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2006年10月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

いや~、やってしまいましたねぇ~。
道楽親爺の極端な性格大爆発って感じで、昨日はとうとう丸々1日VIDEO観賞、テレビの前で映画に埋没してしまいました。

定刻午前6時起床~洗顔~朝シャワーの後VIDEO PLAYスタート。
1本目は「The Game」。これは先日kyさんからお薦めがありましたので、早速レンタルしてきた映画です。
観賞~あれっ、これ見たことあるゾ、と思いつつ最後まで見切りました。
確か、以前にこの映画を見たとき、一緒にトムクルーズのバニラスカイを見たので、どうも内容とタイトルが頭に残っていなかったためでしょうか。どちらもどんでん返し、みたいなショッキングなエンディングだったので、インパクトが二分されたというか薄まってしまったような気がします。内容はネタバレしたらつまらないのでノーガキなし。(笑)

1本目終了時点で、ヨメと子供達を起こして全員でMcDonald’sのBreakfastへ。
娘がオーダーを間違えてしまい、余分な1セットを娘と二人で食べることになりました。
ヨメを仕事に送り、おなかが、くっ、くるじぃ~!って感じで子供達を連れて帰宅。

これは子供達のリクエストでした。まんざら嫌いでもないので家族揃って観賞。
なんか屁理屈コク必要もないほどの娯楽作品でした。(笑)
途中、ネコに餌やったりして中弛みもありましたが、後半のバトルは凄かったですね。
もう最近のこの手の映画は、実写版アニメみたいな感じでCG大活躍、見る者を飽きさせませんね。

ここで、子供たちは各自Destinationへと旅立って行きました。(笑)
親爺のVIDEO観賞3本目は「Memoirs of Geisha」、そうです「SAYURI」です。
あまり見たいと思った映画ではなかったのですが、そろそろ話題にもならなくなったし、もう見ても良い頃かななんて思った親爺でした。(なんじゃそりゃ)
道楽親爺は根がへそ曲がりですから、話題になっているときよりも、いーかげん忘れたような頃に見るってのがちょっと好きなんですねぇ。
話題の本とかも文庫本になる頃、読み始めるとちょうどイイみたいな感じですか。(なんのこっちゃねん)
ということで、まあ、思っていたとおりの映画でした。
しかし、Asian Beauty といわれるチャン・ツーイー、芸者っていうか舞妓さんっていうか、ようわからんですね。(笑)

あの、中国の田舎の村で恋する乙女を演じた彼女の表情は、未だに鮮烈な記憶として生きています。

さて4本目はちょっと口直しということで、日本のホラー「AUDITION」です。
最近の日本映画はイコール恐怖映画ORアニメみたいなことになっていますが、これも英語字幕付のアジアンムービーからです。
元ARB(アレキサンダー・ラグタイム・ブルース・バンド)の石橋凌さん、本業はもうすっかり映画俳優になってしまったのでしょうか?
陣内孝則さんとか、みんな俳優に転向していってしまうというのも、同年代のROCK親爺としては少々残念です。


なんか、気分的に満たされなかったので、もう一発ホラーを見てしまいました。
「死霊波~DEAD WAVE」これも英語字幕付アジアンホラーです。
ジャケがかなり怖そうだったので、期待していましたが・・・・・、残念!
なんかリングとか呪怨とか、最近の流行のオムニバスみたいな感じでした。
昨日見た映画なのに、今日すでに覚えがほとんどない、ってくらいのもんです。
(ってか、それって単なるジジイの健忘症だったりして。。。。)

5本目が終了したところで夕飯です。
夕食後はテレビ独占が許されないので、家族で一緒に見られる映画をチョイスしなければなりません。ということで、ここで何故か「LOVERS」の登場です。
チャン・ツーイー再びです。親爺は既に見た映画ですが、ヨメが金城君のファンなもので、ここはひとつ家族サービスということもあり、一家団欒映画鑑賞でした。
息子もすでにこの映画は見ており、まあ、いうなれば女性のためにお付き合いということで、香港映画を堪能いたしました。
中国版歴史小説的マトリックス系剣劇風カンフー冒険活劇恋愛映画といったところでしょうか。(笑)
監督のチャン・イーモウはハリウッドで撮った「ヒーロー」に続く大作ですが、すでにカラーが決まってしまっている映画といえなくもありません。
親爺にしてみればX-MENと大差ありませんでした。まあ面白かったといえば面白かったし。。。。。。。

よおし、最後は気合入れて見るぞ!
ということで6本目は、「Snow Falling on Cedars」邦題「ヒマラヤ杉に降る雪」です。
米国移民の日本人・日系二世の役で工藤夕貴が主演を張った問題作で、原作は米国の作家らしいですが、よー知りません。(笑)
第二次世界大戦直後、反日感情の高まる中で起きた殺人事件、容疑者は日系人二世の男性。日系人社会への差別と思春期の男女の姿が淡々と描かれています。
戦争によって引き裂かれたアメリカ人青年と日系女性(工藤夕貴)の心の葛藤を中心に、当時の差別問題やちょっとした推理サスペンスなども盛り込まれた中々の佳作でした。
無節操に見た割には締めくくりがまともな映画でよかったネ。

さすがに今日はクビとお尻がちょっと痛いです。(笑)
本当は劇場に映画見に行くはずだったんですけどね、ネコが心配だ、という理由で結局家にいなければならなくなってしまい、映画三昧の日曜日となってしまいました。





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最終更新日  2006年10月23日 09時23分57秒
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■コメント

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映画館  
KYさん さん
この2年、行ってないです。
(私は時代ずれても、いいから、ゆったりとタバコ&酒で見たいのでネ)

で、話しは「映画内容」にも繋がるのですが、『皆で映画館に行く』って、内容によっては非常に面白い状況が生まれるんですよ。

「ブラック.ムービー」が流行った頃、我等は5~6人で横田基地内の「映画館」へ行く。
『シャフト』なんぞを見て、表へ出てくると、「皆」見る前と「あの、ツバ帽子」のかぶり方も違うし、歩き方も違うんだよねえ。

それって丁度、私がまだ15歳の頃、渋谷駅前の映画館前で見かけた「おっちゃん達」が肩を斜めに外又に歩く姿を思い出させた。
映画館の上に掛かってるのは「高倉健」の893映画だった。。。。。 (2006年10月23日 10時46分31秒)

Re:映画館(10/23)  
RONNYジイ  さん
KYさんさん
>この2年、行ってないです。

横着せずにたまには行って下さい。(笑
デカイ画面にデカイ音って、せめて1年に1度くらいは見て欲しいです(^^

>『シャフト』なんぞを見て、表へ出てくると、「皆」見る前と「あの、ツバ帽子」のかぶり方も違うし、歩き方も違うんだよねえ。

あはは、これって映画の特徴じゃないですか。
特に私のようなかぶれ易い道楽者はすぐになりたがりますからねぇ。結局なりきれなくて、またすぐに違う路線に行っちゃうんだけど。。。。

でもこの感覚っていつの時代も一緒じゃないですかね。このブログでも書いた「頭文字D」系のシリーズは最近の若造に人気のようで、何故かサイパンにも改造車が増えてます。ってか、全長20kmくらいしかないし、満足な舗装もされてないのにシャコタンはキツイと思うんだけどねぇ~。やっぱ若さですよねー。(笑)でも、どこでDRIFTINGしてるんだろう?そっちの方が興味ありますね(爆
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(2006年10月23日 13時17分22秒)

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