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昨日、無事に「サンマリエ」様の婚活支援「ご縁ジェル」企画「出会いを引き寄せるアルゼンチンタンゴ」第1回目★終了いたしました~会員様への限定企画のため、ブログにオープンに書くことを控えていたのですが・・・このようなサービス自体が、業界では異例であり、好評なことから「ご縁ジェル」企画は、今後【登録商標】を取り全国展開になることを、昨日、お聞きしました念願の「アルゼンチンタンゴ」全国横断夢ではなくなってまいりましたよ~昨日は、とても楽しかったです男性にとっては女性をエスコートすることが女性にとっては、お姫様のようにエスコートされることが非日常であるからこそ、とても魅力的で皆さまにとって、新鮮だったようです。女性の方々はこんな風に守られたい お姫様でいさせてくれる人と出会いたいという感想をお持ちになったようでしたまた、「待つ」という感覚が日常においても有効で、とても新鮮だった、という声も多かったです。男性諸氏はパートナーと息を合わせることリードをすることはとても難しいが、すごく楽しいという声が多かったですね。でも、皆さま、また「次回も参加したい」とおっしゃっていただきました。ありがとうございます次回、8月は21日の金曜日になります。また、新しい方々もご参加されることと思います。どうぞ、楽しんでくださいね夏から秋には、会員様だけではなく外部の「婚活」してる男女をお呼びして素敵なイベントを企画しているようですので独身の皆さまは、お誘いあわせのうえ、ぜひお出かけくださいませ日程などわかりましたら、こちらのブログでも、ご紹介させていただきま~すこんなに望んでいるのに・・・どうして願いは叶わないの?あの人は叶って、どうして私だけ・・・そうした思いを持っていらっしゃる方、多いのではないでしょうか。理由は、こうです。何かを強く求めている時には、叶わないなぜならば強く求めている「そのもの」は、心底欲しいものではなく何かの代わりに執着しているのだこれ、理解できますでしょうか。私たちは、つい感情的になりがちでその時、その時の感情で、怒ったり悩んだりしがちなのですけれども俯瞰から見る目(鳥の目と申します)を持つことが大切なのですね。人生、何が幸いするのかは最後までわからない。・・・と思っていると、人生ホントに終わってしまいますが少なくとも3年タームくらいで見ていかないとその時に起こったコトの意味って、わからないものなのですよねぇでもね・・・大丈夫です。後で後悔しようと何しようとその時選択したことは、あなたにとってベストな選択です。人生は選択の繰り返しそのことだけを、お腹にたたきこんでおきさえすれば。常に、その瞬間にはベストな選択をしているのですから【今】のあなたが一番賢くて美しいのですそれだけは確かなことです_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援します
July 25, 2009
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梅雨は明けたはず、なのにお天気はすぐれないですねぇそろそろ、夏休みという方もいらっしゃるかと思います。昨夜、仲間のイメージコンサルタントの友人とお食事しながら語り合いました。夢について将来の展望についてブランディングについて私たちはイメージコンサルタントですので当然「ブランディング」のプロフェッショナルです。しかし、イメージコンサルタントとしてのコンテンツは大変幅広くその中の何に特化したプロであるか、ということを明確化することこそがつまりは「ブランディング」なのです。イメージ(雰囲気)顔形・髪質を生かしたヘアメイクパーソナルカラーファッションのご提案買い物同行姿勢と立ち居振る舞い表情声::イメージコンサルティングのこうしたコンテンツは【外見】分野に特化したセルフプロデュースの一部です。多くの人にとって「見た目」はその人を判断する最も大きな情報源となりますし、女性はそもそも「美しさ」と「幸福感」が限りなくイコールになりやすい性質をもっていますからセルフプロデュースの【要】と言ってもよいでしょう。よく立ち寄る「NY Cafe」で。モダンと混沌がまざった雰囲気が好き友人がこんなことを話してくれました。「今も好きなことを勉強してるけど・・・ 自分が何に特化したプロフェッショナルになるのかが 今一、まだわからなくて決められない。 いつかは私も自分だけの『オリジナルワーク』を 作り、養成講座として提供したいのだけど・・・」この言葉には、とてもうなづけるものがあります。だからこそ、私は「セラピストブランディング」養成講座を開講したのですもの・・・世の中には、○○○になるためのスキルを学ぶ講座、学校はたくさんあるのです。でも、問題はその後なのです。その後にどうしたらよいのか・・・書店には多くの本が並んでいます。わたしはこういう方法で成功したということが、色々と書かれています。それらの一部は、確かに価値のある情報です。読んで参考になることもたくさんあります。しかし・・・それが、あなたに当てはまるか、ということが問題なのです。本当に、その人の夢を叶えるためのサポートをすることを真剣に考えるのであれば・・・究極的には、1対1。パーソナルコースでしか支援することはできない、と私は考えています。セミナーの役割・・・多くの方たちを啓蒙し、モチベーションを高める効果がある。パーソナルコーチ・・・その人だけのオリジナルメニューを提供しながら夢を実現させるためのサポートをしていく。こうした違いがあります。カウンセラーを目指していても・・・実は、「華やかなセミナー講師に憧れている」という潜在的な欲求をお持ちの方も、多いのです。自分で考えているだけでは潜在的な欲求までは、わからないものなのですね。お気に入りカフェ-2-。静かに本を読みたい時にGood!!明日から、いよいよ「出会いを引き寄せるアルゼンチンタンゴ」が始まります。結婚相談所・情報サービスの大手「サンマリエ」様の新サービス「婚活支援プロジェクト・ご縁ジェル」企画のプログラムとして私たちが提唱する「男女のコミュニケーション&アルゼンチンタンゴ」が採用されたのですパートナーは、もともとNYで9年間も暮らし、実際に、パーソナルクラスを持っていましたから「ダンスを教える」ことは、それほど難しくはなかったと思います。しかし、彼は今の日本のタンゴ界という狭い社会において自称・プロになることに興味がなく、私自身も、そうした立ち位置には疑問を抱いていました。いつの日か・・・広い意味での社会活動として「アルゼンチンタンゴ」を手法として「男女のコミュニケーション」を伝える活動をしたいねって、話していました。「男性は女性を守り、紳士的なエスコートをする」「女性は美しくありながら、男性をフォローする」現代の日本は男性は男性であることに、女性は女性であることに、誇りを持ちにくい社会になっています。もともと生まれた性を大切に生きることをごく自然に、楽しく学ぶのに「アルゼンチンタンゴ」はぴったりなのです。徐々に広まっていくことを願って・・・東京店でのスタートは、第一歩のHopです。これから、全国展開していけるよう頑張ります2年半かかりました。まだ、ほんの第一歩ですけれど、それでも3年前から比べたら・・・大きな前進です夢は、いつか必ず叶います。自信を持って言えるのは私自身の夢は、確実に叶っているからですむずかしいと言われる【アラフォー】世代の結婚ダンスのパートナーと結婚すること港区のマンションを手に入れること顧客ゼロからカウンセラーとしての実績を作ること個人の名前と顔(ブランディング)で勝負する位置に立つことパートナーシップを大事にする人と心穏やかに生活することパートナーと一緒にアルゼンチンタンゴを踊り続けることパートナーと一緒に夢を創造していくこと現在、成長途上の夢もありますが3年間の間に、すべてがかないましたそう・・・夢はいつかは叶うのです_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援します
July 23, 2009
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猛暑の3連休、皆さま、どのようにお過ごしでしたか一昨日は【セラピストブランディング】養成講座の初日でしたアッという間の3時間でした。皆さま、お疲れさまでした~。私自身が、とっても楽しんでいる養成講座です今日は、この講座の特徴についてご紹介させていただきま~す先日のブログにも書きましたが時代は変わっています。大量消費社会の終焉薄利多売の終焉です。そして、個人でいえばこんな形になります。社会 > 会社 > 個人(社会の中に、会社に従属している個人がいる) 社会 = 個人 X 会社(個人が会社を活用したり、利用したりして、社会を創っていく)という感じでしょうか。従来は、個人の力が小さくて個人の顔が見えなかったのです。企業が繁栄するために、個人は「兵隊」となる必要がありました。ちょっと軍隊式ですよね政治と同様、大企業は急に変わりませんので目に見える劇的な変化は見えにくいですが時代は確実に変わっています。ひと言でいうと、コレです個人の顔が見える社会の到来【セラピストブランディング】養成講座は、私だけがお伝えできるオリジナル講座です。ベースにあるのは【ブランディング】の概念なんです。「セラピストブランディング」養成講座★会場近くの風景。夕方、ライトアップされた運河沿いを散歩するのも楽しいですカウンセラー、セラピスト、コンサルタント、アドバイザー、メンター、セミナー講師・・・etc.いわゆる「士業」と呼ばれる職種の方がた。これまでは、なにがしかの技術=スキルを提供することで「士業」は成り立っていたのですが今後は、それではお客様を呼ぶことはできないのです。なぜ、このように変化していったのでしょうか。私は、こんな風に考えています。技術力(商品力とも言えます)が、広告の力でアピールできた時代はより大きな宣伝力を持つ、例えば大企業が強かった。今は、手前味噌的な広告では、消費者の心は動かなくなってきている。なぜならば、日本はすでに【成熟社会】に入っているからである。そうなのよ・・・。日本はすでに「成熟社会」なんですいずれ捨ててしまうものは、なるべく買わない人々が、そのように思うのは自然の成りゆきですよね。本もCDも洋服も・・・本当に好きなものだけを残そうと、今は少しずつ整理している状態です。そういう人が多いのではないでしょうか。養成講座の後は、こんなカフェでおしゃべりも楽しい3連休の最終日。湘南の実家で過ごして、帰ってきたら「イメージコンサルティング」フルコースご依頼のメールが・・・HPをご覧になった、という新規のお客様です。ウレシイ・・・ありがとうございますがんばらなくちゃ【イメージコンサルティング】フルコース所要時間 約3時間(+カウンセリング15分サービス)パーソナルカラー(あなたを最も美しく見せる色の分類)6タイプの説明と診断パーソナルカラーを使用したメイク体型分析:ファッションのご提案・ベストスカート丈のご提案スケール分析顔型分析:髪型・イヤリング・メガネのご提案襟元分析帽子分析靴の分析イメージ分析お客様のポージング上記、コンテンツのフルコンサルティングを行っているイメージコンサルタントは私が卒業した(社)ジャパンパーソナルブランディング協会認定のコンサルタントだけ、ですそして、その中でもココロ・・・カウンセリングカラダ・・・パーソナルトレーニング外見 ・・・イメージコンサルティング上記、3種類に対応できるのは日本広しと言えどもわ・た・く・し のみと、自負しております日本女性の皆さまの【美】と【健康】と【幸福】を支援・応援するパーソナルコーチとして、今後もがんばります未来に乾杯_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援します
July 20, 2009
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梅雨が明けましたね~毎日、暑いです。夏が苦手な方も、得意な方も、熱射病には、くれぐれもご自愛くださいね気づいた方がいらっしゃるかどうかわかりませんが・・・プロフィール画面の文章を、変更しましたこれまで、掲載していた「ナナの7Key Word」を載せる場所がなくなってしまったので、フリーページにうつしました。【仕事は人生という生き方】【自立】【輝き】【エレガント】【純粋であること】【変化(成長)し続ける】【今に生きる】 【カルチュラル・クリエイティブス】【自立】【輝き】【成熟】【純粋であること】【変化(成長)し続ける】【今に生きる】変更点が2ヶ所あるのですが、お気づきになられましたか【エレガント】ほとんどの女性が求める「理想像」において一番多くあげられるキーワードが、コレ。「上品・エレガント」私も、長らくこの「エレガント」というキーワードを大切にしておりましたが・・・【マチュアリズム】の3大テーマが【自立】【輝き】【成熟】なので、【成熟】に変更いたしましたそして、もう1つの変更点。今日のブログのテーマでもあります。【カルチュラル・クリエイティブス】直訳すると「文化創造者たち」写真は、JR品川・港南口 イーストワンタワービル内。季節ごとに、素敵なオブジェが飾られ、通勤者の目を和ませていますちなみに日本でも流行った「ロハス」というコトバは、「カルチュラル・クリエイティブス」ポール・レイ&シェリー・アンダーソン・著(2000年)という著書で、初めて使われたそうです。「カルチュラル・クリエイティブス」略して(CC)という概念を持つ若い人たちが、増えているそうです。従来の消費者の典型としては「伝統派」・・・伝統を重んじる。個人は家族や地域社会に属すべき、という概念「モダン派」・・・ゴールを目指して成功の階段を登っていく人生を重視する「モダン派」の中に、景気がよくなると目立ってくる「バブリー族」という人たちがいます。バブリー族に代わり、団塊ジュニア世代(30代の特に女性に多い)を中心に増えているのが「シンプル族」と言われる人たちで、この人たちが「カルチュラル・クリエイティブス」というライフスタイルを大変重視している、ということです。「仕事は人生という生き方」から、「カルチュラル・クリエイティブス」へ。仕事に対する熱意がなくなったとか、変わったということではないんです。私は「9時から5時まで」は我慢してアフター5に楽しむ、週末に好きなことをするという生き方ができなかったので仕事と生活を分ける、という考えになじむことができませんでした。その考え方は、今でも変わりません。ただ、「仕事は人生という生き方」というコトバのニュアンスに、少しずつ違和感を覚えてきた・・・という感じでしょうか。人生には、様々な側面があります。ステージが変化すれば、自分自身も変わっていきます。今の私には「カルチュラル・クリエイティブス」というライフスタイルが、なんだかしっくりくるんですよねぇ。。。カルチュラル・クリエイティブス「消費=豊かさ」という考え方を最小限に抑え精神性や健康を重視し家族や友人と質の高い時間を過ごすことを重視する倹約的な生き方。外面的にはシンプルに内面的にはもっと豊かになることを志向する。それは、自発的に選ばれたライフスタイルである。この概念にご興味のある方は、「シンプル族の反乱」三浦展・著 KKベストセラーズ~モノを買わない消費者の登場~を、ご一読くださいなんとか族とか、新人類とか、団塊ジュニアとか人の分類やレッテル貼りは意味がないけれど、世の中の流れというのは、やっぱりあります。知人の60代男性が語っておりました。「世の中を知りたければ、歴史を読むこと。 歴史の中に、すべては書かれている。 歴史は繰り返される。 人の営みや心は、数千年前から何も変わっていない」歴史には疎い私でさえも、「現代」がどこに向かっていくのか安易に想像はつきます。大量消費の時代は終わりを告げたこれは、間違いない事実です。だって、このままでは地球が崩壊してしまうからです。10数年前まで「水はただ」と思っていた我々ほとんどの日本人が今は「ミネラルウォーター」を購入しています。数年後には、きっと間違いなく新鮮な酸素を売り買いする時代がくると思います。「水」は「金」より効果なものになっていくかもしれません。人が生きていく上で「水」と「酸素」と「光」は欠かせませんが「金」ましてや「紙幣」なんていうものは必要かどうか、ということですね。。。もちろん、物々交換していた時代に戻れはしませんけれど。でも、確実に「自分の食べるものは自分で育てたい」「毎日使う食器や生活品にはこだわりたい」という人たちは増えているのです。1点ものの作家さんが手作りした陶器にこだわる人が増えていて「ウエッジウッド」や「ロイヤルコペンハーゲン」などのブランドは、人気がなくなっているようですね。大量消費社会の終焉薄利多売の終焉そんな空気感をひしひしと感じております・・・イメージコンサルティングサロン マチュアリズム初めての養成講座「セラピストブランディング」養成講座いよいよ、明日開講で~す今回は、4名のうるわしき女性たちと学ぶ8日間になります皆さま、頑張っていきましょうブログにも、様子は随時レポートしていきますね次回の「セラピストブランディング」養成講座は、来年開講になります。タイトルと内容は、少し変更になります。予定としては「コンセプトライフ・ブランディング」。内面の「ブランディング」に、よりフォーカスしていきます。また、ゲスト講師をお呼びします。今回、日程が合わなかった皆さま、来年の開講を楽しみにお待ちくださいね
July 17, 2009
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この週末は、久しぶりにな~んの予定もなくゆったり過ごせる2日間です昨日は、起きたら11時過ぎ。今朝も、起きたら10時半過ぎ。よっぽど疲れているのね・・・早起きする休日もあるのですけどネ。皆さま、夏休みはどこに行かれますか私は9月の終わりに、NYへ行くことになりました2007年に結婚した年から、ず~っとNYへは行きたい、と思っていました。夫が9年間、過ごしたNY。アルゼンチンタンゴが大変、盛んだそうで。今回の目的は「アルゼンチンタンゴ」を踊る旅です。写真は「FIGARO japon」の旅特集「アルゼンチンタンゴ」自分でも七不思議の1つなのですが・・・過去、あれほど旅を繰り返していた私なのに海外に出るのは、な・な~んと9年ぶり最後に行ったのは2000年の5月のロンドンです。どうしてなのでしょうねぇ~。今回、パスポートを申請し直して9月のNYへは、真新しいパスポートを持っていきますちょうど、2000年のmillenniumに双子の妹が結婚しました。その頃、夫はNYでダンスのレッスンに明け暮れており私は鎌倉で、毎日ジム通いそれから5年後に2人は出会います。考えてみると、【人の縁】というのは偶然と言うには、針の目を縫うほどの小さな偶然の積み重ね。だからこそ【必然】と言われるのかもしれません。millennium から、早くも9年。10年、ひと昔と言いますからね。ほんとうに、時の経つのは早いものです。今、私たちは、当たり前のように生きていますがこれは、全然当たり前のことではないんですよね。いつの間にか、誰かが病気になっていたりして昔の同窓生が亡くなっていたりする。そんなことが、これからはますます増えてくるんだろうな。毎日、感謝して生きなければなりませんね自分の考えとか興味が変化している時って転機なのだと思うのです。かくいう、私も、今はそんな時期。「その生き方(ライフスタイル)でいいの」って、自分自身の内部から、そうした声が聞こえてくるんです。私の場合はね・・・昔、夢中になった本をふたたび読み返したくなる時がひとつのサインです。藤原新也の本を、急に読みたくなって本棚から、引っぱりだしてきました。彼の本を読んでいると、「社会の思惑」に染まっている大衆(自分も含めて)が大変滑稽に思えてくるんです。誰が「生き方」を決めたんだろう。自分が決めた、と思わされているだけで実は、それは「洗脳」であり本当に自分自身で決めた「生き方」ではないのではないか。そんなことを、久しぶりに考えさせられるのです。私たちは、いつになったら自由になれるのでしょうか。9月にNYに行くことを、夫はとっても楽しみにしています。ほんの少し前まで、実際に長いこと生活していたのですから大変、懐かしい思いもあるでしょう。宿泊するホテルも決まったのですが、彼がアルバイトしていた店が、ホテルの目と鼻の先、だそうで。大変、はしゃいでおりましたバッグは椅子の背に置いちゃダメだよ前から、こんな人が歩いて来たら、要注意だからねカードは持って行っちゃダメだよキレイなお財布は持っていかないように::など、など。よほど、私がぼ~っとして見えるのか、そんなことばかり、言われています私だって、留学経験もあるしヨーロッパなら、数えきれないほど、行ってるんだから・・・って言いたくもなるけど、何せ、9年間、海外に出ていないので、ちょっぴり不安もありありがた~く、忠告受け止めています。彼は、私の一番近い分身なので彼のコトバから、私は自分の潜在意識の声を読み取ります。生産性を上げるために生きている人たちの世界にどっぷり浸かっていると、ものの見方が少しずつ、歪んでくる。いずれは、誰もが「あちらの世界」へ行かなければなりません。私たちは、謙虚にならなければいけないのではないか・・・と、思うのです。子供と高齢者が見ている世界を、同時に見る視点を忘れてはいけないのではないでしょうか。NYで、最高峰のアルゼンチンタンゴを目の当たりに見て・・・何かがふっきれるような気がしています。9月のNY行きが、今からとっても楽しみです_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援しますマチュアリズム、初めての養成講座ですあなたのお客さまを、あなたのファンにしたい方へ・・・【セラピストブランディング】養成講座ブランディングのエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮しました
July 12, 2009
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東京は、蒸し暑いですね。夏休みに入っている方もいらっしゃることでしょう。湿度の高い東京を脱出して南の島とか温泉へでも、行きたいものです。さて、来週末より、始まる【セラピストブランディング】養成講座テキストを作っております。こんな可愛いノートをご用意しています。(画像はイメージです)何を書くのかは、お楽しみに第1回目は「ブランディング」が中心。あらためて、ブランディングについて、考える今日、この頃・・・。パッとみて、「あ、この人素敵だな」と思う第一印象も、もちろん大事。しかし、ブランディングとは、もっと奥深いもの。「売りたい商品」とか「魅力的な会社」とか「読みたくなる本」とかいろいろな例について、考えてみたいと思います。まず、化粧品。高校生の頃、近所のショッピングセンターへ行って当時、2ステップでOKというシンプルさが話題の「イオナ」のソープを買ったことがあります。あの頃は資生堂/カネボウ/コーセーが三大メーカーで、それ以外には有名なメーカーってほとんどありませんでした。今のように、多彩なラインナップがドラッグストアで、手軽に買えてたら・・・人生、変わっていたかもマツモトキヨシの出現は、日本を変えた、と思いますね。あの頃には、とうてい「ブランディング」という概念は、広まらなかったと思うのです。まだまだ、モノの種類は豊富ではなかったしデザインも洗練されてなかったし一般消費者に、手頃な価格で手に入るまでに、マーケットは成熟していなかった・・・からです。今は、完全にマーケットは成熟しています。さらに・・・インターネット携帯電話が一般的になってしまったこの10年の間に、様変わりしたのです。私たち、一人一人も【消費者】です。消費者は、ホントに賢くなったと思いませんか何かを取り入れようとする時企業からのコマーシャルや宣伝をうのみにして商品のファンになったりしますかおそらく、そうではないと思います。ブランディングとはストーリーだ私は、最近、そのように思うに至りました。ミネラルウォーターの「ボルヴィック」が20代の若者と30代の主婦層の圧倒的な支持を受けて前年対比134%の売上げを記録しました。これは、「1 l for 10 l(1リッター・フォー・10リッター)」ボルヴィックが1リットル売れるたびにアフリカで10リットルの清潔で安全な水が生まれるというストーリーのおかげ、なのです。「1 l for 10 l」・・・秀逸なコピーですよね。高度経済成長期は終わりました。バブルの時代も終わりました。これからは、CSR(社会貢献)とブランディングの時代なのです。そして、ブランディングとは、とりもなおさずあなた自身の【Story】が必須であり、これこそが【マイスタイル】なのです【セラピストブランディング】養成講座には、「Writhing=ライティング」の授業もあります。あなただけの【My Story】を一緒に創っていきましょうところで・・・少し前から、アメブロを始めました。タイトルは「心と身体・心地よさの法則(続編)~アルゼンチンタンゴと出会ってからの私」2002年に、上記、拙著を出版してからの7年間、つまり続編です。苦しみながら、一番欲しかった「パートナーシップ」を手に入れた心と行動の軌跡を綴ろうと思い、開設したブログです。いずれ、1冊の本にまとめる予定なのですが早く書いておかないと・・・当時の思いを忘れてしまうので、少しずつ書こうと思ってブログ形式にしました。1日分だけ読んでも意味が通じるように1話・完結形式で書いています。でも、古い日付から順番に読んでいただいた方がやっぱりわかりやすいかと思いますのでもし、個人的にご興味のある方はこちらのブログも合わせて、お読みくださいませ「心と身体・心地よさの法則(続編)~アルゼンチンタンゴと出会ってからの私」自分のことを語るのは、いずれ私が独立した時に「ブランディング」を提唱する者として【My Story】は欠かせないと考えているから、です。人は、ステージが変わると当時の気持ちを忘れてしまいます。私は、あの頃の気持ちを忘れないようにしたいと思っています。あの痛みが、切なさが、苦しみがあったから「今」があるのだということをいつも胸の片隅に、おぼえていたいと思っています_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援しますマチュアリズム、初めての養成講座ですあなたのお客さまを、あなたのファンにしたい方へ・・・【セラピストブランディング】養成講座ブランディングのエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮しました
July 11, 2009
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七夕の夜・・・あなたは何を叶えたいですか今日、2度目のブログUpです週末、風邪でダウンしてたため、ブログを書けなかった反動かしらンしかし、カラダ(健康)ってホントに大事です。私はよくパートナー氏に「健康管理がなってない」と言われてますわたくし、専門が「ココロ」の領域ですし、もともとが「栄養管理」とか「食」に興味がうすいものですから・・・なんだかんだ言っても・・・体調が悪いと、な~んにもやる気が起こらないですが、「やる気」がない、「元気」がない、という状態の時でも運動はできるし、カラダを動かすと、元気が出てきたりもします。そもそもカラダに不調が出るのはココロの不調が理由。ココロ、最初にありき。ということは、カラダに不調が出たらココロの不調を疑えってこと。「ココロ」と「カラダ」はホント、連動してます。くれぐれも、大事にしましょうね。カラダは、私たちの持つ、唯一無二の【自前の器】なのですもの。慈しんであげなくてはね昼間、アップしたブログに「ホントの夢」なのか「記憶」から作られた「思い込み」によるものなのかきちんと確かめる必要がある、って書いたのですが自分で自分を縛って苦しんでるってこと、案外あるのではないでしょうか。例えば・・・(これは実際の過去の私の例です)会社員である限り年収1000万円というのは、一つの「目標」。到達した一瞬は、すっごくウレシイ・・・ところが、いずれそれが当たり前になってしまう。以前は、あんなに願っていたのにいざ、手にしてみたところ、大した変化はなくて嬉しかったのは、一瞬のこと。今度は、失うことが耐えられなくなっている自分がいる。そして、いずれそれは失うことになるわけです・・・生きていくのに、1000万円なくちゃいけない、なんてことはないのよね。何よりも、自分の価値を、そんなちっぽけな年収なんかで図っちゃいけないってこと。これが、とても大切なことなんです。私が今、大切にしたいのは「共生」と「協奏」の精神。1人、1人が自分の居場所を見つけてそれぞれに幸せに生きる世界。従来の会社は、まだまだ思いっきり「男性優位社会」。そんなところで、大事な時間とエネルギーを費やして一喜一憂したり、悔し涙を流したりしてる女性たちを啓蒙していきたい。人生、悔し涙を流してガマンするためにあるんじゃないんだから好きなことして生きようよそうして背中を押してあげる。でも、そのためには、私自身が120%、そうして生きなければ、ね「マチュアリズム」が、そんな居場所になってくれたらいいなぁ・・・
July 7, 2009
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皆さま、こんにちは~この週末、本格的な風邪を引きまして、熱が下がったと思うと、夜になるとぶり返し・・・かなり、消耗いたしました今朝からは、だいぶ回復しましたお医者様からは「インフルエンザより恐い感染症はたくさんあるんだから。あまり、インフルエンザに神経質にならないほうがいいですよ」と、言われました風邪、流行っているようです。皆さま、どうぞお気をつけてくださいませ最近、「夢」について考えています。「夢」って夜、みる夢のことじゃないですよ。将来、こうしたい、こうなりたい、という「夢」のことです。例えば、私は子供の頃のある時期スチュワーデスになりたいと、思っていました。理由は、簡単なことです。海外に行けるから。当時、スチュワーデスは女性にとっての花形職業でした。いつか、その夢は変わっていくわけですが・・・それは果たして、ホントの夢じゃなかったのでしょうか?きっと、当時は本当にそう願っていたのだと思います。子供が抱く夢は、普通は計算や打算が入る前のものですので、ホントの夢、である可能性が高い、のですよね。その後、成長するに従って、人が抱く夢は通常変化していきます。それはなぜなのでしょう。これが、今日のテーマでもあるのですが私たちは、何かを決める時に自分で決めた、と思っています。しかし、本当にそうなのでしょうか自分で決めたように思っているけれども実は、そのほとんどが両親からそのように言われた「記憶」が、自分の思考を創っているのです。両親、あるいは育ての親。幼少の頃、ごく近い場所にいた大人によって、子供の思考パターンは決まっていくのです。私たちは、このことをきちんと考える必要があります。なぜならば、これは私の夢であると信じていたその夢は、知らず知らずのうちに、そのように信じ込まされている可能性が高く、社会の思惑(洗脳)によるものかもしれない、からなのです。小・2の姪っ子と、江ノ島で。子供って無限の可能性に溢れていて、明るいですね。すくすくと素直に夢を育てていってほしいですごく若い頃・・・私は「人生とは楽しいもの」で仕事は「好きなことを選ぶもの」だと思っていました。しかし、よく母に「仕事はお金を稼ぐためのもので、あなたは辛抱が足りない」と言われていました。辛抱するために生まれてくる「魂」が存在するなんて変な話だなぁ・・・と思いませんか。一度、すべての「社会通念」や「思い込み」や「縛り」から自由になって、本当に自分のやりたいことが何なのか、じっくり考えてみることが必要だと思います。ビジネスセミナーなどでは「モチベーションをいかに高め、維持するか」「夢は手帳に書くと叶う」などのテーマを、よく目にします。しかし、よく考えてみますともともとやりたいことであるならモチベーションを高める方法なんて必要あるでしょうか。自分に鞭打って、必死に奮い立たせなくてはモチベーションを維持できないなら、それは、本当にやりたいことなのって、自分自身に問いかけてみた方がよいのです。残念なことに、私たちは大人になるに従って何が好きなのか何がやりたいのか ではなく何が必要なのか何が得策なのか で、判断しようとするもう一度、きちんと自分自身を振り返ってみる必要がありそうです。私はどうしたいのかどんな自分として生きたいのか一度しかない人生ですものね。今日は七夕なんですね織姫さまと彦星さまは、今の日本をどのような目でご覧になっているのかしら・・・_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援しますマチュアリズム、初めての養成講座ですあなたのお客さまを、あなたのファンにしたい方へ・・・【セラピストブランディング】養成講座ブランディングのエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮しました
July 7, 2009
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婚活支援プロジェクトご縁ジェル企画『CHANGE』サークル「アルゼンチンタンゴ」いよいよ、開始しま~すこちらは、サンマリエ様発行の会員向けメンバーズマガジン。7月24日・8月21日・9月18日(金)決定です。19時開始。サンマリエ東京店にて、先月よりセミナーをさせていただいております。先月は、男性向けでしたが、いよいよ、8月からは、女性向けも始まります「アルゼンチンタンゴ」サークルの開始にともないまして、先日、主人と一緒に、スタッフの方々とお会いしながらランチを共にさせていただきました本当に、サンマリエさんって雰囲気がよいのですよ~私のカウンセリングのお客様でも「結婚情報サービス」の会員になっていて活動されている方が少なからずいらっしゃいます。彼女たちからは、あまりよい評判を聞きません。その主な理由は決まったカウンセラーがいない。親身になってくれないというものが多いのですサンマリエさんの強みとは、業界屈指のカウンセラー数出会い力Up のセミナー&イベントここに、あります。人対人、ですからねぇ・・・もちろん、情報を提供してもらうことは大事だし条件を入力することも必要なことです。しかし・・・人と人は、条件だけでマッチング成功とはならないのです。結婚カウンセラーさんの存在は、とても大きいものなのですねメンバーズマガジン7月号。ふりあおぐ七夜月・・・パーティーで新しい恋みつけませんかふと、思うのですが・・・あんなに「結婚なんて・・・何の意味があるの」って言っていたワタクシが、今は「婚活支援プロジェクト」で講師をしてるなんて・・・世の中、不思議なものですワ。30も半ばの【アラフォー世代】になってくると女性たちも、そうそう素直にはなれなくなってくるんです。うまくいかなかった恋の傷だって1つや2つじゃない・・・かも。理想の恋~結婚を望みながらも意識下では「どうせ、そんな男性なんていやしない」って思ってたりします。これは、重た~い砂袋を引きずりながら砂漠のオアシスを彷徨う人と同じ。なかなか、オアシスにたどり着けません。じゃあ、どうしたらいいの信じるしかないんです。そういう人と絶対出会えるって。ところで・・・私が結婚へと自然に導かれていった過程には彼のコトバや行動、態度において決めてとなった、いくつかのエッセンスがあります。ほんの些細なことですが、こんなエピソードの積み重ねが、2人の歴史となりいつしか生活の一部となっていく・・・という一例として、ご紹介します。付き合い始めて、ひと月経つか経たないかの頃・・・一緒に行ったタンゴのパーティーでとても大きな会場で混雑していたので時間を約束して、しばらく他の人と踊ることに。その時間になっても、なかなか彼が来ません私は、最後の数曲は絶対彼と踊りたかったので少し遅れて来た彼に、ちょっと怒ってしまいました。(今思えば、踊りのタイミングによって、多少時間がズレてしまうのは 仕方のないこと。怒る方が酷というもの・・・)彼は、一切言い訳をせずに「ごめんね」と、ひと言。こんな何気ない1シーンですが、今もよく覚えていて、この時私は彼の男らしさを感じました。言わない方がいい、とわかってはいるものの、つい、日頃たまっていたストレスが爆発し会社のグチを言い続けた時・・・「奈保ちゃんには悪口は似合わないよ。 だから、言っちゃダメだよ」って言ってくれたひと言。あ、この人は私に対してとってもキレイな印象を持ってくれているんだと、感じて・・・ほろりとしました。男性は、出会いの頃のイメージをいつまでも大事に持っているところがあるんですよね。ロマンティストなんです女性の皆さま、ファーストイメージは、とっても重要ですよ~一つ前の日記で、友人のMaria さんが、「ナチュラルで肩に力のはいっていない成功者、ナナさん」って書いてくれてるのですが・・・(照れますわ)本人、ぜ~んぜん「成功者」なんて思っていないんですよ。他人からは「よいところ」しか見えない本人は「改善したいところ」ばかり見てしまうということなのですよね。つまり、こういうことです。◯◯◯という願望を叶えたかったら他人から見て◯◯◯を叶えた人に見せるこれは、とどのつまり【自己プロデュース】です遠くにいると、よく見えるものなんです。近くにくると、普通の人に見える。これが、人間の感覚なんですね。婚活してる人から見たら結婚してる人は【成功者】だけど、不幸せな結婚してる人から見たら独身の人は【成功者】に見えてるかもしれません。でも、ご安心ください。心底、自分自身を愛していて幸せな人は他人から見ても、やっぱり幸せな人です_____________________________イメージコンサルティングサロン マチュアリズム【ココロ】【カラダ】【外見】の3つの扉から【自立】【輝き】【成熟】へ向かう女性たちを応援します【アラフォー世代の恋活と婚活】7月10/17日です詳細は、コチラマチュアリズム、初めての養成講座ですあなたのお客さまを、あなたのファンにしたい方へ・・・【セラピストブランディング】養成講座ブランディングのエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮しました
July 2, 2009
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