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2006年05月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



形式はこだわりません。あなたのつまらない自慢話をどしどしお寄せ下さい。
コメント、掲示板、メール、どれを使って頂いても結構です。
貴方の一銭にもならない自慢話を一方的に語って下さい。
みんなでバカな経験を笑いモノにするというくだらない企画ですが、とてつもなくバカバカしい自慢話などには、気が向いたら賞品などもご用意しますので是非みなさまで遊んで下さい。
お知らせ終わり


先日の太平洋沖(トンガ王国近辺)地震では、皆様からご心配頂き誠にありがとうございました。世界の塵ほどのこんな島を気にかけていただいたことに感謝申し上げます。
お蔭様で、被害はまったくありませんでした。
ちなみにこの地震が起きた時、委員長はNHKの衛星放送をただぼーーーーっと見ていたのですが、画面の上部に「ただいま太平洋でかなり大きな地震がありました」というテロップが流れ、たまたま一緒にぼーーーーーっとしていた奥方に「なんだこれ、録画じゃねーよな」とか呟いておりました。

ビデオ生活に慣れきってしまっているのものですから、日本のテレビ番組に流れるテロップはみんな過去の録画という先入観があるので、どうもテロップにたいして緊張感が湧きません。

「これって衛星放送だから、番組は古くてもテロップはリアルタイムじゃないの」

「そうだよな。でも太平洋ったって広いからなぁ、これじゃ見当がつかねぇじゃねぇか」

地震災害は津波の心配もあるので、ちょっとマジになって画面をじーーーーーーっとみていましたが、中々更新されず、次第に眠くなってきてしまい、



などとテレビに向かって啖呵をきった委員長でした。

「太平洋って、日本は大丈夫かなぁ、津波」

ちなみに奥方は千葉県銚子市出身です。(って、もう身内は誰も銚子にはいないんですけどね、やっぱ心配なのでしょうか)

「まあ、どっちみち津波なんかきたら、この島は丸ごと呑み込まれちゃうんだし、心配しててもしょーがないから寝ようっと」(さっきの勢いはなんだったんだって感じですね)

ということで、ご心配頂きました皆様には重ねて御礼申し上げます。

さて、今日は子供の日です。(なんだかなぁ~)
え~委員長も昔からジジイをしていたわけではなく、ちゃんと子供をやっていた頃もありました。(笑)
私らの子供の時分は「鯉のぼり」なんぞ立てることのできるウチはごく限られていましたから、高い棹の上で風に泳ぐ鯉のぼりに憧れたものでした。
割り箸に画用紙で作った鯉のぼりを長屋の軒先に立ててみたものの、ちっとも風になびかず、クレヨンの雑な配色にしゅんとなったりしました。

あの風にたなびく黒と赤の鯉のぼりはカッコよかったですね。
口をバカっと開けてバタバタとなびく姿は勇ましい男のイメージでした。

まあ、こうして思い起こしてみると、ビンボー人はビンボー人なりに知恵を絞って色々な遊びを開発していたんですね。
モノが無いからこそ想像力を発揮して色々な遊びを生み出していく能力が備わっていったのでしょうね。

そう考えると今時の子供はちょっと可哀想かもしれません。
XXゴッコとか言っても、それなりの遊びのアイテムが商品として売られているのですから、頭をつかって創造性を生み出すどころか、下手するとコスプレ反応で、本当に自分がなりきってしまうという危険な遊びになる可能性も持っていますよね。
月光仮面になりたいって「ゴッコ」が始まれば、風呂敷被ってマスクにしたり、ちゃんばらゴッコと言えば棒切れを刀に見立てて振り回したりと、所詮は現実との境界線の外には飛び出せませんでした。


リセットできると思って殺しちゃった、とか言われた日には、ナニをどーしていいかもわかりません。
良いか悪いかはわかりませんが、少なくとも私らの子供の時分では、同じバーチャルでも本気で殴ったり蹴ったりして痛みを覚えますから、人を傷つけるとどうなるかは漠然と理解できたものでした。

そういえば最近は小説やドラマみたいな事件が多くなって来てますよね。
これも現実と仮想の境界線が崩壊し始めたってことなんでしょうかね。
とすると、ひょっとしてこのジジイのノーガキもそのうち境界線を突破して現実に転化していくのでしょうか?
ってことは、ジジイのくだらねー道楽も、そのうち今時の子供たちの手によって現実化されることになるのでしょうか。
だとしたら、今日からマジメにバカなことをしなければニッポンの未来を危うくする可能性を持っているのですね。
そうです。道楽者愛好家の皆様、ニッポンの未来はどーらく者の手に委ねられているのです。さあ、皆で手に手をとってどーらくに励みましょう。(ハゲはおまえだろ)
今日の与太話はなんかゴーインすぎてついていけないんですケド。BOMB!





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最終更新日  2006年05月05日 08時43分09秒
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