2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
いよいよ大晦日。今年も残すところ後一日となりました。緊急事態宣言から始まり、オリンピックやウイルスワクチン接種の開始、岸田政権の交代・・・色々のことがありました。私もこの一年、このブログを再開したこと、ハードリカーの魅力に触れたこと、「男はつらいよ」の連続鑑賞、資格取得の勉強を始めたことなどがあり、この一年でも色々な気づきや発見がありました。無謀にも始めた資格試験は、もう記憶することは無理だろう・・・と思っていたのですが、意外と覚えられるものでした、ボケ防止にも役立っています。流石に宣伝の未経験者でも3ヶ月で合格・・・などの宣伝通りにはいきません。自分のペースで気長に取り組んでいこうと思いました。50歳の時、情報処理の試験を受けに行ったのですが受験生は皆さんとても若い・・・場違いのような気がして早めに会場を後にしたことを覚えています。今回の試験はコンピュータで人と顔を合わせずに試験が受けられるのでその心配は無用なようです。実は、この資格は同じ50歳の時に受験して失敗しています。改めて勉強してみると当時は狭い範囲での勉強しかしていないことがわかりました。当時は、勢いでなんとかなる・・と思っていたのがよくわかります。まだまだ若かったのですね・・・笑同じコロナ禍でも今年の方が自由度が少なく外に出かける機会がめっきり少なくなってしまいましたが、賄いを食べさせてもらったレストランや毎週、通っている整骨院のおかげで楽しい日々を過ごすことができた一年でした。いつも肝に銘じていることは「感謝の気持ちを忘れず」ということです。相変わらず「ありがとう」をいう言葉を発する回数と言われる回数では発することのほうが多く、感謝の気持ちをお返しすることができません。こちらの方も、まだまだです。 とはいえ、私にとっては良い一年だったと思います。「感謝の気持ちを忘れず」にくる年を迎えたいと思います。
2021.12.31
コメント(0)
年末、本屋さんにいくと手帳が目につきます。もう20年前から予定は携帯電話やスマートフォンに登録するので手帳を持たなくなってしまいました。なので、本屋さんに行って手帳を見ても何気なく眺めているだけでしたが目についた手帳がありました。「PDCA手帳」です。仕事柄、PDCAついて語ることが多いのですが、日々の生活にPDCAを取り入れていくことの重要性をこの手帳に取り入れていました。今日は何をしよう→どのようにしよう→やってみた→振り返る。この繰り返しがPDCAにつながるわけです。シニアは生産性が低下してくるので、日々の生活でこのような考え方はさらに必要なのではないかと思いました。計画を立てて段取りを考え、やってみて、振り返る。昨日よりここが進歩したと、自己満足してみる。また、明日も頑張ろうと一日が終わる・・・こんな感じかな・・と思います。思えばこの数年、時間がなくてバタバタしている人生でしたが、仕事のツールを作ってみたり仕事の段取り方法を変えた結果、この一年は時間の余裕が持てました。気がつけば、こんなに楽になったと思うでしょう。こんな仕組みを日々の生活にも取り入れていきたいと思います。
2021.12.30
コメント(0)
今年もあとわずかです。生家では正月飾りは12月30日と決まっていました。正月飾りは29日だと縁起が悪く、大晦日に飾ると一日飾りになってこれまた縁起が悪いというものです。餅つきは12月29日酒屋だったのでお歳暮の配達で忙し中、餅つきが大変だったことを覚えています。お店を立て直して忙しくなったことと、餅つきの場所がなくなってしまいいつの間にか餅つきの習慣はなくなってしまいました。杵つき餅は美味しく、餅つき機でついた餅では敵わないほどの差がありました。最近は、市販の餅でも十分おいしく食べられるようになりました。技術の進歩はすばらしいですね。なので今日は正月飾りをつけてまわる日です。神棚をはじめとして玄関、台所、お風呂、トイレ・・・いよいよお正月を迎える準備です。今日はお暖かな一日になりそうなので、少し楽に作業ができそうです。
2021.12.30
コメント(0)
以前、お話しした賄いを食べさせてもらっていたお店が明日、閉店することになりました。私も今日が最後の訪問になります。初めて訪問したのが2年前、当時はステーキハウスとして営業していました。ステーキハウスというとあまり良いワインがないとの偏見があって訪問しなかったのですが試しに入ってみたら、なんとソムリエが4人もいる・・・それぞれ、しっかりしたポリシーを持ってワインをサービスしてくれるのですっかり気に入ってしまい、以来、月に2度くらい訪れるようになりました。ところがコロナ禍・・・一旦お店は閉店して、焼き魚中心の和食店とお弁当販売でこの難局を乗り切りました。私も緊急事態宣言下でどこへ行くこともできず、せめて夕食くらいは外食したいとの想いから「毎日 来るから賄いを食べさせて」と頼み込んだのでした。快く受け入れてもらい、以来、夕食を食べにほぼ毎日通いました。メニューも洋食だけでなく、和食も中華も揃えてもらえるようになり毎日違うバリエーションで食事することができました。毎日、「今日は何が食べられるのかな・・・」と思いを馳せる時間は楽しいものです。夢のような楽しい時間を一年半も過ごせたことはとても幸せでした。残念なことに契約満了になって閉店することになりました。この一年半、どうもありがとうございました。みなさんとの出会いは忘れません。
2021.12.29
コメント(0)
今日で仕事を納めて一息ついています。金曜日でもないのに明日は休み・・・というのはとても、ウキウキするものです。下落していた米国株式も戻ってきて、NASDAQは最高値を更新したのではなかと思います。今年も色々あった一年でしたが、終わりよければすべてよし・・・ということで納得しておきましょう。来年はどんな一年になるのでしょうか。コロナ禍もひと段落して、リモートワークが定着してきましたが顔を合わせずにことをなす・・・ことが標準になり、信頼関係を築くことや帰属意識を醸成することが難しくなると考えている経営者が多くなってきました。気がつけば申請や納税もネットに済ませられるようになり足を運ぶということが少なくなっています。月次支援金の申し込みや各種申請もハンコレスになっているので面倒な作業がなくなってきました。物事は自宅で殆どが完結するようになりました。銀行や役所の出先機関がなくなる時代が来るという話も現実味を帯びてきました。人と会い、学び、ことをなすことができなくなるのかもしれませんね。ネットで検索して学び、自分で工夫して、ことをなす・・・こんな時代でしょうか。これからは会社に集まることを「オフ会」喉と呼ばれるようになるかも知れません。会わずとも信頼され、評価される人間が求められる理想像なのかも知れません。スティーブ・ジョブスやザッカーバーグのように経営者のカリスマ性によって企業をまとまることは、日本ではなかなか難しいです。なので、プチ・ジョブズみたいな人がプロジェクトをまとめて、それぞれがネットワーク社会のように繋がっていく社会になっていくのでしょう。自分の姿勢や考えをどう会社に伝えて会わなくても信頼関係を築けるか・・・が課題なのでしょうね。一方で綺麗な景色を観たり、美味しいものを食べたり・・・訪れなければ目的を果たすことができない部分もあります。表裏なく真面目に生きて会わなくても信頼される人間になり、メリハリのある生活を過ごす・・・・そんな一年を目指そうかな・・・そんな気持ちになっています。
2021.12.29
コメント(0)
株式の配当金や所得が課税対象になり来年以降、増税の可能性が出てきて、Fire(早期リタイヤ)を目指す人たちが危機?とザワザワしてきたようです。Fireとは、2500万円(一つの目安)貯めたら米国株式の配当や利益をもとに、仕事を辞めて自由に暮らそうと考えている人たちです。2500万円を原資に10%位の配当金で仕事をせず気ままな生活ができると算段して、物価の安い土地で生活できれば良いね・・・とい考え方です。税制改革の可能を受けて、収入が減って、結局はyoutubeの収入も含めてどうしようかと悩んでいるようです。それを責めるつもりはありませんが、youtubeの収入をあてにしてまで、あえて仕事を辞める必要があるのだろうか・・・と、思うようになりました。いくら物価が安いといっても250万円は独身ならできるかもしてません。しかし、そこまで無理して辛い想いをしながら生活する価値があるのだろうかと思います。だから、お金が足りなくなったらアルバイトをしてやりくりする・・・夫婦してニートと何も変わらないではないかと思いました。これで楽しいのでしょうか・・・すでに、FIRE直近の”じっちゃん”から見るともっと仕事を大切にしたら・・・と言いたいです。私も48歳の時に、週に3日仕事をして自由に生きたいと考えていました。もう20年近くも前のことです。そのような思いに至ったのも、先輩が結婚して子供が生まれた時の話を聞いたからです。その先輩から産まれた子供とずっと一緒にいたいと思って月に一度くらいしか仕事をしないようにスケジュールしたという話を聞いたからです。普通は子供が産まれたら、一家の大黒柱として仕事に打ち込んでしまい、家庭を顧みずに夫婦不和になってしまうことが多い中、先輩の考え方は頭ではわかっていても現実味を感じることができないような話でした。実は月に一度の仕事は、講演活動で1ステージ80万円の収入を得ているという話を他の人から聞きました。それだったら月に一度の講演で十分だよね・・・と思ったのですが、我が身を振り返ると(何回かそのようは仕事をしたことがありますが)、そんな良い仕事を得ることは簡単なことではないと思いました。まず、自分のスキルを磨いてもそうそう高額な仕事依頼が来るわけではありません。そのスキルを評価してくれる紹介者も必要です。そしてそのような金額を、提示できるだけの実績を持っていなればなりません。そのための研鑽を積んで、成果を出して、色々なところでアピールした結果なのでしょうね。そこまで行かなくても、私はこの歳になって仕事をもらえることはどんなにありがたいことか・・・・そう思います。年齢とともに体力も落ちてきました。なので、・嫌な仕事をしなくても良い。仕事は楽しくするものだ。・仕事は社会参加できる素晴らしい機会だ。・そして収入も得られる。・結果、メリハリのある生活ができる。という思いから、仕事できることに大いに感謝しています。無理に仕事を辞めることはない。仕事はいかに自分が楽しく取り組めるかを工夫する場所だよ・・・あえてそう言いたいと思います。仕事量を減らしても自分の思いを優先できる人生、我慢もせず無理もしなくても不満なく生活できることがFireの目指す道だよ・・・働けるのなら生活保護レベルの生活で満足せず、労働できる幸せも享受したらどう・・・資産収入と労働収入を合わせて、幸せな人生を歩めるように努力してね・・・という気持ちで一杯です。じっちゃんの戯れ言でした。
2021.12.27
コメント(0)
![]()
サドヤ・モンシェルヴァンとういうワインをご存じですか?昔、映画評論家の荻昌弘さんが日本でおいしい一升瓶のワインは「マンズエコノミー」と「サドヤモンシェルヴァン」だといっていたワインです。「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」で有名な淀川長治さん、ソフトな語り口の水野晴郎さんと並んで名司会者として月曜ロードショーを担当していた荻昌浩さんは料理評論家でも有名な方でした。当時、私の生家では40年も前に地元にオープンしたオーベルジュに納品する際に「マンズエコノミー」を納めていたので「へぇ、おいしいワインなのか・・」と思う程度でした。知人の紹介でこのサドヤ醸造に訪問する機会を得ました。もう35年も前のことです。当時は日本酒の酒蔵とほとんど変わらず、倉庫を見るような感じで・・・・やはり、右も左も分からず訪問しただけでした。ところで、サドヤ醸造はヨーロッパ種の葡萄品種を栽培してワインを作っている個性的な醸造所です。葡萄の起源はノアの方舟で有名なアララト山の麓、カスピ海沿岸と言われており、そこからヨーロッパとアジアに拡がったと言われています。ヨーロッパはキリスト教の布教によりワインに向いた葡萄品種が開発され、アジアにおいては禁酒国が多いので食べておいしい葡萄品種が開発されました。日本では唯一、ワインにしておいしいブドウ品種が「甲州」であり、山梨の醸造所はこの「甲州」を非常に大事にしてきました。他はヴィティス・ラブルスカというアメリカ系の品種を育ててワインを作っている時代が続いていたのです。コンコードとかナイアガラと言われるブドウ品種です。この「甲州」品種は食べてもおいしいし、ワインにしてもおいしい、と言われていましたが、残念ながらワイン専用品種には敵わないと言われていました。そこでサドヤ醸造は、ヨーロッパで栽培しているブドウ品種を輸入して自家栽培でワイン作りを始めたのです。当時はメルローやシャルドネを栽培していたと思います。サドヤが個性的な醸造所といった理由です。当時、かなりの苦労をして栽培や醸造をおこなっていたことは想像に難くありません。そんな中、10年ほど前にサドヤ醸造に再訪する機会を得ました。今度は醸造所を改装しており、詳細な説明を聞きながらワイナリーを見学することができました。ようやく、表題の話になります。見学の途中、ワインを一升瓶につめて寝かせている場所にきました。実はワインは瓶で熟成すると品質が良くなる。樽で熟成するのは香り付けが目的だというのです。だから、一升瓶につめて熟成しているとのことでした。説明ではワインを一升瓶につめて寝かせているのはマンズワインとサドヤ醸造だけですという・・・映画評論家の荻昌弘さんはこれを言っていたのか・・・と思いました。なんとなく覚えていた言葉の意味がようやく理解できた時の満足感は何物にも替えがたかったです。その後、サドヤ醸造のレストランで食事をしながら優雅なひと時を過ごすことができました。サドヤ醸造は甲府駅から歩いていける距離です。ワイナリー見学もできるので予約して訪問することをお勧めします。https://sadoya.co.jp/winery.html#tour初めてサドヤ醸造に訪問したときはこの「サドヤ・モンシェルヴァン」は1.8リットルで1280円くらいだったと思います。ラーメン一杯450円、セブンスターが220円位の時代でしたが、今では倍くらいの値段になっているにも関わらず、このワインは1.5倍くらいにしか値段が上がっていません。いかに良心的な醸造所なのかも良くわかります。[ワイン]9本まで同梱可★サドヤ モンシェルヴァン 白 1.8L 1本 (1800ml)(国産)(一升瓶ワイン)(モンシェルバン)価格:1836円(税込、送料別) (2021/12/27時点)楽天で購入
2021.12.27
コメント(0)
![]()
高柳さん、赤ワインはボルドー派ですか?何度か質問されたことがありました。当時、ボルドーワインはあまり好まず、ブルゴーニュの軽い赤ワインが好きでした。中でも好きな赤ワインはジュブレ・シャンベルタンでした。ワイン教室でジュブレ・シャンベルタンを比較試飲しているうちに、一生懸命作ったんだけど、こんな感じになってしまったんだよーという一本がありました。先生はヴィンテージの悪いワインの特徴と飲ませ方を教えてくれていたのです。他のワインは補糖やジュースを加えたり新樽を使ったりして味の調整をしているのですがその年は収穫期に雨が降り明らかに収穫に手間取ったせいか元の葡萄も水分を含んでいる様がよくわかりました。不思議なことにワインに発酵していても水っぽさが残るのですね。しかし、こんな感じになってしまったんだよー というワインは雨の降る中、一日でも早く収穫したんだなと思うほど水っぽくありません。いつも通りの造り方をして、味の調整もせず、一生懸命やったんです・・・そんなメッセージがワインの中に込められていました。ワインを飲みながら、どんな人が造ったのだろう・・・見たこともない醸造手に想いを馳せながら飲んだものでした。教室の最後に、ヴィンテージの良いワインを飲ませてもらったのですが、その蔵のワインは感動物でした。なので、ブルゴーニュワインから離れられず、ボルドーワインにはあまり興味を示すことはありませんでした。それはジャン・マルク・モレという醸造所です。氏は仕事をお嬢さんに譲って2014年に引退しました。お嬢さんは、カロリーヌ・モレという名前で醸造しているようで、ジャン・マルク・モレのワインはジュブレ・シャンベルタンどころか殆ど流通していないようです。その後、ボルドーワインの魅力にはまってブルゴーニュワインを飲む機会が減ってしまいましたがクリスマスの時期になるとふと思い出します。もう氏は引退してしまいましたが、一度、畑を見に行きたいな・・・と、クリスマスの朝に想いを馳せています。一つ人生の目標が見つかりました。【6本〜送料無料】ジャン マルク モレ サントネイ プルミエ クリュ グラン クロ ルソー [赤] 2011 750ml Santenay 1er Cru Grand Clos Rousseau Jean-Marc Morey価格:5104円(税込、送料別) (2021/12/25時点)楽天で購入
2021.12.25
コメント(0)
気がつけば今週の仕事が終わってやっと一息ついています。家内は自分のご褒美を買いに行ったので、そっとクリスマスのプレゼントを置いておきました。ちょっといたい出費でしたが、喜んでくれたから良いとしましょう。そういえば、私も何かご褒美が欲しいな・・・と思うのですがなんとなく揃っているので、特に欲しいものがありません。欲しいな・・・と思うのですが、無理して買っても結局使わずにメルカリで売りに出すことになります。パソコンも色々買っていましたが、macを手にしたら他に欲しいPCもなくずっと使っています。なかなか難しいものです。積年の無駄遣いをしない習慣が身についているようです。年齢とともに物欲も減少しており特に欲しいものがありません。今は仕事が終わって、さぁ寝よう・・・とベッドに入った瞬間が至福の時です。あるの土曜日も何かしたいのですが、結局、毎週のルーチンを過ごすのかな・・・そんな感じで至福の時を迎えようかなと思っています。
2021.12.24
コメント(0)
二年ほど前、イタリア南部をツアーで旅をしたときの話です。ある人に声をかけられて話していると昨日中東から戻って成田空港で一泊してこのツアーに参加した。このツアーが終わったら成田空港で一泊してアゼルバイジャンに行くという・・・節約旅行をしているので飛行機でおむすびを20個くらいもらっておき旅行先のホテルで夕食がわりに食べるのだという。年間で海外旅行に費やす費用は500万円くらい、仕事はしていないそうです。奥さんには年間350万円渡しており、子供さんもいるようです。旅先でLINEしながら嬉しそうな顔をしていました。仕事など、くだらないからやめてしまったら・・・というのですが仕事がくだらないとも思いません。彼がどのような経緯でこのような生活に入ったのかはわかりませんが世の中には不思議な人がいるものです。ツワーが解散してWi-Fiの返却していると空港内で彼にばったりに出会いました。アゼルバイジャンに行くために成田空港で寝場所をさがすといっていました。もしや、彼は今流行りのyoutuberの先駆けだったかも・・・私は仕事の合間を縫って旅行に行き、現地で美味しいものを食べ、人と出会うことを楽しみにしているので写真もあまり撮らず、おむすびで夕食を済ますこともしません。むしろ自由時間を使ってどこのレストランでしようか・・・思いを巡らしたり、情報を仕入れたり、予約したりすることが楽しみの一つだと思っています。日々節約する中で余暇ではちょっとした贅沢を堪能する。こんな感じが後ろめたさもなく人生を堪能できるのではないかと思いました。
2021.12.24
コメント(0)
米国株式が勢いを取り戻してきました。もう少しで元に戻りそうな勢いです。米国株式はこんな感じの騰落を繰り返しながら何十年も右肩上がりの成長を続けてきたのですね。定期積立はそのままに、そのために普段から節約しておいて、米国株式が下がったら買う・・・というのが、精神的にも良さそうですね。100円から買えるのでそれほど大きな金額でなくても良いので気も楽です。今回の下落時、私は少し冒険をして値動きの激しい米国株式を購入しました。ほとんど一定の幅での値動きしかせず、かなり安いところまで値段が下がっていたので買ってみました。といっても5000円くらいです。宝くじを買ったつもりでそのまま気絶していようと思ったのですがもう少しで高値のレンジに届きそうです。なので、様子を見て売却しようかな・・と考えています。売却したらタイムバケット口座に入金しようと思っています。昭和バブルで日本経済は湧きました。ある生命保険会社ではゴッホの「ひまわり」を50数億円で購入し東郷青児美術館に展示したら、見学者で溢れて近隣の商店街が潤った・・・とか、通販でクルーザーが売られていたとか・・話題には事欠かぬ時代でした。でも、庶民はそれほど生活が潤っていたとは思えませんでした。高度成長期は建設業を中心に下請け業者が潤い、その消費が拡大して飲食店や衣料品店、家電店などのさまざまな業種に利益が循環していった感じでした。だから、頑張れば生活が豊かになる・・・そう思いながら一生懸命働いた時代でした。しかし、昭和バブルは金融市場が潤っているだけで買えば上がる、買えば上がる・・そんな時代でした。家電や衣類、車などの欲しいものはほぼ所有していたので日本株式を買い増していました。なので庶民が恩恵を預かることはほとんどなかったと記憶しています。そして、バブル崩壊・・・トゥーリアというディスコの豪華シャンデリアが崩落し、ジュリアナ東京のセンスも舞い落ち、長いデフレの時代に突入して今に至っています。すでに30数年、今の日本経済を担う若者はデフレの時代しか知りません。デフレ時代に育ったこれから中心となる政治家や官僚が経済政策を打ち出すことができるのだろうか・・と、心配になります。コロナ禍で収入格差がますます拡がったと言われます。それは労働の機会が減ったことに伴って労働収入が減ったからに他なりません。コロナ禍で米国株式に投資した人は労働収入が減っても資本収入がそれ以上を補うことができたのです。なので、格差が拡がったのですね。定期預金で堅実に積み立てる・・・と、頑なに思っていましたが寄らば大樹の陰・・・先を読みながら、積み立ての方法を見直してよかったと思います。かといって、全財産をかけることは無謀です。私も全財産の5%くらいしか投資していません。これも一気に購入したのではなくて定期的に積み立てた結果です。宝くじを買うくらいなら米国株式を買った方がより効率的ですね。小金を貯めて米国株式が安くなったら買うと精神衛生上も良いです。いよいよクリスマスです。とはいえ、ケーキを食べるぐらいですが・・・笑小さく儲けて小さく使う・・・これくらいがちょうど良いですね。
2021.12.24
コメント(0)
米国株式のアップダウンが激しいですね。オミクロン株の蔓延と米国のインフレ懸念、来年の利上げ予測などが大きく影響して株価が下がっているようです。自分ではどうすることのできないので、じっとしているしかありません。私が保有しているのはインデックスファンドなので個別株ほどアップダウンは少ないですがそれでも結構な影響を受けています。サブプライム問題、リーマンショック・・チャイナショック、最近ではコロナショックもありました。これ比べたらまだまだ傷はかなり浅いものです。今年一年も、アップダウンは何度もあったので2月や9月の下落に比べたら大きな下落ではありません。こんな時は色々考えてしまうと、焦ってしまうのでしばらく気絶しているしかないですね・・・笑気がつけばもうクリスマスがすぐそこにきています。お歳暮がわりに取引先やお世話になったところにクリスマスケーキを送るよう手配していたのですが届きましたよーという、お礼のメールが来るようになってクリスマスを実感しています。今年の仕事も28日までの数日で納めることができそうなので仕事を納めて年末、年始はしばらく気絶していようと思います・・・笑心配していた血圧もずいぶん安定してきました。らっきょうと胡麻麦茶と昼食を控えて減量しているのが良いのかなと思います。
2021.12.22
コメント(0)
この半年ほどお腹に違和感を感じていたので近くのクリニックに行ってきました。元来、糖尿病の家系なのでそれも心配です。血液検査してもらった結果を見ながら先生の問診に移ります。血糖値は基準値を少し上回っていますが、少し努力すれば治る範囲内です。しかし、血圧が高いですよ・・と言われました。血圧は外部環境に左右されるので、一週間推移を見てから判断しましょう。そう言われて、昨日再びクリニックに行ってきました。この一週間、努力したことといえば昼食を控えてプロテインに切り替えたこと。あとはほとんど、同じ生活を送っていました。クリニックで再診してもらったら、全ての数値が高いが基準値に収まっている。病名をつければたくさんつけられるが、そこまでのこともなく・・・どうしましょうか?そう言われて、この一週間一キロほど痩せたら血圧がかなり下がった・・・という話をしました。先生曰く、その習慣を続けて一ヶ月後にもう一度診察しましょう。と言われてクリニックを後にしてきました。結局、お腹の違和感も問題はなく様子を見ることになりました。結局、数値に(大きな)異常はなかったので安心して帰ってきましたが、実はBMIが・・・・標準値にするには20キロほど痩せなければならないようです。血圧が高いのは太り過ぎ・・・が原因のようです。定期的にクリニックに通って健康に気をつけなければ・・と思う年末です。これからは歯と健康を保つことは大切であることはわかっているのですがなんせ、お気楽な自営業ですから健康診断も強制力がないので気が向いたら受診する程度でした。健康診断や人間ドックを受けて説明を聞いても、何をして良いのかわからないまま月日が過ぎてしまいました。健康診断ではなく、生活習慣病で定期的にクリニックに行けば良いことがわかりました。歯も8月に全て治療が終わってから定期的に検診に通っています。あとは減量か・・・・
2021.12.21
コメント(0)
暑い暑いと言っていたのも束の間、気がつけば今年もあと10日くらいしか残っていません。月が替わるだけという人もいますが、お正月はやはり特別なものですね。しかし、怠癖が染み付いている私は普段から掃除をすることもないのですが年末となると掃除でもしようかな・・という気持ちになるから不思議です。8月にクラウドファンディングで購入したロボット掃除機の使い方がよく判らずそのまま放置していたのですが、改めて説明書を見ながら動かしてみました。(結局、ボタンを押しただけですが・・・笑)このロボット掃除機は部屋のレイアウトを覚えてゴミや埃を吸い込むだけでなく、拭き掃除もしてくれます。モップが汚れたら慌てて?ステーションに戻ってモップを洗った後にまた拭き掃除に戻るといった優れものです。掃除が終われば自分でステーションに戻って大人しく次の出番を待っています。あとは汚れた水を捨てて、ゴミを捨てるだけです。窓はロボット窓拭きがピピっと霧を吹きながら綺麗に掃除をしてくれます。スイッチを入れると空気を吸い込んでガラス面に接着して8の字を描きながら窓全体を拭き掃除してくれます。これが結構、綺麗に掃除してくれるので、ロボット窓拭きのモップを洗うだけで作業が完了してしまいます。最近の家電製品は進化しています。最近はyoutubeで時短家電のコンテンツを披露する方が多いので色々な情報を集めて出来るだけ掃除もしないで済む方法や時間を短縮する家電を検討した結果、一年前とは比べ物にならぬくらい時間に余裕ができるようになりました。昨年は寝ることと食事以外はほとんど仕事・・・、大掃除をする余裕もありませんでしたが仕事のツールを開発して、時短家電を購入した効果が現れて生活にゆとりができる様になってきました。とはいえ、私は気持ちは特別でもやっぱり、何もせぬうちに迎える年の瀬です・・・笑
2021.12.20
コメント(0)
日本は豊かな時代がずいぶん続いていた様です。太古の時代ですが、法隆寺の柱は大人の腕でも抱えられないほど太い柱です。切り出して一本の杉から三本の柱を作ったとことから樹齢1200年は下らなかったと言われています。1200年前の話です。1200年前、樹齢1200年の杉を切り出す方法は幹に荒縄を巻いて火を付ける。焦げたところを磨製石器でカリカリと穿って切り刻む・・・とても、根気のいる作業でした。なので、職人を抱えるためには食事を作らなければならない、食材のどんぐりやキノコを収穫する人も必要になります。なので、木を切る作業一つとっても集団で取り組まなければならなかったのです。だから皆、労働して幸せに暮らしていた様ですね。日本は古来から力を合わせて一つの作業に取り組むことが一番馴染んでいる国民なのかもしれません。そこで、仁徳天皇陵はなぜ、巨大なのかという話に移ります。仁徳天皇は民が潤うように水稲工作を奨励するために灌漑用水を引く公共工事を進めていたそうです。川を作るためには穴を掘らなければならない。穴を掘れば土が出る。盛った土は普通は円錐形になり上から押さえると円形や四角形になる。これを組み合わせたものが前方後円墳になったのではないかという話でした。仁徳天皇が崩御された時、民はこの大量の土を使って御陵を作ったわけです。これを作らせたのは、民の天皇に対する尊敬の念だったのでしょうね。あれだけの大きな古墳なので外国の学者は奴隷に鞭打って、作らせたという仮説を人もいた様ですが元来日本人は力を合わせてことをなす民族であるとともに、世界で唯一、奴隷制度のない国なのだそうです。もう一つ、日本は世界で唯一、四季のある島国なのだそうです。四季の織りなす風景に感銘し、季節の収穫をいただき、皆が平和に暮らせる日本・・・是非とも豊かな自然と四季折々の食材、衛生的で親切な国民性を維持したいと思うのは歳のせい?かもしれませんね。
2021.12.20
コメント(0)
めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲隠れにし夜半の月影(月かな)久しぶりに会ったけれども、見たかどうか判らないうちに、雲に隠れる様に帰ってしまった。あぁ夜の月だね・・・という意味らしいです。しかし、よく調べてみると夜半の月かな・・・ではなく、「夜半の月影」らしいのです。詞書には、幼い頃の友人が久しぶりに訪ねてきた時に詠んだ歌・・・と書いています。綺麗な月に影を感じている・・・、が正しいのではないかという説が出てきました。地方に転勤を命じられた友人(当時の転勤は命に関わるような冒険だったと言います)が女性の紫式部のもとに挨拶に来て時が過ぎるのも忘れて昔話に花が咲いているうちに夜半になってしまった。帰っていく友人の姿を見送りながら紫式部はこう思ったのでしょう。ほんの短い時間しかいられなかったけど、あの月のようにまた巡り合えますように・・そのような意味ということです。月は新月と満月を巡るものと言われています。紫式部は月を見ながらその友人と再会できることを心から願ったのでしょうね。幼い時の友人は誰だったのでしょうか・・・また巡り会うことができたのでしょうか・・・平安時代の心穏やかな時期に詠まれたこの和歌は紫式部の優しく儚い気持ちが伝わってくるだけでその後のことは全くわかりません。和歌は上の句と下の句の間にある、一番伝えたい気持ちを書かずに慮る(おもんばかる)気持ちを読者が察すると言います。1000年経った今でも、この句の間に作者が何を思ったか・・・それを察する想いが日本文化の原点なのだそうです。平安な時代と戦国時代では気持ちのあり方で違うので和歌の解釈も違ってくるようです。再開することへの想いを秘めて詠んだこの歌の儚さが伝わってきます。
2021.12.19
コメント(0)
一週間の仕事が終わって土曜日の朝を迎えました。今日は良く寝ることができたので寝覚めがスッキリしています。外も朝陽がさしてオレンジ色に包まれ建物と水色の空とのコントラストが綺麗です。なんとなく気持ちの良い朝を迎えることができました。ちょっと得した感じがします。さて、土曜日です。何しようかな・・いつものようにマッサージに行って、食事をしてから、苺大福を買って家に戻り、「男はつらいよ」を観て過ごす。いつもの通りの土曜日ですね。先日観た「男はつらいよ」では、沖縄から船を乗り継いて行き倒れになって「とらや」に運ばれてきた寅さん。貪るように川千屋の鰻を食べている寅さんの様子を思い出して、自分も鰻を食べている姿を・・・ベッドの中で妄想しています。もう一つ、今晩は何を食べさせてもらえるのかな・・・一日の一番楽しい瞬間です。実は、緊急事態宣言の始まった昨年の春、外に出ることもままならなってしまいました。せめて夕食だけでも外で済ませたいと考えて、近所のレストランに賄いを食べさせて欲しいとお願いしてていたのです。今でもほぼ毎日通っています。今まで夕食は何を食べられるか・・・考えたこともなかったのですが自分で選ばずに、出された食事を美味しくいただく・・これって最高ですね。ほとんど変化のない生活の中で、一番、ワクワクする瞬間です。大きなことに期待するのではなく、変化のない生活の中で、ちょっとした期待に胸が膨らむそんな一瞬に幸せを感じています。さて、土曜日です。ほとんどルーティンの一日ですが、小さな感動を期待しながら過ごそうと思います。
2021.12.18
コメント(0)
プライムビデオで「レモンハート」を観ました。サケにこだわるバーのマスターと常連のメガネさん、全くのサケ音痴で常連の松ちゃんの織り成す酒のうんちく話です。私も「酒屋のせがれ」だったのでサケの勉強は常に行っていました。特にワインは学者に師事して勉強に勤しんでしました。いつもは13時に授業が始まり、15時くらいから試飲の時間です。授業終了の17時には結構、赤くなって良い気持になっています。お酒を飲める勉強、なんて良い仕事だろうと思ったことが何度もありました。話を元に戻しますと。この教室で、先生のコルドンブルー受賞のお祝いを兼ねて箱根で合宿した時の話です。普通のブランデーとヘネシーのVSOP、カミュのナポレオンが三本並んでいます。試飲してみると値段が高くなるほどおいしくない・・・・普通のブランデーが、あれ?と思ったくらい実力のあるブランデーでしたが、地方の酒屋では売れるはずもなく名前も忘れてしまいました。しかし、この「レモンハート」を観て思い出しました。この番組のうんちく話はそれにとどまりません。マスターはお世話になった大学の教授に、ご恩返しをしたいとこのブランデーをプレゼントします。35年ぶりの再会・・・教授曰く、「人生最高の出会いは何かご存じか? それは再会だよ。」教授はメガネさんと松ちゃんにも振る舞い、マスターと再会を祝して乾杯します。お相伴に預かったメガネさんと松ちゃん・・・とてもしみじみとした時を過ごしていました。「人生最高の出会いは何かご存じか? それは再会だよ。」言ってみたいものです。
2021.12.17
コメント(0)
米国株式(ETF)を買い始めたのが2020年9月なので、一年半になります。昨年の9月は米国大統領選の影響で株価が下がり始めて、11月頃にバイデン大統領が決定してから上がり始めました。その後、2月に下落し、5月に下落し、9月に下落し、11月に下落し・・・・その都度、株価は漸増して気がつけば30%位の利回りです。乱高下を繰り返すので、気持ちが落ち着かないこともありましたが最近は利益分が減少したと思えば、乱高下はあまり気にならなくなりました。FOMCの発表で来年は3回ほど利上げを予定しているとのことで、その発表の直後、株価は上昇して最近の下落分も取り戻したところです。来年は利上げされるので、この二年ほどの高騰はなさそうですが10%位の利回りだったとしても日本の定期預金よりもはるかに良いですね。最近はタイムバケット口座に毎月少しずつ、定率で取り崩しているので積立金額が減ることはありません。あまり贅沢はできませんが、タイムバケット口座の残高を見ながらどこに行こうかな・・・まだ、行くことのできない海外旅行に想いを馳せています。想いを馳せる時間も楽しいですね。来年は、どのような年になるのでしょうか。そろそろ今年一年を振り返り、来年に馳せる想いをまとめたいと思っています。無理もできず、集中力も途切れるので、あまり多くのことはできませんが気長に続られることを、着実に行ってみようと思います。今の仕事に関係する資格を取ろうと、今夏から取り組み始めました。3ヶ月くらいで試験にチャレンジしようと思いましたが、集中力が続きません。予定を大幅に変更して2年以内に取得することにしました。毎日2時間くらい勉強していますが、仕事の内容と被るので随分身になってきたような気がします。思えば、こんなところまで歩いてきたのか・・・そんな気持ちになれると良いですね。漂えど、沈まず。外部環境に振り回されず、淡々と歩んでいきたいですね。
2021.12.16
コメント(0)
youtubeを観ているとFIREを目指している人が多いことがわかります。FIRE(Financial Independence Retire Early)若いうちから経済的自立し、仕事に捉われない生き方をしよう・・・というものです。厚切りジェイソンがそれまでの収入の多くを米国株式に投資してFIREを宣言してから、この考え方が若い人たちを中心に広まりました。節約生活をしながら株式投資してある程度の投資額と配当金が入るようになったら仕事を辞めて自由に過ごそう・・・我々世代の老後を豊かに・・・みたいな考え方ですね。若くて元気ですから楽しい未来が待っている感じがします。とはいえ、配当金収入が年100万円くらいではどんなに節約しても決して楽しい生活が送れるわけではありません。なので、セミリタイアと言って週何日間は労働して自由度を高めた生活になるケースが多いようです。そうすれば、元本は手付かずなので複利効果で年々、配当金額は増えていくわけです。しかし、令和4年の税制大綱が発表されてこの配当金の税金が上がるような気配になってきました。今まであった裏技も使えなくなった様です。所得税だけならともかく住民税や国民健康保険にも関わってくるので結構、深刻に受け止めている人が多いようです。結果、対策としてマイクロ法人を作って社会保険に加入することを検討していました。社会保険制度は本当に運営が難しいようですね。制度を維持するために毎年、15年間は増額すると宣言して、ずっと値上げしてきましたが、15年経過以降も依然として値上げが続いています。社会保険の加入条件を引き下げたり支給年齢を伸ばしたり色々な策を講じていますが、国民健康保険にも着目して、未納者30%という現状を鑑みて社会保険への加入を促しているのかもしれませんね。消費税のインボイス制度や電子帳票保存法、電子申告や電子納税など時代の流れは急加速度的に変化しています。20年前も同じようなことを言っていましたが、タガが外れた様にはるかにスピードが速くなっています。この様に制度の変化する中では、漫然と経営してきた小規模事業者は維持することが難しくなってきました。これは小規模事業者だけでなく、FIREを目指す個人も確定申告する以上は同じことが求められます。早いうちから経済的に自立してスローライフを楽しむためには時代の流れを読み、機敏に対応することが必要なのですね。ボーとしていると時代に取り残されてしまいます。社会参加していく意味においても情報収集してどう生きるかを考えながら時を過ごすことが必要かもしれません。この私も週三日仕事して、あとは遊びながら過ごしたい。そう思って起業しましたが、なかなか思い通りにはいきません。起業すると色々な雑務も全て自分で行わなければならず、忙殺されてします。会社員時代は公私の区別ができましたが、起業後は全て「公」みたいな感じです。人的資本で収入を賄おうとすると忙殺されます。なので、資産収入も得ながらセミリタイヤできる実力を蓄えることも必要であると思いました。税制が変わって人生設計も見直しが余儀されることはやむを得ないです。実力を蓄えつつ、時代の流れを読み、機敏に対応することが必要なのですね。目指す道は多かれど、時代が変わっても求められることは同じ様な気がします。
2021.12.15
コメント(0)
気がつけば週末もあっという間に終わってしまい、月曜日の朝を迎えました。二日間、何をしたかな・・・普段どりのルーティンを過ごしただけかな土曜日は知り合いの若夫婦とランチをしました。ちょっとした会社のトラブルの火消しに奔走しているようで大変だと言っていましたが、年明けには新たな方針が出て何とか収まりそうだとも話していました。夫婦でリモートワークしているので同時にTV会議するスペースがないので引っ越したいとも話していました。若い人たちは元気なので話を聞いてい流だけも楽しいですね。日曜日は銀座を散策してきたのですが、もうコロナ禍以前の状態に戻っています。長野のパイロットショップ店頭でい信州りんごを販売していたので後で買おうと思ったのですがすぐに売り切れていました。そんなこんなで二日間が終わってしまいました。寝る間際に「情熱大陸」を観ました。YOASOBIの初ライブを行うまでの様子を密着取材した内容でした。YOASOBIは2019年に結成されたバンドですが、その後、コロナ禍でコンサートを開くことができず2年半ぶりにコンサートに至ります。ファンは色々な場面で曲を聴いて共感するわけですが、まだ会ったことがありません。不思議な関係を続けていたのですね。楽曲も全てPCで作曲や編曲をおこなってこれに歌詞を載せるという作業をおこなっていました。名前だけは知っていた合成音声による「初音ミク」の音源に歌手のikuraが人としての声や感性を楽曲に載せる・・そんな作業をおこなっていました。PCで作成した音源なので高低差だけでなく息継ぎのタイミングも難しいなか、16曲を歌い切っていました。コロナ禍の噂が出始めた2020年1月、緊急事態宣言はその年の4月に発令され2021年10月に解除されるまで日本中の人たちは自粛を余儀なくされた中で地道な活動がようやく花開いた・・そんな感じでした。かつて松任谷由美は自分の作曲した歌に色々な音源や音声を重ねて曲を作っていましたが、YOASOBIはPCで作った音源をもとにヒトが楽器の音や音声を被していく・・・そんな時代になったのもちょっとした驚きでした。自動運転の車や空飛ぶタクシーの出現、AIやIOTによる自働化によって人間の生活に大きな変化をもたらしています。良いか悪いかはわかりませんがコンピュータがベースとなり、その基盤の上で人間が生活する。そんな時代が訪れているのかもしれません。夜の帳(とばり)が上がり、薄鼠色の空にオレンジの帯がうっすらと顔を出してきました。今日は寒い一日のようです。さて、そろそろ起きて仕事の準備に取り掛かりましょう。
2021.12.13
コメント(0)
テーパリングや政策金利、さまざまな指標と政策の影響を受けて米国株式が乱高下しています。初めて米国株式に投資したのが2020年9月、今思えば当時の高値でスタトートしました。当時はアメリカ大統領選の混乱を受けてどんどん下落していったのですがバイデン候補の当選が確実になってから株価は急上昇していきました。2月、5月、9月、11月と何度も下落する中、その度に持ち直して上昇トレンドに乗っていきます。一年数ヶ月積み立ててきた結果、結構な利回りが得られたので利回りの分が下落しても元本が守られれば良いと、心の余裕も持てるようになりました。一年前はハラハラドキドキしていましたが、何となく落ち着いてきましたね。何年後にこれだけの資産になる・・・ともっても、その歳になって動けなくなって使えないのもつまらないので、定期的に積立と取り崩しをするようになり、取り崩し多分はタイムバケット口座に貯めています。わかっていることですが、短期で捉えると心落ち着かず一喜一憂してしまいます。少しずつ経験を重ねて一年の流れがわかるようになって、騰落に対する受容度が高まるのですね。退職金や年金を人生設計の基礎においていたので今までの貯蓄は車の購入や教育資金などの短期、中期程度の目的しか考えていませんでした。私が独立したのは48歳。その時に退職金用にと外貨建ての保険を勧められた積み立てがもう少しで満期を迎えます。その保険を紹介してくれた税理士が当時32歳。彼は52歳で老後の生活が担保されるのですから凄いですね。52歳なら気力も体力もあります。仕事をしながら余暇を楽しむことも十分できます。若いうちから20年、30年といった老後のための投資の効果を知っておけば何の心配もなく過ごせますね。20年後、30年後の自分の生活を見つめて金額の多少を問わず長い期間、積み立てることの大切さを実感しています。考えてみれば生命保険は長い期間、積み立てるのですが途中で保険を乗り換えてしまい、よくわからず言われた通りに支払う・・そんなパターンが多いのではないかと思います。私も毎月20000円程度を20年間支払っていましたが、独立する際に解約を申し出たところ返戻金は100万円でした。その後は先述の外貨建て保険と掛け捨ての国民共済に切り替えました。60歳の時、入院した際に国民共済と高額医療費の限度額適用認定制度を利用してほとんど自己負担することなく退院することができました。生命保険に入るのは社会人の証だし、家庭を持ったら大黒柱なので家族を路頭に迷わせないために保険に入るのは当然のことと思っていましたが、それまで加入していた保険は何だったのだろうかと疑問に感じたことを覚えています。人生設計とお金の関係は一度見直すとこをお薦めします。さて、今日は日曜日。外は日が出てビルのガラスからオレンジ色の反射光が輝き、空はうろこ雲に覆われています。天気予報は曇りと言っていましたが、過ごしやすい天気かもしれませんね。さて、何をしましょうか。
2021.12.12
コメント(0)
一週間の仕事が終わって土曜日の朝を迎えました。この解放感が良いですね。自営業ですから土日でも何気に仕事をするのですが、何となくのどかな感じがします。外は薄いネズミ色の空に少しだけオレンジがかった朝日が差しています。今日も良い天気の予感がします。昨夜は新橋駅周辺に行ったのですが、若いサラリーマンで溢れていました。忘年会というより気の合った仲間達で飲んでいる感じでした。私はというと、このパワーに圧倒されてそこそこと通り過ぎただけですが・・・馴染みのレストランはちょっとしたはずれにあって静かなので感染の心配もなく食事ができるのですが、駅周辺の居酒屋さんで飲むのはまだ、ちょっと怖いですね。今日はいつも通りマッサージに行ってから知り合いの若夫婦とランチしながら談笑してまた、「男はつらいよ」を観ようと思います。世の中は人手不足と思っていたのですが、色々な話を聞いていると業績悪化により私の認識が異なっていることに気がつきました。IT系の大手企業を中心に早期退職を募っているようです。パナソニック、ホンダなど・・・・コロナ禍で業績悪化の懸念に対して雇用調整助成金対象期間延長で凌いできましたがそろそろ打ち切りの可能性が出てきました。今まであまりフォーカスされていなかった企業業績の悪化が次第に明らかになってきました。これからの企業情勢の変化を冷静に受け止めながら流れに飲み込まれないようにしなければ・・・漂えど、沈まず・・・・舵取りが難しくなってきた感じです。
2021.12.11
コメント(0)
いつものように6時にカーテンが開きました。日が短くなり、外はねずみ色の空に薄らとオレンジ色の差し色が入っています。定点観測していると色々な変化を感じることができますね。昨日は「男はつらいよ」を観ることができませんでしたがyoutubeで「男はつらいよ」聖地巡礼の動画を少しだけ観ました。冷静に考えてみれば寅さんはふらっと家に帰ってきてわがまま放題。家を取り仕切ってしまったり、美人を見るところっと性格が変わってします。良いことも言いますが、自分を差し置いて・・・と思うことが多々あります。気に入らないことがあれば、すぐに家を出て行こうとする本当に面倒な人だな・・・と思います。でも、なぜ、寅さんは愛され、車一家が幸せなのだろうか・・・不思議です。車一家は寅さんの話を真剣に聞こうとします。後日談で倍賞美津子はお兄ちゃんの話を聞くことが楽しみだったろ語っていました。出演者は本当に寅さんの話に耳を傾けていたのでしょうね。おじちゃんもおばちゃんも博もみんなです。たまにフラッと帰ってきて騒ぎばかりを起こす寅さんを温かく向かい入れててわがままを聞き入れる車一家の懐の大きさを感じました。なぜなのだろうか?もしかすると、旅先の出会いと再開 なのかもしれませんね。寅さんは旅先でマドンナと出会い、そんな話が車一家に伝わりマドンナもとらやに訪れる。とら屋は商売屋だからもちろん向かい入れてもてなす。そして寅さんと再開する。最も幸せな出会いは「再開」だと言います。フーテンの寅さんの出会いといつも変わらない「とらや」での再開、車一家の気持が一つにつながる懐の深さが幸せな気持ちを醸し出しているのかもしれませんね。まだまだ、頭の中が整理できていませんがこんな感じかな・・・
2021.12.10
コメント(0)
昨年は緊急事態宣言の合間を縫って1泊くらいの旅行ができたのですが今年はほとんど出かけることができませんでした。仕事の関係で京都に出掛けた他、緊急事態宣言の解除予定日に湯河原に行ったことくらいでした。その湯河原にある美術館に入ったところ土佐日記で有名な紀貫之が詠んだ句が展示されていました。土佐日記は仮名で書かれた歌集です。当時、知識人は漢字文化で、仮名文化は女性のものとされていました。だから紀貫之が仮名で書いていることに違和感を感じで???という疑問が湧いてきたことを覚えています。なぜ、紀貫之は仮名で土佐日記を書いたのでしょう・・・漢字文化の中で身を隠すために仮名で書いたのではないかと言われています。漢字文化では日記は私的なことは書かないといった風潮があったために性別を偽って土佐日記を書いたというのが通説でした。なので、美術館には漢字と仮名の両方の句が展示されてましたが漢字文化の中でわざと書いた仮名の筆跡がどうも軽い感じがします。※勝手な解釈ですが、わざと仮名で書いたのでチャラク見えてしまったのです。筆跡は人柄を表す・・・と繁々と見てしまったのです。しかし、紀貫之は仮名文化に大きな影響を与えて後の蜻蛉日記や更級日記も土佐日記なくして存在しなかったと言われています。65歳に仮名で土佐日記を書き上げた紀貫之はその10年後にこの世を去ります。946年に没後1000年を経て、明治政府から従二位を贈られています。紀貫之は受けを狙ったチャラ男ではなかったのですね。私の勝手な想像こそ軽々しいものでした。しかし、死んだのちに「字が下手」と思われるのも嫌だな・・・私ももっと字を綺麗に書こう。と思い、字を丁寧に書くよう心がけるようになったのです。せめて自分のサインくらい何気に素晴らしいもの書きたいと思いプロに頼んでデザインしてもらって練習しているのですが、なかなかうまくいきません・・・笑
2021.12.09
コメント(0)
昔はのし紙を書かなければならないので習字の練習をさせられた結果そこそこ字が上手に書けたのですが、本当に字を書く機会がめっきり減ってしまいました。それまでは伝票は手書きだったので今日は何日で何曜日・・ということばかりでなく暗算も普通にできていたのに35年ほど前からパソコンが入ることによって今日は何日で、何曜日、金額はいくら・・・などということがわからなくなってきました。それだけでなく、漢字も忘れるようになり、字も綺麗に書けなくなってきました。今はクレジットカードで決済することが多いので、せめてサインくらいは綺麗に書きたいと練習を始めたのですが、なかなかうまく書けません。数年前、仕事で日付書き写すのですが書く段になって日付を忘れてしまうことが多く、覚えられなくなった・・・と、ショックを受けたのですが日記を書くと良いと言われて、一日を振り返っ他ことを簡単にまとめるようにしたら日付も覚えて書き写せるようになりました。思い出して書くという行為が良いようですね。IT化がすすんで生活がどんどん楽になった分、退化しているようです。書く習慣を身につけて少しでも退化を防ぐ努力が必要ですね。カーテンは同じ時間に開くのですが、日が短くなっていることを実感します。やっと薄明るくなってきました。朝やけを見ることができないので今日は曇りなのでしょうか。さて、今日も一日、頑張るとしましょう。
2021.12.08
コメント(0)
先日、グリーンブックという映画を観ました。キャバレーに雇用されている用心棒はレイオフされて再雇用までの間、黒人のピアニストに運転手として雇用されてアメリカ南部を演奏旅行に巡るというストーリーです。レイオフされた悲壮感があるわけでなく、家族、親戚が集まり幸せそうに過ごしている。なぜ、こんなに幸せそうに過ごしているのだろうか・・と思って映画を観ていました。心を豊かに過ごすには、時間的ゆとりと円満な人間関係、経済的ゆとりが必要なのかも知れません。アメリカ人は貯金もせず、レイオフされても深刻にならず、クリスマスの爆買いするそんなイメージですが、老後の心配もしないのだろうか・・・と、余計な心配をしてしまいました。米国株式投資を機に色々調べてみた結果、アメリカ人は貯金ではなく、株式投資を行う。レイオフは再雇用を前提とした解雇なのでその間をクリアすれば元の職場に戻れる。株式投資をしていれば年10%程度の利回りがあるのでクリスマスの買い物も可能である。仮に、米国株に300万円投資していたら年10%の利回りで30万円もあれば気持ちの余裕が生まれるのも当然ですね。また固定資産の考え方にも違いがありました。結婚して子供が産まれて広い家に引っ越す。やがて子供が育って夫婦二人になった時、広い家を売って狭い家に引っ越すときに買った時よりも高い値段で売れてしまう。だから老後の心配もしていないのです。貯蓄と固定資産の考え方にずいぶん違いがあるものだと思いました。日本では、30歳で結婚してローンで家を買い、65歳になるまで月10万円〜15万円を返済する。65歳になったら退職金は何かのために手をつけず、年金と再雇用などで生活する。これが一般的な生活パターンではないかと思います。しかし、これは年金や退職金制度がしっかりしてた時代の話です。ローンを完済した家は資産価値がなくなるだけでなく、修理費が嵩むようになる。これからはこの考え方も通用しなくなってきました。バブル経済が弾けて30余年、この間、アメリカの給与水準は3倍、ヨーロッパは2倍、中国に至っては5倍に増えました。しかし、日本の給与水準は下がって格差が広がりました。例えば、35年ローンで家を購入するのではなく毎月10万円を20年間、米国株式に積み立てて年利10%で運用したら7600万円になります。ローンは家の価値3500万円+金利1500万円で総額5000万円、キャッシュで買えばそのまま7600万円の価値の家が手に入ります。今の7600万円が20年後には5000万円の価値にしかならないという正味現在価値を考慮しても十分得な計算になるのではないかと思います。その間、支払金額も返済期間も短縮されます。家を購入した後も、引き続き、毎月10万円を積み立てていきます。そうすると積立額は2000万円になり、老後の2000万円問題もクリアできます。家に縛られず賃貸で過ごして、積立額を達成したらより良い家に住むことで時間も金額的な負担も減って幸せに過ごせるのではないかと思いました。貯蓄の仕方、家に対する価値観の捉え方を見直すとこんなにも変わるのかと思いました。
2021.12.06
コメント(0)
昨日はほぼ、予定通りの一日を過ごしました。首の凝りもメガネを替えたらずいぶん楽になりすごしやすくなりました。「男はつらいよ」三周目も第17話になりました。マドンナは太地喜和子です。時代を感じるね・・と、言いながら作品を観ていましたが太地喜和子は1974年に秋野太作と結婚していたのですね。「男はつらいよ」第17話は1976年夏に公開されているので秋野太作の出演していた時代とはすこしことなっていました。1976年は「俺たちの旅」で中村雅俊、田中健と共に一世を風靡してた時期です。忙しくて映画には出られなかったのかも知れません。さて、日曜日の朝です。今日は約束通り、焼肉ランチを食べに出かけようと思います。その後は仕事で使うツールの修正を行おうかなと思います。ツールはエクセルで作っているのですが、ちょっとしたバグの修正や機能追加をするつもりです。以前、ある人が「楽をするための苦労は厭わない」という話を聞いて、なるほど!と思ったことがあります。以来、私もその言葉を心に刻んでいます。ツールを作成したおかげで作業時間が大幅に短縮されたので食事に出かけたりプライムビデオを観る時間ができたのはとても幸いでした。今の試験勉強が終わったら本格的にVBAでも勉強してみようかな・・と思っています。先週は3社の社長と会って話を伺ったのですが、2社の社長が同じようなことを語っていました。働き方改革によりリモートワークを維持して、通勤時間が短縮されたので自分の時間が増えた。その時間を家事や育児に充てても良いし、人によっては介護に充てることもできる。自分の時間、家族の時間を充実させると共に自分のスキルアップにも繋げてほしい。今までは通勤時間に加えて出社することで一定の評価を得られたが、柔軟な勤務体系を導入することによって成果主義で評価することになった。成果主義は一つの仕事を8時間かけても4時間で仕上げても同じ評価になるのだから、スキルアップして一つの業務を効率的に済ませて自分の時間、家族の時間を大切にして欲しい。このような内容でした。これからは考えながら仕事を行い、課題を見つけたら改善する。そして、自分の時間を大切にする。そんなワークスタイルが求められています。こうなると、私のようなシニアもFIREも現役のビジネスマンも同じことが求められるようになったのですね。
2021.12.05
コメント(0)
一週間の仕事を終えて食事を済ませてお風呂にも入ってyoutubeを観ている・・・色々なコンテンツを何気なく観ているだけですが、ホット一息ついたひと時を過ごします。youtubeも玉石混交ですが、なかなか奥の深い知識を持っている人も多くて勉強になります。最近は浴室をきれいに(あまり掃除せず)使うにはどうしたら良いか・・というテーマでyoutubeを観ています。浴槽の淵に水が溜まるとシミになるので拭かなければならないが壁は拭かなくても良いとか、ナノバブルのシャワーで壁を流しておけば自然ときれいになるとか、石鹸などのボトルは浮かして置けばきれいに使える とかです。お風呂の桶もマグネットで壁に貼り付けるようになったので桶を洗う回数がずいぶん減りました。おかげでお風呂で過ごす時間が充実してきました。こんなYoutubeを観た後に、さて寝るかと布団に入る時間が至福のひと時です。充実した時を過ごしたのちに、横になって体が緩んで、ほっと一息つく。一週間の緊張を解きほぐすこの刹那がなんとも良いですね。今の私の願いは健康の維持と社会参加、快適な生活かな。金曜日の晩、布団に入る時のこの三つを達成できた一週間の過ごし方に感謝して寝られることが最高の幸せな時です。さて、目覚めて今日は土曜日です。明日は家内と焼肉を食べに行こうと約束しているので今日はマッサージに行って、お気に入りのラーメン屋さんで食事を済ませてラウンジでコーヒーブレイクして、お散歩がてら豆大福を買いながら自宅に戻って寅さんを観ようかなと思っています。夕飯は子供と三人でワインでも飲もうかな。。。もちろんその後で、ポールジローも欠かせませんね。
2021.12.04
コメント(0)
毎朝6時にカーテンが開くのですが、外は日の出前の暗くて青のグラデーションで空が覆われています。あと一ヶ月くらい少しずつ日が短くなっていきます。冬はつとめて・・・と言いますが、冬の朝は嫌いではありません。空気が澄んで凛とした雰囲気と次第に昇る朝日の様をボーッと見ながらそろそろ起きようか・・と、ベッドから抜け出します。さて、今日の予定を見ながら一日をどう過ごそうとオニオンスープを飲みつつ考えるそれから一日が始まります。今日は秋田の会社と会議をします。本来なら秋田に行くのですがコロナ禍対策で今年もTV会議になってしまいました。この時期、ハタハタと秋田の酒、稲庭うどんの乾麺・生麺の食べ比べを食すのですが今年も叶いません。来年の楽しみにとっておきましょう。外もだんだん明るくなってきました。そろそろ起きましょう。
2021.12.03
コメント(0)
半年ほど前、後頭部にできものが目立つようになったので皮膚科に行って治療していたのですが普段から気にはなっているが、まあいいやと見逃していたことも多くあるものです。私は向う脛のかゆみと顔のシミが気にはなっていたのですが特段、何をすることのなくそのまま放置していました。通院しているうちに、ついでに診察して貰うようになり顔のシミはレーザー治療を受け、向う脛の痒みは軟膏を処方してもらいました。向う脛の痒みはもう35年くらい悩まされていましたが、すっかり良くなって痒みも収まりました。こんなことならもっと早く相談すればよかったと・・・後悔先に立たずですね(笑)顔のシミもレーザー治療でかなり薄くなりました。いまはTV会議で仕事をする時代です。顔が大写しされると、これ自分? と、焦ってしまいます。せめて人様に普通に見られるくらいの体裁は整えておきたいと思います。ご迷惑にならないように暮らしていこう・・・最近、肝に銘じている言葉です。
2021.12.02
コメント(0)
振り返ると本当に一年が早く経ってしまいます。ある人に言わせれば、情報を処理する能力が衰えてきているので一年が早く感じてしまうのとのことでした。情報過多の時代です。何か調べ物をしているときに、ふと他の情報が目を奪われてしまうとそもそも何をしていたのか分からなくなり、しばらく思い出すようのことも多くなっていました。民放のテレビ番組を観ていると、まず、前振りで興味深い内容の告知を行い色々な番組がコラボして話があちこち飛んでしまうことやコマーシャルが長いのでそもそも何を期待して番組を見ているのか解らなくなることがあります。受動的に何も考えずテレビを観ていると認知症になってしまうのではなかという不安を覚えるようになりました。なのでテレビ番組はほとんど見なくなってしまいました。用事が重なるとあれもこれもと、つい色々考えてしまって、頭の中が混乱してしまうので忙しい時はTODOリストを書いて順番に処理するように心がけるようになりました。そうすると、ふっと余計なことが頭をよぎるのですが、「後で」と心に言い聞かせて当初のすべきことに戻るようにしています。師走です。私の周辺はそれほど慌しさを感じませんが、慌てず、騒がず、振り回されず・・・自分のペースで過ごしていきたいと思います。
2021.12.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1