非生産活動推進委員会

非生産活動推進委員会

PR

×

プロフィール

RONNYジイ

RONNYジイ

コメント新着

バンドマン@ Re:昔の歌舞伎町スケッチ・フォーカス(笑)(03/29) 懐かしすぎる会話に感激しております、 こ…
沖縄県宮古島出身です、@ Re[21]:赤坂シンデレラの最後(08/18) 樋口 和彦さんへ 本当に、次郎さんと五郎…
アミちゃん@ ジョイの訃報😢 nikumaruさんへ 連絡有難う御座います。ジ…
マチャアキ@ 想い出 岸本さんですね 懐かしく読ませて貰いまし…
マチャアキ@ 岸本さんだよね このブログを読んで昔の記憶が蘇って来ま…

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2007年06月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
なんだよ、いきなりって感じですが、御馴染みどっぷりタイムラグの南洋諸島からくだらないお話です。


実は、今日のタイトル「すーすーすー」は博多弁なんです(えっ?)
といってもたぶんわからないでしょうが、随分と前に千葉唯一のディスコ「ZOOM」のYUKI姐さんから送ってもらったテレビドラマ「東京タワー」が今、サイパンでブレイクしてるんです(ってか、かなりニッチな身内ウケなんですけど)

いったい、どんだけ遅れてるんだよ、おまえらは、ってな感じですが、このドラマの福岡訛りが最近やたらウケちゃって、なにかっつーと「したらね」とか「くらわすぞ!」とか言っては身内ウケしてるんです。
中でも一番大ウケしたのが、タイトルの「すーすーすー」なんです。

これは私の部下に福岡出身者がおりまして、もとは彼がこのドラマっつーか原作っつーか、大変興味を持っていたらしいんですケド、こいつ、私に聞くのがちょっと遅かったもんで、残念ながら原作本はとっくにUSインディアナに飛んでしまった後でした。
そんで、ドラマならあるから貸してやるよってことで、このドラマが在留邦人のニッチ・マーケット(笑)に出回ったのでした。

ってなことで、このDVDが回り始めるきっかけが福岡出身の彼だったことから、彼のお国自慢を酒の肴にと、皆で囲んで福岡弁で盛り上がる今日この頃なのでした(笑)


はい、確かにそのまんまなんですけど、これが、ちょっと日本語のわかる現地人とかに言うと、きょとんとして「それって日本語?」みたいな顔されるのがやたら可笑しくて、それ以来、その福岡出身者と顔合わせる度に「すーすーすー」って言うのが流行っちゃったんですね。くだらねーおっさんばかりですみません(笑)よっぽど日常生活に面白いことがないのでしょう(爆!

そんなバカ話の最後は「したらね」って言い合って、別れて行きます。(あーあ)
しかし、福岡訛りっつーか博多弁っつーか、結構面白いもんがありますよね。
ちょっとビビったのが「ぼてくりこかす」でしたね。
なんでもボコボコにする、みたいな表現らしいです。語感がね、なんかゲンコツでやたら頭を殴られる感じですね(笑)

なんでも、福岡でも、ある地域では方言が違って言葉が通じないトコもあるそうです。
その福岡出身の部下は「タガワ」の山を越えると鬼が出ると言われて育ったそうです。
たぶん筑豊炭鉱の部落とかの話だと思います。本人も知らない時代のことなんでしょう。
「花と龍」とか「青春の門」とかの舞台になった地方ですね。

そういえば最近、博多花丸、大吉って福岡出身の漫才コンビがウケてるみたいですけど、彼らも堂々と博多弁使ってますよね。こーゆーお国柄ってのが出てるエンターテイメントって、味があっていいですよね。
アマチュア系で栃木弁の漫才ってのも面白かったですね。


沖縄パワーも今じゃ当たり前になってきてるし、こーゆー個性を大事にしたエンターティナーは「色物」扱いされるからリスクも大きいですけど、たまに見ると凄く新鮮で楽しいですね。まあ、沖縄カラーはなんといっても「ビギン」の貢献度が高いでしょうね。
せっかくだから道楽親爺は、海外に出た日本語の、日本逆輸入ってのにチャレンジしてみようかな(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年06月08日 19時04分00秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: