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2006年04月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

いやいや、早速盛り上がってしまいました「貧乏自慢」コンテスト!
(えっ、これってコンテストだったの?)
どうぞ皆様もお気軽に遊んで下さい。
くだらなければくだらないほど高い評価を得られるという究極の非生産活動「貧乏自慢」「馬鹿自慢」、あなたの一銭にもならない自慢話を勝手に語って下さい。
ルールは簡単。掲示板でもメールでもコメントでも何に書き込んで頂いても結構です。
ただし、提案とか質問は不可です。もちろん誹謗中傷もダメですよ。
ここは何といっても品の良い道楽者の集まりですから、どーらくに関するものでしたらジャンル、年齢、性別は問いません。っていうか、勝手に書くだけですから。(笑)

ということで、早速いってみましょう。

まず最初はyu-jiさんからです(^~^)

「貧乏自慢コンテスト」のきっかけとなったクレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴンですが、実は私、未だフルコーラスで聴いたことがございません。
っていうか、CDも持ってないし、おとといテレビで見ただけですから、詩の内容はよく理解しておりません。(相変わらず頼もしいいーかげん・お調子者野郎ですね)
そんな私にうれしいお知らせ。Yu-jiさんから歌詞の考察が入ったのでした。
凄いです、このこだわり、横須賀へのプラトニックな愛に溢れています。
それではタイガー&ドラゴンの歌詞のバックグランドをしっかりと噛みしめながらお楽しみ下さい。
これは歌詞に描かれている横須賀の町並みの過去と現在の比較考察、昔と今の情景を鋭い描写で語るもうひとつの横須賀ストーリーです。
それでは皆様も歌詞を口ずさみながらどうぞ。

オレの話を聞けぇ~!

昔) (吉倉) トンネル抜けると ・・・(右にEMクラブがあって左にベースのドックと) 海が見えるから・ ・・

今) (吉倉) トンネル抜けると ・・・(右にEMクラブを潰して作った変な高層ホテルがあって、左にスーパーのダイエーがあって、その奥にある高速道路の高架のせいで海がめちゃくちゃ見えにくいけど、一応) 海が見えるから ・・・

昔)  そのままドン突きの・ ・・ 三笠公園で ・・・(その先に道はちゃんと出来てるんだけど、まだ工事中のせいで大きなコンクリートバリアが何個も置いてあって行き止まり、ドン突きの左側が三笠公園入り口、とてもわかりやすい)

今)  そのままドン ・・・突かない・・・あれ?三笠公園の入り口は?・・・あ、行き過ぎちゃってる、歌と道が全然違うじゃねーか。


この歌を聴いてその気になって、車ぶっ飛ばして横須賀くんだりまで出かけて、歌をナビ代わりに頼って行ったら大変なことになるところでした。ありがとうございました。
しかも実体験に基づくエピソードも添えられています。


どぶ板通りも昔は、危険な香りがいっぱい満ちていて、日本人お断りのバーがいっぱいあって、警棒をぶら下げたアメリカ兵のS.P(各艦艇持ち回り当番の憲兵)が2人ペアでいつも歩いてて、アメリカ兵が喧嘩してるのをS.Pが見つけると警棒をめちゃくちゃ振り回してぼこぼこの血まみれにして、サイレンを鳴らして来る軍用バンにぶち込んで基地内のモンキーハウス直行とか、そんな危なさが大好きな街だったけど、今はなんか変に健康的で寂れた商店街になっちゃって時代を感じますね。基地前のハニービーはまだあるけど、先代が引退したから口から火が出るほど辛かった本場物のタコスも日本人向けに変に甘い味に変わっちゃったし。

あの不思議な時代はもう2度と無いねぇ。


素晴らしいほどの時代描写に男の哀愁すら感じてしまいます。
しかし、ニッポンの領土でありながら「日本人お断りのバー」とは一体どーゆーところだったのでしょうか?


「おまえら知ってっか?英語ってのはなぁ、何でも逆さまにひっくり返して言うんだぞ」

シッタカ野郎のしたり顔が今でも目に浮かびます。

最後にyu-jiさんから誠実な訂正までもらいましたので付け加えておきます。

トンネル抜け「れば」、海が見えるから♪ の間違いでしたね。

更にトドメは「電気くらげ」という歌詞から、ヴォーカルを和田アキ子さんと推定したあたり、やはりyu-jiさん、タダモノではありませんね。


続いて本日二人目の貧乏自慢はYakitoriさんからです。

オレの話を聞けぇ~!

俺はジョン・レノンと背中をくっつけあった仲だぜ。(笑) こんなのはどうですか? イギリス人に言ったら、「おーいみんな聞いてくれ、こいつジョン・レノンと会ったんだってよ!」ってな感じで取り囲まれて小一時間尋問を受けました。(笑)軽井沢で後ろのテーブルでジョンがコーヒー飲んでただけなんですが。死んだ年の夏です。


ジョンの生前、日本でコーヒータイムの空間をシェアした、単なる通りすがりのただの人としてひっそりと生き続ける美しい想い出ではないでしょうか。しかも背中合わせの軽井沢というところがいかにも道楽者好みです。これがハイアットとか赤プリだったりしたら興醒めですね。軽井沢という清楚な雰囲気とジョンの繊細さが見事に溶け込んだ素晴らしい自慢話です。何といっても極めつけは「死んだ年の夏」というところが更に叙情的で涙を誘います。

さて最後は手前味噌ながら私の貧乏自慢をひとつご披露いたしましょう。

オレの話を聞けぇ~!二分だけでいい~

「電気くらげ」というキーワードに触発された私の貧乏自慢は、「オレは渥美マリの弟と同じ高校に行ってたんだぞぉ~」です。
妙な下心を持つ思春期真っ只中のバカ達が弟に擦り寄って行きました。
「ねーちゃんの下着持って来いよ。オレがさばいてやるから。ひともうけしようぜ」
すでにこの当時からオークションに手を染め始めていたバカ小僧どものお話でした。
(で、下着はどうなったかって、そんな上手い話があるわきゃありませんよ)

ついでにもうひとつ、和田アキ子さんが地のまんま主役を張った、1970年公開の映画「野良猫ロック」、なんと舞台になったディスコは新宿サンダーバードでした。
この頃からじゃないでしょうか。ゴーゴーハウスから踊り場とかに呼び名が変わっていったのは。
映画では梶芽衣子さんとふたりスケバンを演じる和田アキ子さん、「ボーイズ・アンド・ガールズ」という歌を歌ってます。しかも一部英語ヴァージョンです。更に、モップス、オックス、オリーブなどGSも出てますし、井上陽水になる前のアンドレ・ガンドレもチラッと出てきます。
和田アキ子さん、この当時本当に現役バリバリスケバンでしたから、ジージャンにジーパンスタイルがやたらカッコ良かったです。ちなみに和田さんは関西系ですから、ホントにケンカになった場合は関西弁になります。昔は京都のベラミとかで歌ってたらしいです。
(山口組の田岡組長が狙撃されたクラブとして有名です)
和田さんのお父さんって確か柔道の師範されてて、和田さんも子供の頃からビシバシと仕込まれたおかげで強くなられたそうですね。
とにかくこの映画は新宿の街を縦横無尽に暴れまわるとんでもないアナーキーな映画でした。

え~ここで委員長からお知らせです(笑)
この70年代を疾走した日活アクション映画のサントラをプレゼント致します。
応募資格は、70年代の日活アクション映画を熱く語る人、あるいはマニアにしか受けそうもない関連ネタ自慢できる方に限らせていただきます。
(っていうか、はっきり言ってマニア以外は誰も聞きたくないと思うし)

曲目は、1.野良猫ロック・セックスハンター 2.野良猫ロック・マシン・アニマル 3.不良少女魔子 4.禁じられた一夜・デュエットヴァージョン(これが凄い。なんと梶芽衣子と安岡力也のデュオです) 5.無頼のテーマ(渡哲也さん主演のヤクザ映画です)
では、皆様からのくだらない自慢話をお待ちしております。





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最終更新日  2006年04月28日 08時26分10秒
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yu-jiさん、ありがとうございました。  
RONNYジイ  さん
なんと「タイガー&ドラゴン」の音を送って頂きました。親爺感激です。
生産活動に勤しむご多忙の中、このような非生産行為に貢献して頂き御礼の言葉もございません(笑)
しかし、なんでこんなに盛り上がってしまったのか自分でもよくわかりませんが、とにかく盛り上がってしまったどーらく親爺です。
昨夜はyu-jiさん、Yakitoriさんのコメントを読んでニヤニヤしておりましたら、家族全員に「怪しい親爺だよね」とか「何か変な遊びしてない?」とか言われてしまいました。
早速今夜はタイガー&ドラゴンを家族会議の席でご披露させていただきます。
オレの話を聞けぇ~!
(いつまで続くかなぁ~このノリ) (2006年04月28日 12時07分01秒)

Re:安岡力也  
Yakitori さん
トンネル抜けーてー♪♪ってシャープ ホークスの曲のさびだけ覚えてるんですが。(笑) ゴールデン・ハーフの男版でしたね。安岡力也以外はフィリピン系ハーフって触れ込みでしたが怪しいもんですね。 (2006年04月30日 02時21分33秒)

Re[1]:安岡力也(04/28)  
RONNYジイ  さん
Yakitoriさん

>安岡力也以外はフィリピン系ハーフって触れ込みでしたが怪しいもんですね。

昔のリキヤさん、メチャクチャ痩せてて不良っぽくて結構ファン多かったんですよね。
確か一度だけサンダーバードに出たことがあったと思うんですけど(ACBじゃなかったよなぁ)、当時から喧嘩も強そうでした。
あの頃の和田アキ子とかシャープホークスみたいなちょっとマニアっぽいグループは不良に人気がありました。
永ちゃんが出てくる前の元祖ツッパリアイドルって感じでしたネ。ゴールデンカップスとかもね。
本牧ブルースなんてのが結構お気に入りでした。
「それでいいじゃないかぁ~、愛しているなら~」
っていうニヒルな詩にしびれましたね。七三の横分けでしたけど(笑)
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(2006年04月30日 05時55分41秒)

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