2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
転院してから10回目、会社を辞めてからは15回目となる今日の手術もまた『日帰り手術』全身麻酔に比べるととても楽なのはいいが、その気軽さの裏には結構な苦しみもある。気絶失神寸前の超ド級に痛い局所麻酔と手術中の、じりじりと皮膚を切ったり縫ったりする感覚がとても怖いこと。それさえ耐え抜けば、後はうちに帰って好きなもの食べれるし、今の時期なんかだとコタツに入って、消灯時間なんて気にしないでゆっくりテレビを見たり音楽を聴いたりできるのだ。全身麻酔の際の気管内挿管によるのどの痛みや、おしっこの管や点滴とは無縁の、まさに歯医者感覚の日帰り手術。とはいえ手術は手術。本格的なものであって、決して「プチ」というレベルのものではない。そんな手術を私は今年一年だけでも11回も受けたのだ。すごいな~。今年は良く頑張ったな~、私。本当に頑張ってると思う。一年を振り返って、いや、この2年半を振り返って、あらためて自分をほめてあげたい。こんな大変な日々を耐え抜いている私なんだから、この先なにがあってもちゃんと乗り越えていける。そんな勇気というか自信というか、そういうものがちゃんと心の中に芽生えている。その手ごたえを感じている。
2004.11.30
コメント(0)
元気が出るメイクでおなじみの『かづきれいこメイク』その中でも、リハビリメイクといって、やけどや事故による傷、生まれつきのあざなど、顔に何らかの問題を抱えた人向けのメイクというものがある。欧米などではカモフラージュメイクとも言われているのだが、その名の通り傷をカモフラージュするメイクである。先月、体験メイクに参加した。体験メイクに参加して始めて次のコースに進むことができる。今日がベーシックコースの一回目レッスン。本来なら2~3人で受けるレッスンなのだが、ほかの方がキャンセルされたようで生徒は私一人。マンツーマンでびっちり教えてもらえた。 ラッキ!今日のレッスンテーマは血流マッサージと、ファンデーションの塗り方。血流マッサージはリンパの流れに沿ったマッサージで顔のくすみやむくみをとるものでこれをするとお化粧ののりが良くなる。次に、自分にあったファンデーションの色づくりと顔をより立体的に見せるファンデーションの塗り方を学んだ。黄色のベースを使うと顔色が一段明るくなって、透明感が出る。ファンデーションの色で立体感を出すのではなく、ファンデーションの「塗り方」で立体感を出すのだ。慣れ親しんだ方法と違うので戸惑うし、違和感があるが、実際にファンデーションベースができてみると、今まで自分でしていたよりもずっと傷をカバーできているのに、厚塗りには見えずとてもナチュラルな感じだ。う~ん、さすが。傷のカバーももちろんだが、かづきメイクではアイメイクがとても印象的。いつもより倍くらい目が大きく見え、『目力』の感じられる目になる。こうしてみると、なかなかけっこうチャーミングじゃん、私!ぱっと見の感じでは顔にやけどがあるなんて見えないんじゃないかな?「よくみてみたら、事故か何かで怪我した傷なの?」って感じくらいにまでなっている。それもこれも唇がきれいになっているからだと思う。ぱっとみた印象で口元がきれいだとほかの「難点」はかすんでしまうようだ。しかし。。。。ほんの一年ちょっと前までは、口紅さえもつけたことがなかった私。お化粧を楽しむなんて事はおろか、化粧品を買うのさえ気恥ずかしかった。それが、去年の夏、カバーマークのカモフラージュメイク体験をはじめて受けたとき、唇のない口に口紅が引かれた。衝撃だった。唇がないから口紅はできない。そう思っていた。でも、そこでは、『ないなら書けばいいのよ。。。』と教えてくれた。目からうろこ。たったそれだけのことなのに。。。。視点を変えると、マイナスもプラスに転じて、顔の印象ががらりと変わったのだ。本当に心から嬉しかった。その後手術によって唇ができてから、顔の印象はますます変わった。今はお化粧が楽しい。というか、お化粧が楽しいということがうれしい。カバーマークでの体験後、カモフラージュメイクをちゃんと自分でできるように基礎から学びたいと思った。その後、私が参加している「やけどの広場」というサイトで知り合ったやけど体験者仲間や、古市君という同じくやけど体験者の男性などとの出会いを通じて、かづきれいこという人、リハビリメイクというものを知ったのだ。かづき先生の思いに感動した。現在は単なるメイクの域を越え、老人ホームでのメイクボランティアや、形成外科と連携して病院でリハビリ外来を開くなど、メイクを医療の場で治療の一貫として広めるべく尽力されている。私はひそかに決心した。フェイシャルセラピストになろう。。。。。フェイシャルセラピストとは、リハビリメイクを人様にしてあげることのできるメイクのプロである。それは衝動とか一時の感情的な盛り上がりではない。これこそ私がずっと探していたものだったような気がする。これこそが、私が今生きていることの意味、やけどした体で生きていくことの意味を、表現できる場なのではないか。そして私が感じた喜びを、人にまた伝えることができる。外見に悩みを抱え、生きづらさを感じて苦しんでいる人に「頑張って!」と声をかけるのではなく「一緒に歩んでいきましょう!」と手を差し伸べることができるのだ。やりがいと生きがいと社会貢献、全てをも満たす尊い仕事だと思った。しばらくはやけど治療に専念する予定のためすぐに行動には移せないけれどまずは何か一歩を踏み出そうと、かづきリハビリメイク体験に申し込んだのが去年の6月である。かづき大阪サロンはまだリハビリメイクのできる講師が充実していない為東京から講師が月一度出張ベースで来て体験メークを開催する。希望者は多くてなかなか順番が回ってこず、やっとのことで私の番が来たのはつい先月のこと。1年半近くも待ったのだ。フェイシャルセラピストになるという夢。実現できるかどうかは、やってみなくてはわからない。だからまずは「目標」を掲げ、今自分にできることをしていこう。その延長線上にきっと「なりたい自分」がいるはずだ。まずは行動を起こす。一歩を踏み出す。その一歩がとても重要だ。これが全てに通じる。今日は「その第一歩」を踏み出した記念すべき日。私の第二の人生のスタートラインだ。さ~て、明日は今年最後の手術の日。気合入れて、踏ん張って乗り切るぞ~!
2004.11.29
コメント(0)
大阪会場は関大。中検のある日はいつもマンション管理士資格試験とかTOEICなど、他の資格試験もあるようで、秋晴れの日曜、関大に向かう人の波には老若男女が入り混じっていた。こういう試験のたびに痛感するのは、世の中には何かしらの目標を持って日々努力している人が本当にたくさんいるということだ。試験に来ている人たちは、決して暇だから勉強しているのではないはず。むしろ忙しい時間をやりくりして、勉強する時間を作り、何かを目指しているんだと思う。目的は人それぞれだろう。学校の第二外国語で受験を定められている人もいるだろう、今より更に自分を高め成長したい人、目標を達成するための手段だという人もいるだろう。いずれにせよ、今日同じ空間に集まった多くの人の中で、私は確実に刺激を受けた。こういう刺激は定期的に受けないと、忘れてしまう。成功している人、頭のいい人、お金持ちな人。。。。あ~羨ましいなと思う人が周りにいたとしても、その結果や表面だけをみて羨ましがったりしてはいけないんだ。そういう人はきっと必ず人知れず努力したり、研究したり、時間を惜しんで学んでいるはずなのだ。忙しいからとか時間がないからお金がないから才能がないからって言ってる人はきっとずっと何もできないままなんだ。時間もお金も才能も、皆初めからあるんじゃなくて工夫して作り出したものなんだ、きっと。そんな人がこの世にはうようよいるというのに、努力も工夫もしない私になにができるだろう!そう自分に言い聞かせ、また明日から頑張ろれる。「もうやめよっかな~」 「駄目~無理~」 「あかん、もう覚えられへん~~~~」ってついつい弱気になって投げ出してしまいたくなる自分に喝を入れることができる。。。。。で、試験の結果。う~ん、今回はちょっと駄目かもしれない。自信はないな。。。。。さあ、気持ちを切り替えて、次回頑張ろう!
2004.11.28
コメント(0)
ストラディバリウスに魅せられたある一人の在日韓国人男性の半生を描いた「海峡を渡るバイオリン」というドラマを見た。世界的なバイオリン製作者である、東京在住の在日韓国人『陳昌鉉』さんという方の自伝をドラマ化したものだ。陳さんは、戦時中、裸一貫・単身で日本に渡ってきた後、苦学苦労の中、バイオリンに魅せられついには独学でバイオリン製作をはじめた。長い長い苦労の末に、ようやく世界に5人だけの「無監査マスターメーカー」に認定され、「東洋のストラディバリウス」の異名をとるほどの世界的なバイオリン製作者となったという。その道のりは壮絶なものだったようだ。そして彼を支えた家族の愛も半端ではなかった。夢の実現に向けて、決してあきらめないその不屈の精神、情熱にとても心を打たれた。原作は読んでいないが、これを機に是非読んで見ようと思う。私は楽器を弾けない。でも、聞くのはとても好きだ。楽器の「音色」そのものが好きなので20代後半からはクラシックを好んで聞くようになった私が楽器の中で一番好きなのはバイオリン。ピアノも好きだが、やっぱりバイオリンのあの音色~繊細なのに力強く途切れそうで途切れず、流れるような音色に心がふるえ、鳥肌がたつ。とはいっても、クラシックの知識もうんちくもなにも知らない。作曲家の名前と曲も一致しないくらいだ。ただ、普通に、初心者向けのクラシック入門編みたいなCDを何枚か買って、誰のどの曲なんて事すら気にせず、ただ聞いているに過ぎないのだが聞いていると心が安らぎ穏やかな気持ちになったり、元気になったり、心の洗濯ができる気がする。流行の歌謡曲などからは、心に響くものを感じない。だから求めて聞かない。でも、沖縄民謡だとか、バリ島の民族音楽、韓国のパンソリなど、民間に根付いた伝統音楽には、心を打つ何かを感じる。波の音や、雨の音や、風の音、そよぐ風に吹かれる木々の葉のこすれあう音とか、鳥のさえずりやせみの鳴く声。。。。自然の中で感じる音にも心をうたれる。年をとったのかな?最近テレビの音がうるさくてたまらない。いま流行のお笑いでは、切れたりどなったりするキャラがもてはやされ何を伝えたいのかわからない雑音のような音楽があふれている。だから、自然な流れとしてクラシックが聞きたくなるのだ。食事をしたり、本を読んだり、お料理したりしているときでもずっとBGMとしてクラシックをかけっぱなしにしている。そんな時、好んで聞くのはバイオリン。ああ、子供の頃に戻れるなら、親に頼んでバイオリンを習わしてもらいたい。。。。もちろんそれは無理な話。だから、将来結婚して子供ができたら、子供には絶対にバイオリンを習わそうと思っていた。だけど、それも、もはや叶いそうもないな~ (~_~;)
2004.11.27
コメント(0)
一年前に閉店したうちのお隣のスナックが昨日、居酒屋として新装開店した。こんな不景気に、よほどの「売り」になるものがないと中途半端な店じゃ流行りっこないのに大変だろうな~大阪では(ほかの地域ではどうだか知らないが)、新装開店で店の前に飾ってある祝いの花は道行く人が自由に取って持ち帰ってもいい。祝い事にあやかろうとする習慣らしい。みな、足を止めて1輪2輪と抜き取って帰る。最近はパチンコ屋などでは造花になっていることが多いのでこういうことを目にする機会は減ったな。。。。。こういうとき母ときたら、いつも必ず「大量」に花を取ってもらってくる。・・・が、今回はお隣さんだから、さすがにそんなことはしないだろう!と思いきや、閉店を見計らって、「ちょっともらってくるわ~」といい家を出てちゃっかり、お花をもらってきた。満面の笑みをたたえて帰ってきた母が手にもつ花はどうみても「ちょっと」程度ではなかった。両手に抱えるほどの立派な花束になっているではないか!ひょぇ~~~~~~(~_~;)大阪のおばはんはこれだから、怖い。ただとか、もらえるものに対して、遠慮というものがないのだ。「も~う、恥ずかしい~っ!ご近所さんに見られていたらどうすんの!」さんざ母に文句をいったが「いいのよこれは、『幸せのおすそ分け』なんやから!」平然として笑ってる母。勝手な理屈のような気がするがそれでも、バラやガーベラ、ユリや蘭たちがいくつもの花瓶に分けられ、あちこちにきれいに飾られた家の中はいつもと雰囲気が違う。空気が華やかで、いい香りに包まれて、とても心が和む。花が視界に入るだけで、自然と顔がほころぶ。なんだかんだ文句言ったけどたしかに、確実に幸せをおすそ分けしてもらった気分だ。これもおばはんパワーのおかげです。
2004.11.26
コメント(0)
今日オープンの西日本最大という「ららぽーと甲子園・イトーヨーカドー」に行ってきた。さすがオープンということでオープンセールあり、目玉商品ありだったが、中でも嬉しかったのは、最近爆発的なブームで品切れ続出で、半年くらい入荷待ちというコエンザイムQ10がDHCサプリのコーナーに山積みされているではないか!この機会にと、1年分買いだめしてしまった。「よかった、よかった」と喜んでる私をみて、一緒に行ってた友達ミヤコが「なにそれ?痩せる薬か?」やって。うっそやろ~?そうそう、甲子園近くでの信号待ちのとき、すぐ横の歩道を何気なく見たら、阪神の井川が歩いていた。「あっ!井川や~~~」っていったら、友達ミヤコはまたしても 「だれそれ、友達?」やって。。。。 うっそやろ~?喜びや驚きを共有できないって、つまらんな~もぅ~ (;_;)ま~、仕方ないか。3歳と1歳の二人の子供を抱えて、テレビなんてほとんど見れないらしいからね。こうして、ぶらりとお買い物に出るのも、平凡だけどとても大切な時間。帰りに、来月初出産の妹のために、ベビーベッドを譲ってもらいました。ほんといつもいつもありがたい。来月妹と同じ時期に3人目が生まれる予定の弟の子供はまたもや男の子らしい。これで、男3人だ。これから子育て大変だろうな。妹のところは女の子。これで甥3人と姪1人となる。私が産まなくても可愛い子供が増えていく。うんと可愛がって愛してあげよう。明日は基礎健診と、胃癌検診。バリウムのむぞ~~~!
2004.11.25
コメント(0)
年に一度の無料の住民検診。基本検診に加えて、胃癌検診、乳がん検診や子宮ガン検診、大腸がん検診など何日かに分けて行われる。今日は乳癌と甲状腺検診だった。まずは触診。問題はないという。続いてエコー検査。妊婦が胎児の様子を診察してもらうときにも使う機械だ。冷たいジェルを塗って、エコーをあてていく。喉~リンパ腺~右の乳房へと問題なく進んだ。。。。。と、左の乳房のところでエコーの動きが止まる。何度も何度も同じところを行ったり来たり。行ったり来たり。。。。。行ったり来たり。。。。。「何か異常があるんですか?」恐る恐る訪ねると、「ちょっと気になる部分があるんだけど、この機械が古くて見えにくいから隣のブースの新しいほうのエコーでもう一度見てみます」という。「えっ、それって、乳がんかも。。。しれないってこと?」もしも、本当に乳がんだったとすれば、最悪の場合死んでしまうこともあるってことだ。「死」というものを生々しく考えて、一瞬、緊張で体がすこし震えた。別のエコーを使って見てみると、しっかりと「しこり」が黒く写っていた。「触診でわからないほどの大きさだし、形状からみても悪性のものではないだろう。問題ないとは思うが一応再検査を受けてください。」エコーを受けながら頭に浮かんだのは母の顔と、甥たちのこと。もし私が死んだら、母はきっとめちゃくちゃ悲しむだろう、子供が先に死ぬなんて一番の親不孝だな。甥っ子たちの成長も見れなくなってしまうのは残念だ。不思議と怖いとは思わなかった。まあ、最近は早期発見なら、90%以上の確立で治ると言うからね。ガンの場所によっては乳房の温存手術もできるみたいやから。。。。。最悪切除手術となってもさ、乳房再建って方法もあるさ!前に胸にエキスパンダー入れたときみたいにね。ま、とにかく今は余計な心配はしないでおこう。あれこれなやんでもなるようにしかならんからね。まずは再検査を受けてみるしかないね。再検査は12月14日
2004.11.24
コメント(0)
最近、サプリメントに凝っている。熱しやすく冷めやすい性格なのでいつまで続くかわからないが今はとにかく取り付かれたようにあれこれ試しているのだ。いままでもいろんなことにはまってきた。ダイエットで言えば、マ○クロダイエット、モロミ酢、黒酢、ファスティング、粉末納豆、etc。。。。。。運動で言えばジム通い、スイミング、シャドーボクササイズ、テコンド、サルサダンス、テニス、ゴルフ。。。。花嫁修業といえるものでは、着付けにお花に洋裁に籐芸に陶芸 etc。。。。どれもそれなりに成果は得るんだけれど、いつもその「それなり」の時点で満足してしまって長続きしない。で、気がついたらまた別の『熱中できる何か』をさがしている。悪く言えば飽き性。三日坊主。よく言えば、好奇心旺盛なのだ。こういう気質を生かせる職業って何なんだろうか?いつも新鮮な刺激のあるクリエイティブな仕事がいいんだろうな。手術生活も大詰めに入ったことだし、いよいよ・・・来年春から本格的に就活して社会復帰しないといけない。年齢的にも贅沢は言っていられないがそれでも少しでも自分が生かせる道に進めるよういまからしっかり情報収集し、少しのチャンスも見逃さないよういろんなことに対して好奇心のアンテナを張っていようと思う。
2004.11.23
コメント(0)
知る人ぞ知る、大人気の「魔法のフライパン」熱伝導が驚異的に早いので、フライパンを振り回さなくても、箸でかき混ぜてるだけでチャーハンがぱらぱらにできるという。26cmパンで1個一万円。確かにちょっと高額ではある。が、手を出せない額ではない。春にテレビで紹介されているのを見たときは、半年待ちということだった。「へ~そんなにいいのか~。でも1万円は高いよね~。それにたかがフライパンに半年待ちなんて!」と、気にはなりつつも、その時はそのまま流した。夏になって又テレビで紹介されていた。一年待ちということだったが、前より待ち期間が長くなっていることが返って購入意欲をそそった。なんだか買わないと損みたいな気がしてきて、すぐに申し込んでしまった。申し込みの確認メールには1年半後のお届けとなっていた。妹に話したら鼻で笑われた。「お姉ちゃん、ほんまにそういう宣伝に乗りやすいよね~」なのに、昨日夜遅く妹からメールが来た。テレビで魔法のフライパンが紹介されていたという。2年待ちということだがが、見ていたらどうしてもほしくなったから、注文したいという。今日、早速ネットで注文したら予約の確認メールには「2年5ヵ月後のお届け」となっていたそうだ。本当に良いものだから人気があるのか。。。?その会社のメディア戦略に乗せられたのか。人は希少価値のあるものに欲をかきたてられるものだ。これが最後のチャンス!あなただけに特別に!セレブ御用達!行列のできる店に並んでいる人の半数以上は、本物のリピーターではなく、「行列ができる店だからきっとうまいだろう」と、メディアに情報を刷り込まれた人だったりする。メディアの力は大きい。本物を見分ける目を養わないと、振り回されてしまうばかり。はてさて・・・・・この魔法のフライパンが、噂どおりの腕をもつ「ツワモノ」なのかどうか自分の目で確かめられるのは 再来年の春!まだまだ先だ。
2004.11.22
コメント(0)
今日は自分の履歴書作成に骨を折った。えらく時間をとってしまって、日記どころではない感じ (~_~;)気負わず日常のことを簡単につづっていこうと思っていたが、言葉を絞り、意味を凝縮して、いかに無駄なくすっきりとした文章を書くかということには、けっこうな努力がいるものだ。とても頭を使う。だれが見るというわけではないが、自分をうまく表現するには、こういった日々の積み重ねがいい練習となるのだろうから、継続することが大切なのだろう。慣れこそものの上手なり・・・って、そんな言葉あったっけか?
2004.11.21
コメント(0)
母親がかなりの料理上手なので、私はこの年になってもほとんど料理をしない。一度ちゃんと母のレシピを教えてもらわないと。。。と思ってはいるけど嫁に行く予定もないので、ま~、まだいいか! て感じで今に至る。そんな私でも、最近は時々お料理をするようになった。そう、超時々、気が向いたときだけだけど。今日はその「超時々」分の1日。メニューはハンバーグ&マカロニサラダ&温野菜。料理ってたまにしかしないと、普段食べるようなおかずじゃなくてこういう「外食メニュー」になってしまいがち。有り合わせで作るんじゃなくて、気合入れて買い物してくるから食費もけっこう高くついたりする (~_~;)母がとても喜んでくれた。おいしいといってもらうと嬉しいな。それにしても、こんな年にもなって、ちょっとお料理をしたからといって、こんなにも喜んでくれるなんて。。。私はやはり親不孝者なのか?????もぅちょっとお料理の機会を増やしてお母さんに楽させたげないとね。さ~て、次は何つくろっか。
2004.11.20
コメント(1)
この日記HP本当は今年のお誕生日にスタートするつもりやったんやけど。。。。私の性格からして、たぶん長続きしないやろうな~と思って結局あきらめてきた。そして、今日。出先でふと、お財布から、ある雑誌に載っていたエッセイの切り抜きが出てきた。ずいぶん前に切り抜いてとっておいたものだ。普段こんなことしない私なのに、こんな風に切り抜いて無くさないように大事にとっておいた。そう、あの時。やりがいある仕事と安定した収入という、「恵まれた環境」を投げ捨て、会社を辞めて「やけど治療に専念する生活」にはいるかどうか心が揺れていた時期だった。だからこそ、とても心に響いた言葉。この言葉が迷っていた私の背中を押したというとちょっと言いすぎだけど、もやもやしていた気持ちがすっきりと整理された気がした。そして、腹をくくった。今日、この切抜きを久々に目にして、あのときの気持ちを思い出し思い切って日記をスタートすることに決めた。正直。。。久しぶりにちょっと飲んだお酒に酔ってしまった勢いもあるにはあるけど (~_~;)深く考えないで、軽い暇つぶし感覚で始めよう。HP持ったよ~なんて、誰にも言わないで、ひっそりと日々の思うことを書き連ねていこうと思う。こんな三日坊主な性格の私が日記を続けられるのか大きな不安はあるけれどまずはアクションを起こしてみようと思う。初心を忘れないよう切抜きの一節を、ここに、記念に記しておきます。***************************そこには、まず、自分ができるか、できないかを考えてしまう客観性が優位に立っている気がしてならないのです。自分ができるか、できないかではなく、やりたいか、やりたくないか、どうして、まず、主観的に考えられないのでしょう?よく言われることですが、結果に怯えていては、何もできません。何かを始めること。それが、一番、大切です。何かを始めない限り、結果は生まれてこないんですから。***************************2004.11.19
2004.11.19
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
![]()