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さて、靴下編みの続きです。今回の『かかと』は、はめ込み式にしてみました。この編み方のいいところは、履き古してかかとに穴が空いてもそこだけ編み直しができるところ。かかとの位置でいったん休み目にして、休んだ場所はくさり編みから別糸で足首から上を編んでいきます。そして、上まで編む!ゴム編みを終えたら、いよいよかかとを編みます。私の足は甲高なので、かかとは深めに編むことにします。休ませていた目を拾って編み始めますが、両端の角の目が伸びて穴にならないように角で2目ずつ増やして64目にしてみました。そして1段おきに1目(両端で計2目)ずつ減らして最後12目になるところでやめたらちょうどいい感じ。ハイ、完成!ソックブロッカーに履かせるとこんな感じで、なかなか・・・!ところで、前に私が靴下編みに夢中になったときに楽天内でソックブロッカーを探しても取り扱いがほとんどありませんでした。あれから何年も経ってるし、木製のかわいいのがあるのでは・・・?と思って探してみましたが、今もないようですねー。あったのはこれだけ。ソックブロッカーって、あんまり需要がないんでしょうか・・・?本来の用途は、洗濯して干す時に形を整えるのに使うらしいのですが、私は撮影用小道具として重宝してます。まあ、足モデルが自分できる方には必要ないかも・・・。私の足は年を追うごとにくびれがなくなり、足首ズドンなので、これからもソックブロッカーは必需品です。
2017/01/22
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先日、ネットでOPALの毛糸を眺めていたら、いつのまにか出ていた新色が目に留まりました。家にまだ手をつけていないのがあるけれど、この私好みのポップな色合いは買いでしょう!OPALについては、マルティナさんのこの本に糸の魅力から作品集まで詳しく載っています。この本によるとKFSシリーズは、ヨーロッパではほぼ完売したスウィート&スパイスシリーズの中から人気の高かった6種を復活させたものだそうです。ということで、今回は、右側のキャンディで久々の靴下編みです。段染め糸で編む靴下は、左右で柄が違うのもいいのですが、私は左右同柄の方がなんだか落ち着きます。なので、まずは2玉に分けるところから。そして、同じ色の位置から編み始めます。私の好きな編み方は1本の輪針で左右同時に編んでいく方法。この方法だと、今回みたいに左右同柄にしたい場合、片方だけ1目増えてしまったりした時に、柄が合わなくなってくるので早めに修正できます。「この辺から踵にしょう」と思ったら、左右の段数をいちいち数えて合わせる手間がいりません。そしてさらに、私の好きな編み方はつま先から編んでいく方法。つま先まで毛糸が足りるかな・・・?という心配がなく、毛糸を使い切ることができるし、逆に好きな長さでやめられます。今回参考にしたのがこちらの本。つま先から編む方法も載っています。ちなみにこの本の表紙の靴下は、左右同時に編む方法ということですが、これが中表に2枚重ねで編んで、編み上がりに2枚をペリペリっとはがす方法だそうで・・・???私の脳ミソでは理解不能です・・・。左右つながった靴下になりそうなので挑戦は止めておきます。ということで、私はオーソドックスな左右同時進行で。使う輪針は1号80cm。2本の針に8の字に糸をかける作り目10目から始めます。OPALの靴下は周囲60目なので、適当に増目していきます。多少形がいびつでも、左右一緒なら怖くない!模様編みしたみたいに柄が出てくるのが楽しい~!上の写真は足の裏側です。OPALは、メリヤス編みにするのが模様がはっきり見えて一番かわいい。でも、靴下の場合、フィット感も重要なので、甲と足首から上は2目ゴム編みにします。続きはまた後日・・・!
2017/01/09
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フェルト羊毛の文鳥ぴーちゃん、せっかくなのでポチ袋にもしてみました。A4縦に2面印刷すれば、あとは適当に折って切って貼るとちょうどいい大きさに仕上がります。何枚か並べてみると、なんかいい感じに見えるでしょ!?文鳥好きには、酉年に限らず毎年の必須アイテムかも・・・。
2017/01/03
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あけましておめでとうございます!のんびりマイペースのブログですが、今年も地味に更新していきます。どうぞまた、忘れた頃にお立ち寄りくださいませ。2017年 元旦
2017/01/01
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