2004/12/15
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: 子供の病気
私は12/10から2泊3日の夢の付き添いをしてきた。
家事もせずに娘だけをしっかり見ていればいいなんて夢のようだ。

病院に着くと、娘は保育器から一般病室に移された。
超久々ダッコして嬉しくて嬉しくてたまんなくなって、娘のほっぺにチュウチュウしまくった!

そして偶然にも心臓疾患で入院していたK病院の担当医がその日の夜、S病院に来た。
夜の9:30、わざわざ娘のベッドにまで来てくれて色々お話してくれた。
「お子さんがK病院に入院中、後になってわかったんですが乳児室にRsウィルス感染者が一人いたんですよ・・・」
と教えてくれた。
案の定、院内感染だ・・・。

・・・そこで感染してしまったなら悔しいが仕方ない。

付添い用のベッドは『欽どこ布団』を彷彿させるお粗末なもので笑えたが、夜泣きのお世話が嬉しくて殆ど使わなかった。

ナンダカンダと時は過ぎ、日曜日に晴れて退院。
退院前診察の時、担当医が言った。
「もっと小さな赤ちゃんで心臓疾患のある子の場合だとRsウィルスで心臓が止まることがあるんですよ」
・・・心臓疾患がある事の恐さを改めて思い知らされた。
これからも注意深く娘をみていかなければ!

そして今日外来で診察してもらい、担当医から「もう大丈夫!」と太鼓判を押してもらった。

今、やっと普通のせわしない毎日を送ることが出来て嬉しくてたまらない♪





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最終更新日  2004/12/15 11:43:45 PM
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