2009/12/05
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本日2本目の日記なり

夢を追い続けることは執着になるのではないか?

夢は追ってよいが
執着してはいけない。

夢は叶うが
執着していては叶わない。

「~したい」(私の場合は本を出したい)は
執着なのではないだろうか。

そしたら、どうやって

執着をせず、夢を追いつづけられるのか。

ここ2~3年、悩み考えていた。

そこで久々シンクロニシティ♪
その答えが先日たまたま買った本に載っていた。

「~したい」という状態では不安がよぎる。
「~するだろう」と確信し、
心配しないことがコツなのだと。



本の出版にしても、最近は
ガツガツ売り込まなくても多分大丈夫だろう……
ってな気はしてるし、
時期がくればそのうち出せるかなぁ~、


だから安心してこの気持ちを手放そうと決めた。

諦めるのではなく、手放す。



それと同時に真剣に取り組まなければならない課題現る。
そう育児。

私、もっと真剣に育児をしなければならないんだわっ!

なんという偶然か、テレビで
「母親が仕事に熱中し、淋しさから非行に走った少年」
という特集を放送していた。

このほかにも、他人との何気ない会話から
「今はやっぱり育児に集中すべし」
という言葉を聞くこと3回。
(全くジャンルの異なる3人からそれぞれ言われた)

もう神だか天だかが、
「自分の仕事より育児だろ~!!」
と私に警告しているに違いない。

こうして私は心置きなく執着に近かった夢を手放し、
目の前の育児に専念する決意が固まった。



さらにスゴイのは、その先日たまたま買った本に
「あなたが夢に向かい始めると
 今まで思いもしていなかったことが起こり始める」
とあった。
「それは、今まであなたが苦手だったことや
 避けていたことかもしれません」

……ビンゴです。私、育児避けていました。

しかし、さらにスゴイのが次の言葉。

「それは夢を実現するのにあなたに足りない課題です。
 この流れに身をまかせてください。
 それは、夢につながる一歩です。」



はい。完敗です。
安心して夢を手放し、育児に励めそうです。



浅見帆帆子さんの本でした。





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最終更新日  2009/12/05 12:23:34 PM


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