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かなり芽吹きも進み、柔らかな小さな若葉の林もまだ透けて、地面に咲くカタクリたちも見える。春の心地よい風に吹かれて、なぜ、なぜと思いを膨らませてるが、少しするとこの前思ってたことを、又新しい思いと勘違いして、少し落ち込んで苦笑している。川の流れや小鳥のさえずり、切ないほど春は素晴らしい。周りはほとんど雪が消え、高い山々が白く光っている。ようやくサクラも咲き始め、まだ朱色の若々しいサクラ。少し霞がかった空から降り注ぐ陽射しも柔らかく、雪解け時期と大雨の日にしか見え無い大沢川の滝が白く光りながら落ちている。もうそろそろ歓迎会も落ち着いてきたが、毎日てんてこ舞い。昨晩宴会の盛りに近所の友達がタラの芽と泥だらけの初物のウドを持ってきてくれた。すべての宴会のお客さんに出せばいいのだが、レギラーが二人休みで追われていたので某開業医のグループの人達に出した。さっと洗い生味噌で食べて貰った。フキノトウとタラの芽とウドを天ぷらにして死海の塩で提供した。みな喜んでくれ嬉しい夜だった。{/hiyo_please/}{/hiyo_do/}ランキングに参加していますここをクリックして応援をお願いします。
2008年04月16日
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ミゾレが降る中市場に急いだ。除雪隊の食事が無いので早く着いたら、市場の人達が今日はどうしたのと聞いてきた。朝食の仕事がなくなったので早くこれるようになったと伝えたが、実は早めに着てめぼしい魚を押さえたかったのだった。今日は予算が高く伊勢海老の刺身が食べたいといわれてあったのでそれは前もって注文しておいた。筒石漁港と柏崎、佐渡やその近辺の魚が並んでいた。もう一組の人達に鯛の姿造りを刺身で出そうと考えて、待っていて安値で買おうとしたら気合負けして買えなかった。それで活きのいいマトウ鯛の大きいのがあったのでそれを姿作りように買った。白身で美味しい刺身になった。帰りに片栗を摘んで帰ろうとしたが又濡れた斜面を滑り落ちると嫌なので諦めて帰った。前の日に伊豆の磯やさんが筍を送ったよと電話が有った。開けてみたら新物の筍と熊の肉、そして自分で作って乾したシイタケがいっぱい入っていた。嬉しくてお礼を兼ねて熊の肉の調理方法を聞いた。硬いので熊汁がいいとのこと、干ししいたけは出汁にして、その後は煮物で使う。近くの人達は出雲の蕎麦だよといったら確かに違うといった。僕は判らないだろうと思ってたので、これは少し慎重にしないといけないと感じた。ロッキーの蕎麦はリゾットにしたり、蕎麦のみのサラダやソースに使い、クレープにして料理素材を巻いて使おうと考えている。{/hiyo_please/}{/hiyo_do/}ランキングに参加していますここをクリックして応援をお願いします。
2008年04月01日
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