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2018年12月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
平成30年も終わろうとしています。

来年は元号も変わるわけで、いつの間にか30年という月日が経って平成の
御代も終わる、と感慨ひとしお・・・

振り返ってみると、今年はあの春先からの目まい、ふらつきで半年分くらい
時間を無駄にしてしまったような気もします。映画も観ず、読書らしい読書
もせず唯一、月刊小説「すばる」に連載の「チンギス紀」を読み続けている
くらいだったか・・・と、思いながら~


そうだ素敵な出逢いのあった年だったと気づきました。




嬉しい出来事でしたが、あれはもう秋になってから。彼女の著書「弟」を夢中で
読んで、感想を彼女に伝えて以来、今ではすっかりメル友になっていました♪
https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201810100000/

それからボランティア活動を通して、この地域の優しい多くの方々と知り合う事も
できました
そんな出逢いで思う事はボランティアって人の為ではなくて、自分の為であった・・・
と知りました。

「出逢い」といえば、この暮になってバレエ「くるみ割り人形」を観劇した折
知り合った若い女性N-sanの事は、まるで魔法にかかったような不思議な素敵な
出来事でした。バレエや日本の伝統芸能に関心がある、という彼女とのこれから
の再会が楽しみでもあります。


いつだったかどなたかに教えて頂いた言葉を思い出しています。
「神様は願ったような形でなく、予期せぬ形で祝福してくださる」

本当に・・・
私にとって、今年は良い年だったのかもしれない。
そういう年だったかもしれない・・・




長年の友人達に支えられ励まされて今がある、と気づいて・・・感謝の思いで
一杯の年の瀬です。





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最終更新日  2018年12月30日 19時17分08秒
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Re:出逢い・・・今年を振り返って(12/29)  
naomin0203  さん
体調を崩されたときには、とても心配でした。

めまいやふらつきって原因が特定できないことが多いから、なかなか治らないと聞いていましたから、とてもとても心配でした。

でもこのところ元気にお出かけの様子。
安心してブログを読んでいました。

wakkoさんの周りに吸い寄せられる人々(私もその一人ですが)は、その魅力にはまっちゃいます。
魔法にかかったみたいにね。

幸せな魔法、またお会いできて、かけていただけますように。 (2018年12月30日 05時06分17秒)

Re:出逢い・・・今年を振り返って(12/29)  
 素敵な出会いがたくさんあった今年も暮れていきますね。
wakkoさんとのブログ上での出会いも私にとっては嬉しい出来事でした。

 現在私が一番親交のある友人も高校時代は顔を知っていたくらいで、一回も話をしたこともない同期生です。私が30年間地元を離れていて帰ってから同窓会の世話役をして名乗り出たことから、親しくなり、今では肝胆相照らす仲ですから不思議なものです。いつ出会いはあるかわかりませんね。 (2018年12月30日 14時47分38秒)

Re:出逢い・・・今年を振り返って(12/29)  
今年は後半に手塚治虫の漫画(大人向きの)を集中して読めた年としてエポックメーキングな年になりました。
ブログで書いた「ブッダ」、「ブラックジャック」、「どろろ」、「バンパイア」、「陽だまりの樹」、「ネオ・ファウスト」、「三つ目が通る」などを纏めて読めたこと、実に素晴らしい年になったのです。

12月に入って、待望の「シュマリ」(全3巻)を読むことが出来ました。
この作品は明治初期の北海道を舞台にした一大ロマン漫画で、主人公のシュマリ(アイヌ語で{狐})の生き様が感動的でした。
ちょっと1990年に公開されたケビン・コスナー監督&主演のアメリカ映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」を彷彿させたれる感動作でした。

中でも、シュマリの親友になる「十兵衛」の正体が新鮮組の副長、土方歳三であるとの設定にはビックリしました。

土方歳三は五稜郭の戦いで戦死している筈だ!

しかし、土方歳三の遺体は確認されておらず、生き延びてロシアに逃れたという説もあります。
まるで源義経が衣川の戦いで死なず、蝦夷から大陸に渡ったという伝説と同工異曲の話ですね。

手塚治虫の漫画は史実を踏まえつつも、
史実の制約にとらわれず、自由に飛翔する!

来年も引き続き手塚漫画を読み続けて行きたいと思っています。

(2018年12月30日 20時13分19秒)

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