KOOL & The Gangもレディースナイト以降はおしゃれになってしまいましたし、クインシー・ファミリーの台頭もあって、従来のFUNKとは一味違った音楽となりつつありました。 そしてサーファーといえばやはりソーラー・レーベルでしょうね。 ウィスパーズの AND BEAT GOES ONなんてのは異常に人気が高かったですね。 「そしてビートは流れいく」みたいな感じですか。 玉置ヒロシの司会(知らねぇだろうな)みたいなタイトルですが、シャラマーとかダイナスティーとかちょっとポップな軽めのファンキーって感じが受けたんでしょうね。
「愛のコリーダ」はもう完全に客寄せの餌になりきっていたし、KGの「セレブレーション」、SOSバンドのテイクユアタイムとかチェンジのパラダイスなんてのも使えました。 とは言うものの、サファー系とでも言うのでしょうか、ROCKも結構使っていました。 代表選手はドゥビーのWhat a fool believes でしょうね。これ聞くと、なんかサーファーって感じがします。よく意味は判りませんが、マイケル・マクドナルドのファルセットとあの軽いリズムが海っぽいんですかね。(よくわかんねーぞ) ちょっと異色といえばポリスの「The voices of inside my head」とかトーキングヘッズなんてのも興味深くて面白かったですね。