2013/01/13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
さて先日、娘の遺伝外来の先生より、
同じソトス症候群の子を育児中のあるお母さんを紹介されまして、
お会いしてまいりました。

1~2万人に一人というソトス症候群。
その中でも担当医が同じで、その担当医が結んでくださった縁です。

さて、ここで問題です。
彼女と私が出会う確率は何万分の一となるでしょう?

わっかんね~。(笑)
もう必然の出会いとしか言いようないっすね。


彼女と話していくうちに色々なことを思い出してきました。

そして、自分の知っている情報や気付きが
もしかしたら、他人のためになるのではないか?と改めて思いました。

っつーことで、ちょっとまとめてみます。

まず、8歳まで育てた中でわかったことですが、

・子供の発達というのは一直線に伸びるわけではない!
例えば、お返事が「はーい!」と上手に言えるようになったとします。
しかしそれをそのまま言い続けるわけではない、ということです。
やらなくなる・封印の時期がくるのです。

親としては、「もう二度とやってくれないんじゃね?」と
それはそれは不安になります。
私も焦りました。


時期が来れば、また復活します。
それまでの期間、(たぶん)他のことを吸収している時期で、
全体的なバランスを整えているのかもしれません。

復活の時は、より確実にアクションしてくれるでしょう。


・どこから情報を取り込むタイプか
ウチの娘は耳の感度が高く、耳から情報を取り込みます。

目から情報を取り込むのが得意なのか、感触なのか
そのへんを観察することが大切になってきます。

得意なものがわかったら、
そこにヒットするような形で指示をしていくとよいと思います。

ちょっと抽象的な文章でわかりにくいかもしれないですね…


・子供というのは、自信がついたら自ら動くものらしい
ソトス症候群の特徴の一つに過成長がありますね。
体が大きいわりにできないことが多いです。
で、本人も知識の発達に運動機能がついてこないもんで
恐怖心の強い子が多いように感じます。

つまり、できない自分に気付いてしまうんですね。
やりたいこと、やらなければならないことはわかっているんだけど
体がついていかない。
そんな自分に苛立ち、カンシャクに結びつく場合もあるようです。

やらせようとしてもやらない。
やって欲しいのにやってくれない。

あの手この手をつかって頑張らせますが、
肝心の本人にとってはただただストレスに感じるようです。

本当に最近気付いたことですが、
子供というのは、自分で「なんか今日はできそうだじょ♪」と思うと
勝手にやるようです。

それまでの間が、どのくらいの期間になるのかがわからないので
親としては不安になるのですが、でもそれまでの間は、
無理やりさせるのではなくチカラを貸してあげて、
本人に自信をつけさせてあげるのが一番大事なことと思います。


ソトス症候群というのは個人差が大きいと言われているため、
これかすべてのソトスちゃんに言えるのかも不明ですが、
少なくとも我が家のソトスちゃんは、こういった方針でのぞむべきだった…
という反省でもあります。


子が自分の意思・主張を他者に伝えられるようになり、
こちらの言っていることが多少理解できるようになると、
母子ともにストレスが減っていくように思います。

















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013/01/14 01:19:34 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ウナボン

ウナボン

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

カテゴリ


© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: