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2006年10月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


過去、このブログでもR&B、SOUL、ディスコなどについて委員長の昔話を随分と書きましたが、はて、SOULにかぶれる前の私は一体どんなんだったのだろう?と古い記憶を辿ってみることにしました。

ものごころ付いたとき聞いてた音楽ってなんだろう?
遠い記憶の底から浮かび上がってくるフレーズ・・・・・。

「お~い、中村く~ん」ってそんな歌を聴いた覚えがある。

「わぁ~らぁにぃ、まみれてよぉ~」これもしっかりと残っている。

ミハシミチヤって語感もしっかりと残っている。

ヒロタミエコ、モリヤマカヨコ、サカモトキュウ・・・・・う~ん、名前は覚えているものの、聞いてた音楽まで出てこないのはなぜだろう?
小学校低学年時代だよなぁ~。

ツイストとかフラフープとか、自分がやっている記憶が断片的に残っているのに、「音」がないのはなぜかなぁ~。

しっかりした記憶があるのは「ザ・ヒットパレード」と「シャボン玉ホリデー」かな。
ヒットパレードでモロにインパクトが強かったのはやはりスマイリー小原さんでしょうね。
歌手が歌っている後ろでやたらと目立つ変なおっさん、ていうイメージがありましたね。
鬱陶しいヤツ、みたいな。(笑)
後年、この目張り(笑)の入ったおっちゃんと多少なりとも縁が出来るとは、こんな子供時代には思いもしませんでしたね。

ザ・ピーナッツも強烈印象があります。
あの独自のユニゾンやハモは忘れられないですよね。(笑)
モスラにも出てたし、あのモスラを呼ぶ歌、今でも覚えてますよ。

「モスラ~やっ、モスラ~、トガタタクヤ、インノル~」

そういえばちょっとタガロク系みたいな。(笑)


植木等さん、もう子供のスーパースターでした。
クレージーの歌だけは今でもしっかり歌えますから大したもんですよね。
そしてこのあたりからグループサウンズの登場です。
小学校高学年に入ったころでしょうか。

GSのヒット曲もほとんど歌えます。

スパイダースって、ちょっとコミカルな色もの系も随分あったんですよね。

「注射ピュッピュッ!」っていう歌ご存知ですか?B面収録のマイナーレパなんですけど、これが結構面白い歌で、よく歌ってました。
「恋の病はお医者様でもわからない~、注射ピュッピュッ!~」とかいうんですよ。
あと、当時の井上順さんはスゲー二枚目って思い出がありますね。
マチャアキの三枚目と順さんの二枚目でツインヴォーカルってのも目新しかったですね。
当時は順さんの歌で納得してたんですから凄いですよね~。(えっ!?)

あとはご多分に漏れず加山雄三さんでしょう。
若大将シリーズは子供心にも大変憧れました。
今にして思えば、あんなさわやかなスーパーマンみたいな大学生いるわきゃないですね。どっちかといえば青大将の方が当時の大学生の象徴だったんじゃないかなぁ。
あとはベンチャーズかな。寺内タケシさんも大奮闘でしたよね。
「運命」とか「未完成」とか、民謡なんかもアレンジしちゃってカッチョ良かったですよね。
今にしてわかることですが、寺内タケシさん、チョーキングできないですね(笑)

でもって、この後はビートルズ一色で世界制覇、大ブレイク!
ただ、私らの世代にとっちゃビートルズは不良の代表っつーか、チョイ大人っぽい感じで、子供たちはどっちかといえばモンキーズでした。
テレビ番組も面白かったし、いわゆるアイドル系でしたよね。
そんでもって中学校に上がった頃にはローリング・ストーンズなんかもチラホラ出てきて、不良っぽいのと、坊ちゃんぽいのとに分かれて行きました。
歌謡ポップスみたいなのも演歌と人気を二分してましたっけ。

そういえばジャニーズが出てきたのもこの頃じゃなかったでしょうか。
この時代、その後のジャニーズ事務所の繁栄とスキャンダル(笑)を誰が予測できたでしょうか。
ガールズなんてのも居ましたっけ。金井克子、由美かおる、奈美悦子、みな色っぽいおねーさんでしたね。その節はお世話になりました。(えっ!?)
そうそう、忘れていけないのはピンキーとキラーズですね。
私もドップリとはまってしまいました。ピンキーこと今陽子さん。
アイドルに初めて恋した思い出ですねぇ~。(^^)

その後、藤圭子が出てきて大ブレイク!
色々なジャンルの音楽が飛び出してきた怒涛の時代です。
思春期の淡い恋心とリンクしたポップスの数々。。。。。
由紀さおり「手紙」、中山千夏「あなたのこころに」、ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」、奥村千代「恋泥棒」、渚ゆう子「京都の恋」・・・なんでこんなに覚えているんだろか。(^^)

そだ、フォークブームが大爆発したのもこの頃だったですね。
吉田拓郎が彗星のように現れてフォークギターが大人気。
邦楽フォーク、洋楽ハードロックというような二大勢力の時代に突入。
長髪にベルボトムジーンズ、ヒッピーとフラワーチルドレン、ベトナム戦争と学生運動、みいんな僕らの先輩が切り開いて言った流行の時代でした。

委員長の頭ん中では、藤圭子→東映ヤクザ映画→学生運動→フォーク→ハードロック→新宿→フーテン→ツッパリ→踊り場→R&B→ソウルというような流れで刻まれているのですが、一体これはどーゆー意味なのでしょうか。(ってか誰もわからんやろ、そんなもん)

ってことで、私のSOULのルーツにはビートルズよりもモンキーズ、学生運動よりもヤクザ映画、麻丘めぐみよりも天地まり、アイビーよりもつっぱり、ボンタンよりもコンポラ、スキーよりもスケート、ボーリングよりもビリヤード、パチンコよりも麻雀、ロンタイよりもミニタイ、モンキーよりもダックス、リーゼントよりもアフロってことで、気が付けばSOULマンって感じでしたネ。(なんかゴーイン過ぎてついていけないんですけど)





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最終更新日  2006年10月24日 14時07分29秒
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