯でもいいらしいが先に慣れてもらったほうがいいかもとも思うしね・・・。
2005年07月14日
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朝、猫トイレをチェックする。うめは昨夜、病院から帰宅してからまだおしっこがでていない。朝の診察が始まる頃に病院に着いた。『はな』は朝一で会社に連れて行ったのでゆっくりと先生と話が出来る。今後の食事についても療養食しか食べられない。かわいそうなことをしてしまった。診察室に入り昨夜のことをすべて話すとこれから5日間毎日点滴をしないといけないらしい。おしっこがまだ出ていなかったのとあまりにも元気がないので(食欲はゼロ)入院することになった。入院中にレントゲン検査と尿が出た時には尿検査。出ない場合はカテーテルを入れっぱなしにする処置を行うので入院が長引くことを聞く。翌夕方に確認の電話を病院にしてくださいとのこと。状態が良くなれば退院してもいいらしい。内金2万円を預けなんともいいがたい気持ちで病院を後にした。仕事中も気になって仕方がなかったが面会は夜7時45分まで出来る。その時間に間に合うよう仕事を終わらせなければ・・・。
2005年07月14日
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この日、仕事を終え帰宅したのが 夜11時過ぎである。いつも玄関まで『うめ』と『まつ』がお迎えに来てくれるのだがこの日は『まつ』だけであった。『うめ』は寝ぼけているとお迎えに来ないことがある。まあそういう所もかわいいのだが・・・。リビングまで来て『うめ』を探すとトイレに入っていた。『はな』におしっこをさせ『うめまつ』のご飯の用意をする。いつもなら『ご飯欲しいにゃ~。』とせがむ『うめ』が来ない。もしかして何処かからご飯を見つけて食べちゃったのかしら?などと考えながら 着替え始めた時『うめ』がまだトイレに入っていた。トイレから出る途中の変な体制で止まった状態のまましばらく時間が過ぎる。『トイレの何かが気に入らないのかな?』今年に入ってから『うめまつ』はトイレを使い分けることにしたらしい。リビングのトイレ(すのこタイプ)は、おしっこ用。廊下の先にある部屋のトイレ(猫砂を敷き詰めるタイプ)はうんち用。こちらはたまにおしっこもしてあるがすのこタイプのトイレではうんちはまったくしないのである。なんだか不思議である。やっとトイレを出て来たと思ったらリビングを横切り廊下の先に・・・。お水かと思いきやもう一つのトイレに直行である。なんだか嫌な予感。しばらく様子を見てみる。明らかにトイレに入っている時間が長い・・・。出てきた。と思ったらまたリビングのトイレに入る。帰宅してからすぐにトイレ掃除をしていた夫におしっこの塊の数を確認すると1つだけ。リビングのトイレは昨夜新しいシートに交換したままの状態であった。やはり予感は的中である。おしっこが出ていないのだ。うめは最低でも丸1日おしっこをしていないことになる。時間が経ち過ぎると尿毒症になり取り返しのつかないことになる。実は1~2週間前からなんとなく『うめ』のトイレの時間が長いんじゃないかと気になっていたのだ。夫は気のせいだといっていたが気のせいではなかったようだ。私の心は罪悪感でいっぱいになってしまった。すぐに夜間救急に行かなくてはならないことを夫に伝えかかりつけの病院でもらっていた緊急時のメモをさがし夜間救急病院に電話を入れる。状況を詳しく伝えると料金についての説明があった。治療費とは別に夜間料金が8400円掛かるということ。後は状況によって検査や治療項目にも違いがあるがたとえば血液検査では8800円。とにかく高い。ということを言いたかったようだが命には変えられない。『5万円あれば足りそうですか?』と聞いてみたが『診てみないとなんとも言えないのですがカードも使えますから。』と返された。とりあえず行くことを伝え『はな』はまだ留守番が出来ないので『まつ』に留守番を頼み4人で出発。バケツをひっくり返したような雨が降りまともに前が見えない状況もあったが必死で車を飛ばし25分位で到着。待合室には大勢の人がいた。受付を済ませるとすぐに『うめ』を処置室に連れて行くと言って看護士の方が来た。『うめ』を預けるが心配でしょうがない。少しして呼ばれたので診察室へ。やはり膀胱いっぱいに溜まったおしっこの塊がありカテーテルで詰まった所を取り除きおしっこを出すとのこと。もしこの状態が2日間続くと尿から毒素が全身に回り死んでしまうらしい。やはり怖い病気である。血液を採取し血液検査にまわす。看護師さんと3人がかりで『うめ』をなだめ詰まったところを通す作業に入るがどうも詰まったところが上手く通らない。カテーテルを何度も差しなおし6度目位で尿管開通。出てきたおしっこは濁りがなく透き通っており検査にまわしたが腎臓にもまだ影響が出ていなかったが『ストラバイト』が発見された。結石である。尿がアルカリ性だとよくないらしく『うめ』の場合はph7.0で中性。悪くもないが良くもない。先生の話だと連れて来られる猫ちゃんのほとんどは濁ったおしっこで症状が進んでしまっていることが多いそうだが『うめ』の場合は初期の状況だったようである。利尿作用のある皮下点滴をうけ翌朝1番でかかりつけの病院に行くように勧められカルテのコピーをもらいました。1時間弱ほどの滞在で治療費は2万5千円ほどかかりました。帰宅してからもぐったりしている『うめ』。そばに寄り添い気になってほとんど眠れなかった。早くいつものように元気な『うめ』が見たい・・・。
2005年07月13日
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私の知り合いが迷子のわんちゃんを保護しました。柴犬っぽい感じでとても人懐っこい成犬です。後足が不自由な様子でドギーマン社製の赤の首輪(胴輪だったかも?)をしています。保護地は兵庫県尼崎市道意町。残念ながら写真はありません。お昼頃に聞いた話ですのでもしかしたら飼い主の方がお迎えに来ているかもしれませんがまだ保護しているままだったらと気になったので日記にしました。もしも、お心当たりの方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしております。我が家のはなのリードにも鑑札を付けました。もし迷子になってもきちんと家族の元に返ってきてくれますから。迷子のわんちゃんも早くおうちに帰れるといいなぁ。
2005年07月12日
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全8件 (8件中 1-8件目)
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