KOOL &ザ・ギャングのファンキースタッフです。 よく、ディスコの流れを変えたのはコモドアーズのバンプだったと言われてますが、正直言って委員長が当時遊んでいたディスコではあまり踊った記憶がありません。どちらかと言えば、ファンキースタッフの大ヒットというか爆ヒットの方が印象が強いです。 とにかくどこもかしこもこれがかかると大騒ぎでした。 一度、横須賀どぶ板通りの刺繍屋の息子に誘われて、横須賀ニューサンタナへ行った時などは、夜中にブラザーが酔っ払ってホイッスルをピーピー鳴らしながら歩いてたし、CAN GET ENOUGH!ってトコでRIGHT ONとか合いの手が入ったりと、そりゃもう凄い勢いでした。 このアルバム、ワイルド&ピースフルは最高傑作だと思うし、これほどディスコDJに重宝されたアルバムは無いのではないでしょうか。