『年内に終える』とか『年内に見通しが立つ』といった無意識の圧のおかげで、気忙しい日々が続きました
でも、来週は整理をする程度なので、ほぼ今年の仕事はやり切った感じです
今年も、お仕事関係は無事に終えられそうで、総じてミスもなく運に恵まれていたと思います
明日からは、お正月の来客用のお料理の準備に入りたいと思っています
毎年、元旦から10人前近くのお料理の準備をします
当たり前ですけれど、毎日二人分しか作っていない私にとっては、大変です
手伝ってくれる人がいれば、会話も弾んだりして別の楽しみもあるかもしれませんけれど…
夫がいた時から毎年毎年、お正月をもてなすことが当たり前になっていて
来られる方は、毎年のことでお箸を持つだけでお料理があるのが当たり前で何も気にしていらっしゃいませんが
準備をする私は大晦日や元旦も、日常以上に朝から深夜までお台所に立ち続けないといけない
一年の終わりと始まりの『苦行』なのです
正直、私は体が動かなくなるまで年末やお正月をゆっくりと過ごすことができないのかなぁ…と結婚して間もなくから思っていましたけれど、その予感は当たってしまって
夫が逝ってからも続いています…
見方を変えれば、血縁にない夫側の方々が夫がいなくなってもなお親しくしてくださっている、有難いこと
と、思わないといけないのかもしれませんけれど…
現実の大変さは、やはりきついものが有ります
いつになれば、止められるのかな
いつか、止める時があるのかなぁ
お正月に、本当に独りぼっちで誰ともしゃべらないで過ごす方が良いのか…
このように考えると、年末年始を忙しく動き回って倒れそうになっても、人が訪ねて来てくれることは、有難いことと思わないといけないのでしょうね
人間て、本当に面倒なところがあります
無いものねだりと言うものでしょうか
なかなか、心の底から『できた人』には慣れないですね
夫がいてくれれば、夫を通して夫の子供たち、親戚たちと思えて
『まっ、いいか~』とやり過ごせたのに…
独りになったから、止めてしまいたいお正月のおもてなし
でも、独りぼっちになるのも怖いから止められない、、、と堂々巡りです
あっ、今日は愚痴になってしまいました
夫が一番嫌いだったのが『愚痴と悪口』なので…
駄目ですね、私
でも、今日だけ
目をつぶってください
忙しくても暇でも、、、 2026.04.28
いろどり 2026.04.16
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