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過日27日 この市の陶芸家45人の陶芸作品にこの市の華道家45人が花をいけるというイベントの組み合わせ抽選会があって参加してきた。開催は2/5~2/7。くじ引きをして私が当たったのは地元の陶芸の世界では古参の先生で反対に私はと言うと今回が初めてで全くの古参と新参との組み合わせになってしまった。あの日私は多忙な1日を過ごしていて受付でその先生が名乗って下さりお目にかかったにも関わらず先生が受付のお世話をされていたことも有って私は立ち止まりもせず、ろくな挨拶も出来ておらず気になっていた所へ更に私の留守の間にご挨拶のお電話まで頂戴していた。私も目上の方から先に挨拶をさせてしまったので失礼かと思い今日何とか先生の窯元を訪ねご挨拶に伺ってきた。あいにく先生はお留守だったのでお身内の方にお話させて頂いた。さあどうしましょ。直径が約38cm。高さが約12cm。中は真っ白、外の彩色はブルーの縞模様でとてもシンプルなもの。先生はどのようなお花をご所望だろう・・・。いけた花ばかりが目立っては陶芸作品の意味がなくなってしまう。けれどいける側にとってはいける以上はある程度存在感のあるものをいけたい所。さあどうするkouko。以前誰か大きな口をたたいていたっけなあ。抽選してからタイムリミット1週間。いけこみの日は既に2月4日と迫っている。今日とりあえずいつもお世話になっている花屋さんに足を運んで物色してきた。一応この花かな??と目星をつけて来たものの果てさてどうなることやら。それとは別件で実は先日こんなものも積んで帰っている。柄を短く切った竹箒20本とコンクリートブロック3コ。はいこれは何のための何でしょう??更に2/7には知人のお宅のお床に結納の日のお目出度い席をお迎えするお花の依頼もお受けした。いよいよお花の良い季節の到来か。次々準備に余念の無い日が続く。以上とっても真面目なkoukoの日記~♪
2010.01.31
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28日に購入した赤なまこ。消費期限1/30本日。早く頂かなくっちゃ。 いや~ん(・・;) 生きてるやんかこれ~私ナマコ大好きで今までは必ず父に下ろして貰っていたのだけれどそろそろ私も自分で出来るように教わっておこうと手で掴んで取り出してみたらさっきまでだらんと伸びていた筈なのにナンカ縮こまったし。えっ??ウソッ??これ動いてなあい??いや~ん生きてるや~ん。動くのはグロイ~~~。えぐい~~~。包丁なんて入れられな~い。・・・・。暫く観察。そうそ。向学のために息子にも見せておこう。息子の部屋へ持っていった。止めてくれ~そんなもん部屋にもってくるなあ。と言いつつ息子も物差しでつつく。母さんこれ飼おうやあ。なわけいかんやろ。餌ないし。違う~。私の嗜好にクリソツで同じくナマコ大好きの娘にも見せてやりたかったなあ。どんな反応しただろう。また暫く息子と観察していたのだけれどもうやるしかない。ごめんよう。ホントにごめんよう。父にまずお手本で大きい方を下ろして貰った。既に内臓が取り出され下処理して有ったので簡単だった。内臓が取り出されていても結構生きてるらしい。凄い生命力。そんなもんじゃ。この内臓はのお高級品じゃからなあ。もう取り出してあるのお。三大珍味じゃからなあ。うににからすみにこのナマコの内臓このわたじゃあ。父は何の躊躇もなく手早かった。私の番。ウゴウゴしてて包丁が入んない。触れば触るほどどんどん硬く縮こまるし。しゃあない。ごめん。いく。ごめんよお。皮に切れ込みをいれ割った。口?頭?の部分を丁寧に切り落とし薄くスライス。+ポン酢。上手いのお。父。母。一口でいいわ。食べた。息子。何も言わず食べた。あ~美味しい。私。夫。スルー。ごめんよう。ありがとなあ
2010.01.30
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朝 5:40 起床。お弁当作り。 (息子早く用意してくれ~) 7:20 息子を学校まで送る。片道20数キロ。高速使用。 (あああ今日はまたここへUターンでっせ。) 8:30 帰宅。朝食。午後からの外出準備さまざま。 (家の中を駆けずり回り。) 9:50 PTA研修参加の為また息子の学校に向け出発。 (出発が遅くなり120キロ/時。あかんやん。) 10:10 学校へ到着。応接室にて参加者集合。歓談。 (なんだまだ時間があるんだ。飛ばして来たのに。) 10:50 本日の研修先。タカキベカリーに向け徒歩にて出発。 11:00 タカキベカリー工場に到着。 (実は高校に隣接。なので時々いいにおい。) 手作りパンを作ったり お昼はパンのランチバイキング。 (私のはとっても控えめ。太るといけないからねえ。 皆はてんこ盛りさ。私今夜はゴチだからさ。 教頭先生が私にお代わりのコーヒーを注いで下さり 皆に冷やかされ。) お土産。(美味しい。益々ファンに。) 13 :45 研修終了。(楽しかった。 手作り感を大事にしている会社だと分かる。) 14:00 ス-パーツアー。 (PTAの仲間から近くの激安店を紹介され) (刺身 鯛250円×2P げた250円×2P (舌平目) べらた250円×2P (穴子の稚魚) 茹でいかなご100円 赤ナマコ179g358円 生食用牡蠣 150g230円×2P 購入。 驚きの値段に驚愕。 これからは高速乗ってここへ来ると誓い。) 14:20 また120キロ/時で移動。 (悠長に買い物をしている場合では 無かったと慌てる) 14:45 帰宅。 15:15 市民会館へ (2/5~開催予定 市在住30人陶芸家&30人華道家コラボ展 受付・組合せ抽選会参加) 15:40 顔見知りのタクシーのおっちゃんにラブコール。 (飛ばしてくれと無理を言い) 16:00 デオデオ経由で駅へ。 (注文の品を頂きに。どうしても今日必要。 おっちゃん一旦料金を止めてくれ。) 16:21 電車に乗車。(イライラしていたので熱くて。) 16:35 待ち合わせ場所到着。(どこだ。きょろきょろ) 16:50 高級割烹料亭に到着。(友人と新年会。 なかなか~なお店やん。素敵。) 20:25 電車に乗車。 (友人を見送り おっちゃんに拾って貰う約束の駅には 止まらない電車に飛び乗ってしまい おっちゃんに駅変更要請。 今度は迎車をタダにしてくれ。) 21:00頃 真面目に帰宅。 (おっちゃんに今日は早いなあと言われ ふ~。充実した忙しい日だった。) 今日頂いたお料理をドドンといきま~す。器完璧超素敵。 説明無用か。 目に美しく 種々の贅を尽くした 美味料理に舌鼓 美酒に酔いしれ 言葉で戯れ 今宵一時至福の時に溺れる。
2010.01.29
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<花材> 万年青(おもと) <花器> 天神窯 投入筒 <テーマ>自由 やっちゃいました。 右の立った葉は万年青の葉を逆さに立てて。 その先に万年青の実を分解してピンでくっつける~。 あ~楽し。可愛いでしょう♪ 万年青ってご存知でしょうか。一年中葉を青々と茂らせ万年栄えるという言う意味からお正月やお祝い事によく用いられる植物です。また徳川家康が江戸城に入城の際にいの一番万年青を荷入れしたので徳川の家が300年も栄えたということでも知られています。万年青については雪囲いとか実囲いといい必ず葉の一枚は雪から実を守る葉が実を覆っていることからいけばなでも流派により入れ方も異なるのだけれど私の流でも基本でこのように入れたりするのですが・・・とっ~てもつまらないので敢えて万年青を使って自由花でいけてみました。楽しいものが出来た~♪2月の終わりに県の華道展に出展予定があり以前からこのおニューの花器をそろそろおろしたいと思っていた矢先。万年青でいけちゃえ~。です。花器の方も母が特にお気に入りの天神窯という窯元のもので実はサイズをオーダーしてわざわざ作って頂いたもの。花器の色もなかなか素敵でしょ。これで県華道展に出展決定!!私の華道の流派は中でも最も前衛的として知られる流派。県の全流派が一堂に会する華道展で恐らく他の流派の古~い(失礼!)先生方からは「なんてことを~」っと眉をひそめられる事間違いな~し。
2010.01.27
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今日ある友人に会った。お土産に自分のお気に入りだと言って紅茶を用意してくれていた。プレゼントってそれが何であってもその人のためにだけ選んであると思えて頂けるのはとっても嬉しく思える。またそこにその人のセンスが見えたりするととても素敵に思えたりする。かくいう私も実はその友人にプレゼントを用意していた。私はチョコレート。チョコレート専門店で購入。味も色も形も違う色々なチョコレートがあってその中から自由にチョイス出来る。かなり迷ってチョイスした。我ながら良いセンスだと思う。ふふふ。友人も私からプレゼントなんて期待をしていなかったようで喜んで貰えたようだった。友人のくれた紅茶はアールグレイを少しブレンドしたもののようだった。私は基本紅茶はアールグレイが好きなのでとても嬉しかった。実は私が差し上げたチョコレートの中にも私の好きなアールグレイの味のものをチョイスしていた。ふふふ。奇遇。お互いの気持ちが・・・可笑しい。ちなみに友人は♀ですよ~。変に期待させて私も人が悪すぎる~??m(__)m。大変申し訳ございませんねえ。
2010.01.27
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「○っちゃん、今度横浜ジルバ踊ろう。」今日唐突に私の勤め先に来られる常連の患者さん、というのもおかしな話だけれど顔見知りのTさんにそう声を掛けられた。何の脈絡もなく『横浜ジルバ』。その言葉は私にはここで聞かなければ多分一生聞かずに過ごすかも知れない言葉で余りにも唐突なので声も高らかに笑い飛ばしてしまった。ナンカ可笑しい? ごめんなさい。 余りにも唐突過ぎて笑えてしまいました。 横浜ジルバ?何だかノスタルディックな感じで。そう横浜ジルバ。ジルバ分かる? いいえ。横浜と言うからには何か違う??そう。ジルバは男性が女性を回すけれど横浜ジルバは回す男性も回る。 へ~。Tさんは私よりも多分20歳は年上の方。横浜ジルバに何か思い出が?私に何ゆえお声をお掛けになったのかしら?昔の恋人にでも似ている?トンでもないが私は踊れないよ~。想像しても精々ぎこちないフォークダンス。私を見て一緒に踊りたいと一瞬でも思われたのは私に何かを見ていたからだと・・・。きっとTさんの悠久の思い出の中に存在するどなたかに思いを馳せているのだと・・・。その後のTさんの沈黙がとても素敵に思えた。
2010.01.26
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今朝もまた息子を駅まで送っていった。しんどいのは分かるがぎりぎりまで寝るな~先週の私のお気に入りは take my self control だったが今週はThe Power StationのSome Like It Hotになった。やっぱ大音量最高♪♪♪おほほ。久しぶりにその息子のこと。息子は高校でラグビー部。3年生2人が引退し2年生が3人・1年生が2人の更に寂しい部活になってしまった。先々週から1・2年生の新人戦が有って他校との合同チームであるお陰で何とか2勝を上げたところ。次の日曜の試合に勝てば決勝。負けても3位決定戦が待っている。ところが2年生の他の2人が試合に穴を空けるようになってしまい崩壊寸前。人数少なくてもいいチームになりそうだなあと思った矢先とっても残念。それでも息子日々早く登校し自主筋トレを欠かさない。しかも生徒会の仕事もしているので週の半分は筋トレ後、挨拶運動なんかもやっている。周りのテンション低い中一人モチベーションをキープし1年生も引っ張らなきゃなんない。ひたすらよくやるわと我が息子ながら感心する。ところがその息子勉強が大嫌いとくる。中学の時から行きたい大学行きたい学部があるとはいえラグビーオンリーに熱中してていいのだろうか・・・。いやはやこのいい加減な母の血をしっかり受け継いでしまっているようで息子を笑ってみるしかない母なのであった。Some Like It Hot お熱いのがお好き。なのよねえ。
2010.01.25
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またまた頂きました。どど~んと。大根・白菜・小株・壬生菜・長ネギ・夏みかん。いつもありがと~淳子さ~ん淳子さんは野菜に愛情をたっぷり注いでいるから出来る野菜もとっても美しいし美味しい。それに 胡麻のふりかけ2種、それから夏みかんのマーマレードも♪そしてその淳子さんに薦められ私も・・・マーマレード作りに挑戦~。夏みかん4個皮と身に分け身を剥き外の皮と中の皮をひたすら切る切る切る。マーマレードって手がかかって面倒なんなあ。イチゴジャムが簡単でいいなあ。マスカットジャムも結構大変だったけど・・・でもさああ~甘酸っぱい夏みかんのいい香りが部屋中に広がるね~♪出来た~♪私天才かも~。なんちゃって~。目っ茶美味しいやん。皆にお裾分けしよっ~と。またまた千枚漬けしてまたまた大根も3本ばかり干した。糠床にもしっかり手を入れてやって。あとで壬生菜を塩漬けしよっかなあ。土曜日に野菜をたくさん頂いてからこの土日はただただひたすら野菜に没頭。何かに夢中になっている時はいいや~何も考えなくてイイからね~。今週他にこんなに貰い物してて消費が追いついてな~い。青りんご、メロン、ひよこのピナンシェ、長崎カステラ、山口の外郎、築地石井の佃煮、ソバかりんとう、博多通りもん、くつわ堂の瓦せんべい、くつわせんべい。そうそ韓国からの留学生B君のお父様から干し柿一箱。食べ物が沢山ありすぎてなかなか食べれてないって贅沢な話だこと。今週が始まった。多忙で波乱な一週間の始まりかなあ・・・。
2010.01.24
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ある人の時はその人を駅で待ち伏せした。仕事が終わるだろう時刻から終電まで。6時間くらい待ったのではないかと思う。会いたさ一心でよく待てたものだ。結局その日会いたいその人には会えずその日私は帰る場所など無かった筈でその後どうやって朝を迎えたのか覚えていない。別のある人の時には夜その人の住まいの近くまで行ってしまってから急に電話をかけた。今晩泊めて欲しいと。幸か不幸かその人がたまたまいたのだけれどいなかったらどうしたのだろう。その日も帰る場所は無かった筈。別の人の時にはもう電車も無くなった時間。どうしても会いたくて会いたくて仕方なくて隣の府(ふふふ)に住むその人のところへ所持金2万円でタクシーのおじさんに交渉してとりあえず行ける所まで行ってもらった。この時最悪なのは行きたけりゃ一人で行きゃあいいものを友人に付いて来てもらって。タクシーだけでは到底たどり着けずヒッチハイクで繋いで何とか着いた。恐ろしすぎる。ある人の時などはお別れした後になってやっぱり会いたくて会いたくて仕方なくなったのだけれど消息が分からず専門の機関に調査を依頼した。我ながらその行動力にびっくりする。結局消息が掴めず契約は成功報酬。ゆえにいくらだったとは言えないが高い手付け金だけを納めた結果になった。これらの人は全て別人。私という人間には本当にびっくりする。その時折々凄まじい情熱を傾けていたのだなと羅列してみてつくづく思う。こんな大胆な、いや無謀なことをしていたのは今の自分の娘とほぼ同じくらいの時でこんなことを同じように私の娘がもしもしていたとしたら私はきっと気を失うと思うなあ。最近何年振りかにある人に再会してその人に残した私の印象が何年もの時を経てもとてもインパクトを与えていたことに気付かされることとなった。私のその時その時の熱い思いがその人その人のそれぞれの一生の内にほんの一瞬でもキラっと輝かせることが出来たとしたらちょっと嬉しい気がする。
2010.01.23
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一人車に乗ると時々壊れてしまいたくなる時がある。今朝珍しく息子が起きるのを大儀がっていた。息子は自主筋トレのため学校のある日は毎朝6時半に元気に自転車で家を出るのだが今朝は違っていた。今日は生徒総会もあるので穴を空けられないとも呟いていたのでこんな息子でもそりゃあそんなこともあろうかと私は仕事も休みだったこともあり息子を積んで高速道片道約20キロをドライブすることにした。前夜からの帳(とばり)がまだ開けきらないこの時間ライトをつけて走るのを楽しいと感じる。寒い冬は嫌いだけれど澄んだ冷たい空気の中に車を走らせるのは殊更。清少納言の冬はつとめての気持ちがわかるような気がする瞬間。私はドライブが好き。助手席よりも運転席の方が好きかも知れない。息子を学校へ送り帰路私は’84年頃よく聞いていたローラ・ブラニガンのself controlにリピートをかけボリュームMAXにして高速道を駆け抜けた。車体から自分の身体に伝わる重低音の振動に快感を覚える。ガンガンで割れてしまった音も次第に耳に慣れてきて繰り返し響くリズムに囃し立てられるかの様にこのままどうなってもいいやと思えてくる。むしろ壊れてしまいたいとさえ思う。いつの頃からか車に一人で乗ると時々そんな思いに駆られてしまうことがあるのだ。家に着く頃にはさっきの乱れた心も鎮まってくるから不思議。見慣れた景色の喧騒に自分を引き戻されてしまうのだと思う。そして今日もまたとある真言のお寺の寺務のお手伝いに伺った。木札約100体に厄除けのご祈祷申し込み者のお名前と干支歳を記させて頂いた。同じ数の護摩用のお札にも。ここ数年来お手伝いをさせて頂いている。きっとそのお陰だと思う。こんな支離滅裂な時々壊れる私も御仏の、お大師様の、御加護を頂き生きながらえさせて頂いているのだと思う。お寺からの帰路小雨のバイパスでもまた私はself controlの音の洪水の中に身を置いた。 私はスピード違反はしていません。それから大音量にして走るのは危険です。漏れた音が公害になる場所もあります。良い子の皆さんは決して真似しないで下さい。念のため。
2010.01.20
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今日の花材はこんな感じで変に枝分かれしてとってもつまらない枝振りの銀目柳とチューリップ。そこで何とか楽しくいけられないかと考えてこんな風に。 <花材>チューリップ・銀目柳 <花器>亀甲 <テーマ>曲線直線の構成柳の枝を小さめにカットし割り込みを入れはさんではさんで集約させた。赤い枝だけのところと銀色の芽の枝だけのところに分けて。花をいける時って何かを作りあげる悦びも勿論だけどああでもないこうでもないと一心に余念無く時間を過ごせるのが好き。考えてみれば贅沢な時間の使い方かも知れない。ところで昼に父と昼食に出ることがよくあるのだけれど最近二人のブームになっている近所の和食のお店がある。 日本酒好きな父は今日は赤貝のお刺身で一杯。テラシの中からその日の気に入った一品を選ぶ。もっと赤かったんだけど余り赤く写ってないな。硬すぎずやわらかすぎず美味しかった。私は車なので飲めないのが悔しい。父は仕上げに稲庭うどんや茶そば、にゅう麺など。私は毎度日替わりランチ。 先日はハマチのずりで一杯。そう言えば結婚する前はたまに父と飲みに出ることがあった。父が昔大酒呑みだった酷い思い出があるしその頃もすぐに深酒するのが嫌なくせに時々出かけていたな。そんなことを思い出しながら今度夜に車置いて来ようよ。ええぞ。婆さんと○○さん(夫)はどうする。一応誘う。そんな会話をした。午後私は行きつけの美容室へ。カラーリングとカット、時々トリートメントで3週間置き程に通っている。皆から行き過ぎとよく言われる。高校生の頃は禁止されていたにも拘らず私はパーマを掛けて当時流行っていた聖子ちゃんカットにしていた。毎朝くるくるドライヤーで格闘。担任から色気出すなとよく叱られていた頃。その頃からお世話になっている一人っ子の私にとっておねえちゃんのような存在のオーナーのお店。コーヒーをよばれつつ日々のどうでもいいような話も楽しい。たまに好きな花をいけたまに楽しく外食をしたまに少し綺麗になって日々穏やかに過ごせることに感謝かなあ。
2010.01.19
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『最後に誰かを愛したことを思い出す? それとも愛されたことを思い出す?』私はとっても欲張りな女。私だったら思いっきり愛されてないと嫌だし思いっきり愛してもいたい。両方じゃないと嫌。数日前に高校2年の息子がこんなチラシを持ち帰ってきた。1月23日公開予定の『サヨナライツカ』。以前日記にも綴ったことがあるが息子は辻のファンで息子の本棚にも『サヨナライツカ』が立てられている。以前から息子より必ず観に行きたいと聞かされていてつい先日も中山美穂が(ブラウン管を! なんて昔は言っていたが)液晶画面を!? 賑わしていて何となくは知っていたのだけれど・・・。 チラシを見て・・・ 今の私は・・・ 何度も何度も・・・ 読み返さずには・・・ いられなかった・・・。辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻・中山美穂を主演に映画化。中山の主演は「東京日和」(97)以来12年ぶりとなる。監督は「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン。1975年のバンコク、ひとり自由気ままに暮らす沓子(中山)は、日本から赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)に出会う。激しく惹かれ合う2人だったが、豊には日本で彼の帰りを待つ婚約者がいた。何でこのタイミングにこのチラシ・・・。私は絶句。キーワード・・・25年ぶり。シチュエーションは違えど乾いた私の心にじわじわ熱いものが染み込んでくるようなそんな思いに囚われた・・・今また読み返す。今日私は友人のマキちゃんとお茶をした。マキちゃんに諭され私も納得し決心してた。明日約10年振りに携帯番号とアドレスを変えにドコモショップにに行こうと。明日の日記に10年振りに携帯番号とアドレスを変えました。と書く予定だった。自分の守らなくてはいけないもののために今日夕食後にある人に『明日携帯番号とアドレス変えます。バイバイ』ってメール送った。今更ながら胸が締め付けられる。『サヨナラ』はするつもりだけれどずるい気持ちが邪魔をする。番号もアドレスもそのままにしておこうかと。『いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない。 孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい。 愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある。 どんなに愛されても幸福を信じてはならない。 どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない。 愛なんか季節のようなもの。 ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの。 愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ。 本当の幸福なんてないように 永遠の不幸もない。 いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる。 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと 愛したことを思い出すヒトにわかれる。 私はきっと愛したことを思い出す。』
2010.01.17
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何ってかなあ。逡巡って言うか・・・ 逡巡??逡巡ってどういう意味??まあなあ迷うというか躊躇したわけだ。 ふ~ん。私、逡巡って言葉初めて聞いた。逡巡とは「しりごみすること。ためらうこと。」男は女に告白され逡巡したのだそうだ。男の親友が、この女に思いを寄せていると知っていったから。それから25年の間男は女のアドレスを消さずにいた。女もそれを聞いてもしやと自分の黒皮のシステム手帳を開いてびっくり。女もまたこの男の実家のアドレスを消さずに残していた。まっ消さずにいたのは事実だが、残していたことさえ覚えていなかったのも事実。その女は私。男と女の事情を表すとこんな感じかな。 ↓←←←← H美先輩 ↓ ↓ (親友) koukoyuuko → K ←←←← H子先輩 ↑ ↑ (親友) ↑ ↑←←←←I ずれてたらごめんなさい。先日のKがまた電話をしてきてのやり取り。今更なのに私は何度も何度も過去の話を聞き返し過去、彼の気持ちは私にあったことを何度も確認する。彼もあの時もし逡巡しなかったら今頃・・・なんて言うがそれはどうかな・・・。それにしても私の家の電話番号が変わっていないことが凄すぎる。確か我が家は小学校1年生の頃初めて家に電話がついたような気がする。それまでは近所の家からの呼び出しかなんかで同級生の名簿にも電話番号が有ったり無かったりという時代だったように思う。今でこそ携帯電話が普及し必ずしも各家に固定電話があるとは限らなくなってしまったろうがあの頃は殆どどの家にも黒いジーコジーコ回す電話が付き始めた。その頃から言うと実家はその間2転したにも関わらず狭いエリアでの移動の為電話番号が変わっておらずしかも私はその電話番号の家に今でも住んでいる。結婚後一時両親とは別居し新居を構えたがその数年を除いてはずっと同じ番号だ。やだやだもう40年近い間の話だ。そして彼に会ったのももう四半世紀も前のこと。でもいわばこの固定電話が彼と私を繋いでいた。逡巡(しゅんじゅん)・・・彼から聞いた自分の知らない言葉の響きにキュンと来て蒼く澄んだ空気が私の中に拡がった。春の夜の都会の繁華街の、初めて見た色鮮やかなキラキラしたネオンの思い出とともに・・・逡巡という言葉は数の単位でもあるらしい。数の単位は桁が増えるにつれ仏教用語のような言葉になることに驚かされた。ウィキにリンクさせてます。ご興味のある方は見てみて~。
2010.01.15
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<花材> 雲竜柳・ストック(紫) <花器> 初恋 <テーマ> 自由新年の初いけ。雲竜柳でまた遊んだ。 ぐるぐる巻きにした雲竜柳の中にストックの葉っぱを1枚巻き込む。可愛いと思う。但しストックの葉は水が飲めないのですぐ枯れちゃうよん。枯れたら取り替えてあげてね。 色鮮やかなストックが綺麗。香りもいい。ところで 今日お正月にいけた若松を使ってずっとやってみたかったこんなことを。湯の国Webを参考に今度は松湯大作戦。松に含まれる精油成分には、皮膚を刺激する作用があり、血行が促進されるので、松湯の風呂に入ると身体の隅々まで血液が循環します。その結果、神経痛やリウマチに効き、肩こりや腰痛にも効果があります。また、松の芳香の中に含まれるα-ピネンなどのテルペン化合物は、疲労感を軽くしてくれる働きがあります。松の花言葉は「不老長寿」。縁起物の松湯で、1年の心身の無事を祈願してみてはいかがでしょう。(湯の国Webより引用) 生の葉をカット。樹脂が入らないように綺麗に洗う。 200~250gは若松だと5本分位でかなり面倒なことになるので 出来るだけ松葉は長いものを使うのがよろしいかと思われます。 大王松(だいおうしょう)が長いよ~。 15~20分煮出す。お香を思わせるとってもいい香りが漂います。 煮出したらホイ。 煮汁だけを入れるらしいですが 松葉の芳香な良い香りがするので 敢えて私はお風呂の中に煮出した後の松葉を入れてみました。 自然ないい香りにうっとり~ 不老長寿とまでは言いませんが家族仲良く健康で元気に一年を送りたいですね。 何もかも忘れて ふ~。いい塩梅(あんばい)
2010.01.14
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馬鹿な奴。○万円も払ってツインなんかとってさ。Kは次の出張先のホテルをキャンセルして急遽この街に留まった。明日朝一の移動に変更したのだ。恐らくこの街で一番高いだろうと思われるこのホテルのツインなんか確保してホントに馬鹿だなと思うけどそれが決して確約されたわけではない私への代価なん?そう思うと私も満更悪い気はしなかった。でもそう言ってしまっては彼の沽券(こけん)に関わるか。連休中なのでツインしか取れなかったことにしておいてあげるよ。マキちゃんやヨットの仲間との2次会を私は一人早く抜け出しKとの約束のホテルのロビーへ向かった。私も自分でこんなことを書くのは本当に気が引けるけれどKは私と一緒に歩く所を皆に見せびらかしたいと言った。道行く人にこの女性綺麗でしょって一々聞いて回りたいとも。よくもまあそんなぬけぬけと。朝、待ち合わせ場所で25年振りに目を合わせ挨拶を交わしてからずっと。ロビーでもエレベーターでも。彼の私を見る目もまたそのように言っているように私には映った。私もそれがプレイボーイの常套手段として話半分でしか聞いてはいなかったけれど私はそれを否定しつつもそう繰り返される度、嬉しく無いわけが無かった。まんまとKの手に乗らされてしまったのかな。そしてこの街の夜景が一望できるラウンジへ。Kは心得ていた。私のエスコートの仕方、ドアを開ける時、エレベーターに乗っても、お店に入っても、着席するのも。全て心地よかった。大人になったね。何飲む? 何にしよう??バラライカなんてどう? バナナ烏賊?? 二人で大笑い。 ウォッカベースで柑橘系のさっぱりしたカクテルだよ。 きつくない?? それが狙いだ。 ったくぅ。じゃあそれ。Kは? IWハーパー12年。 I Loveハーパー12?? 二人でまた大笑い。ナンカ聞き覚えは有るけど。IWハーパーって昔は8年物までしか無いと思ってたけれど12年ってのがあるのを知って飲んでみたらとても美味かった。あとチェイサー2つお願いします。ぶっ。チェイサーだって。 チェイサーなんて何年振りに聞いただろ。昔バイト先でもそう呼んでいたような。ふ~ん。ハーパーもバラライカも確かに美味しかった。でもKが薦めるにしては優しい味過ぎて拍子抜けした。彼のやることなすこと一つ一つが私には興味深かった。この人どんな人生送って来たんだろ。頑張ったんかなあ・・・。目の前に拡がるこの街の夜景が、一際輝いて見えた。Kは部屋で二人で飲み直したいと言った。 それは無理。部屋には行けない。今月○○日と○○日○○へまた来る。また会えるかな。来んでいいし。てかなあ、携帯4つは有り得んじゃろ。もしかして携帯会社オールコンプリート??私は4社揃えているのかと思った。そういうわけじゃない。できる男に4つは無いじゃろ。ごろごろ邪魔~。3つ持っている人は知っているけれど4つ持っている人には初めてお目にかかった。どうせこれも女っ垂らしの常套手段かと最初は思ったけれど自分でもどれが鳴っているのか分からないことがあるそう言っていた。何それ。この眼鏡どう。 格好イイんじゃない。彼は携帯の画面を見る度に一々その小洒落た眼鏡を上にあげる。手元が見えにくくなっているのだ。しかもメールは苦手だと言う。ウソ。メールは浮気には必須アイテムなんじゃないの。全然スマートじゃな~い。一からやり直したいとは思わないけれど悔いだらけだと繰り返すK。え~家庭も有って仕事も充実してるん違うん?Kは私に何を求めてる?どうして貰いたい?プレボーイならプレイボーイらしくしろよな。その方がよっぽど扱いやすかった。元気にパンチしてやれるのに。改札で見えなくなるまでKは見送ってくれた。私の後姿もよく見てみたいと言ってたよね。これでよく見えたでしょ。私は終電に乗った。
2010.01.12
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Kとの久しぶりの再会の余韻を残したまま親友マキちゃんの車でハーバーへ。この日このヨットは今年初のセーリングだった。お天気にも恵まれ出港。 ハーバーってどこをどう写しても絵になる。昨夜の内に豚汁を作り赤飯を蒸す準備をしてクワイの薄皮を剥いた。それだけでも時間がかかり遅くなったのに急なKとの翌日の約束が気になって私はなかなか寝付けなかった。寝不足は禁物。海の上で気分悪くなると嫌だからねえ・・・と思いつつも結局3時間くらいしか眠れなかった。 朝っぱらから赤飯を蒸してお握り。油の匂いが髪の毛に付くのが嫌だなあと思いながらクワイを素揚げ。豚汁を温めなおして魔法瓶に。Kとは久しぶりの再会なのにお陰で念入りに化粧をする余裕も無くばたばたと出発。そしてKに会った後マキちゃんが迎えに来た。今日は何でそんな格好なん。叱られた。私がクルージング仕様でなくデート仕様な格好だったからだ。ごめ~ん。マキちゃんには事情を話した。 今日は6人で。この日冬のセーリングといってもお天気に恵まれていたし走ればかなり風を感じるがたくさん着込んでいたので想像していたほど寒くなく逆に私は朝からの体の火照りが退き心地良かった。男性4人は皆それぞれのヨットを所有するヨットの大好きな仲間。私以外の、マキちゃんと4人は初セーリングがとてもいいヒール(傾斜)だと喜んでいた。私も乗せて頂くのは今日で4度目となるがこんなに連続して傾くのは初めて。最初は皆が何でそんなに傾くのを喜ぶのか理解できなかった。エンジンに頼らず帆の向きを調整しながら風の力だけでセイルするのがヨット本来のいい走りらしい。船体が左に傾いているのが分かるだろうか。帆が上手く風を受けるとヨットが傾くのだそうだ。よく傾いていると(ヒールすると)いうことは上手く帆が風を受けているということなのだそうだ。これで傾きは15~20度だそうだがこうなると座っているのも相当踏ん張らないといけないし初心者の私には45度位傾いているのではないかとさえ感じられる。計器は左から傾斜、水深、風速、速さ。この時船体は右に15度傾いていて水深は20.3メートル。風速は14.4メートル。速さは5.3ノット。これで時速だと40キロメートル弱程らしい。上の写真に比べるとこの写真の時は余り傾いていない。上の写真の時はもっと速いスピードで進んでいたことになる。 ヨットは小豆島の大阪城残石記念公園の桟橋に到着した。今年の初セイルの後、今度は陸に上がって新年会。 しゃぶしゃぶで舌鼓を打ち マジックバーで騒いだ。 ・・・途中私は一人3次会へ抜けた。
2010.01.11
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アートメイクか? 気持ち悪っ。 アートメイク知ってる男子ってどのくらいいる?? 女子でも知らない人いると思うのに。 そんなこと聞く?? 私は毎日手書きしとるわ。 歯列矯正したか? はあ??(疑問形。≠歯) う~ん。どこ見と~ん。いつしたか? 2年ほど前。 え?それ何が知りたいん??口角を上げる練習をしたか? してないわ教わったのか? はあ?? いいやあ。この男は遠慮というものを知らないのか1時間ほどの間、片時も私から視線を逸らさず、営業で鍛えたのかこの世のありとあらゆるか、と思うほどの褒め言葉を私に浴びせかけた後こんな気色悪い質問をしてきた。 あの時コンパは3対3。路上で意思が疎通。流れで前出の先輩H子さんがこのKといい感じになっていた。同室の先輩H美さんはAといい感じだった。この日コンパデビューの私は残ったI相手に話すしかなかった。きっとそこに真実は無いと思うのだが彼は私に興味があったけれどIに遠慮してH子さんと付き合っていたのだと言った。私のことが忘れられなかったとも言ったが釣り落とした魚が大きかっただけでしょ。H子先輩は色白の可愛い狸顔で体もグラマー。性格も悪くなく男の人はきっと誰でもこんな女の子が好きに違いないと思っていた。私は正直Kがイイと思っていたけれどその時は先輩に遠慮した。皆で何度か会うことを繰り返し横恋慕。後に私は彼に告白することとなってどんな返事だったかさえももう記憶も無いがその先が無かったことを考えるとその言葉は信用できなかった。待ち合わせ場所に立っていた彼は長身にバーバリーのコートがよく似合っていたが私の記憶はあの時のまま止まっていたので明らかに年齢を重ねて見えた。品性的に見ても決して悪い風貌では無くて。確かに仕事は重責を担っているようでその辺は評価出来るけれど出張が多くこちらの方にもよく来るらしい。遠慮会釈無く「下心は無くも無い」といけしゃーしゃーと言う。昔から彼には物怖じと言う言葉が無くてそんな所が好きでもあったけれどふん。わたしゃデリじゃないんだからね。私は彼に見送られマキちゃんとの約束の場所へ向かった。
2010.01.10
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今日夕食の準備をしていたら家電が鳴った。母が出たその相手は私が短大時代、ほんの一時、横恋慕していた有名私立大学卒、東京都内在住、大手企業に勤める同い年のKだった。妻子あり。こちらへ出張に来ていて美味い寿司屋は無いかと聞く。寿司屋??ふっ。短大卒業してから全く会っていない。厳密には短大2年以降会っていない。確か12~3年前に突然電話がかかってきて会おうと言われた。子供を連れて行っていいかと尋ねたら断られた。そんな奴。寿司屋っていうか出てこない?無理。ほんの少しお互いの近況報告。当時彼が付き合っていた私の1コ上の先輩であるH子さんのこととか、同じく彼に横恋慕していたH子さんの友人で私と寮で同室だったH美さんのこととか。ややこしい間柄だ。けどそんなに魅力的な奴だったのか。聞き覚えのある低くてイイ声。でも相変わらずデカイ声。それはその自信から来るものなのか。相変わらず。親元を離れ短大生となり初めてのコンパで見初めた彼だったと思う・・・。にしても勇気のあるやっちゃなあ。元気な証拠か。彼の勇気を称えて明日マキちゃんに会う前1時間会うことにした。いや、会ってあげることにした。彼に聞かれた。いい女になったか。うん。格好いい返事が返せなかったのが悔しい。
2010.01.09
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昨日はこんなものを作った。くわいの素揚げ。年末にクワイの旨煮を作った時にネットで見つけ気になっていたレシピ。ってレシピちゅうほどのレシピではない。 薄皮とって油でそのまま揚げる。 +塩胡椒。めちゃ簡単。美味しいっす。芽のところはカリッとして独特な香り。芋のところは後味にほんの少し苦味が残るポテトフライ。この位ならお子ちゃまでも大丈夫と思う。クワイって野菜の中では豆に次ぐ高たんぱく野菜なんだって。夫と息子も旨煮より美味しいと申しまして。正直だ。(わてもそう思う)お決まりの今日の貰い物ネタ。こちら。(ボケボケごめんなさい。私と一緒)『おはぎ』と仰って下さったけれど季節的には牡丹餅(ぼたもち)か。春は牡丹餅。秋はお萩。と呼ぶと聞いた事がある。但しこれは地元で有名なおはぎやさんのだからやっぱりお萩なのか。今ウィキってきたら四季で正式な名前があるとのこと。 春 牡丹餅 夏 夜船 秋 御萩 冬 北窓だそうだ。日本って風流だ。この牡丹餅&お萩しかり先日の牡丹鍋も。紅葉鍋だって桜鍋だってある。素敵。大切に残していきたい文化。ついでに昨日の夕飯のメニュー。残り物の蒲鉾と鳴門、おひたし消化メニュー。お葱をしっかり入れてあっさりと。父と夫と息子にはエビフライも追加。海老の天婦羅なら天婦羅うどんになったね。時としておずれになる私。だからって中に入れたわけじゃないよ。いっそのことフライうどんにすれば良かったかな。いや、父のには寝ぼけても入れられない。なんなあ。こりゃ~ってバトルになるから。冷凍室が一杯だったからエビフライも消化さ。そして私はこれを追加。ホワイトリカーに漬けた○○○。○酒。香りはとっても良いけど普通に芋焼酎の方が美味しいわ。果実酒漬けるのも程々にしとこ。 桜餅も美味しいよね♪明日のクルージングにもクワイの素揚げを作って行こ。何せこれだし。(まだ一杯残ってんのさ)クルーの平均年齢高くって(爆おじちゃまたち喜んでくれるんだわさあは。後は何だろ。お赤飯に豚汁ぐらいかな。ウチの夕飯兼ねて作るよ。完璧~~~~~。
2010.01.09
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今日の日記も昨日のことで。以前にも少し触れたのだけれど年末に親戚宅(祖母の実家)に行き箪笥一棹(たんすひとさお)分程の着物を貰って帰って来た。以前から叔母より祖母の着物が沢山残っていることを聞いていたが、娘の来年の成人式の話をしたことがあって叔母(祖母の妹)が「地味だけど」と言いながらその中から祖母の振り袖を出してくれていた。 振袖と言ってもな・な・なんと!!それは祖母の婚礼の際の黒引き振袖だった。黒引きの『引き』は『お引きずり』の引き。祖母の実家の5つの家紋入り。 揚羽の蝶 あれれっ??この蝶の顔どっかで見たことがある。 よく見ると昔にしてはハイカラなデザインではなかろうか。 これ?? OR 何か似てない??これご存知~?? 帯は丸帯。戦前までは最も格式の高い第一礼装用とされた幅広帯。他に襦袢と扱帯(しごきおび)に総絞りの帯揚げ。扱帯(しごきおび)は花嫁衣装や七五三の盛装などで帯の上に飾り結びをする帯。他に抱帯(かかえおび) 花嫁の色直しの丸帯の上に左後方で蝶々結びにするもの。筥迫(はこせこ)。女性和装の正装で胸元の合わせに差し込まれる箱状の装飾品で、金襴(きんらん)、緞子(どんす)、羅紗(らしゃ)などの華やかな刺繍を施し、飾り房がついているもの。祖母のは箱の中には褐色に変色した懐紙が入っており匂い袋らしき物もぶら下がっている。 ♪金襴緞子の帯しめながら、花嫁御寮は何故泣くのだろ♪ こんな歌があったね。 普通なら結婚後は袖を短くして黒留袖に直すことが多かったらしいがこれは祖母の姉妹、4姉妹が兼用出来るように誂えた着物らしくゆえに柄いきも振袖全体に施されていると思われる。結果的には4姉妹の長女である私の祖母しか袖を通さなかったらしい。そして更に驚いたことには夏用の振袖もあった。私と娘はすぐに一目惚れ。私の母は「地味過ぎて可哀相」だと言うが小物などと着付け方によっては独特なスタイルを楽しめそう。サイズはぎりぎりOK。あとはウチの娘は外見が幼く見えるから似合うかどうか・・・。友人のところのお嬢さんなどは今風に派手にしたいらしくお母さんの振袖があっても着たくないと言うそうだ。アゲ嬢っぽいスタイルにしようと思っているらしい。アゲ嬢と言えばここだけの話、これ私のお気に入り。 小悪魔モデルの"みきてぃちゃん"愛用★たった10秒でサラツヤぴかぴかジュエリーヘアに!!『ロ...タオルドライした後の洗い髪全体に馴染ませればOK。使うと使わないでは髪の毛の手触りも全然違うよ。香りもとっても良くって行きつけの美容室でもイイ香りって言われた。ジュエリーヘアはちょっと言い過ぎかもしれないけれどべたつかずに艶も確実にアップ。愛されヘアになること間違いなし。ヘアだけでなく中も磨こう~。私は只今2個目を注文中。これは良かったなあ。大ヒットだ。息子のザバスのプロテインどこか安いの無いかって探してた時に送料無料の金額合わせにたまたま買った。 【2個以上で送料無料】ザバス ホエイプロテイン100 バニラ1.0kg■理想の筋肉のために!ザバス...と話またまた脱線。 レンタル 黒引き振袖 花嫁用_001昨日行きつけの美容室の先生に相談して黒引き振袖に決定。こんなに派手にはならないと思うけれどイメージは近いかも。http://www.sojp.jp/rentalwedding.htmここの見るともっとイメージが沸くかなあ。ご興味ある方はどぞ~。私の祖母だけでなく祖父、そのまた両親、ご先祖様。草葉の陰から喜んでくれているかしら。先の琴、今回の着物のお陰で益々ウチが大変なことになっておりまする。いっその事、総桐の和箪笥一棹持ち帰ろうか。しかも娘に早々こんなの着せたら婚期逃すんじゃなかろうかといささか心配。今年じゃなくって来年の成人式の話。私の時とは全然違う。長ったらしい日記に最後まで付き合ってくれてありがと~
2010.01.07
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我が家では夕食で七種粥を食べる。しかもお餅を入れたりする。美味しいんよなあ。これが。私のには白餅が無かったので豆餅を入れた。御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあるのに本末転倒。しかも・・・普通におかずも作る。で、お決まりの貰い物ネタ。友人からのお土産。岐阜の明宝ハム。塩がよく効いているけれど懐かしい味で美味しかった。年末からハムをたくさん頂いてというか頂くのはハムばかりじゃ無いけどここのところハムばかり食べている。娘にも勿論持たせたし。 昔懐かしい味食卓にもう1品彩りを添えて明宝ハム 意外とするのねでも頂けること、とても幸せなことだと感謝してる。皆さんありがと~。その品物もだけどその気持ちが嬉しいよ~。そんでもって私も夫もビールと共に食した。駄目だね。夕食のときに七種粥は。今日父は珍しく飲んでいなかった。たまにはそんな日もないとね。と言いつつ自分にも言い聞かせる。多分間食してお腹が一杯で飲めなかったんだと思う。画像無いけど高知名物芋けんぴの食べすぎ。あれは私にも超天敵。芋だわ、揚げてるわ、砂糖をまぶしてるわ。袋に手を入れたら最後。止まらない。 ご贈答にも最適の缶入り!最安値1980円は定価30%OFFを3箱かぎりの出品です福袋★[特価]オーク... これお得だわ今日の教訓。芋けんぴは必ず要る分だけ小出しして食べる事。ところでその父、朝からチクチク。んもう。今日は七種粥の日じゃのお。粥は朝食べるもんじゃ。そうじゃな。会話終了。
2010.01.07
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冬クルージングと新年会のお誘いメールが届いた。例のマキちゃんとマキちゃんのダーリン船長から。次の日曜昼にクルージング。その夜新年会。このくそ寒いのにクルージングなんてするんだね。般ピーの域を超えてて最早想像不可能。当然暖房もあるらしいんだけれど。優雅な方たちに混じって一度体験して来るわ~。せいぜい遭難しないことを願ってて。溺れる前にきっと凍えるよね。もしも夫が一緒にいたらレオ様の様に私を助けてくれるのかしら。日頃の行いが悪いから五右衛門のように下にされるのが落ちか。今日夫に「たまには家に居たら」と言われた。日曜のことだけではなさそう。去年暮れ、母にも「今年の12月は家におるなあ。 去年の12月は全然家におらんかった」と言われた。私はいつも家にいないらしい。そうかなあ。その矢先に入った予定。こういう場合、普通妻はこの予定、断念するの!?。私は決行する人。そして=可愛くない になるのかな。昨日念願の味噌仕立ての牡丹鍋をした。お~や人参を入れ忘れた。や~だ里芋も入れ忘れた。私らしいわ。 でもでもでもでも 美味し~い 山椒+味噌って美味しい。今日は残った鍋に里芋、人参、ワカメ、葱を加えてお味噌汁に。またまた完食~。胃袋なら満たしてあげるの簡単なんだけどな。 悪妻のつぶやき。
2010.01.06
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娘を乗せたこの特急をまた見送らなくてはいけなくなった。苦手。普段イケイケな私もこの時ばかりは涙腺が極めて不安定な状態になる。何も考えないように一応努力をするのだけれど無理。12/26に娘が戻って来てからの色々な場面が私の頭の中にランダムに浮かび上がる。昨晩のこと。娘とはこの度の帰省の最後の晩になるにも拘らず私は娘が高校の時のPTA仲間との新年会へ出かけた。創作料理の居酒屋で1次会。この時期は子ども達が行ったり来たりで忙しいので次回は時期をずらそうと話す。県外に出て一人暮らしのお子さんも多く皆同じ状況の様。その中で極々親しい友人ととってもアダルトな雰囲気のレストランバーで2次会。 マルガリータと友人のギネスビールマルガリータとデザート感覚のホワイトチョコとシナモンのカクテルが私を癒してくれた。途中雨が降ったり止んだりで娘からメール。暇だから自転車取りに行ってあげようか??私がタクシーで帰れるように娘の気遣い。近いと言っても自宅から歩けば30分程かかる。夜に私のためにわざわざ娘にそんな真似はさせられない。にしても心配してくれるその気持ちが嬉しい。見習ってよね~夫!見習ってよね~息子!午前様となり自宅へ帰ってみると娘はまだ起きていて年賀状を書いていた。私を見る表情がまるで心配して待っていてくれたのでは?と思わせる顔だった。普段こんな時に家族に待たれていたりすると少々鬱陶しかったりするのだけれど昨日は何だか嬉しかった。ありがと特急は定刻通りにやってきて定刻通り出発した。「着いたよ~。やっぱりこっちは寒いわあ。」「電気代節約しようなんて思わなくていいから 温かく過ごしなさいね。」特急が出た後、涙を堪え切れなかったなんて娘には言えなかった。娘に心配させてしまうからね・・・。特急に乗り込む前に娘が私に言い残したこと。母さん、家の中をもう少し片付けたら運気ももう少し上がると思うよ。 ほっといて。
2010.01.05
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またまた貰い物ねた。年末に主人の実家にお餅つきの手伝いに行った時近所の親戚から猪の肉を2キロ程頂いた。主人の実家は携帯も圏外になる地域。猪の出没も珍しくなく、叔父が猟の免許を持っていることもあり時々猪肉を分けてもらえる。家族皆食わず嫌いでそれまでは父くらいしか我が家では食べなかったのだけれど最近になって焼肉にしてみたら脂身が多いことを除けばなかなかの好評。シワイという程ではない噛み応えのある豚肉モモからロースという感じ。(シワイって標準語?)思っていた臭みなども全く無く美味しい。初詣の帰りにどこかで「牡丹鍋」という看板を見つけそうだウチも牡丹鍋に!!と思いついた。お正月の晩もすき焼きでお肉が続くけれど鍋だからいいよね~。ってことで牡丹鍋にチャレンジした。のはイイけれどそこが私のこと。私は迷わず水炊きに。はて。牡丹鍋が水炊きなのは何かおかしい。そうか醤油と味醂と酒で寄せ鍋だ~!!皆、美味しい美味しいと食した。翌日の昨夜も母が作ってくれた鰤の照り焼きと共に途中豆板醤入れるものありコチュジャン入れるものありポン酢つけるものあり何者何様??それぞれの食べ方で綺麗に完食。なんと出鱈目な家族。私も大概だが。誰も知らなかったのか。さっきここで牡丹鍋を調べてみた。http://www.city.sasayama.hyogo.jp/mikaku/rcbt.html味噌仕立てじゃんか。猪肉に粉山椒をまぶして下ごしらえ!?素敵。臭み消しは殆ど要らないと思うけれど山椒いいよね~大好き。材料見ると春菊に椎茸、えのき、ささがき牛蒡、こんにゃく、生麩。いいやんいいやん。近々絶対やるよ。お肉まだたくさんあるからね。 スライスして真空冷凍パックでお届け♪牡丹鍋にするもよし焼肉にするのもよしまさに今が旬(^^)...2日はデパートの初売り。3日も県下最大のショッピングモールへ。娘の買い物に付き合う。買い物終えて外へ出てみてびっくり。キャ~~~綺麗~~~。娘と声が重なった。 5日には娘が一人暮らしのコーポへ帰る。帰る前に娘と一緒にまた牡丹鍋作ってみようか。冬空に一緒に見たこのイルミネーション。5日の夜に見る写真は寂しい色に変わりそう。
2010.01.03
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まずはちっちゃい初日の出。息子の携帯画像から。お日様の下に僅かに広がって見えるのは多分瀬戸内海。・・・と思う。違ったらごめ~ん。 2010年の元旦は夫と息子の抜け駆け初日の出&初詣から始まった。眠っている私と娘、両親を残し二人でつるんで。「行きたかった~」私と娘。ったく~。そんな2010年の元旦の幕開け。我が家の元旦のお雑煮。人参、ホウレン草、百合根、蒲鉾は定席。他に日替わりで穴子、蛤(はまぐり) 、車海老などが入るシンプルなもの。たまに牡蠣、味付けした藻貝(もがい)も。元旦でもスーパーで買い物が出来るようになってからかいつの間にか御節をお重に詰めるような事はしなくなってしまい、出来合いの物も求めつつその時折々、煮しめをしたりしなかったり黒豆を煮たり煮なかったりと適当になってしまった。小皿には他に数の子、千枚漬け、酢牛蒡、昆布巻きなどを日替わりで付け合せる。ところでこの時期になるといつも思い出す。私は短大時代寮生活をしていてその寮生というのは北は北海道、南は沖縄まで本当に日本各地から集まっていたので友人が日本各地にいるのは言うまでも無いがその友人達とお雑煮について談議するのがとても楽しかった。特にカルチャーショックを受けたのが京都の友人とこのお雑煮。白味噌に餡餅。ひえ~だ。京都の方には当たり前なのだろうけど餡餅にはびっくらこいた。他に大根に豆腐と、白っぽいお雑煮だそうだ。確か香川の友人も似たようなことを言っていた。一度挑戦しようと思いつつ未だになし終えていない。そのインパクトが強すぎて他の友人とこのお雑煮が最早思い出せなくなってしまったのも笑える。そして連鎖して思い出すのが当時民俗学の先生がその各地から集まった生徒におにぎりの形を尋ねたこと。おにぎりの形なんて三角か俵位しか思いつかず『それも気が向けばどっちでも作るだろっ』と心の中で突っ込みながらも余りにまじめに先生が尋ねられるのでどちらかと言えば母が俵型によく結んでいたので「俵です」と私も真面目に答えた。案の定、先生にとっては有意義な回答が得られなかったような記憶があり『この先生大丈夫なんかな』ととっても怪しく思えたもんだけれど授業が進む内にその先生はその世界ではまあまあ有名な先生で日本各地の天候と密接に関係する屋根瓦の形態と色についてはとてもよくご存知で他にも興味深いお話をして下さったのを思い出す。今となっては民俗学ってう~ん何か役に立ったっけ。ちょっとブログが書けた位??先生ごめ~ん。先生の講義面白かったよ~。代返もしなかったしエスケープにサボタージュも無しだったよん話が脱線してしまった~。いつ初詣に行くんならと煩い父にせっつかれ、 同居の私の両親。 娘と。肺気腫で長い距離歩けない父には駐車場から近く階段の無いここ!と数年来お参りさせて頂いている備中の324社の神を合祀するこの神社へ。はいはい。寝ている夫と息子を横目に見ながら私が連れて行きましたとさ。一応元旦だから目出度し。目出度し。と言っておきましょうか。初詣でおみくじひいた。100円入れたらナントおみくじと100円が一緒に出てきた。 さすがに私も元旦からネコババも出来ず お賽銭に追加~。
2010.01.02
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新年明けましておめでとうございます <花材>若松、千両、苔木、シンビジューム、万年青おもと、 着色しだれ柳(金・銀)、水引(金) <花器> ドーナツ(黒)、基本丸水盤(黒) <テーマ>お正月花お正月花をいけた。厳かな花になった。12/25にいけた。クリスマスの日にはもう。いつもお正月花をいけると安心する。何かそれだけでお正月を迎える準備が出来てしまったような気にさせられるから。 黒い器を重ね苔の木を組んで形を作った。苔の木は水が要らないので器の外へ展開させている。金・銀しだれ柳は長さが2メーター近くあったが水引のように丸めて飾った。「終わり良ければ全て良し」と言うが「一年の計は元旦にあり」とも言い私はいつも大晦日と元旦は結構縁起を担いだり自分の生活も気を引き締めて過ごす。昨晩のことだが父が早くお風呂に入りたいと言うので早く湯を入れてあげ気を利かせ又柚子を入れておいた。ところがさっき新年を迎えお風呂に入ってみてびっくり。ナント蛍光色のような黄緑色のお風呂になっているではないか。勿論柚子も浮かんではいる。父がバスクリンを投入したに違いない。聞かなくてもわかる。我が家にそんなことをするのは父ぐらいしかいないから。どういう神経してんだろ。んもう。興ざめ~。あ~あ。今年一年また思いやられる。でもまあ昨日大晦日の晩はまた娘と年越し蕎麦を作ったので良しかな。恥ずかしいけどウチの昨日の年越し蕎麦。私の祖母の懐かしい味。但し、ややこしいんだけど母の育ての親の方の祖母の味。母には産みの親と育ての親がいて漏れなく私には祖母が3人いる(祖父も)。築130年ではない方のおばあちゃんだ。またこの話、機会があれば・・・。でその懐かしいおばあちゃんの味はポイントは柚子、牛蒡、すり胡麻、落とし玉子が入ること。田舎風。玉子がちょっと硬い感じも再現してしまった。(タマタマだけど)海老の天婦羅は手抜きで冷凍食品。ばれてた??今写真をよく見ると胡麻が入っていないし。夫のには入れ忘れたみたい。あと娘の好きな中華おこわを作った。さっ、気を取り直してそろそろ眠りましょうか。初夢~本年も宜しくお願い致します
2010.01.01
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