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2006年11月17日
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サイパンの道楽親爺がお送りするしょーもない日記再開です。
実は、委員長の使用しているサーバーが不調で、っていうか、サイパンって電話局がひとつしかないため(独占企業ですね)、しょっちゅうサーバーがダウンしてしまうので、思い切ってサーバーを変えたんですね。そんなこんなで落ち着いて日記を書く暇がなかったので、お休みしてしまいました。
それと、戦友会千葉支部から慰問団が御来島されまして、ちょっとばかしハメを外してしまったため、日記がおろそかになりました。

ということで、昨日、慰問団一行は無事日本に帰国されましたので、本日はまず慰問団のご紹介をさせていただきます。
ちなみに、昨日、戦友テリーのブログに「そうるふるないと」として紹介された、元六本木エンバシーの店長加藤ユキさんとスタッフ江連さんの画像がアップされていて、お二人のお顔を見た委員長は年甲斐もなくウルウルしてしまい、とてつもなく素晴らしい感動を味わうことができました。
委員長が冗談のように使っている「戦友」という言葉ですが、本人はいたってマジメに戦友と思い込んでいるフシがありまして、殊更このような画像と出逢うと思わず熱くなってしまうのです。あの時代を本気で過ごした者にしかわからない共通の思い入れが、戦友としての、ある意味独特の感性として今もなお生き続けていることを思うと、どうしても戦友意識が強くなってしまいます。

さてノーガキはこのくらいにして、「そうるふるないと」サイパン編は、千葉ZOOMのYUKI姐&マスターと御供のGANGS3名による合計5名の慰問団で壮絶な2泊3日の旅を敢行した記録です。(笑)

ということで、慰問団道中記は追々ご紹介していきますが、まずは今回のメインイベント(ってそんな大袈裟なもんじゃないけど)、サイパン最大唯一のディスコ「GIG」へ乗り込んだ記念写真からUPさせていただきます。

GIG 1


ピラミッド型のお店の前にはスフィンクスもあり、何故か店先に屋台風のバーがあります。BGMはユーロ系というかダンス系というかダダダダダといった音が連射されていました。

マスター「こーゆー音楽はジャンル的になんて呼ぶんですかねー」

委員長「ユーロみたいな、ちょっとアフリカ系?レゲエっぽさもあるなぁ」

YUKI姐「最近は何処行ってもこんなのばっかりだよねー」

マスター「ある意味、テクノって言うんじゃないかなぁー」

委員長「うん、そーだね、これはテクノ系かもしんない」

YUKI姐「今時の若い子たちはトランス系みたいな」

委員長「何トランス?変圧でもすんの?」という無意味な会話があり、御供の若衆3人は近所のお店を徘徊、しばらくしてようやく店内へ進みました。

委員長はすかさず長年住んでる役得を利用しつつ、VIPカードなどを提示して「まけてくれよ」交渉開始。(土産話にその模様を記しますネ)
なお、以下のやり取りは一応英語で行いました。(ってか当然日本語なんか通じないし)

委員長「このカード使えないの?」



委員長「フツー、VIPカードはグループでも適応するんじゃないの」

店員「少々お待ち下さい。確認します」

店員どこかへ電話するが、どうも埒が空かない様子。

委員長「OK、もういいよ。カード返して」

店員「ごめんなさい、確認が取れないんです」



店員「(かなり焦る)今、スーパーバイザーを呼びますから」

委員長「(ここで水戸黄門ばりに名刺を出す)もし、連絡が取れたら電話するように言ってよ」(狭い島ですから肩書きがケッコーものを言います)

店員「(名刺見てちょっとビビり、急に態度がSIR付けになる)ちょっと待って下さい。今スーパーバイザーが来ますから」

と、そこへスーパーバイザーが現れ、VIPカードと名刺を見て、更に委員長の顔を覗って、いよいよ結論が・・・・・

店員「お一人様$20で結構です」

ヤッターっ!全員$5の割引になりました。
(名刺の肩書きのワリにはケッコーせこくねぇ、やってることが)

ということで店内になだれ込んだ一同は、がら~んとした、だたっぴろいダンスフロアーとテクノ系だかレゲエ系だかユーロ系だかわからん音がガンガン響くホールを前に、しばししらーっとしましたが、とりあえずテーブルについてグダグダとしておりましたが、さすがに我慢しきれなくなった委員長はDJブースに向かいました。

Can you play seventies?

DJ: Seventies?

Yes, seventies. Because we are old style dancers.(笑) Would you please!

DJ: OK,OK.

おーっと、いきなりBEST OF MY LOVEからスタートです。
もうこうなりゃヤケクソだ、みたいな、せっかく20ドルも払ったんだからしっかり元は取ってかえるぞ、みたいなノリで早速委員長が先導してダンスフロアへ向かいます。
続いてYUKI姐さん、若手2名が踊り出しました。

MORE THAN WOMAN

どうもDJサマの認識は70’s=サタデーナイトフィーバーのようです。

NIGHT FEVER

が~ん!そこまでするかぁ~。ってか、まあこんなもんですね。
何故かうろ覚えのステップ、踊っちゃいましたね、右手上げて。
でも、YUKI姐さんのステップ、トラボルタポーズの4回目はストップモーションが入ります。

「違うんじゃない?違うよ」

「ここは、こうだよ、止まらないで」(ちょっと庭師Mさん風になりました・笑)

何ムキになってんのかよーわかりませんが、YUKI姐さんのJOKEも判らずにノーガキをこいた親爺でした。
残念ながらマスターの素晴らしいステージは見れませんでしたが、そのうち現地の若者数名が入店してきて、ドンジャがドンジャガ、わけわからんようになったので、皆おとなしく帰りました。(さー帰ろっかー、みたいな感じですね。デレデレという感じで退場です)

何はともあれ、SISTER ANGELS 美人三人娘のおかげで、単なる舞い上がりジジイのひととき(笑)にはならずに済みました。(おねーちゃんたちがいて良かったネ)
ちょっと踊り足りなかったジジイですが、元気のあるうちにもう一度ニッポンのどこかで燃え尽きてみたいと思いました。(こらこら)
ちなみに帰宅して娘にその話をしたら、「私のクラスメートとかに会わなかったでしょうね?嫌だな恥ずかしい、おとーさん、まさか踊ったりしなかったよね、もしそんな姿見られたら何言われるかわかんないから・・・」
実の娘ながら親爺の真の姿を知らぬ少女でした。(ナニ真の姿って?)
おとーさんは悲しい。(T.T)

GIG 2






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最終更新日  2006年11月17日 09時28分12秒
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