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昨日は予定通りの一日を過ごしました。初めて訪問したレストランでは、知り合いのソムリエがもてなしてくれたので楽しいひと時を過ごすことができました。ランチで3000円はちょっと高めですが満足度の高い内容でした。ボリュームもあったのでお腹がいっぱいになり夕飯はおむすび一つで済ませてしまいました。次回はメインとデザートぐらいで良いかな・・と思いました。しかし、溌剌として活躍する姿を見るのは良いものですね。「男はつらいよ」は三周目に入り第7話を観ました。時代は昭和40年台の後半でしょうか、高度経済成長期の真っ只中です。このような古い木造の家があったな・・などと思いながら観ています。あの時代に比べれば今は本当に豊かになりました。バブルが弾けて30年、日本経済はスタッグフレーション下で大変ですが当時の古い木造の今にも崩れそうな家はありません。この30年の歩みはなんなのだろうかと思うと不思議ですね。みんな、頑張れば幸せになれると信じていた当時と物質的には豊かになったけれど、何か悶々とする現在のギャップが不機嫌な世の中を生み出しているような気がします。街を歩けば皆スマフォを見ながら歩いているので楽しいのかどうか表情を伺うことがでいません。溌剌とてしあわせそうに歩いている人をあまり見かけなくなったような気がします。
2021.11.29
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首の凝りが辛くて毎週土曜日にマッサージに行っています。度が合わないので合わないのでメガネ屋さんで検眼してもらったところ老眼が進んでいたのでメガネを新調しました。首の凝りが嘘のようになくなり快適になりました。首の凝りは眼精疲労から来ていたのですね。マッサージは癒しの時間なので、相変わらず通っています。さて、日曜日です。知り合いのソムリエが銀座のお店に転職したので、今日はそこのレストランでランチする予定です。その後は再度、「男はつらいよ」シリーズを観ようと思います。「男はつらいよ」は3周目に入りました。マドンナも長山藍子、栗原小巻・・・往年の大女優が登場しています。私が中学生の頃に見た、木造平家の家や白黒TV、憧れの洋風生活・・・懐かしさとともに、こんな時代だったのかと改めて感慨深いものがあります。
2021.11.28
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今回の京都の旅はタイムバケット口座の中から支出しました。ちょっとしたお金や配当金をこの口座に入れておいたので精神的な抵抗もなく使うことができました。お金を使うことに抵抗があるのでついつい腰が引けてしまうのですがいつでも自分達のために使える口座を設けておくと、どこか安心感があります。このようにお財布(口座)を分けておくのは良いなと思いました。またタイムバケット口座にお金が貯めて旅行に行きたいなと思いました。食後酒に飲んでいたスコッチウイスキーが終わったのでブランデーを新しく開封しました。ブランデーと柿の種とチョコレートがとても良く合います。最近は通常の半分くらいの量しか飲みませんが、とても充実した時を過ごすことができます。さて、金曜日です。明日の休みを心待ちにして一日を過ごすことにします。
2021.11.26
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今回の旅行は出張の延長だったのでちょっと慌ただしかったのですが紅葉の時期はどこもいっぱいだと聞いていたのですが、それほど混むこともなくゆっくりできた旅でした。紅葉が綺麗だというので京都御所の一般参観に行ってきました。庭の造形美は日本独特な美しさですね。松の緑と紅葉の艶やかさが見事に配置されてバランスの良さが安定感と荘厳さを演出していました。庭には御所車と生花が展示されていました。何気なく御室流の生花が素敵だね・・などの感想を持ったのですが、その晩に仁和寺で御室流の挿し花をみられたのは幸いでした。その後、虎屋茶房によって羊羹と抹茶を飲みながら庭を眺める時間は素敵なひと時です。その後、子供たちと別れてから晴明神社に参拝をすませて一旦ホテルに戻りました。ホテルで一休みしてから簡単な食事を済ませて仁和寺の夜間参拝へ向かいます。仁和寺は仁和4年に建立された元号寺だそうです。元号寺とは天皇の勅許により建立の年号を付した寺社で日本には五寺のみだそうです。仁和寺、建長寺、延暦寺、寛永寺・・・あと一つが思い出せません。ホテルに戻って、また簡単な食事を済ませて坊主BAR「SAMGHA」へ、前日行った馴染みの店と違って古民家を改造したカジュアルな落ち着けるお店です。坊主BARといっても曼荼羅が飾ってあるわけでもお香の香りが漂うわけでもありません。作務衣こそ着ていますが、特に・・らしさは感じません。オールドパーを飲みながら一日を振り返ってしっとりとした時間を過ごすことができました。京都の料理屋さんは閉店時間が早くて夜間参拝の前に夕食を済まさないと食事にありつけいないのです。まして仁和寺のように移動に一時間くらいかかるとなると夕食は簡単に済ませなくてはなりません。京都ではどこかで夜間参拝をしているので、夕食を済ませてから参拝に行けるような計画が立てられると良いですね。やむなく夕食は簡単に済ませてバーでの時間を大切にすることにしました。この日の夕食もホテルのぶぶ漬けで済ませました。その分、明日のランチを豪華にすることにしました。
2021.11.24
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先週は大きめの仕事のために出張していました。前日に現地入りして友人と食事をしたのですが夜中にお腹の調子が悪くなり、二日間ほとんど食べずに過ごしました。最終日にようやく体調が戻ったので、緊張感で調子を崩したのかもしれません。仕事が終わってそのまま京都に向かいました。家族と合流して京都で紅葉を見る約束をしていたのです。ホテルに着いてぶぶ漬けの夕食を済ませてから馴染みのバーに行ってウイスキーを飲みました。昨年は緊急事態宣言の合間を縫って京都に何度か行く機会を得てその都度、同じバーと和食屋に通ったのですが店主はなんとなく覚えてくれているらしい、その雰囲気が良いですね。「以前お見えになりましたね・・・」「そう、桜の時期でした。」「いつまでいらっしゃるのですか?」「明日帰ります。次回は来年の春かな・・」「また、来年の春にお待ちしてます。」「ごちそうさま。」マッカランとグレンモーレンジみたいな穏やかなウイスキーを飲みながらこの何気ない会話が旅の疲れを癒してくれました。食べログで高評価の店を探していくのも良いのでしょうが一度気に入った店に通って馴染みにするプロセスも楽しいものです。
2021.11.23
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母の体調不良が気になり日曜日に帰省してきました。幸い大したこともなくて安心しました。お腹が空いたので帰省する前に駅の立ち食いそばに寄ったのですが前日に辞任が決まったあの野党第一党の党首がいました。気丈な感じがしましたが、ちょっと寂しい感じが滲み出ていました。そして帰省する電車に乗って道すがら・・・友人から取引先の社長がYahoo!ニュースに載っているとのメールがありました。どうも異性関係のトラブルらしい。帰省した先では選挙戦で発した知事の差別発言で大騒ぎ、加えて知事の応援した候補者のこれまた異性問題が発覚して、知事はこの候補者の応援は今後一切行わないと言う・・・随分、色々なところで騒がしいですね。緊急事態宣言下で抑え込んできたネガティブな気持ちが、解除と共に歪な形で徐々に噴き出しているような気がします。辞任した武将を攻めるつもりもありませんし、取引先の社長が異性トラブルで記事になったからと言って陰口を言うつもりもなく、選挙戦で出てきた差別発言も知事の謝罪が本物であれば大きな問題ではないように思います。世の中が閉塞的になるとどうしてもネガティブな意見が強くなり、窮屈な世界に陥ってしまうような気がします。こんな時こそネガティブな事象から目を背け、前向きなことや美しいものに意識を向けることが大切なのではないかと思うようになりました。昨日は社員をとても大切にしている会社の取締役に会って話をしていました。緊急事態宣言下でリモートワークを推進する中でコミュニケーションの低下は否めません。TV会議やSNSを駆使して業務連絡はなんとかなるが、社員のメンタルが維持できているのかがわからず心配だと言う話をされていました。最近の若い人たちは自己主張するようになったのでクレームは受け止めるが、こうしたいという意見は積極的に受け入れているとのことでした。それによって提言した社員の気持ちは不満から満足感に変わるのだという・・・その他、色々な方策を考えて実践していましたが、このような会社の社員は幸せですね。結果、この一年で退職者は一人もいなかったそうです。スキルアップができたり、適度にコニュニケーションが出来たり、話も聞いてくれるので居心地も良い・・・社員はそのように思って、転職を考えることはなかった。社員の気持ちを大切にしようとする企業は多いです。しかし、それを受け止められる気持ちの余裕がない社員も多いことも事実です。人間は欲があるので現状に不満を持つことが常ですが、冷静になって考えてみると随分人にお世話になったり守られていることが多いことに気が付きます。この対局にあるどちらの気持ちを持つかで生活の仕方も180度変わってしまいます。少しだけ冷静な選択が、明日、明後日、いや数年後の自分を爽やかに生きるための分水嶺になってしまいます。窮屈な時代だからこそ、自分の世界に閉じこもるのではなく、相手を慮る気持ちを持つことが自分の成長につながるのだと思った一日でした。
2021.11.16
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今月の大仕事が一つ終わりました。昨夜はソファで転寝して目覚めたら12時を回っていたのでそのままベッドに潜り込んで朝まで寝てしまいました。今日も薄い青空にオレンジ色の朝日が差し込んで綺麗です。さて、土曜日の朝です。なにしようかな・・と、思案中です。メガネを替えたら首の凝りがとても楽になりました。なので、マッサージはキャンセルしたので今日の予定はありません。今月は中断していた試験の勉強とプライムビデオでもみながら過ごそうかなと思います。
2021.11.13
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今月から重い仕事をこなしています。相手の企業が真面目で一生懸命なので、気がつけば一緒になってしまうのです。その仕事も今日で終わりました。お客さんも喜んでくれたのでヒト安心しました。来週もかなり重い案件を抱えているのでとりあえず今日はゆっくり休むことにします。
2021.11.12
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朝6時になると自動で開いたカーテンからモノトーンの風景が顔を出しました。今日から明日にかけて天気は下り坂のようです。昨日は有楽町の立ち食い寿司で昼ごはんを済ませました。おすすめの3貫セットと追加で2貫のお寿司を食べただけだったので夕方にはお腹が空いたのですが、お腹が空いて夕食を食べるくらいが丁度いいのかもしれませんね。さて、月曜日です。今週はちょっと緊張感が続く仕事が連続します。金曜日にはグッタリしてしまいそうですが元気に一週間を過ごすよう頑張ります。
2021.11.08
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アメリカ人は預金の習慣がなく、レイオフされても深刻にならず、それでもクリスマスに爆買をするつまり、将来を憂えず、今を楽しむ・・・そんな国民性だと思っていました。ところが、アメリカでは預金ではなく株式投資(投資信託)の積立を行う習慣があり、レイオフは数カ月後の復職を前提とした離職なので数ヶ月したら元の職場に戻れるのでそれほど深刻にならずにいられるわけです。そんな状態でも、株式投資で毎年20%程度の利回りがあれば心置きなくクリスマスの爆買もできるわけです。そんな気楽な過ごし方ができるのは、どうも保有資産価値が大きく関連しているようです。結婚して子供が生まれたので少し大きな家を買って住むのですが、子どもたちが巣立って小さい家に移り住む時、家は買ったときよりも高い値段で売ることができる・・なので老後の心配はしなくてすむ・・・そんなロジックのようです。一方、日本人は勤勉に働き、質素倹約しながら貯蓄して子育てに励み、その後は老後に備える・・これが日本人の美徳だと思っていました。30歳位になったら子育てととともにローンで家を買い、子供の進学や就職、結婚を経て65歳になるまでローンの返済を続ける。その後は年金で暮らし、退職金は手を付けずに突発的な支出に備える。この年代になると建物の老朽化も始まり修繕費がかかるようになります。また、親の介護という課題や自分の健康不安もでてきます。子どもたちには迷惑をかけずに生活して、残ったら土地・建物とともに子どもたちに相続する。これが一般的なライフサイクルのイメージかなと思います。しかし、この考えは終身雇用と年功序列、退職金制度や年金制度がしっかりしていることが前提でしたが、最近はこれら制度が危うくなってきました。ライフサイクルのイメージを見直す必要が出てきたような気がします。私は30歳のときに家業のために借金してお店を新築したのでその返済の苦労をしました。新築した途端返済を完了するまで”とにかく一日でも早く返済しなければ・・”という気持ちが強く、それこそ寝る間も惜しんで仕事をしていたので、人生を楽しもうという余裕はありませんでした。お店は収入を得るための資産なので生産性を高めてくれますが、住宅自体は収入を生んではくれません。生産性がない分、住宅ローン返済のほうが大変かもしれませんね。30歳のときに35年ローンで毎月10万円程度の返済をして65歳を迎えるのと30歳から65歳になるまで投資信託を積み立てるのとどちらが良いだろうかと考えるようになりました。少なくとも気持ちの余裕はローン返済よりも積立のほうがはるかに楽です。3500万円を35年ローンで借り入れた場合は返済金額は4500万円になります。30歳から毎月5万円を積立NISAでS&P500に投資するとわずか14年で4500万円を積み立てることができます。※住宅が3500万円、利息が1000万円なので、実質4500万円のもっと良い家を購入できることになります。(ここでは正味現在価値という考え方は省いています)その時点で住宅を購入して、更に65歳まで積立を続けると老後資金の積立にもなります。その後、年4%を取り崩したお金で旅行に行くことも可能です。人生のライフサイクルで積み立てる時期と取り崩しの時期をなんとなく理解して生活しているのですが、もう一度見直すことで取り崩し時期を前倒しすることができます。投資信託は元本割れのリスクがありますが、すぐにもとに戻るどころかその後の利益も期待できます。振り返ってみるとお金に対する考え方を少し変えるだけで楽しい生き方の可能性が拡がるのではないかと思いました。
2021.11.07
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今日もいい天気です。この時期は空気もひんやりとして心地よい朝を迎えられます。最近。youtubeで「Die with zero」という解説を視聴しました。人生は経験の積み重ねであり、できるときにできるだけ経験を積むことが良い人間は将来や老後のために残業や節約でお金をためるが、残して死んでしまえば貯蓄を捨ててしまうことになりそのために費やした残業時間や我慢が無駄になってしまう。歳をとると供に感性や消費金額は減少するのでバランスの良いタイミングで貯蓄を取り崩し始めて経験を積む時期にお金を使うことを推奨する。その年令は45歳から60歳から始めると良い。人間は何歳で死ぬかわからないから最長年齢を想定すると良い。そのような内容だったと思います。感性が高いので若いうちは借金しても好きなことをやれ。とも言っていましたが若いうちから借金してまで・・というのは、ちょっと抵抗がありましたが、金銭的なことよりも時間を確保することが難しいなと思いました。幸いテレワークという就業スタイルが定着してきたし有給取得も消化しやすくなりましたが一ヶ月、二ヶ月と行った長い期間の休暇は取りにくいものです。思いを馳せながら色々調べて短期間で集中して行きたいところを巡ってくるという日本人的な休暇スタイルも大きな経験のひとつだと思いました。かつて、モンサンミッシェルにツアーで行った際に若い二人のOLが弾丸ツアーで来ていました。もちろん現地に宿泊することなくパリに戻り明日、帰路につくという・・・パリからモンサンミッシェルへはバスで行くのですが、朝6時頃集合しなければなりません。パリ着も前日の夜です。到着して翌朝6時集合だったので緊張して寝られませんでしたし、実際一組が時間に集合できずに不参加になってしまったくらいの強行スケジュールです。あのOLは、更にパリに戻って帰路についたのですね。強行スケジュールで大変な思いをしたことも良い思い出になるのではないでしょうか。たしかにシニア世代になると特に欲しい物もなくなり、欲を言わなければなんとなく満たされている訳です。かといって必要もない買い物をすることにも抵抗があります。ほどほどに・・・という言葉がピッタリのような気がします。体力が衰え、労働もできなくなって貯蓄額が減っていくことは心配になると思うので金銭面で困らないような生活レベルで過ごし、多少でも残ったら子供たちが喧嘩にならないように相続させることが良いのではないかと思うようになりました。(1)建物を除去して土地のみ残して処理方法は子どもたちに委ねる(2)できるだけ現金化して分割しやすいようにしておく
2021.11.06
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先日、ブログに記したNPO存続の件です。この件で、もう10年もあっていない友人からメールがありました。ことの顛末を返信したところ、改めてメールしてくれたのです。しかし、自分の思い込みも指摘されて反省すべき点もありなるほど・・と、思うことも多々ある内容でした。いずれにしても新陳代謝もせず生産性がない団体では行き詰まってしまうわけですからいつか終わりにしなければなりません。業務を行う上で、社会的信用がどうしても求められます。創業当初は頼るところもなく、こういった団体の設立に期待するわけですが次第に力がついてくると自分の仕事に注力するようになり、会の運営に興味をしめさなくなってきます。私も 個人事業→NPO設立→法人化 というステップを踏んで、法人成りしたのでNPOに頼る必要がなくなっていました。しかし、そのように実力を持った人たちの集まりになるので顔を合わしたときに有益な話ができるのでこれはこれで良いと思っています。自分もそれなりに実力を評価されていれば、お互いに仕事を頼める関係になっていきます。それぞれ実力を持った人々がネットワーク的につながっている集団が理想でしたし、実際そのように展開できていたと思っています。NPO設立以後、職業人の生活はとても充実していましたし、今でもその生活は続いています。問題はその後ですね。高齢化です。ライフサイクルの最終段階になると、ネットワーク的につながっている原子が少しずつ離れていって機能しなくなっていく・・感じかな。組織は作ることよりも終わり方が遥かに難しいと言われています。もう関係ないと思う人、今更何かを頼まれても困ると思う人、介護しているので動けない人、もうリタイヤしているよという人・・・・会員の想いは様々でした。たまには歩いてきた20年を振り返ってみても良いかもしれません。一度、当時のメンバーと「たたみ方」の打ち合わせでもしようかなと思っています。
2021.11.05
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オレンジ色の朝日がぼんやりとあたりを照らして薄い青色ととてもきれいなコントラストを描いています。一日が始まる・・いかにもそんな感じです。昨日は休みだったのですが、予定を変更して久しぶりに映画を観てきました。「老後の資金がありません」という映画でした。天海祐希と松重豊が演じる夫婦がローンを抱えて生活する中、親への仕送りや子供の結婚、就職を迎えてやりくりの大変な中で自分たちの老後も考えなくては・・・と奮闘する物語です。天海祐希の明るさとパワフルな感じとホワッとした松重豊がいい味を出して終始、笑いながら鑑賞できました。家に戻りプライムビデオでも観ようとと検索を始めたらやはり天海祐希と吉永小百合主演の「最高の人生も見つけ方」があったので視聴しました。余命宣告された二人が残された時間を「やりたいことリスト(バケットリスト)」に従って次々に夢を実現していく物語です。それなりに面白かったのですが、2008年にジャック・ニコルソンとモーガンフリーマンが主演した同名の映画も再度、観てみました。願いを達成することは楽しいと思いますが、最後は「人の役に立つこと」を無常の喜びにしていることが興味深かったです。そういえば、北欧の人達は「人の役に立つこと」が幸福度の原点になっているのではないかという記事を読んだことがありました。幸福度の高い北欧の人たちがどのようなことに幸せを感じているのか調べようと思っています。
2021.11.04
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緊急事態宣言が解除されました。コロナウイルスの新規感染者も8月の末にピークアウトしてから随分減少しました。先週はハロウィンで渋谷が賑わっていたので、その後の推移を確認する必要がありますがオリンピック・パラリンピックが終わったこととワクチン接種が進んだことで状況が落ち着いてきたように思えます。昨年は緊急事態宣言の合間を縫ってちょこちょこ出かけられたのですが今年はほとんど家にこもりっぱなしの日々が続いていました。コロナ禍で外出が制限されていたので、どこか出かけたいような、怖いような・・・そろそろ様子を見ながら旅行の計画を練っています。仁和寺のライトアップを観ながら京都の紅葉見物も良いかな・・と考えています。今日は文化の日、祝日です。ちょっと遠出をしてみようかなと考えていたのですが、京都に思いをはせるために今日も自宅で籠ることにします。
2021.11.03
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2019年の企業に勤務する従業員の平均年齢が41.1歳、経営者の平均年齢はわかりませんが、中小企業庁の調査では60代〜70代の経営者が占める割合は約50%位らしいです。日本の企業も高齢化が加速しているようです。約25年ほど前に経済産業省の起業家育成プログラムにアドバイザーとして参加したり、ITコンサルのNPOを設立したり自ら会社を立ち上げて事業を始めたりしました。しかし、25年たった今では時の流れとともに状況は大きく変わってきています。会社の事業は一人社長なので気楽なものです。幸い事業は順調でコロナ禍の今年でも売上を維持することができて僅かですが蓄えもできました。次男が私の仕事に興味を持って、副業的に私の仕事を手伝ってくれています。なので、彼が本格的に私の代わりができるようになったら事業継承しても良いと思っています。本人もそのつもりになっているので、後継者問題は心配なさそうです。一方、NPO法人です。当時、40代なかばの元気なメンバーで設立したNPO法人ですが設立25年が経ちました。当時のメンバーは70代になってしまい高齢化が進んでいます。事業収入やイベントはここ数年横ばいでしたが、コロナ禍の影響を受けて事業規模は縮小傾向にあります。人的資源の集まりなのでどうしても新陳代謝が進まず高齢化の波をモロに被ってしまいます。当然後継を期待できる人材も見当たらず、今後の活動も危ぶまれています。70代になると会社員であれば退職金が入ったり年金も貰えるようになって、最大の課題は収入や仕事はではなく自分の健康や親の介護問題に移ってきます。ライフステージの変化とともに仕事や団体との関わり方が大きな課題となるものです。職業人として、ライフサイクルの最終段階をどのようにたたむか・・・検討する必要が出てきました。人生とは別に職業人としてのライフステージが先に終わりを迎えるのでこの整理が必要なのですね。皆さんと相談しながら徐々に整理する段階に来たようです。
2021.11.02
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