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2013年04月23日
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カテゴリ: 和の話~伝統芸能
新歌舞伎座前.jpg
                                 超ラッキー棚ぼた?
                                 プラチナチケットをゲット。
                                 雨の寒い日でしたが
                                 めげず飛んでいきました~!
東銀座木挽町広場.jpg
 なにより最寄りの東銀座駅からのアクセスがとても楽になったことは嬉しい~!
 昔の東銀座のあの駅と地上に出るまでの細い古い階段を思えば、まるで「天国」。
 改札口を出るともうそこは歌舞伎の世界!? 
 木挽町広場という名の広場が大提灯と共に迎えてくれた。


 ひとつずつ覗いてみる。お弁当屋さんも声を枯らして販売している。
 「中でも買えるのでしょう?」と尋ねてみると「売り切れの場合もありますよ」・・・って
 本当?!

 この広場からエスカレーターで地上階に上がると、劇場の横に出る。
 入口は昔の外観とあまり変わりないのが嬉しいような、ちょっと物足らないような・・・ 

DSC04303.JPG
   (Photo:TV映像から)
 入口入ると鳳凰を織り出した真っ赤なカーペットが出迎えてくれる。
 この柄は以前のものを踏襲したそうだけれど、気がつかなかった・・・この鮮やかな赤に
 ちょっと圧倒されるけれど、気分が高揚する。柱も独特の赤、座席の色もオレンジがかった


 吉右衛門の奥さまの地味目なお召し物とさすが帯は豪華な立ち姿、菊五郎の奥さまの
 藤純子さんなどがお客様と話す姿が入口に近い受付辺りで見える。
 カーペットの華やかさにその着物姿が映えて美しい。
新歌舞伎座場内.jpg
 さて、場内・・・なんか以前と変わりないようにも見えるし、ちょっと明るさが増したよう

 私の二階席二列目から見おろすと、花道のすっぽんの辺りまでがよく見える。
 昔々母と花道に近い、前から五列目辺りに座って歌右衛門さんのお芝居を観た日が急に
 懐かしくよみがえる。

 この「杮落し公演」は一年間続くそうで、公演は一日三回。私は第一部を観たのだけれど
 思ったより賑々しい雰囲気ではなかったし・・・TVで前宣伝を散々観ていたせいか、
 ちょっと短い公演時間が物足りなかったなぁ・・・

 あ、この度の公演は観られただけありがたい?と思わなくては(^^;


DSC04430.JPG


 満場のお客様に一番受けていたのは「十八世中村勘三郎に捧ぐ」と題された「お祭り」の
 演目、勘九郎が子供の七緒八くんを連れての登場。温かい拍手と笑い声が広がった。
 この舞台、勘三郎さんさだめしこのお孫さんと一緒に舞台に立ちたかった事だろう・・・
 三津五郎が雰囲気を盛り上げて、勘九郎と踊った姿はさすが! 楽しかった♪
 幼い直弥くん、パパの勘九郎とあでやかな女形姿の七之助おじさん(!)に挟まれて
 縁台に座ってじっと大人の演ずる様子を見ている姿は愛らしく、またどんな役者さんに
 育っていくか楽しみなことだ。

 地階の木挽町広場までは誰でもはいれるので、観客以外の人出でにぎわっていたのかも
 しれない。広場の売店は長蛇の列!
 劇場内売店にはそこでしか買えないお土産品があったので、公演の演目のはいった
 チョコレートなど話のタネに買ってみる。
 劇場内はなんかさっぱりとして、昔の雰囲気の売店がなくなりちょっと寂しい。人形焼きの
 実演販売の店が見当たらない・・・(見落としたかな?)
 狭かったけれどあの、人と人のすれ違うのも大変だった売店風景が懐かしい。

                ~~~~~~~~~~

 これから又、新しい歌舞伎座のあらたな空気が醸されていくのでしょうね、きっと・・・

 そういえば、新歌舞伎座の後ろにそびえる新しい高層ビルの評判芳しくないらしいけれど、
 劇場直下にいるとそれもまったく見えないので、気にならなかった。
 休業中から続いた不幸な出来事にもめげず、これから益々歌舞伎がにぎやかに育って
 いきますように。

 知人に「麻のもの何か身につけて行ってね」と勧められて、私も珍しく縁起をかついで
 麻のハンカチをバッグにひそませて楽しんだ一日だった。










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最終更新日  2013年05月06日 20時16分13秒
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