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今日はちょこっと、仕事にまつわるカタイお話をひとつ。私は現在、品質保証の仕事に従事しているのですが、最近、食品や建築など多くの不祥事がメディアを騒がせているように、世間では企業の品質への不信感が高まっています。そんな流れを受けて、私の部署でも品質保証体制をより強化することを目的に、その道でベテランと言われるコンサルタントの方が顧問として就任されました。まだ数ヶ月なのですが、それはもう厳しく(^^;体制強化だけでなく、平行して業務改革、人材育成を目的とされている為、次々出される課題とプロジェクトに毎日、四苦八苦しております。自分の未熟さと甘えを痛感する日々ですが、思考と行動の両面を学べる絶好の機会なので、試され叱られ勉強し、なんとか踏ん張ってます!ところで、その顧問がよく口にされる言葉に、「完璧でなくていい、60点でいい」というのがあります。私はそれを聞いて、「なるほどなあ」と思うのです。ヒトもモノゴトも、100点じゃなくていいのです。失敗してもいいのです。とにかく行動することが大事なのです。失敗してもまた、そこから軌道修正して、始めてみればいいのです。行動をおこしたことが、すべて明日のアナタに繋がっていくのです。結婚だってそう。理想を求めて努力するのはステキなことだけど、理想ばかりを求めて現実の一歩を踏み出さなければ、夢物語で終わってしまいます。それでは、地に足の着いた喜びも苦労も味わえないまま、恐れていては触れることさえできません。アナタもワタシもアノヒトも、完璧なヒトなどいないのです。でも、始めなければ、いつまでも0点のまま、だけど、60点はいつか70点に高めていけるかもしれないのです。あのヒトもきっと、60点のアナタを受け止めてくれるはずです。だからアナタも、60点のアノヒトを認めてあげてください。それにね、完璧になるのを待っていたら、アッと言う間におばあさんになっちゃう(笑)人生は限られています。できる限り多くの機会を、取り越し苦労で逃してしまわないように、いっぱい、いっぱい考えていいんです。でも、そこで覚悟を決めたら、一歩を踏み出す勇気を持てますように・・・60点のアナタは、誰がなんと言おうと100点の勇気のあるヒトなのです。
2007.06.26
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「他人は自分の鏡」という言葉がありますが、最近それを痛感します。相手に対して「なんでそうなの!?」とイラついたり、腹を立てたりした部分を思い返すと、 『自分にもそういう部分があるよな・・・』ということがホントに多いのです。自分の意見を一方的に押し付けようとしたり、ヒトの話を聞かなかったり。そんな時、「他人は自分の鏡」と考えると、途端に頭が冷静になっていきます。主観から客観に切り替わるからかな?認めたくないけど(笑)だからこそ腹が立つのだなぁと。 その反対に、自分にそういう部分がなくなると、さらっと流せるようになるんですよね。不思議に気にならなくなって、一歩引いて見れるというか。ただ全てをそう考える必要はないと思いますけどね(^^)ヒトにはいろんな価値観があって当然だし、自分の思い通りにヒトを動かすことはできないのだから、そんな時は、小さな意地は捨てて、お互いにとって建設的な妥協点を見つけられるよう、譲れたほうがずっといい。「いろんなヒトがいておもしろいなぁ~」ぐらいのおおらかさで、自分のルールを他人にまで押し付けないこと。でもまあ、それでも腹の虫が治まらない時は、ほかに何か理由があるのでは・・・ということです。私はできれば楽をしたいと常々思っているナマケモノなので、イライラしたり腹を立てたりするのは、無駄な時間とエネルギーを使うし、と~っても疲れるので、なるべくしたくないのです。同様に悪口も。でも他人を自分の思い通りに変えることなんてできないから、後は自分を変えるしかない。それに、私は自分を好きでいることが第一目標なので、嫌いと思ってしまうヒトが自分を映す鏡なら、自分のことを好きになる為には結局『嫌いじゃなくなるしかない』ということもいえる訳です。他人は変えれなくても、自分は無限に変えられますものね、いいところはそのままで。そういった意味では、鏡である存在は、成長になくてはならないし、バロメーターにもなってくれるということですね。ああ、感謝です(*^^*)やっぱり出来事やヒトとの関わりの中に、ムダなものはないのだなぁ。反省ばかりの毎日ですが、昨日より今日、今日より明日、少しずつでいいから、自分なりに進んでいけたらいいな☆と思います。
2007.06.21
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今日は、またまた今だから笑えるお話を書いてみたいと思います(^^)私が新部署に移動になったことは、以前書いたとおりですが・・・実は、その新部署というのが、以前の彼と同じフロアなのです(^^;それまでは、全く畑違いの部署で働いていたので、同じ会社ではあったけど顔を合わせないで済む日もまれにありました。しかし、まさか想像もしていなかった業務に異動になったうえ、別れた彼と同じフロアで毎日顔を合わせることになるとは・・・友人からキング・オブ 前向き☆と言われる、さすがの私もこう思いました、「神様、まだ試されるのですか・・・(泣笑い)」私にとっては衝撃の事件から一年たち、ようやく全てにおいて前向きに笑顔で取り組むことが自然にできるようになってきた矢先の、絶妙なタイミングでした。『はいっ!次、行ってみよう!!』みたいな・・・(笑)私が一年間、自分に課していた目標は、素直に教えを請うこと、感謝を知ること、自分を好きになること、でした。そしてもう一方、相手が存在したうえでの最大の目標は、赦すこと、でした。それは、驕った想いからではなく、自分に課した目標と繋がることでした。相手との関係に対して、まずは現実を受け止めること反省し内省すること感謝すること前を向いて歩き出すことその全てが出来ないと、赦すことなど到底出来ないからです。だからこそ、自分の醜い部分(自惚れ・傲慢・憎しみ)から目をそらすことを禁じ、歯を食いしばって会社を辞めず、彼と私、彼と彼女、彼女と私、の関係を見つめ続けました。あの時私は、今逃げたら自分は本当に何もかもから逃げ続ける人生になってしまう、と思いました。そして、これを自分なりにクリアできたら、必ず私はホンモノに近づける、と信じていました。本当の意味で、大人の女性になることが必要だと思ったのです。心がえぐられるような言葉を投げつけられたこともありました。それは想像以上に困難で、毎日が葛藤の日々でしたが、少しずつ、少しずつですが、周囲の温かさを知るにつれ、『私の人生は、彼だけじゃないんだ、そして全ての出来事が今の私を作ってくれているんだ』と思えるようになっていきました。目をそらす彼と彼女に、笑顔で挨拶ができるようになったのは、そんな頃でした。でも、本当に心の底から、二人の幸せを願えていたかといえば・・・それは、正直まだ出来ていなかったと思います。だから本当は、異動の内示があったときも、途方にくれながらも、どこか苦笑しつつ、「きたか・・・」という想いがありました(笑)まだまだ、大人の女性になる本当の覚悟が、私には出来ていなかったんだと思います。そして、さまざまな段階を経て、その準備が整ったということなのだろうと・・・だから私は思うんです。越えられない壁など与えられることはないんじゃないかと。自分にはそのチカラがあるから、この壁の前に辿り着いたのではないかと。もう一歩も歩けないと言いながらも、その重い足をだまされたと思って一歩前に出してみたら、その先を確かめたくて顔を上げることができるから、そうしたらきっと、雲の切れ間に見える小さな光に気付くことができるから、だから、信じて歩いてみよう。過去の痛みも喜びも、全てが今の自分に繋がっている。その足跡は、確かな明日に繋がってる。流した涙の数だけ、それは誰かを守れる強さに変わり、幸せの花が咲いていく。だれでも、必ず幸せになることができます。彼女も、彼も、私も・・・そしてアナタも。自分だけの幸せの花を、たくさん咲かせていきましょうね!
2007.06.10
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