2004/10/23
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カテゴリ: 子供の病気
やっとこさ出産致しました~!!

えらいこっちゃ、スーパー難産でした!

10/20・・・入院。興奮して全く眠れず

10/21・・・ 8:00 かんちょ~!吐き気を伴った為シンドイ!飲みすぎた後のようだ
        10:00 陣痛促進剤の点滴開始
        13:00 何となく生理痛っぽい
        15:00 いってぇ、いててててて・・・
        16:00 ひーひーふー
        17:00 かなり痛いのに子宮口たったの3cmしか開かず

        19:00 再びひーひーふー子宮口たったの4cm
        20:00 ひーひーふー子宮口たったの5cm

ってな訳でこの日はお開きとなりました。
「先生、私、どうなるの?」と聞くと「明日は生まれるよ」との返事。
でもここは総合病院。「でも先生、明日はいないんでしょ?」と聞いてみると「生まれるまでいるよ」と言ってくださった!
ありがと~、先生!!
「今日はよく眠りなさい」という事で睡眠薬を処方される。

翌日「今日の方が薬が効くはずだから」との事で、痛いのはイヤだけど期待する。

10/22・・・ 9:00 陣痛促進剤の点滴開始
        13:00 おっかしいな~?痛くないぞ?途中爆睡している私を見て先生呆れる
        17:00 やっと痛くなってきた!いってぇ~!

              ハサミのような器具を入れると一気に生暖かい水が出た!と同時に激痛到来!
        19:00 助産婦のリードなしでは呼吸が出来ない 日付が変わる頃、出産になるかも・・・と先生大予想
        20:00 こんなに痛いのに赤ちゃん下がって来ない!子宮口7cm
        21:00 とにかく耐える
        22:00 もうすぐ終わる!と自分を慰めつつ、子宮口8cm

              トイレの帰りナースステーションから「俺は1時には帰るよ」という担当医の声を聞く・・・ごめんよ
         0:00 やっと子宮口8cmを越えるが先生の予想は外れ、余裕でまた日付は進む

10/23・・・ 1:00 チビったのか羊水なのかわからないが何かを漏らした
         2:00 子宮口9.5cm!!あと少し!!『いきみたい』という感覚を掴む!
         3:00 OK!GO!分娩台に上る

α波が出そうなBGMが流れる。助っ人の先生も登場!担当医は吸引用の器具を消毒。会陰部に麻酔される。
「痛くなったらいきむんだ!」と教えられ、お腹をガンガン押され、
「声を出すな!目を開けていろ!もっと長い時間イキめ!お腹を見るように!」など様々なアドバイスを受けつつトライ。
吸引道具で我が子をひっぱてくれて、そこにいた医師二名・助産婦一名・私の四人で戦う。
・・・が、しかし、私の骨盤が扁平だった為、下からのお産は進行停止。
赤ちゃんの事を第一に考え、急遽、帝王切開!!

それからは映画『病院へ行こう』のごとくめまぐるしく手術室へ。

         4:00 手術開始
         4:05 女児誕生!!

と、帝王切開開始後、5分で誕生してしまった・・・41週4日でした。

でも陣痛も味わってみたかったので大満足の出産だった。
スイートベビーは3482gの大きな子。オヤジみたいな産声を聞いた。

暫く経って、病室に我が子を連れてきてくれた。
ウド鈴木に似た我が子を見て正直やや不安になったが、色白でかわいい。

でもこの日、翌日から起こるトラブルなど想像もしていなかったのだ。





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最終更新日  2004/11/08 11:22:02 AM
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