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立川公園の端を用水のような小川が流れていて、そこに余り見ない形の吊り橋があった。小川の名は根川。そこに架かる吊り橋は貝殻坂につながる。という事で、この橋は根川貝殻坂橋という名らしい。多摩川河川敷を何十キロも走るサイクリングロードの一部になっているので、橋のたもとに佇んでいると、本格的な自転車が次々と通り抜けて行った。ゴトゴトと大きな音をたてながら。そしてここは立川市と国立市の境目にもあたるそうです。とても良い散歩道。
November 22, 2016
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表参道駅の近くから始まる「高樹町通り」。「骨董通り」とも呼ばれているこの通りを歩いた。路面電車(都電)が1967年(昭和42年)まで走っていたそうで、道幅は割と広い。表参道駅側からこの通りに入り西麻布側まで歩くと、突き当りの交差点の名前も「高樹町」となっていた。今の南青山6丁目あたりが昔の「赤坂青山高樹町」だったようだ。ここからは、母から聞いた話になる。裏取りは後回しにして取りあえず聞いたことを書き残そうと思う。母いわく…高樹町は、この町が「高木さま」というお殿様の町だったことの名残り。母の父(僕の祖父)は戦中、徴兵されるまで高木家のお屋敷で執事として働いていた。祖父の家は先祖代々、高木家にお仕えしていたらしい。高木邸は、三笠宮妃百合子様のご実家で、百合子様のお父様は高木正得(まさなり)子爵。高木家の敷地は広く、祖父がお仕えしていた頃は、そこから得る家賃収入も経済的な支えになっていたと聞いたことがある。祖父の家は高木邸に近い笄町(こうがいちょう。今の港区西麻布)にあり、母はそこで生まれた。母の話は概ねこのような内容だった。今回、この話をたどるつもりで「高樹町通り(骨董通り)」を歩いてみたが、通りの雰囲気は「南青山」以外の何物でもなく、母の話を思わせるものは見つからなかった。ただ、通りを一本入った根津美術館周辺には少し谷のように下がっているエリアがあって、そこには当時の面影と言っても良いような雰囲気が漂っていた。都内を歩いていると、幹線道路から1本横に入っただけで、懐かしい空気感に溢れる場所に入り込むことがかなり頻繁にある。東京という都市の奥深さを感じた気分になれて、いつもながら心地良かった。
July 13, 2024
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楽天イーグルスのホームゲームを1塁側のフィールドシートで観戦した。試合が始まると、このシートからは一塁ランナーとピッチャーのジリジリとする駆け引きが一直線。真後ろから見ることができたので、かなり興奮した。学生野球をしていた頃、僕は塁に出てからの動きがかなり下手で、牽制球でアウトにならないだけで精一杯。投手にプレッシャーをかけるなんてギャンブル過ぎてできなかった。だから、強豪校の試合や社会人野球があると、だいたいこんな感じの場所に座って、塁上の選手の動きをじっと見つめていた。野球はもうやっていないので学習する必要はないのだけど、何と言っても目の前にいるのはプロ野球選手。気持ちだけ昔に戻って最高レベルの離塁技術を堪能させていただいた。なかでも凄まじかったのは7回に代走で登場した楽天の小深田選手。二塁に向けてスタートを切るかのような仕草を何度もチラつかせては牽制球を呼び込み、投手の集中力を確実に削いでいった。それでいて、投手の警戒をものともせず二塁への盗塁を敢行。その後、やや平常心を失った投手の暴投で三塁へ進塁。併殺崩れの間に決勝点となるホームを踏んだ。試合後半から雨が強めに降ってきたのでカメラに残せなかったことが残念だったけど、投手を翻弄しまくった小深田選手の走塁は、この日の勝因と言っても良いくらい見事だった。(帰塁する楽天の岡島選手と西武のボー・タカハシ投手。一塁手は山村選手)どの走者もぎりぎりアウトにならない自分なりの離塁幅を持っていて、しかもその「ぎりぎりアウトにならない」タイミングは、毎回本当にぎりぎりで、それでいて慌てて帰塁する場面には試合を通して出会わなかった。プロって凄いなぁ…と改めて思い、現役の頃にこれを見ていたら僕ももう少し上手になれたかも…とも、今さらながら少し思った。
July 6, 2024
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2026年4月。今年初めてのプロ野球観戦。低気圧の通過後に流れ込んできた冷気と、鉄道が止まるほどの強風で、この夜の体感気温はほぼ氷点下。じっと座っていたら両膝の関節がガチガチに固まった。一塁側のスタンドに向かって高く上がったボイトの打球は、風に押し戻されてファウルグラウンドで一塁手清宮のミットに収まった。名手であるはずのレフト水谷とセンター五十幡は打球の目測を誤った。前田健太がベンチ裏で治療している間、レフトの中島が風を避けようと外野フェンスにくっついてしゃがみ込んでいたのが可愛らしかった。そんなグラウンド上のあれやこれやを三塁側のテーブルシートから見下ろしていた。寒さに耐えながら。楽天の先発は前田健太。寒さと風の中、彼は半袖だった。昨シーズンまでちょっと広すぎた外野。今年はフェンスが少し前に出ていた。そのうちここも観客席になりそうな気がした。ただ、もともと頑丈なフェンスで視界が遮られていた既存の外野席前列が、さらに見えにくいシートになっているのでは…と気になった。夕方の空を眺めていると、ドーム球場が羨ましいと思う気持ちがしばし紛れる。三塁側のカウンターシートの上に、テーブルシートのゾーンが広がっている。簡易なテーブルと両脇のひじ掛けがありがたい。芝生の緑は今年も変わらずに鮮やかだった。それにしても…寒かった。
April 17, 2026
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楽天モバイルパーク宮城の三塁側、内野席の上段に「カウンターシート」という席があることに気付いた。今ごろ…。今年新設されたシートだろうか。座席の前に長テーブルのようなカウンターがあるらしい。で、今回はここで楽天✕オリックス戦を観戦した。球場のレフト側にある入口「L8番ゲート」から幅広の階段を上ったところに並んでいる食べ物屋さんで、冷たい烏龍茶を買ってから、小さな階段を座席まで少し上った。ドリンクをカウンターに置いて、「どんな感じだろ…」とシートに腰を下ろしてみると、グラウンドが思いのほか近く見えたので嬉しかった。少し広角で撮るとこんな感じ。実際はもっと近く見える。球場全体が見渡せて、内野手や走者の動きも細かく見ることができた。シートには座面にも背中にもクッションが効いていて、肘掛けは隣との共有ではなく自分専用。しかもカウンターのおかげで前後のシートとも距離があった。快適な座り心地だった。試合開始前、空を見上げると雲が不思議な広がり方をしていた。おそらく台風の影響。ちょっと幻想的な景色だった。この日は雨の予報もあったけど、幸い雨に当たることはなく、少し強めの夜風を感じながら試合終了まで心地良く過ごすことができた。僕にとってのこの日のHEROは、セカンドの小深田選手とセンターの辰巳選手。二人とも打撃も守備も素晴らしかった。特に守備。これもアウトにしちゃうんだぁ…と溜め息が出るようなシーンが幾度もあった。間違いなくヒット、と思ったらアウト。しかもそれがファインプレーに見えないところが凄かった。2人に加えて、石原捕手の強い打球と強肩もすごく魅力的で、球場まで観に来る価値のある面白い選手たと思った。カウンターシートにゆったりと座ってプロ野球を堪能した夏の夜。楽しかった。
September 28, 2024
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メキシコ湾の原油流出資源の無駄とか、環境破壊とか、あらゆる意味で大事件です。事故が起こったのが4月。すぐに止まるかと思ったら2ヶ月が過ぎてしまいました。映像を観るたびに、お願いだから誰か止めてくれー、と叫びたくなります。祈るしかないのでしょうか…
June 26, 2010
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地下鉄仙台駅に行ったら、ホームに柵ができていました。ホームでふらつく酔っ払いを見るたびに、「アブねーなぁ」とか思ってたので、このゲートは嬉しいです。JRにも私鉄にも、全部のホームにつけてほしいけど、高いのでしょうかね。とりあえず、一歩前進。ありがたい発見でした。
December 6, 2009
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東北新幹線から、札幌へ向かう特急北斗に、新函館北斗駅で乗り換えた。新幹線到着から特急出発までの乗換時間は12分。乗り換えてみての感想は…現役世代ならゆっくり歩いても余裕で乗り換えられる。子供連れやお年寄りでも普通に歩けば大丈夫。とはいえ、新幹線から全員降りるので、混んでいると結構時間がかかる。できるだけ早く新幹線を降りた方がより安心、と思いました。乗り換えの流れは…①新幹線を降りる。②エスカレーターに乗って2階へ上る。③2階に着いたら、札幌方面に行く人も、函館方面に行く人も、次に乗る列車の切符を持っている人は全員「のりかえ」のサインのある改札に向かう。④乗ってきた新幹線のチケット、これから乗る特急のチケットと乗車券を一緒に改札に入れる。⑤特急のチケットと乗車券が手元に戻る。⑥特急北斗が停車しているホームに階段またはエレベーターで降りる。⑦特急北斗に乗車。注意点は…・10両編成の新幹線から降りた乗客が一斉にエスカレーターに向かうので、新幹線をゆっくり降りると、長い列の後ろに並ぶことになる。今回、新幹線を降りるのが遅かったので、ホームに降りてからエスカレーターに乗るまで、本来30秒もかからないところ、数分かかった気がする。10分程度の乗換時間でこの数分は結構焦る。・エスカレーターで2階に上ると、「出口」と「のりかえ口」が見える。大半の人が「のりかえ口」に向かうので、流れに乗って進む。・改札を抜けてホームに向かう階段に着くと、大半の人は函館方面のホームに降りていく。札幌方面のホームに行く人は少ないので間違わないように進む。・特急北斗は函館始発なので、新函館北斗駅の停車時間は短い。今回は、のりかえ口を過ぎたあたりから発車のベルと乗車を促すアナウンスが聞こえてきて、焦った。高齢の親には「急がなくて大丈夫」とか言いながらもできるだけ急いで階段を降り、列車に乗り込んだ。・とは言っても、乗り遅れが出ないように駅員さんが人の流れを後ろの方まで確認していた様子。あまり慌てる必要はなかったかもしれない。と特急に乗ってから思った。新幹線は満席。乗り換えた特急は、密にならないように指定席が割り当てられていて快適でした。
July 22, 2022
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日刊スポーツにソフトバンクが藤井捕手を獲得するかもしれない、という記事が載っていました。本人の気持ちはわかりませんが、かつて近鉄を出された藤井さんが、ソフトバンクに請われて移籍、ということになれば、ある意味大出世ではないでしょうか。今シーズン、チーム若返りの中で、余り出番に恵まれなかった藤井捕手。でもバッティングも含めてどのチームに行っても通用する選手だと思います。選手層の厚さ、から言えば楽天に残ってもらうのが一番ですが、いろんなチャンスを生かしながら、藤井捕手にはこれからも活躍してほしいと思っています。(写真はオフィシャルホームページより)
October 14, 2007
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(写真:ロサンゼルス国際空港Bターミナルの2階)小さな失敗を書き残しておくことにした…LAX(ロサンゼルス国際空港)に着いて、手荷物検査を通過すると、搭乗口に向かう途中にお土産やさんやブランドショップが並んでいた。今回は滞在中、お土産を一つも買っていなかったので、ありきたりのもので申し訳ないとは思いつつ、チョコレートなどをいくつか買った。支払いにはいつものようにクレジットカードを使った。だけどこの時は、端末操作の最後に「ドルと円、どちらで支払いますか?」という選択があり、店員さんが円払いを勧めているように感じたので「円」での決済を選んだ。支払いが完了し、レシートと商品を受け取り、買い物は無事終了。。。。。だったのだけど、「円」の選択は失敗だったと後で気がついた。次の店でドル払いした時のレートが154.766円/ドルこの店で円払いした時のレートが162.081円/ドル1ドル154円という円安ぶりにも正直びっくりだけど、免税店でドルを円に替えるレートよりは全然有利だった。知らなかったとは言え、そもそもドル払いに何の不都合もないことをわかっていながら、「円払い」にタッチした自分にじわじわとがっかりした。次回はちゃんと「ドル払い」にタッチしようと思った。
May 11, 2024
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著者(スティーブン・R・コヴィー氏)が「永続的な幸福と成功を支える基本的な原則」とする「7つの習慣」の2つ目。【第二の習慣「目的を持って始める」】(以下、勝手な要約と勝手な感想)ざっくりまとめると「ゴールを決めてから歩き始めなさい」と説いている。「第一の習慣」で、今自分が置かれている状況を人のせいにしない意識を身に着けたら、「第二の習慣」では自分が進む先にどんなゴールが待っていて欲しいか、これを具体的に考えなさい、と。・例えば自分のゴールとして、「自分の葬儀で、どんな弔辞を読んでもらいたいか」を考えてみる。自分が死んだ後、告別式で何と言われたいか。娘から「良き父だった」と言われたいか、職場の部下から「良きリーダーだった」と言われたいか、あるいは友人から「いつも明るくて楽しい奴だった」と言われたいか…・これがイメージできれば、それが人生の最終目標になる。後はそこに向かって歩き始めるだけ。目的地が見えているので、途中で脇道に逸れることもなくなる、と著者は言う。僕も考えてみた。自分の葬儀でどんな弔辞を読んでほしいか。。。…しばらく考えたけど、弔辞の言葉は何も出てこなかった。思い浮かんだことと言えば…「弔辞はいらないなぁ、周りを煩わせたくないし、できればそっと静かに消えていきたい、そもそも誰にも評価されたくないし、勝手に枠にはめられたくない…」みたいなことばかりだった。著者の意図は理解しつつも、こんなことしか頭に浮かんでこない自分に少しガッカリした。一旦切り替えて…・また別のゴールとして「自分が働いている組織が成功している状態」をイメージしてみる。・自分の職場の一人ひとりが素晴らしい働きをしている状態、理想の職場の姿を職場の全員で考え、文章(ミッションステートメント)にまとめ、それを全員で共有する。・この時の注意点は、仕事の上手な進め方(経過)を考えるのではなく、成功している状態(成果)をみんなで想像すること。それを上から押し付けるのではなく、全員で考えること。「これなら僕の職場でもある程度やっているかも…」と一瞬思った。5年後の組織の姿を計画に落とし込んでいるし、その5年後に向けた1年刻みの目標も毎年立てている。一人ひとりの年間目標も、全員が自分で考えて書いている…。うん、まずまずできてるかも…と思いつつも、すぐに別の思いが浮かんできた。形の上では「やっている」と言えるかもしれないけど、頑張らなくても達成できそうな目標しか立てようとしない奴らはいるし、僕の目標にもそんなゴマカシが隠れているかもしれない。形だけ整えていかにも出来ているように見せかけている部分はきっとある。そして思う…そもそも組織全員が良心と向上心で一丸となることなど、どんなシステムを作っても夢のまた夢なのではなかろうか…そんなことを考え始めてしまったので、正直少し辛くなってきた。できない理由を並べ立てているだけの僕…。ということで、この本が求めるレベルに僕はちょっと…と今のところ思っているけど、もうしばらく頑張ってみることにして「第三の習慣」に進もうと思う。
November 28, 2024
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土曜午後のディズニーシー。目標としていたアトラクションをひと通り楽しんだ後、待ち時間が短そうなところを子どもがアプリで探してくれて、とりあえず…という感じで海底2万マイルの列に並んだ。40分待ちくらいだったと思う。「ミステリアスアイランド」と呼ばれるエリアの眺めは開園当初から変わっていない気がして懐かしかった。「ここは宇宙かなぁ、地球かなぁ」と昔の僕。「んー、宇宙かなぁ、地球かなぁ…」と昔のわが子。こんな会話をしながら、当時小学生だった子どもと列に並んでいたことを思い出した。まったくの無意識だったけど、今回も同じような話題をすっかり大人になった子どもに振っていた。「ここは宇宙のイメージなのかな。地球なら噴火口みたいな所かな…」と今の僕。「センター・オブ・ジ・アースがあるから地球じゃない?」と今のわが子。子どもからの返事は今回かなりドライだったけど、確信があるわけでもないらしく、かと言ってスマホで調べるでもなく、正解はどっちでもいいみたいな感じで、ダラダラ話をしながらアトラクションの順番を待っていた。のんびりと楽しい時間だった。海底2万マイルは、とりあえず…の選択だったけど、6人乗りの潜水艇の旅は記憶にある印象よりもずっと密度が濃かった。きっと以前はアトラクションにスリルだけを求めていたから物足りないように感じていたのかもしれない。1回乗っただけでは見切れない程の仕掛けが船内にも深海の中にもあることを今回初めて知った。
January 17, 2025
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「平凡な男が辿った数奇な人生」「感動のミステリー」「世界の終わりに明かされる、愛すべき贈り物とは?」ポスターに書かれたこれらの言葉だけを予備知識に、映画「サンキュー・チャック」を観た。今回はネタバレの心配がない感想。この映画を観ながら、そして観終わってからもしばらくの間、本当に久しぶりにアメリカの良心に触れた感覚に浸っていた。その昔、僕が少しだけアメリカで暮らしていた時に目にしていた住宅街の風景や、そこで出会った人たちを思い出し、重ね合わせながらスクリーンを見つめていた。今は、トランプとその取り巻きがアメリカ国内と世界をずたずたに切り裂いていて、アメリカに行きたいという気持ちにはなかなかならない。だけどこの映画を観て、アメリカでの日々がめちゃくちゃ懐かしくなった。「世界の終わり」がこの映画の真ん中にありながらも、その随所に自分には輝いて見えたかつてのアメリカと、アメリカの人たちの姿があった。
May 12, 2026
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家族が札幌から内地に移ることになり、3月の週末、引越の手伝いに行った。引越しが決まったのが1月。なので飛行機のチケットを早割で買ったのだけど、意外なほど安くなく、しかも既に満席の便が多数。朝早い飛行機で行きたかったのに、押さえられたのは昼近い便だった。「受験シーズン、転勤シーズン、入学準備の時期だから高いし混んでるのだろう、きっと…」と思っていたが、当日、空港の新千歳空港行きの搭乗口周辺には、ARASHIグッズを抱えた女性たちがたくさんいた。ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」これが理由。引越し準備の3日間は、札幌ドームでの嵐ラストツアーの3日間と重なっていた。札幌のホテルが満室、宿泊料金も高騰、という記事も見つけた。せっかくなので、散歩の足を延ばして、札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム)周辺もくるっと回ってみた。プロ野球の日ハムが北広島市に移転してから、札幌市のお荷物と言われることも多い札幌ドームだけど、この日は、開演数時間前だというのにファンの姿であふれ返っていた。J2のコンサドーレ札幌は今も札幌ドームが本拠地。早くJ1に戻ってほしい。サッカーで使われる芝生は普段、屋外で養生されていると聞いていたけど、今回ようやくその場所を見られた。札幌ドームは地下鉄駅からも近くて便利。そして相変わらず立派なスタジアムだった。
May 17, 2026
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