楽しいMr.JAPANさんの日記

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2006.11.15
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カテゴリ: 世界の出来事
グラス.jpg



私の座右の銘のひとつに、

【人間万事塞翁が馬】
(じんかんばんじさいおうがうま)

というのがあります。

中国のなんですが、

中国の古い書物にこう書かれています。




中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。

ある時どういうわけか、その老人の馬が逃げていってしまいました。

近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。




「このことが幸福にならないとも限らないよ。」


そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が良い馬をたくさん連れて帰ってきました。

そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。


「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」


しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。

近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。


「このことが幸福にならないとも限らないよ。」


しばらくして他国の人たちが攻め入ってきました。

城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。

そして、何とか国を守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。

しかし、老人の息子は落馬で足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。



要約すると

老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、また禍から福へと人生に変化をもたらした。

まったく禍福というのは予測できないものであるという事です。







でも、

小さい頃いじめられたけど、そのことを逆にエネルギーにして

成功した人をたくさん知っています。(長渕剛さんとか・・・)

文部科学大臣が発するメッセージより、

こういう人からのメッセージのほうが、ずっと説得力があるような気がするんですけど・・・










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Last updated  2006.11.15 21:11:21
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