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31日今日は大晦日。お嫁ちゃんはまだ生まれそうな気配がない。このままなら妊婦のまま年越ししそうだ。弟の会社が早く終わるというので、年納めの外食に行くことに。。。PARKSONというデパートの中にあるタイ火鍋料理専門店でタイ式鍋を堪能する。鉄鍋が真中で二つに分かれていて、2種類のスープが入っている。1つが酸辣湯(トムヤムスープ)でもう1つは鶏湯。中にいれる具は好みのものをいろいろと注文する。酸辣湯がとにかく美味しかった。タイ式のナンプラーとにんにくのきいたサラダなどもとっても美味。私は昔から「酸っぱくて辛い味」がなんともいえず好きで食べ始めると狂ったように食べてとまらない。。。独りで最後まで鍋にかじりつくようにして食べた。美味しかった~。うちに帰ってきたのは10時。日本との時差は一時間だから、日本は11時。紅白は終盤で、もう演歌歌手ばかりでつまらない。各自お風呂に入ったり、洗濯をしたりするうちに紅白が終わる。・・・と、NHK総合では行く年来る年が始まるのだがBSテレビでは再放送の韓流特集がはじまった。日本の時間で12時を越えてもなんら正月を思わせる雰囲気もないまま番組は続く。年越し蕎麦を作ってみなで少しづつ食べ、こちらの時間で12時を回ってから家族で新年の挨拶をして、眠りにつく。赤ちゃん、今日も生まれてこなかった。年末よりも年の初めに生まれたいのだろう。。。。私にとって今年はとても良い年でした。来年もいい年になりますようにと願いを込めて眠りについた。。。。。
2004.12.31
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今日は朝から雪。いま午後4時の時点でうっすらと雪が積もっている。お嫁ちゃんは予定日を2日すぎたが全然生まれそうな気配がない。いっそのこと、年越し蕎麦を家族団欒で家で食べたいから大晦日はさけたいし、どうせ正月すぎるなら「元旦」に生まれて欲しいとか言ってるけど、こればかりは思い通りにはならないからね~どうなることやら。。。。今お嫁ちゃんに陣痛が来たら、タクシー捕まらなくて大変だろうな。。。。できることなら雪がやむか、明日以降に生まれて欲しいな。生まれる気配がないからと、いつもと同じペースで生活するお嫁ちゃん。「お姉さん、子供服を買いに行きましょう~~~~~!」と連れ出されたのは人民公園近くの地下の大きな子供衣料の市場。そこでは日本のブランド品(中国工場製産のもの)や欧米向け輸出品(GAPやGUESSなど)の余剰分などを、タグを切って売っている。日本でなら何千円もする物がほぼみな20~30元(300円~450円弱)くらいだから驚き。コートなどでも50元(800円弱)くらいで買えてしまう。妹の子供用にこの冬着るものから来年の春夏~冬用まで、下着やパジャマ、お出かけ用まで30着くらいたんまりと買い込んだ。それでも1万円もしなかった。安すぎる~日本でならコート一枚分だね。これ全部日本で定価で買ったら一体いくらするんだろう。。。。二人してたくさん買い込んで、両手いっぱい荷物を抱えてるのにタクシーが捕まらないので地下鉄にのって帰ってきた。ほんと、たくましい嫁だ~。早く生まれないかな・・・・そういえば、日本の妹と赤ちゃんは、今日退院しているはず。今日の大阪は寒いかな?退院の日だから、せめてお天気でありますように!
2004.12.30
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子供を連れて、市内へお出かけ。寒い日が続いて下の子が外で遊べないので思い切りあそばしてあげたいというので上の子も幼稚園を休ませて、市内のデパートの中にある室内プレイルームに連れて行くことにした。その前に弟と待ち合わせて、玉房という日本食レストランでみなで昼食。お嫁ちゃんは牡蠣フライ定食。弟はとんかつ定食。私は煮魚定食。定食の基本は白御飯に茶碗蒸と肉じゃがとお漬物とお味噌汁がついている。とても豪華な昼の定食はどれも60元。普通に現地の食堂だと20~30元位で食べられるので、それに比べたら高いのだけど、日本の感覚だと1300円くらいはする物がこの値段ではとても安く感じる。当然お客は日本人ビジネスマンばかりだった。ただ現地採用の人や留学生などにはかなり高くて普段はなかなか気軽には行けないだろう。昼食後、南京西路にある「向陽世界」というデパートの5階にあるプレイルームに行った。子供ひとり1時間10元。けっこう広いスペースに大きな遊具がすえつけられていて滑り台やトランポリンなどもあり子供達も大はしゃぎで走り回っている。あっという間に時間は過ぎた。今日もあっという間に時間は過ぎて、一日が終わった。お嫁ちゃん、今日も気配なし。でも、心なしか、お腹のふくらみが下がってきたように感じる。もうすぐであることには違いない。年内に生まれるかどうか。。。。。
2004.12.29
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今日はお嫁ちゃんの出産予定日。でも全くその気配がないというので「お友達に会いに行ってきま~す!」といって出かけてしまった。上の子は幼稚園。下の子はお手伝いさんが見ているので、私は特にすることもない。久しぶりにプログの更新をしたあと、DVDをみて久しぶりにまった~り、のんび~り時間を過ごした。夜はみなでお鍋。こうしていると、本当に日本でいるのと変わらない。幸せな家庭の中にどっぷりつかって、やっぱ家族っていいなと思う。お嫁ちゃんは今日も何事もなく淡々といつもと同じ風に生活している。中国では男の子は予定日を過ぎれば過ぎるほど「かしこい子」が生まれるというらしい。(女の子は逆)だから、ちょっとでも遅い方がいいとお手伝いさんは言う。それでもちょっとでも早く生まれてきて欲しいな~。ほんと待ち遠しい!
2004.12.28
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友人は午後の便で香港に帰るので、その前に古北新区のカルフールで少し買物をすることにした。お嫁ちゃんと子供もいっしょに出かけて、一緒に買物を下あと、お嫁ちゃんたちと別れて私と友人はそのまま近くの「棗子樹」というベジタリアンレストラン(肉や魚を一切使わず、野菜などを肉に似せて料理のそれらしく作る料理)で昼食を食べた。その後おうちに帰って荷物をまとめ、しばらく休んだ後友達は香港へと帰っていった。夜弟の帰りが遅いので、先に子供達二人を手分けして食事させた後、私とお嫁ちゃんもリビングのソファーに座って子供のそばで食事。子供達は朝から晩までウルトラマンと仮面ライダーなどに夢中だ。起きた瞬間から戦いのDVDをみながら、ウルトラマンと怪獣の人形をもって戦いしている。アバレンジャーやウルトラマンネクサスといったいま時のヒーローはもちろんのこと仮面ライダーV3やマジンガーゼットなんかの古いDVDも全部揃っているので、それらのヒーローにも詳しい。私もこの年にして久しぶりに昔のヒーローものを見る羽目になったがこれが結構おもしろい。日本語の音声に字幕を中国語で見たり、音声を中国語にして日本語の字幕にしてみたり。。。。けっこう勉強になるんだな~なので、子供といっしょに喜んで仮面ライダーやウルトラマン見ている私。。。。今日は特に何をしたというわけではないが一日がすぎるのが本当に早い。
2004.12.27
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昨日訪ねていった友達を今度はうちに招いた。日本人同士何かと情報交換は大切。というので、お嫁ちゃんと顔合わせ。彼女は3歳になったばかりの男の子を連れてやってきた。子供達はどっちも日系ではなくローカルの幼稚園に通わせているので子供同士、中国語と日本語を交えて話し、仲良く遊んでいる。3歳児、4歳児が普通に話す日本語のレベルを、そのまま中国語で話す。当然会話に不便はなく、ネイティブのスピードで聞き取るのだからたいしたものだ。それも無理やり詰め込んでというのでなく、生活の中で自然にバイリンガルになっているのが、この環境では「あたりまえ」とはいえすごいことだなと思う。弟の子供が通っているのは台湾系の幼稚園で、クラスはアインシュタイン組。他にはエジソン組や孔子組など、クラス名には有名偉人の名前が付けられている。一人っ子政策のため、中国人のお金持ちの、たった一人の子供にかける教育への意気込みは半端じゃない。それがクラス名にも表れているようだ。日本のさくら組とかバラ組というのとは全然違う。だから、中途半端に日系の幼稚園に行くよりはよっぽど気合の入ったスゴイ教育を受けられるのだ。毎日、ネイティブアメリカンによる英語の授業や、漢詩の授業があるので4歳にも満たないこんな子が、簡単な英語を話し歌い、長く複雑な漢詩をすらすらとそらんじるのだから驚いた。弟の子は、新しく日本人の子供が入って来たら、通訳を任されてその子の面倒をみるという。家でも私の中国語の先生になっていっぱい教えてくれる。発音が違えば通じないし、言い方が正しければ会話になる。いまの私にはこの子が最良の先生だ。夜は友達と二人で予園という所に行き、有名な小龍包を食べた。久しぶりに食べたけどやっぱり美味しかったな~。(でも個人的には小龍包は台湾の「県泰豊」のほうがずっと美味しいと思うんだけど。。。思い出の中の味よりは目の前の現実!おいしかったよ~)・・・ということでまたまた出産の気配はないまま上海にきて最初の週末は終了。
2004.12.26
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友達の大学時代の同級生が、上海人と結婚してこちらに住んでいる。この日はその友達の家を訪問することにした。弟の家は中山公園の地下鉄駅のすぐ横。その友達の家も最寄駅が同じ中山公園駅だというので、住所を聞いてブラブラと歩いていくことにした。彼女の家はまだできたばかりの新築のマンションで、とてもいい感じだ。中国人と結婚して、お姑さんも同居というからどんな現地っぽい生活をしているのかと思ったらなんのなんの、日本でもなかなかないくらいの高級なつくりの素敵なマンションに住んでいる。お姑さんもとてもいい人で、もちろん旦那さんもとても紳士的な素敵な人だった。日本で知合い結婚して3年前からこっちで住んでいるという。旦那も日系企業で勤め、彼女自身も日系企業で働いている。二人ともそこそこのいいお給料で、生活水準は高いから日本で住むよりある意味快適と言う。この家も、友達の家も同じ位の広さ。3LDKで130平方M強ってところ。日本でもこのくらいの広さのマンションなら、かなり高級なクラスだろう。このクラスでだいたい2千万円ちょっとだそうだ。賃貸だと月々10万円弱というから、日本の住宅事情に比べたらほんと安い。どちらのうちも、家族用とは別に客用のバストイレもあり、リビングも30畳近くある上に天井が高いので実際よりももっと広い感じがする。NHKのBS放送が受信できるので日本の情報はちゃんと入ってくるし、部屋にいると日本にいるのと変わらない気がする。本当に快適だ~夜弟家族と合流して外食。弟の友達がこちらでレストランを経営している。そのオーナー始め、日本食の板前さんは、元々大連でお店をしていたそうで、弟が大連に駐在していた頃からの付き合いだ。「音」という名のそのレストランは1階が中華で2階が日本食。アンティークな中国の家具を配したムードある素敵な造りで、ジャズが流れる素敵な店だ。中華にワイン。結構いける。またまた素敵な夜を過ごした。私をもてなすために特別にというのでなく、弟達は毎週末こうして子供を連れて外食するという。お嫁ちゃんの立場は、日本の家事と育児に疲れる主婦から見たらうらやましい限り。日本に帰ったらそのギャップで大変だろうな~ああ、今日もまた育児日記にはならなかったな。だってまだすることないしね~。子供が生まれてからが勝負だ!だてさていつになるかな・・・・
2004.12.25
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クリスマスはいつも香港にいる友達と合流して旅行に行くのがここ数年の過ごし方。(二人ともずっと彼氏がいない状態ってことなのであまり自慢できることでもないんだけどね)いつもはビーチでダイビングか、または台湾っていうのが通例だけど今回は私が上海にいるので彼女がこっちに合流してくることになった。弟やお嫁ちゃんにも香港で何度か会わせたこともあって、共通の友人でもあるので家に泊まってもらう。本当なら夜はみんなでレストランでWELCOME & クリスマスディナーしようと言っていたが弟が急な出張で、イブだというのに出かけなくてはならなくなってしまい、家でケーキを作って子供達と過ごすことになった。この日、昼間は、下の子をお手伝いさんに任せ、上の子は幼稚園を休ませてお嫁ちゃんと3人で市内まで出向いて、グランドハイアットでビュッフェランチ。帰りはそごうでお買物。相変わらず観光モードの扱いで、お嫁ちゃんに申し訳ない感じ。イブの夜。私の友達は、上海に大学時代の友人が住んでいることもあってしょっちゅうこっちに遊びに来ている。言葉もできるし、空港まで迎えに出る必要がないので家で待っていると、ちゃんと家まで辿り着いて夜8時頃になってインターホンが鳴った。子供達がエレベーターまで迎えに走り、「パーティーが始まるよ~!」ときゃっきゃ喜ぶ。子供好きな彼女と私とお嫁ちゃん三人+おちびでささやかにクリスマスイブを過ごした。子供達には子供むけシャンパン・シャンメリーを。大人たちはワインで乾杯。友人とは春に会ったきりだったので、久しぶりの再会に話も弾み夜遅くまで話は尽きなかった。きょうも育児の話題はかけない。。。。日記のタイトルを上海美食日記に変更したほうがいいかな~(笑)
2004.12.24
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お嫁ちゃんがまだまだ動けるので、私の出番はまだない。朝9時から夕方6時まではお手伝いさんが通いで来るので、掃除や洗濯・洗いものなどの家事は一切任せてあるため、私はせいぜい子供の相手をするしかやることはないのだが、それでも昼間は上の子は幼稚園で家にいないし、下の子は人見知りが激しくまだわたしの所にはきてくれない。下の子をお手伝いさんに任せて、お嫁ちゃんと出かける。彼女が入院で家にいない間~産後しばらくのあいだ、彼女に代わって買物に行って、お料理をするのが私の役目なので、普段買物をしている日本食材のスーパーや、韓国食材市場、カルフールなどの買物場所を把握した。お嫁ちゃんは上海は何でも高い高いというけれど、確かに日本よりはちょっとは高い気はするが、香港に比べるとそんなに高い気はしない。ただ私が香港にいた頃は、独身ということもあってそれほど値段を気にしていなかっただけのことで、やはり家族単位となると、日々の買物の量は半端じゃないので値段も気になるのだろう。。。。お魚はここ、お肉はここ、野菜はここと、決まった買出し先を教えられてそれらを頭に詰め込んでいく。こんなに頭を使うのは久しぶりな気がするぞ。。。。夜はお嫁ちゃんの作ってくれたおいしい食事にもてなされ朝から晩まで上げ膳据え膳状態だ。こんなことで上海育児日記なんてお題で日記を書くのはちょっと恥ずかしいなあ。。。。。でもまあ、これも嵐の前の数日だけの静けさだ。お嫁ちゃんの入院中の2~3日を考えると怖い。
2004.12.23
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前の日記に書いたとおり、上海の弟の所にしばらく滞在することになったので妹の出産を見届けてすぐの22日、関空を発った。甥っ子達へのお土産や、お嫁さんに頼まれた食材などを詰め込んだ荷物は47キロにもなって、カウンターで追加料金2万8千円と言われてしまった。が....それを見越して荷物を分けておいたので、カウンターでスーツケースから荷物を取り出し30キロまで下げ、無事追加料金なしでチェックイン終了。荷物から取り出した17キロ分の荷物をリュックで背負い機内持込にした。本やお醤油やお味噌など重いものばかりを出したのでスーツケースはうんと軽くなり、私の背中はドンと重く、ひもが肩に食い込む。これも甥っ子達のためと、ぐっとこらえていざ上海へ!上海は雨。空港では、弟が出迎えに来て待っていてくれた。会社の運転手つきの車でvip待遇のお迎えだ。空港から家までの1時間少しのあいだ最近の家の出来事などをあれこれと話す。母のこと弟や妹夫婦のこと、私のこと。そうこうしているうちにマンションに到着。子供達は私の到着を首を長くして待っていてくれた。着くなり、「ネクサスはどこ?」ウルトラマンの人形を私が買ってきてくれることを知っていて何日も前から指折り数えて待っていたという。クリスマスプレゼントにしようと思っていたが、それまで待てないというので早速、荷物をほどいて渡すと飛び上がって喜んでいる。子供はかわいいな~これから毎日一緒にいられると思うと嬉しくて顔がほころぶ。普段会いたくても会えない子供たちなのでこれから一ヶ月、たくさん遊んでいっぱい可愛がってあげよう。夜はみなで外食。1221というレストランで食事。創作中華という感じで結構美味しい。ツアーで来たら、ツアーに組み込まれた食事は不味くて何も食べれたもんじゃないと聞いたがやはり在住者は美味しい店をしっているな~。お嫁ちゃんにはぜんぜん出産の気配はない。予定日は28日。いつ生まれるか楽しみだ。。。。
2004.12.22
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妹の赤ちゃんは今日からNICUに入った。破水から出産までの時間が長かったため、小児感染症を発症したのだと言う。小児感染症とは、破水した部分から菌が入り込み、抵抗力のない赤ちゃんが感染してしまうことで、熱が出るなどの感冒症状から、呼吸器疾患(上気道炎、気管支炎、肺炎など)、消化器疾患(胃腸炎など)、肝・胆道系疾患(急性肝炎など)、神経系疾患(髄膜炎、脳炎など)、発疹性疾患(麻疹、水痘など)を併発する危険があるという。検査のための採血、レントゲン、骨髄採取 etc ...黄疸も少しでており、ミルクが飲みこめないので点滴で栄養を入れている状態だが、幸い、骨髄液にも、肺にも、異常はないので、それほど心配はいらないとの事。状態が落ち着くまで、このままNICUでしばらく様子を見ることになると言う。NICUには、両親と、親の同伴のもと祖父母しか入室を許可されないので私は今日は赤ちゃんの顔を見ることができなかった。あんなちっちゃい体に、いろんな管が通され、点滴を受けていると思うとかわいそうで心配でたまらない・・・・妹は30日には退院できるが、赤ちゃんはお正月を病院で過ごすことになるかも知れないと言う。なんとか、一日も早く赤ちゃんの状態が好転してほしいな。。。。妹と一緒にお正月前に退院できるように祈るような気持ちです。===さて、私はと言うと、明日から上海に行くことになっています。弟が向こうに駐在しているんだけど、今回3人目が生まれるので私が家事&育児のお手伝いに行くことになったんです。弟の所は今までも子供は向こうで出産してきていて、そのたびにうちの母がお手伝いに行ってたんだけど今回母は妹の世話をするので、代わりに私がお手伝いにいく事になっちゃったのです。・・・と言うわけで明日から1月末まで、もうすぐ4歳と2歳になる二人の甥っ子の世話に奮闘する予定です。当分は「上海育児日記」みたいな感じになる。。。。かな?!
2004.12.21
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12/20 午後4時42分無事 3240g の 女の子を出産しました。前期破水から40時間過ぎて陣痛促進剤のおかげでやっと始まった陣痛は24時間以上も続きましたが、結局は帝王切開で生まれました。本当に心配しましたが、生まれてみると母子共に元気でほっと一安心です。出産と言うもののそのすさまじさは『鼻からすいか』とたとえられるくらい、大変なものとは知識としては知っていたものの、長い長い陣痛の末の帝王切開は、その過程で母体の体力を奪い、精神的にも肉体的にも深い苦痛を与えることを目の当たりにしたら、どんなに痛くても勢いで数時間のうちに自然分娩で生まれてくるほうが、母体と子供には最善の方法なんだとあらためて思いました。なかなか厳しいお産だったと思います。とにかくも、無事に生まれて、結果オーライですね。手術・出産を終えて戻ってきた妹は旦那の顔を見たとたん、泣きじゃくっていました。妊娠から今までの道のり、お産の苦しみとか、出産の喜びとか感動とか手術を終えた安心とかいろんな思いが胸をよぎったのでしょう・・・・妹は「なせ涙が出るのかわからない・・・・」と言って泣きじゃくってましたが、こういうのを日本語では、まさに「感無量」と言うんじゃないでしょうか。泣きじゃくる妹に旦那がねぎらいの言葉をかけながら涙を流し、その姿を見て私も母も喜びで涙がぼろぼろ。命の誕生。この子の存在は身内のもの皆にとって未来への希望です。保育器の中で精一杯泣いている赤ちゃんの顔を見ながらこの子の成長をずっとずっと見守り続けたい、そのためにも明日からまた私も頑張ろう!って強く思いました。本当に嬉しい一日でした。そして・・・とっても疲れました。今日は思いっきり爆睡します (^_^)/~心配してメッセージ下さった方々、有難うございました!
2004.12.20
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12/19 23:30現在 まだ生まれていない。金曜日の夜10:30に破水。陣痛が来ないまま土曜日は過ぎ、日曜日を迎えた。午前11時から陣痛促進剤を一時間おきに飲む。「これで効果がなければ帝王切開」と言われ本人も覚悟をしていたが、MAXの6錠を飲み終える少し前くらいから徐々に陣痛が始まった。旦那は朝から付き添い。私と母は、陣痛が始まったと聞いて4時頃に病院に行ったがその時ちょうど残りの羊水を全て強制破水させたばかりということで、おなかの張りも薄れ、見た目にだいぶちっちゃくなった気がした。4時の時点では、陣痛の周期は長いものの、すでにかなり痛いらしく、昨日は気付かなかったほどの「しみ」が、顔にたくさん濃く浮き上がってきていて、額にはタマの汗がしたたり汗ぐっしょりで鼻の頭も真っ赤。見ているこっちまで痛くなりそうなくらいに痛々しい。その後今まで、ずっと苦しみ続けている。苦しみはだんだんひどくなり、おなかの痛みから今は腰の裏というか、尾てい骨あたりの痛みへと変化している様子。あとどのくらいかかるの?と何度も聞いては、こんなに苦しいんだったら、帝王切開にしてもらえばよかったと泣く妹。でも、まだまだらしく、内診した先生いわく「早くて明朝~昼頃までかかるでしょう」とのこと。あんなに苦しんでいるのに、助産婦さんも母も「まだまだね。まだ余裕があるもんね。これから本当の陣痛が始まるのよ」という。いったい出産ってどんなんだ~?テレビなんかでよく出産シーンは見たりはするけどかなり壮絶に痛そうなのはわかるけど、それはたいてい分娩室での話。そこにいたる前段階で、こんなに長~く陣痛で苦しむなんて話では聞いてはいたけど、実際見たことないもの。。。。出産未経験の私は、ただただ、おろおろしてしまうよ。ちょうど日曜休みだった旦那が今日一日付き添って背中をさすったり声をかけて励ましたり。その光景はちょっといいもんだなって思う。出産を、「二人で」戦っているって感じだ。でも、多忙な旦那は会社を休めないので、明朝には出勤しないといけない。家に戻り、シャワーを浴びて、スーツ持参で戻ってきた。朝まで付き添う覚悟で準備万端だ。どうにか出かけるまでに間に合ってくれればと思う。なんとか付き添い出産できるように・・・・・でも、こればかりは人間の計画通りには行かないからね。助産婦さんに促され、私と母は一旦帰ってきた。明け方また行って、出勤する旦那と交代することにした。病院で交代で付き添おうか?ときいたら、たった一日眠らなくてもぜんぜん大丈夫。どうせ眠れないから自分が一緒にそばにいるという。やさしいな~。帰ってきた私も気になって眠れないんだけど、母を休ませないと心配なのでとにかく帰ってきてこうしてPCやってますが、気が気じゃありません。とうとう明日生まれるんだな。・・・・っていうか、明日起きたらもうまれていたりして。母子共に無事でありますように・・・・・
2004.12.19
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妹はまだ陣痛がこない。待ちくたびれてくたくただ。昨日はあまり熟睡できなくて、朝も早くに目が覚めた。昼寝はできないたちなので、それもあってか今もうめちゃめちゃ眠い。もう耐えられないので寝ることにする!明日朝、起きたらもう生まれてたなんてことだったらちょっとショックだな。でも、背に腹は変えられないのだ・・・・・年をとったなと感じるのは、こういうとき。徹夜ができなくなったんよね。。。。。若い頃なら、一晩くらい寝なくても何ともなくて、徹夜で遊んだ後そのまま仕事でも全然平気だったのにな~。ああ、もうだめだ。今日はとりあえずここで終了。(-_-)zzz
2004.12.18
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妹がさっき「破水」し、病院に行き、そのまま入院。陣痛が始まる前に破水が起こることを前期破水と言うらしいが、その場合たいてい続いて陣痛も起こり、普通破水から24時間以内で生まれるらしい。今状況連絡待ち。旦那が付き添っているので、めどがついたら連絡が来る予定なんだけど、あ~、もうぜんぜん落ち着かない。。。。いよいよ待ちに待った「瞬間」が来る。嬉しくて、でもちょっと心配で、なんかたまらないよ・・・・もともと15日が出産予定日だったんだけど、「まだまだ赤ちゃんの位置も高いらしいから、生まれるのはまだ先よ~」なんて妹はのんきにしていた。でも、私は毎日毎日そわそわと落ち着かない日々だったんよね。昼間は通院以外はなるだけ遠出しないようにして、夜中は携帯を枕元において眠り、旦那が仕事で帰宅が遅いときに陣痛が起こっても、すぐに病院に連れて行ってあげられるように、ここんとこずっと晩酌も我慢してたんだ~(^^)あ~、あの妹に、子供が生まれるなんて・・・・考えるだけで、涙が出そうになる。妹の出産と言うのはなんかこう、すごく特別な感じがする。まるで自分の子供が生まれるみたいな、すごい近い感覚。弟の子供の時とは全然ちがうんよね。。。どんな顔してるんかな~?どんな性格なんかな~?いっぱい可愛がって、愛しんであげよう。。。。。早く会いたいよ~朝までかかるかな?そうなら今日は、はらはらどきどきしてちゃんと眠れそうもないな・・・・
2004.12.17
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BBSに書き込みいただいた方の日記で「愛」について盛り上がってたので、私も「愛」について考えてみた。私が思う「愛」って・・・・「受け入れる」ということ・・・かな男女間の愛も、親子の愛も、友人や集団や組織や他人や物や動物に対する愛も、全てひっくるめて・・・・愛することは受け入れること。愛されることは受け入れられること。そう思う。===人間関係における「愛」自分の、心の器(うつわ)が小さければ、受けいれられる量はいつまでたっても少ないままでいくらたくさん受け入れたくてもあふれて流れてしまう。たくさん愛したければ、まず自分の心の器の大きさを広げる必要があるんじゃないかな。与えるだけの愛でいいのならば、自分の器だけ大きくすればいい。逆もまたしかり。「自分が愛しているほどには愛してもらえない」・・・んじゃなくて、その人なりには精一杯愛してくれているんだけど、いかんせんその人の心の器が小さくて、自分を受け止めきれていないだけなのかもしれない。相手の許容量以上に愛されたいのなら・・・・相手の心の器が大きくなるように、自分から目一杯働きかける、その努力が必要なんじゃないかな。すれ違いは、たいてい心の器の大きさの差から生まれる。愛してないんじゃない、愛されてないんじゃない、自分が思っているよりも器が小さいだけ。・・・で、心の器ってどうやって広げるの?・・・っていうか、心の器ってそもそも何?ってことだけど、私の思う『心の器』って、「ちゃんと」幸せを感じられる感受性。『心の器の大きい人』って、その感受性の豊かな人。「ちゃんと」っていうのがみそなんよね。。。。幸せは誰かが与えてくれるものでも、どっかからやってくるものでもなくてもともと自分の中にあるもの。もともとあるものの中から、幸せを見い出していくということが「ちゃんと」幸せを感じられるってこと。心の器の大きい人とは自分に足りない何かに目を向けて嘆くのではなく自分のもつ何かに目を向けて、喜べる人。突き詰めていけば、生きているということだけで喜べる人、幸せを感じられる人だと思う。自分の心の器を大きくするには・・・心を澄まして、今目の前にある「幸せ」を感じながら生きる。その日々の積み重ねが、心の器を大きくし愛情豊かな人間性を育んでくれるのだと思います。もうひとつ。「相手の心の器が大きくなるようにするには、自分から目一杯働きかける、その努力が必要なんじゃないか」と言ったのは、それは、「相手を変える」努力と言うことでなくて、「自分を変える」努力をすると言うこと。幸せな気持ちって伝染するでしょ。幸せな人のそばにいると自分まで幸せな気になるよね。和み、癒されるよね。一緒にいたいと思うよね。だから、自分が「たくさん幸せを感じられる心の器の大きな人間」になればなるほど、相手もそれに反応し共感し伝染して、自然に一緒に成長できるんだと思うのです。幸せそうな人を見て、ひがんでしまう自分、ただ羨ましいだけの自分があるとしたら、それは自分の周りにある幸せに気づけていないってこと。そういう時は、心を澄ませて、先入観を取っ払って、今の自分を振り返ってみる。たくさんの人に支えられて、たくさんの愛情を受けて今の自分があるということに気づくはず。たくさんの愛を、受け入れる自分の心の器が小さかっただけだということに気づくはず。====ムムム・・・なんか、だらだら長くなってしまったのでこの辺で締めないとね・・・え~~~っと。私は欲張りだから、いっぱい・いっぱい・いっぱ~い愛されたい。だから、ちっちゃい・ちっちゃい・ちっちゃ~い心の器をもっと・もっと・も~っと大きくするために、日々修行の毎日でござる。ニンニン (^_-)-☆
2004.12.16
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今日は午前中、京都まで通院。先日の手術の経過観察。あんなに腫れていた上下唇も今ではすっかり落ち着いてなじんでいて経過は順調。先生いわく、もう、大きな「形成」の手術は終わり。お裁縫で例えると、もう縫製は終わった。これからは最後のアイロンがけの段階。ちょっとした窪みやしわなど、お化粧しても隠せない気になる部分を徹底的にひとつづつつぶしていけばいいだけだよ。しっかりアイロンがけしましょう~だって。(もちろん本当の「アイロン」じゃなくて、ちょこちょこつまむ手術のことね・・・)初めて今の医者を訪ねた時から今までの写真を見ながら、こんな短い間に本当にきれいになったね、よくがんばったねって言ってもらって、なんか嬉しくて、ウルウル来て、思わず涙がぼろぼろこぼれてしまった。来年、最後の『アイロンがけ』の手術を一回すれば、とりあえず顔の手術は完了するということだ。手術するまでもない部分はヒアルロンサン注射を併用。ということで、早速顎近くの植皮の継ぎ目の微妙なしわと目頭近くのちょっとした窪み部分にヒアルロンサンの注射をしてもらった。効果抜群!ヒアルロンサンは、皮下の窪み(=しわ)の隙間を埋めるもので、一回打つと3~6ヶ月効果が持続する。美容整形では、「プチ整形」と称して目尻やホウレイ線のしわを埋めたり、唇をちょっと厚くしたり鼻の高さを出すのにヒアルロンサン注射を行っている。普通は麻酔テープと言うのをしばらく貼ってから注射するらしいが、私の場合もう注射は慣れっこで、ヒアルロンサンの注射の痛みなんて蚊に刺されたくらいのもん位に思えるのだから、慣れって怖いな~。===午後からは、かづきのリハビリメイクレッスン。今日初対面だった先生が、私の素顔を見て、顔面全体に火傷があった人とは思えないわ~といわれた。全くのお世辞ではないだろう。それくらい私の植皮の皮膚はうまく生着していて、周りの皮膚との質感の違いもあまりない。両頬の植皮は小学生の時に手術したものだけれど、執刀してくれた医者の技術が本当に優れていたのだと、今更ながらに感謝が深まる。もうお年で引退してしまっているS先生のことを思い出してレッスン中だというのに、ちょっと胸が熱くなってウルウル来てしまった。それにしても、きちんと基本に従ってメイクすると、本当にきれいに傷がカバーできる。改めて感動した~ (*^_^*)いろんな方に支えられて、今の私がある。喜びを感じるたびに、感謝の気持ちが胸に込みあがってきて、すぐ涙ぐんでしまうんよね・・・・なんか、最近ほんと涙もろくなったな~私。年のせいかな。
2004.12.15
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顔にメスを入れまくっている私が整形に対してどうこう意見できる立場ではないかもしれないけど、あえて言うならみんなもっと自分を大事にしてほしいなと思う。「普通」ということが「当たり前である」ということに感謝してほしいと思う。生まれつきの奇形や病気や不慮の事故や怪我の後遺症などない、「普通の」顔・体なのだから、あるがままの自分をそのまま受け入れてもっと自分を好きになってほしい。マイナスに目をむけてばかりいないで、自分のいいところを磨いて伸ばして、もっと自分に自信をもってほしい。心の美しさを磨く努力をしてみてほしいなと思う。全く同じ状況下でも、考え方次第でマイナス(欠点)はプラス(長所)に変わる。整形は否定しないが、整形を決意する前に、もっとほかにできることがないか、よく・よく考えてほしい。一度整形してしまうと、さらにもっともっとと欲が膨らみ、後に引けなくなる可能性があるからだ。===人から見てどんなにどん底でも、本人はけっこう平気で、それなりに幸せを感じ、喜びに満ちた生活を送っていたりする。私だって、今、手術三昧の生活で「だんだんきれいになってきている」と言ってはいるが、全く傷のない顔を基準=0とするなら、現段階はプラスどころか、「0」にさえ達していないマイナス値だ。だけど、「今」よりはプラスになっていくその過程を喜び、明日へ希望をつなげて日々元気に生きている。韓国に、交通事故による全身やけどから奇跡的に生還したイ・チソンと言う女性がいる。事故前はそれはそれは美しい人だった。それがある日、事故に巻き込まれ全身にやけどを負ってしまい一命こそとりとめたものの、見る影もないほどに醜くなってしまった。でも彼女は、その生き地獄の最悪の状況から立派に立ち直り、事故後、自分の経験を本にして、韓国でベストセラーになった。(それは日本語にも翻訳され、日本のメディアでも取り上げられ話題になったので、知っている人もいると思うけど・・・)彼女はある意味、時代を切り開いたといえる。事故なんて人事でなく誰にでも起こりうることなんだと、傷を負って生きる人も、外見は多少人と違っても、中身は普通の人格を持つ一人の人間として、偏見を持たずに、接してほしいと言うことを、体を張って、『韓国』の世に訴えた第一人者だ。韓国は儒教思想の濃い国であり、一方で「犬も歩けば教会に当たる」というほど教会が多い。それほど宗教心の厚い国民であれば、もっと人の不幸にデリケートであるべきだろうに、宗教をかざして、心の傷にずかずか土足で入り込んでくる無神経な人が意外と多い。その無神経さと、傷を抱えて生きる人への差別が、当事者を引きこもらせ、社会からますます遠ざける。私は、彼女がもともと敬虔なクリスチャンだったからこそ、彼女自らがイエスへ祈り心の平静を取り戻し、苦難を乗り越えられたのだろうと思う。もし無宗教だったなら、周りの人間の無神経さの波の中で果たしてこの苦難を乗り越えられただろうか。話がそれてしまった。彼女の著書には、将来傷をおって生きている人の心をケアできるセラピストになりたいと言ったようなことが書かれてあった。彼女自身、やけどをおったことで、きっとそれまで感じたことのなかった韓国人の「無神経さ」を痛感したであろうことは想像に難くない。そしてそれを何とかしたいと思った、その方法のひとつが本の出版であり、カウンセラーになると言うビジョンも生まれたのだろうと思う。私も、韓国社会の外見重視の風潮を変える必要性を感じていたので、アクションを起こした彼女の勇気にいたく感銘したし、彼女の将来のビジョンにとても共感できた。。その後彼女のHPにも参加して、私の夢なども伝えた。今はNETでの交流だけだが、いつかきっと、彼女に直接会って色々話を聞き、夢を現実にするきっかけを探りたいと思う。私の目指すものと彼女の目指すもの。。。ベクトルは同じ方をむいている。なにか協力しあえることがきっとあると思う。
2004.12.14
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中国・北京で来週『人造美人大会』が開催されるとニュースで見た。人造美人・・・・ってへんてこな響きだけど、なんてことはない美容整形手術を受けた女性を対象とする美人コンテストだそうだ。ああ~、中国人も豊かになったんだなぁ。正直そう思った。(そりゃ都市部と農村部ではものすごい貧富格差はあるだろうけど、この件は都会でという前提での話です)ただ、人がただ食べることに必死で、生きていくことに必死なときに、顔にコンプレックスがあるからといって、おいそれと整形に大金を出すことなんてできないもんね。。。。日本でだって、やっぱお金がないとなかなか踏み込めない世界ではある。だけど、日本の場合、問題はお金だけではないよね。親にもらった体に傷をつけるのは申し訳ないだの、人は外見じゃなく中身で勝負すべきだのどうのこうの、いわゆる「道徳観」の問題が大きい。だけど、私が以前留学していたおとなり韓国では美容整形は完全に「エステ感覚」。だれもが気軽に、本とに気軽に整形するのを何度も目の当たりにしてきた。===大学1年の夏休みが終わった最初の日。知らない女の人に呼び止められて誰かわからず怪訝な顔をしていると「私よわ・た・し!どう、きれいになったでしょ? (^_-)-☆」 って平然と言うその声でようやくAちゃんだとわかった。夏休み前と全く別人になってしまった彼女。「整形したのよ!両親からの、大学入学のお祝いなの」少しえらが張って、四角顔だった顔はえらがなくなり、顎もきゅっと出ていた。女優みたいに鼻筋が通り、ツンとした鼻にちっちゃい鼻の穴、一重の目は二重になって、薄い唇はぷっくらとした唇になっていた。お化粧も派手になって、髪形も変わっていた。田舎出身で、垢抜けなかったが人のよさがにじみ出ていた可愛かった彼女はきれいに着飾り、美しいけれども冷たい感じがした。周りの子たちは、どこでしたのとか、どれくらい腫れたのとかいくらしたのとか、質問攻めで、それが済んだらあとは普通に接していたけど私はかなり長い間なじめなかったな・・・・・・・・あんなふうに『堂々と整形したと言う「整形した人」を見た』のが生まれて初めてだったんだけど、なんか見てはいけないようなものを見ているような気がしてしばらくは目を見て話せなかったのを覚えている。そのうち、ほかの子たちもちょっとずつ、目や鼻やとあちこち「工事」しだしたのだけど最初にAちゃんの劇的な変貌を見ていたので、なんとも感じなくなってしまった。韓国では、大学入学のお祝いとか、就職のお祝いとかいう名目で親が子供に整形費用をだしてあげることはよくある話。そうでなくても、普通の一般家庭であっても、見た目をきれいに整えるのは親の責任みたいに考えるとこがあって、それは、日本人にわかりやすく例えるなら、就職や結婚を控えて「歯の矯正」をする、あの感覚に近い。「美容整形」が、「エステ」や、「歯の矯正」と同じ感覚の国===そんな国だから、彼女たちには私のことが、とても奇異に写ったみたいだ。顔にやけどをしていながら手術もうけずに(受けていなかったわけではないんだけどね。その時は中断してただけなんだけど・・・)、”のこのこ”と悠長に留学なんぞしていていてあんたの親は何をしているんだ!、あんたもそれでいいの?・・・・って、それはそれはいろんな人から言われたものだ。同級生達はもちろんのこと、買い物に行く先々で、すれ違う道端で、銭湯で、時にはスーパーのレジのおばさんにさえ、なせやけどしたのか、今までどうしてそれを治さなかったのか、親は何もいわないのか、なぜ留学なんてしているのか、この先どうするつもりなのか・・・・・・etc挙句の果ては「私と一緒にイエス様に祈りましょう」。。。。。。大きなお世話だ~と怒る気力もうせるほどたくさんの人から聞かれるので一通りの説明をまとめたメモを持って歩こうかと思ったくらいだった。外見を人一倍気にする国民だから、あの国で、傷を負って生きていくということは拷問に近いと思う。就職差別もひどいとも聞いた。私は幸い、5年だけしかいなかったし、そもそも自分のビジョンとして留学終えて就職もして、ある程度したいことをした後に再度手術を受けるつもりでいたから、誰に何を言われても、別にそれほど気にしなかったんだ。あれから月日がたって、はじめてリハビリメイクに出会ったとき、一番に思い出したのは韓国での体験。あの時、リハビリメイクを知っていたら、私の韓国での生活はどれほど楽だっただろう・・・・今韓国にいる人たちが、これを知ったらどれほど、楽に生きられるだろう・・・・・だからこそ、私は将来、フェイシャルセラピストになって、このリハビリメイクを韓国に広めていきたいと考えるようになったのだ。韓国にこそ、必要だと思っている。「美」が絶対の国だからこそ、外見にハンデを抱えて生きることがとても難しい国なのだから。明日に続く・・・・
2004.12.13
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コツコツ努力すること、あきらめないこと、希望を持つこと・・・・昔から私はこのての話に弱い。私の「つぼ」にはまる。自分に一番欠けていることでだからこそ一番求めていることだからだと思う。夢はある。それを実現するために、本能がちゃんと自分に足りないものをかぎ分けてくれている。だから私は、私の「つぼ」にはまった言葉たちを、繰り返し自分に言い聞かせている。そうするうちに、言葉が私の中にじわじわ染み込んでいって、私の脳を洗脳し、潜在意識を支配して、なりたい私を創ってくれると信じている。それが言葉の魔力だと思う。素晴らしい言葉たちよ!はやく、はやく私の中に染み込んで行ってね~!自分で自分に言い聞かせなくても、勝手に体が、心が自然とそう動き、思えるようになれた時、私の夢は叶っているはず。言葉の魔力を信じよう。「夢は叶う」自分にいつも言い聞かせよう!そして、小さい歩幅でもいいから一歩一歩着実に前に進んでいこう!・・・ところで「魔力」って、こういう場合にも使ってもいいんかな?場違い?だったか。でもほかにいい言葉が今は思いつかない (~_~;)
2004.12.12
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以前テレビで、三輪明弘さんが言っていたことが妙に印象に残っている。人生には「正負の法則」というものがあって、それを受け入れて生きれば、人生というのはとても楽に生きられるというものだ。勘違いしてはいけないのは、楽に生きられるというのは決して「努力しないで楽に」という意味でなく心を開放し、「気持ちを楽に」という意味であるということ。「正負の法則」とは・・・・世の中は男と女。明と暗。陰と陽。。。。二つの相反するもので成り立っていて人生の終焉の時には全てがプラスマイナス0になるようになっているというもの。そういう原理を受け入れれば、自分と人とを比べて、馬鹿にしたり、羨んだり、驕ったり、惨めに思ったりすることなく、自分を信じあるがままを受け入れて、今この瞬間を精一杯生きられるということだと思う。今が最高と思っても、決して傲慢にならず、努力を怠らず、謙虚に生き、今が最低と思っても、腐らず、あきらめず、希望を持って乗り越えていく。三輪さんの言う「正負の法則」を私に当てはめるとしたら・・幼い頃からやけどのためにいっぱい辛い思いもしたけれど、先にマイナスを生きた分、これからはプラス・プラスで右肩上がりの人生になるはずなんよね~ !ああ~、だから私は今日も幸せだったんやわ~。・・・ということは、明日もきっとまた幸せな一日のはずね。そう思うと、明日が来るのが待ち遠しいなあ~ (*^_^*)
2004.12.11
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北朝鮮という国は、まるで嘘を積み重ねたジェンガみたいだ。嘘を抜き取っていくと、遅かれ早かれ最後に崩れるしか道はない。先はない国だから、ほうっておいても自滅はするのだろうけど、もうこれ以上野放しにしてはいけない。北朝鮮の飢えてガリガリにやせ細ったストリートチルドレンを見るたび・・・横田さんはじめ、拉致被害者の家族の姿を見るたび・・・・もう、かわいそうでかわいそうでたまらない。一人の独裁者の欲望のためにいったいどれほどの人が苦しみ、どれほどの命が犠牲になってきたのだろう。。。。ヨンサマを追っかける主婦がいて、拉致されて悲しむ家族がいる。世の中は韓流ブームで沸き立っているというのに一方で同じ民族が、日本中の憎しみの対象となっている。こんな悲劇があるだろうか。。。。。北と南で分断された民族が、たった半世紀ほどの間に全く別の国になってしまった。戦争というのは、戦いが終わってもなおずっとずっと後まで爪あとを残す。犠牲者はその時代に生きた人だけでない。拉致の被害者も突き詰めていけば、戦争の犠牲者なのだと思う。イラク戦争も、実質的にはいまだ終結していない。世界のどこかで今この瞬間でさえも多くの血と涙が流されつづけている。戦争に負けも勝ちもないはずなのに・・・・自分さえ、自分の国さえ良ければいいと目先の利益に奔走し、奪い合うことにばかり気をとられているとそのうち本当に大切なものが崩れてしまうにちがいない。。。。100年後、地球はまだちゃんと存在しているんだろうか?考え出すと怖くなる。
2004.12.10
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今日は年賀状を書き終えた。ちょっと早い気もするが、できるときにできることを先まわりしてしておかないといつ何が起こって、時間に追いかけられるハメになるやらわからない。時間の余裕は心の余裕。そう自分に言い聞かさないと、ついついぎりぎりまで動けない性質です。この日記だって、いつも日付の変わるぎりぎりの駆け込み更新ばかりだし。でも、ぎりぎりだろうとなんだろうと、一行でもいいから、とにかく毎日欠かさず必ず続ける。それが楽天日記を始めるにあたって自分に課したノルマなのです。継続は力なりだもんね。そういや、昔ある自己改革セミナーで聞いた言葉があります。~~~~~~~~~~人生を変えたければ、まず行動を変えなければいけない。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば、人生が変わる。~~~~~~~~~~ちっちゃな事から自分を変えていくことすらできなければ、人生という大きな流れは変えられないのだと言うこと。いつも肝に銘じています。今日はノルマ達成でほっと一安心!
2004.12.09
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昨日のフォトフェイシャルの効果は絶大。目の下が真っ黒。ゴマ状態というより、目の周囲のしみが三日月形に茶色く浮きあがってる。たとえるとしたら、こんがり焼けたトーストみたいな感じかな。これが1週間くらいかけて、肌のターンオーバーの過程で少しづつはがれ取れていく。私にはそのお肌のターンオーバーを促進させるすご~い秘密兵器がある。OL時代に、いつでも気軽にできるようにと大金はたいて買ったエステサロン仕様の高級美顔機で、電子洗顔&超音波美容&低周波マッサージができる1台3役のすぐれもの。電子洗顔すると、お肌がつるつるになって、肌色も1トーン白くなる感じ。超音波は顔が引き締まって小顔になるし、これをフォトフェイシャルの前日にすると、しみの浮き上がり具合が抜群に良くなる。低周波マッサージは少しの時間でもお肌がぴんとリフトアップする。肩にあてると肩こりにも効く。やっぱり、顔にやけどがあると、エステにいくのにはちょっと抵抗あって、でも、お肌はちょっとでも何とかしたかったから、「それなら家で自分でやるぞ~!」・・・って、勢いで買ってしまったんだけど、使い始めて4年になるが、これが結構いい。家でお風呂上りにテレビ見ながらできるので、手軽だから続けられる。そりゃ~、エステで人にしてもらうほうがもっと気持ちいいんだけど、エステに「通う」となると「そんなお金あるなら、こんなことするより手術でもすればいいのに」な~んて思われるんじゃないかって言う、変にゆがんだ発想をしてしまうんよね。エスティシャンはきっとそんなこと思わないだろうけど、『実際いってみて「そう思われてるんやろうな。。。」ってひがんだ考えで身の置き所のない気持ちになってる自分』を想像するだけで気後れして行けなかった。海外だと、何の抵抗も感じないでエステに行けるのになぁ。一回っきりの一元客という気軽さがあるからかな。これってきっと、だれしも良く似た経験があると思う。たとえば、すごくおしゃれなブティックとかに、ばりばり普段着のままでは入っていきにくいよね。場違いな感じするもんね。あと・・・・自分の容姿にある程度自信がないと、すんごくきれいな美容部員さんのいる化粧品ブースでお化粧品の相談なんてできないんじゃないかな。だから、通販なんかが流行るのではないかと思うんだけど。だって、洋服なんて本当は実際に着てみないと似合うかどうかなんてわからないものなのに商品を手に取ることもなく、着てみることもなく、買うわけやもんね・・・・人を介さずに物を買う。。。。決して手軽だからという理由だけではないような気がするな。。。。日本でも、顔に傷やあざがある人でも気軽に行けるエステがあるといいな~きれいな空間できれいな人に、傷のある顔をさらすということは、それ自体でとても苦痛に、というかストレスになるもの。そういうデリケートな感情をさりげなくサポートできるエステ空間があれば嬉しいな~リハビリエステといったところかな。。。。将来独立したら、リハビリメイクだけでなく、そういうメニューも盛り込んでいこう。
2004.12.08
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今日はフォトフェイシャルの日でした。フォトフェイシャルとは、IPL(Intense Pulse Light)という強力光線を肌に照射する治療法で、しみ、そばかす、くすみ、赤ら顔などの改善に効果があります。ストロボのようなその強い光は真皮深層まで刺激するので細胞そのものが活性化し、コラーゲンが増え、肌のキメが細かくなるししわや肌質そのものの若返りにも効果があって、お肌も「もちもち」っとしてきて弾力性が蘇るんです。多くの雑誌などでも紹介されて、その手軽さから若い人にも結構人気の美白・肌質改善の治療法です。その昔、私の顔は、顔面全体にやけどをおったものの、目の回りだけはケロイドにならず、きれいに治りました。ただ、やけどの後遺症で皮膚がしわしわとちりめん状態で、おまけにひどい色素沈着が残ってしまったんです。目の周囲は、色素沈着でひどい「クマ」ができてるみたいにみえます。それはお化粧でも隠せないくらい濃いので、表情がとても暗く見えてしまうし、それに第一、肌の質感がおばあちゃんの肌のようにしわしわだったのでとても嫌で長い間悩みの種だったんです。それを主治医に相談したところ勧められて始めたのがこの光治療でした。始めて2年近くなりますが、その間、1~2ヶ月に一度くらいのペースで受け続けすでに20回以上うけました。色素沈着は、それはそれはとっても薄くなり、化粧でほとんど隠せるほどになりました。お肌の質感もかなり改善されて、ちりめんじわもほとんどなくなりました。普通の美容目的の場合、お肌の肌質改善には通常5回1クールで効果がでるそうです。光照射直後から顔に赤くしみが浮き上がってきて、翌日にはけっこう黒いゴマみたいな状態になります。その「ゴマ」が一週間くらいかけて洗顔のたびにぽろぽろとはがれていきます。どんな高価な美白化粧品でも、1年かけても落ちないだろうと思うくらいのしみがど~~んといっぺんに取れちゃいますね。これはほんとにすごい。ただ、よくクリニックなどの紹介では、ほとんど痛みもなく、すぐにお化粧もできるのでお手軽と書かれていますが、私の場合、ただでさえ薄くてデリケートな「目の周囲」への施術なので、ストロボ状態の光りが「バシッ」っとあたるたびに、痛みで体全体が一瞬ビクンとはじかれるような感じ。目の周りだけで20発くらい、耐えないといけない。結構拷問なんだ。。。。目って、力の入れようがないから怖いのよネ。。。。あ~、今日も痛かったよ~~~~~~~これを単に美容目的でする人は、根性あるなと思う。女の美への執念ってすごいね。。。。
2004.12.07
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空前の韓流ブーム。韓国男優たちに群れる、その大半は中年以降のおばさまという。うちの母も例外ではなく、ブームに乗っかっているが、特定の韓国男優にはまった・・・とかそういう形ではない。母の興味のベクトルは韓国語の勉強の方にむけられた。母は在日韓国人2世。日本で生まれ育ったとはいえ、親が純粋な韓国人なので育つ過程で耳にしてきた韓国語は多少聞きとることはできたがなにせ、祖父母の話すのは訛りばりばりのサトゥリ(方言)だったから標準語の韓国語は、聞くことも話すこともほぼ全くできないに等しかった。その昔、勉強の好きだった母は、大学に行きたかったけれど、母親に「女に学問は必要ない」と猛反対され、韓国留学どころか、大学にさえ進ませてもらえなかったらしい。単にお金の問題という理由ではなかっただけに、とても悔しい思いをしたという。だから自分の子供には、どんなことがあっても何があっても、本人が納得の行く教育を受ける機会を持たせてあげようと決心したのだという。そして20歳で結婚し、翌年には私が生まれ、その後2人の弟と、妹の計4人を生んだ。私は日本で短大を出た後、韓国に母国留学をして5年を過ごした。私の背中を追うように、弟妹たちも留学に来て、4人ともが韓国語を話せるようになったのだが、それは母の強力なサポートがあったからで私たちが学ぶことを、本人よりも誰よりも、母が一番喜んだ。次々と海外に出て行く子供たちが誇らしく、自慢だったようだ。一方でとても私たちが羨ましかったのだと言う。言葉が話せるようになったということが。でも、「自分はもう年やから、今更一から勉強なんて、頭に入らへん!無理無理」・・・とあきらめていたようだ。それが、この韓流ブームである。おばさんたちがヨン様~~~~~と黄色い声を出して追っかけをし韓国にこぞって旅行に行き、韓国語を習っているのをニュースで見聞きした母はある日突然一人で韓国語を勉強し始めたのだ。本を買ってきて独学でハングル文字を覚え、読み書きの練習を始めた。韓国歌手のCDも聞くようになった。4月から始まったNHK韓国語会話は毎週欠かさず録画して予習・復習を欠かさず今に至る。冬のソナタはじめその他の韓国語ドラマや映画も、何度も何度も何度も、繰り返し繰り返し繰り返し見ては、短いセンテンスを真似て、一つ一つ確実に言葉を覚えていく。すぐに飽きるだろうと思っていたのに、もう12月。約一年がたとうとしている。今では、料理をしながら韓国語で歌も歌ったりするし、ちょっとした会話なら韓国語でできるようになった。私にも韓国語で話しかけてきて、夕食の場はまるでお茶の間留学状態だ (*^_^*)学ぶことが、楽しくて仕方がないという。来年は韓国に旅行に連れて行ってあげようと思う。いつもなら私が通訳するから母は横でただ黙っているだけだけど、今度の旅は、あえてできる限り母に通訳をしてもらおうと思う。「通じたっ~~~~!」って手をたたいて喜ぶ母の顔が目に浮かぶ。母の生きる姿勢・情熱・行動力には本当に頭が下がる。とても素敵で、誇らしく、自慢の母である。この母の背中を見て育ってきた私だから私はきっと素敵な女性になれるはず。・・・・でももう30代後半なんだから、とっくに「素敵な女性」になっていてもいいはずなんだけどね。
2004.12.06
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妹の旦那は食品関係の会社に勤めていて、よく食品のサンプルなんかを持って帰ってくる。その妹夫婦が、先々月、うちの近くに引っ越して来たんだけど、うちの親類は比較的みな近くに住んでいるので、旦那も気遣ってくれてか、前以上にイロイロ持って帰てくるようになったらしい。それこそ、調味料から冷凍食品、有機野菜やケーキにいたるまで、いろ~~~んなものをくれる。今日はケーキを持ってきてくれた。10個入りのを6種類。計60個持って帰ってきたというので、皆におすそ分けに回ってるという。ケーキは冷凍なんだけど、大手ホテルチェーンのビュッフェ用に卸すケーキというだけあって、どれもおいしそう。食い意地の張っている私は、どれかだけを選べなくて、結局全種類、計6個もらうことにした。母もしかり。一日だらだら過ごしながらちょとづつ食べて、だめだめ~と思いながらも、さっき最後の6個目を食べ終えてしまった。あ”~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!後~~~~~悔。いっぺんに食べずに、明日と分けて食べればよかった・・・・・・いやいや、それよりも、一人で6個も食べないで、6個を母と二人で分けあえっこすればよかった。そう、私はめっちゃ大食漢。食べるスピードもとても早い。お腹一杯でも食事を残せない性格。普段はケーキとかそんなに「好き!」というほうではなく、自分で買ってまで食べたりはあまりしないんだけど「食べ放題」とか「もらい物」となると、食い意地が顔を出して、ついつい食べてしまうのよね。。。。そんな私なので、今日、このケーキを目の前にして私はまさに飢えたライオンのようだった。がお~~~~~っ!!!とにかく。今日のカロリーオーバー分は何とか解決しなあかん!いつもより多い目にお酢飲んで寝よう。今日「あるある大辞典」でやってたパワーヨガも明日からがんばってやってみようかな。
2004.12.05
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弟に頼まれて、カメラを買いに行った。今主流のデジカメではなく、フイルムカメラ、しかもAPSフイルムではなく古いタイプのフイルムを使う旧型のカメラの方である。弟は今仕事で上海に住んでいるんだけど、お手伝いさんにお誕生日だかなにかでプレゼントするのだという。中国ではまだまだ旧型のカメラが主流。パソコンも持っていない人にデジカメをあげても意味がないし、APSフイルムでも現像するのに困るのだという。もちろん外人にとっては方法はいくらでもあるのだが、あげる相手は一般人。困るようなプレゼントはあげられない。そこで旧型カメラを買ってきてくれというのだ。どんなのでもいいから1万円くらいでといわれて、はいよ~~て感じで気軽に買いに行ったのに、何軒も回ったが地元ではどこにも売っていなかった。あきらめかけて駅前の写真屋さんに入ると、ショーケースの隅に埃こそかぶっていないが3点ほど置いてあった。が、値段が2万ほどするのであきらめた。とにかく今は全てデジカメ。今の日本ではもう旧型は需要がないのだろう。仕方ないな~、今度通院の時にでも日本橋に行くしかないな~ってあきらめて帰ってきた。なんかやるせない気がしたな。商売だから、需要がないからおいてない。当然なんだけどね。それにしても、日本人って大体からして、新しい物が好きだし、流行りの速度が速い。まだまだ使えるものでも「不用品」として処分され、リサイクルショップに持ち込まれたりオークションに出されたりして、『耐久品』をまるで『使い捨て』感覚で扱う、悪い癖がある。そして新しいものにどんどん取り替え、どんどんごみを増やしていく。都会に行くほど、豊かなほど、若い人ほど、使い捨て感覚は強い感じがする。値段が安いと、修理したり手入れするより、新しい物を買うほうが手軽で安いということもあるのかもしれないけど、物を大切にしない時代に、なんだかとても恐怖を感じてしまう。こんなんで、いいはずないよね。。。。。少なくとも、韓国や中国、ほかのアジア圏の国などは、私が見た限りでは、まだまだとても物を大切にしているように感じる。でも、今の世の中の流れでいけば、これらの国も、日本と同じ道をたどるんだろうな。それをひきとめられるものは、いったいなんなんだろう?そういえば、人間関係もなんか使い捨て感覚になってきているような感じ。。。。親友というものを持たないで、嫌いな人は切り捨て付き合わず、必要に応じて付き合いを使い分ける。アッシー君、メッシー君、貢ぐ君とかね。。。。。人との距離が測れなくて、人の気持ちを慮るという事ができなくて、自己主張ばかりが強くなり、すぐに切れて、ゲームのように人を傷つけ、気に入らないものは殺せ!みたいな。。。。。凶悪な事件があまりにも多くて、ニュースを見るのもうんざり。いったいどうしたらこの、危険な、破滅への道を方向転換できるんだろう?国家規模とか、そんなんじゃなくて、私という個人レベルでできることっていったい何なんだろう。。。。。。話が大きくなってしまったけれど、これって最近の良く考えるテーマ。あ~、なんか暗い雰囲気やなぁ~。あかんあかん。日記の内容は、明日へのパワーになるもの、楽しいもの、前向きなものにしようと思っていたのに、これじゃ読んで滅入るな (~_~;)そうそう、だから!私に今できることは、身近な人を大切にし、愛すること。人とちゃんと向き合い、心を通じあわせること。気持ちをきちんと言葉で伝えること。命を大切にすること。物を大切にすること。感謝すること。それを、身近な子供たちに伝えること。つまり、人としての基本に立ち帰るということかな。さ~、明日も張り切って行こう~~~~ (^_-)-☆
2004.12.04
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手術から3日目、半抜糸のための通院。唇の周囲ぐるっと縫っているので上下あわせて100針くらい縫っているんだけどそれを2~3針とばしで間引き抜糸するのだ。縫い目が少し減っただけでちょっとほっとする。唇の場合、術後はガーゼを当てたりせず、縫いっぱなしの状態なので、外出時にはマスクははずせないし外食ができない。こんな状態を知らない人がなんの心の準備もなく見たらびっくりして気絶するかもしれないな~私は今までいろんな手術を経験して来たけれど、中でも一番印象的だったのは「網膜はく離」の手術。以前旅行中に網膜はく離になってしまったということは履歴書で述べたがその時の手術が想像を絶するものだった。まず局所麻酔。こめかみや目頭、目の上下、その上眼球にまで麻酔が打たれる。その痛いこと、痛いこと!そりゃ~出産よりはましかもしれないが、恐怖という点ではこっちが勝つかもしれない。麻酔がきいた後も、恐怖は続く。なんせ目の手術だから眼を閉じることができない。まず目を器具で固定して開いたままにしておかれる。メスがぐんぐんと近づいてきて、眼球が切込まれる。。。。とピュッと血が眼球の上に飛び散り視界が真っ赤に染まる。その後も目はぐりぐり切られ続け、眼球が「ぐるん」って回る感じがしたかと思うと突然真っ暗に。。。。。。。しばらく後、また「ぐるんっ」って視界が戻る。それが繰り返された後、最後の縫合。こんどは針が近づいてきて眼球の中を針が通り出て行く。しゅるしゅるしゅるしゅる~目を縫ってるのが見える。痛みは全くないものの、怖さで体がずっと硬直しつづけ手術が終わった後もしばらくずっと体がかちこちだったのを覚えている。術後の目は黒目の周囲がぐる~~~~っと黒糸で縫ってあって、それはちょうど野球のボールの縫い目みたいになっていた。いやはや、当時デジカメ持ってなかったのが今思うと本当に惜しい。記念に撮っておきたかったな~。余談だが、抜糸は、そのまま麻酔も何もなくて、先生と向き合った状態で「はい~、そのまま目をあけていてね~~~~」といったかと思うと、直接眼球に普通の裁縫バサミみたいなのをあてて『ちょっきんちょっきん』・・・・って人生無駄な経験は何もないというけれどこんな体験、将来何かの役に立つんだろうか?いやでもきっと、こういうことに耐え抜くことで私は鍛えられ、打たれ強い女になっていっているのだと思う。この先何があっても生き抜ける気がする。
2004.12.03
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私にはいろんなタイプの友人がいる。その中でもちょっと変わったタイプのK子。短大からの友人で、普段はほとんど音信不通なんだけど恋愛で困った時や行き詰った時、悩みがある時に限ってそれが解決するまで連日怒涛のごとくメールが来る。今日のお題は『結婚問題』つい先日から、以前グランドホステスをしていた頃の友人に紹介されたお金持ちの歯医者さんと付き合っているのだが、その彼と結婚するかどうか悩んでいるというのだ。彼女いわく「性格は優しいけど、なにせ身長が超低いし超ブサイク。今はいいけど、将来いじめてしまうんじゃないかと心配」と、真剣に悩んでいるんだと。。。。。。でも、これだけでは事の核心が抜けているので、返事に困る。「彼女の中に相手を好きという気持ちがあるのかどうか」が不明なのだ。嫌いじゃないからというのは結婚を決める理由にするには悲しすぎる。お金や、学歴や、外見といった条件面が好き嫌いより優位にくるのがとても変に思えてならない。結婚ってそんな打算だけで成り立つものではないと思うのだ。もちろん好きという気持ちがあるから付き合っているのだろうけど、悩む理由が『背が低くてブサイクだから』なんて、そんなのお金があってやさしくて、背が高くて男前ならこんな年まで女たちがほうっておくわけがないじゃないか~。ゲイでもない限り独身でいるわけないじゃん!彼女は昔から「美」に対する欲がとても強かった。老化を恐れ、ジム通いにもせいを出し、エステには半端じゃないくらいお金をかけているし、実際かける価値のある美貌・スタイルの持ち主だ。だが、人を形容するときよく「あのぶす」だの、「あのブサイク」だの、「変な顔したくせして・・・」などと口が悪いことこの上ない。その口の悪さが彼女の品位を損ねていることを指摘しても全く気にしない。「だって事実なんだもん」。。。。。そういってけらけら笑う。彼女は言う。「顔がよいひとは、たいていは性格もいいのよ。自分を愛せるから人にもやさしいの。顔の悪い人はコンプレックスから、ひがんでゆがんでる人が多いの。自分を愛せないから飾りを一杯まとって自分をごまかすのよ。」「本当の金持ちは質素でお金を大事にするけど、貧乏人からの成金はお金に卑しいくせに、見栄っぱりで見分不相応な贅沢をするのと同じよ。」そんないやみでおばかな彼女だが、私はなぜか切り捨てられない。男運が悪いのだ。私に言わせれば、外見でしか相手を見ていないから、当たり前の結果なんだけど。彼女なりに独自の確立した価値観を持っていて、それはそれで面白い。ちょっと意地悪な考えかもしれないが、そんな彼女がどういう人生を歩むのかとても興味がある。だから、昔は振り回されたけれど今は距離を置いて、彼女が男にあまりにもひどい仕打ちをしないようにだけ、時々適度に喝を入れながら見守っている。で、今回の私の彼女への返事は。。。。ある程度の年齢になってくると、生き方が顔に出るもの。いつもニコニコ笑顔を絶やさない人には笑い皺が刻まれ、怒ったり険しい表情ばかりしてると深く刻まれる眉間の皺。ぼ~と生きている人と、日々を緊張して生きている人とでは顔つきが違う。一生懸命生きている人、夢を持って生きている人は目だってきらきら輝いている。生き方がその人の顔に刻まれる。品とか教養とか、性格とか。。。。。私ならそういう視点で相手を見るけどな。単に外見の良し悪しを見るんじゃなく、心の目で相手を見てみようよ。その人のなにが見える?どこが好き?結婚は妥協という人もいるけど、ある意味そうだと思うんだ。(結婚していない私がいっても説得力ないかもしれないけど)・・・・・というのも、ものは考えようで、妥協ってのは「お互い様」ということでもあると思うのよ。自分が完璧な人間でないという前提で謙虚に考えたら「お互い様」の部分がきっとあるはず。あなたは美人でスタイルも良くて頭も良い素敵なキャリアウーマンだけど、主婦として、妻として、嫁として、全てに完璧な女になれると自信を持っていえる?相手はその辺をどう見ているだろうか?もし完璧でないと心当たりがあるとしたら、相手はあなたに対して外見以外のところで妥協しているって事よね。つまりはお互い様。そういう謙虚な気持ちで思いやりあえたら「いじめる」なんて発想はできないだろうし、相手がどれほど自分を受け入れてくれているか相手の立場に立って自分を客観的に見てみたら?相手の懐の大きさも測れるんじゃないかな?妥協もね、愛情あっての妥協と、打算的な妥協とでは後で天と地ほどの差が出ると思うよ。後悔しない決断をしてください。
2004.12.02
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母と臨月の妹と3人で行ったのだけど、映画が始まってものの5分もたたないうちに両隣の二人は熟睡し始めた。途中もほとんどうつらうつらしてるし、時にはグーグーといびきまでかいて結局ちゃんと起きてたのはラストの10分くらいか。。。。。おごってあげてるわけじゃないので文句はいえないけどほんとお金がもったいないよ~。映画館では母はいつも寝てしまう。こんどこそは絶対寝ないといいながら、行くと必ず寝る。そしてあとになってビデオが出てから改めて見ては、「こんないい映画、何であの時寝てしまったんだろう・・・・・!?」とたいていは後悔するのだ。妹も妹で、そもそも妹が「出産前に絶対映画館で見ておきたい」というから行ったのに、いびきすらかいていたのだ。「だって、ねむかったんやもん・・・・・」って、家に迎えに行くまで寝てたって言ってたやんか~?妊婦がそんなに眠いのかどうか、妊娠したことのない私には良くわからんけど映画館は暗くて暖かいから、眠くなるのは良くわかる。しかも昼食の後の満腹状態でとなれば、映画自体によほど魅力があってストーリーにひきつけられなければ、睡魔に勝つのは至難の業だ。二人の熟睡をよそに、私は結構のめりこんでみていた。なかなか面白かったな~なんて思っていたのに終わったとたん、ろくにみてもいなかったくせに、二人揃って「いまいちだったね~。やっぱ『今会いに行きます』にすればよかったかな~」などとほざきあっていたのだから、ほんとあきれてひっくりかえってしまいました。まる。これに懲りずに、来週もまた「今会いに行きます」を見にいくことになると思う。あのおばか二人も連れてね (~_~;)あ~私ってなんて「親孝行&妹孝行」なんだろうっ!
2004.12.01
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