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unrenne

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2008.01.20
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カテゴリ: ひとりごと

我が家の面々はみんなコーヒー好きだが、今まではほとんどレギュラーコーヒーばかりだった。

フランス留学中の娘に会いに行くために初めて夫婦でフランスに旅行した時、元来フランス語はチンプンカンプン状態の私らであったが、コーヒーが飲みたくてカフェに入った。
メニューが読めないので「かふぇ、しるぶぷれ」なんてよくわからずにお願いして、出てきたのはちっちゃなカップに入った濃~いエスプレッソだった。

「なんだぁ、これっぽちかよ~」とぼやく私。
あ~あ、隣のおじさんテーブルの上にあるあの白いクリームがたっぷりと乗っかって大きなカップに入っているやつが飲みたかったんだけどなぁ、とぼやく私。
うちの愛妻は「エスプレッソ、いい香り、美味しい!」と嬉しそうに飲んでいる。

それ以来、エスプレッソマシンが欲しいね、ネスプレッソが手軽で良いみたいよ、と誘いをかけられていた。
このあいだ、このマシンの店頭デモをしているところで試飲をつきあわされ、そのおいしさに納得。


調べてみるとオートタイプのC100は湯量が40mlで自動的に止まるようになっているがセミオートタイプのC90は湯量は自分の好みで止めるようになっている違いがあるだけでその他は全く同じ仕様。
その方が自分の好みの濃さでコーヒーを入れられるということで、このくらいの違いは気にしないことに。
定価の半額近い16000円で購入できる魅力は大きい。
コーヒーはカプセル式になっており、高圧を利用するエスプレッソマシンとしては手入れも非常に簡単だ。


(このお店で購入しました)

コーヒーの種類は12種類もあるが、ただ需要が少ないのか、特定の場所でしか売っておらず、気軽に買い足しできないのがちょっと不便。
まぁ、電話やインターネットで注文出来るのだが、5スリーブ(1スリーブ10カプセル入り)以上じゃないとだめなのでまとめての注文になる。
15スリーブ以上で送料が無料になるが、ちょっと殿様商売的な感じもしないではない。

最大19気圧の高圧をかけて抽出される本格的な濃~いエスプレッソコーヒーに、お好みでミルクや砂糖を入れて香りを楽しみながら過ごすコーヒータイムは、あのフランスのカフェを思い出し、なかなか楽しい。






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最終更新日  2008.01.22 01:47:16
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