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2006年02月20日
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さあ第四弾はちょっと奥行きのある言葉ですよ。
心して読んで下さい。(笑)

○James Matthew Barrie 1860-1937 英国スコットランドの劇作家(ピーターパン他)
If you have charm, you don’t need have anything else; and if you don’t have it, it doesn’t matter what else you have.

魅力があれば他に何もいらないが、それがなければ他にどんなものを持っていてもしょうがない。

はい、その通りですね。「魅力」って言葉にすると簡単ですが、人の魅力ほどつかみ所のないモノもありません。
特に恋する男女にとっての魅力ほど不可解なものはないですね。

○John Barrymore 1882-1942 (米国の俳優)
Love is the delightful interval between meeting a beautiful girl and discovering that she looks a haddock.



やさしくハンサムな王子様は実はボラだったってのもあります。(笑)
女性に限らず、恋というのは不思議なドラッグでしょうか?
幻覚作用は世界一です。

○Ambrose Bierce 1842-1914 (米国の作家・ジャーナリスト)
Calamities are of two kinds: Misfortune to ourselves, and good fortune to others.

不運には二通りある。自分自身にふりかかる不運と他人に注がれる幸運。

極めつけの名言です。
似たような言葉に「人の不幸は蜜の味」なんてのもありますね。
道楽者の親爺、いやビンボーを守り続けた親爺に言わせれば「不幸だ」なんて言ってるうちはまだまだシヤワセなんですね。
不幸という言葉すら忘れてしまった日々を生きている人も世界には沢山おります。

○John Billings 1818-1885 (米国のユーモア作家)


女は時々自分の罪を告白する。が、私は自分の欠点を告白した女に出会ったことがない。

これはどちらかというと、女性に捧げる言葉ではないでしょうか。
最近は男も卑怯者が多くなって、往生際の悪いやつが蔓延っておりますが、女性に関してはこの手のちょっと芝居がかった「告白」ってのにコロっと逝ってしまう男性も多いですよね。その昔、私も随分と逝かされました。(えっ?)

男と女の間には暗くて深い河がある、って野坂昭如さんですか?旨い表現です。
どうやっても超えられない河が男と女の間には流れていると、私も思います。

どうも歳を取ると精神年齢は退行していくようで、最近は素朴な女性の美しさに目が行く自分に気がつくようになりました。
しかし女は華があっていいですよね。世の中を明るくしますよね。
男は年取るとむさ苦しいだけです。(笑)

ということで、超えられない河をボートで漕ぎ出す道楽者親爺の戯言でした。





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最終更新日  2006年02月20日 08時22分28秒
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是非 取り扱い説明書を携帯して  
YUKI さん
帰港先がございますから 質素な手漕ぎボートをお使いになる場合でも「取り説」なる聖書(?)を携帯して出航なさって下さいませ・・・(南無ぅ~)  (2006年02月20日 15時34分56秒)

Re:是非 取り扱い説明書を携帯して(02/20)  
RONNYジイ  さん
YUKIさん

あはは~、帰港先ですか(^^;
「女は男の故郷よ」なんてのもありましたですね。
ニッポンの演歌もまんざら捨てたモンじゃありませんね。やはり私もニッポン人の血を引いていますから、行き着くところはこの路線でしょうか・・・?
-----
(2006年02月21日 06時53分01秒)

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