漢方の医師との出会い。
本当にありがたいですね。

神保町で新刊本。これもまた出会いですね。
読書の世界は、とにかく楽しい‼️
私も、日々楽しませていただいていますよ。 (2019年04月20日 07時51分49秒)

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2019年04月17日
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カテゴリ: 読書
今月もまた神田神保町へ

昨年の今頃を思えば、今はすっかり元気で~あの雲の上を歩くような感覚で
ふらふらしていた頃が嘘のようです。文楽同好会の若い友人に漢方医を紹介
されて、昨年の六月に診察を受けてからそろそろ一年。今や私は患者という
よりは「信者」になってしまいました。

東洋医学が全てとは思いませんが、現代医学もまた、全てではないと思うこの頃。
ふらつき眩暈に苦しんで、耳鼻科はもちろんの事、一年に何度脳のMRIを受けたやら…
脳外のドクターに「何も原因が見当たらない。もう来なくてもいい」とまで言われて
しまって(苦笑)・・・症状は変わらず、ふらふら、ふらふらしている時にその若い

みようか~」なんて藁をもつかむ思いという表現は本当に不謹慎ながら、通い出した
神保町の漢方医の先生。 無口な女医さんだけど、通院する度に彼女の方に笑顔が
増えて「ずいぶん良くなってきていますよ」と言ってくださるのが、嬉しく思えます。

そんなこんなで、もう一年近く通院。今では眩暈やふらつきではなくて、「今日は
喉が痛い」だの「脚が攣ります」だの、勝手放題言う私を黙って脈診して下さる
S先生を信頼しきっています。

・・・・・・・・・・・・

あ、ところで…今日はその漢方の話ではなくて、神田神保町の美味しいランチ巡りと
古本屋を巡り歩く楽しみの話のつもりでした。

それはつい最近行った時の事です・・・いつも歩く靖国通りと白山通りの交差点から
一本入った「すずらん通り」の少し奥まで歩いてみました。


漢字の店名が多いのですが、今回 あらっ!と目についたのが横文字のお洒落な雰囲気
のお店でした。



Paper Back Cafe(東京堂書店)

店員さんらしい女の子が呼び込みをしていました。
どうもここは ~ 今、流行りの「食べながら、コーヒー飲みながら」店内の本を

ショーウインドウの中の本とキャッチコピー!に目が行きました。

「今年総合セールスNo.1」という文字の踊る本から5,6番目くらいまでのものが
ずらり! No.1がなんだったか忘れました。私の目はその隣に並ぶNo.2に惹きつけ
られたのです。

「台湾、ローカル線、そして荷風」

川本三郎の著書でした。「台湾」という文字にまず惹かれたのです。
かつて亡父が長い間公務をした処であり、父のおかげで今も台湾を母国とする沢山の
方々と温かな交流が続いています。それで後先考えずに店内に入り、その本を探し
ながら周りを見渡せば、どこも新刊本だらけ。あれ~この街でここは新しい本ばかり?!



店内は少し暗く、静かに本を探す人たちが溢れていたけれど、この棚はポッと照明が
あたって目に飛び込んできました。 見渡せば、お代替わりを直前にした今上天皇陛下と
美智子皇后様関連の本が多いのに気づきました。そして新しい元号つながりなのでしょうか、
帯に「万葉集」解説の決定版!と謳っている中西進の「万葉の秀歌」という一冊を手に取って
しまっている私。新元号「令和」の考案者は、万葉集研究の第一人者で、国際日本文化研究
センター名誉教授のその方との見方があったらしいけれど、 彼は「令和」が選ばれたことには
「私は関係ありません」と語ったというニュースを聴いたばかりだったので、私の潜在意識が
突然それを手に取らせたのかしら・・・家に帰れば、古い本だけれど万葉集関連本はあった
はずなのに・・・



それで、川本三郎の本が後回しになりましたが、店員さんに尋ねてそれもゲット…その二冊を
持って10分くらいですでにレジに並んでいる私は一体どうしたことか…苦笑 

帰りの地下鉄の中でその2冊をちらちらと見ながら、気持ちがぐん、と浮き立つような感覚を
覚えました♪ そうだ~私は読書に飢えていたのかも… 考えてみれば、一年近く読書らしい
読書をしてこなかった事に気づき、今また当たり前のように、興味を持った本を抱えて嬉しい
自分がいて、どんなに体調良くなっているのか!と感謝の念に包まれました。

神保町の女神さま二人 一人は漢方医を紹介してくださったS子ちゃん。
そして、もちろん、もうお一人は漢方のS先生。幸せなことに、私には他にも世田谷辺りに
女神さまが・・・そんな話もいずれ

さて、この日の二冊の読後感などもその内、アップできるかもしれません。





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最終更新日  2019年04月21日 18時21分06秒
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Re:古書店街で新刊本を買ってしまった!・・・神保町にて(04/17)  
Books&cafe
いかにも神田らしいお洒落な店ですね。
コーヒーを飲みながら新刊本を「座り読み」出来る、20年ほど前のリュウちゃんだったら、「理想的な喫茶店」です(リュウちゃんは15年ほど前に目を悪くして、「ながら読書」が出来なくなってしまいました。トホホなのです)

奈良には、奈良女子大の近くに「ちちろ」という古書喫茶があります。
この店は、築約100年の古民家を改装した喫茶店で、店内にはLPレコードによるクラシック音楽が静かに流れ、数百冊の古書が読み放題、訪れる客の多くは、コーヒー一杯で数時間もねばる人が多いのです。

ここのマスターの宇多さんは、奈良市在住の女性映画監督の河瀬直美さんのカンヌ映画祭グランプリ受賞作品「(もがり)の森」に主演された「うだしげき」さんです。彼はリュウちゃんと同い年、文筆家兼俳優兼古書喫茶のマスターで、喫茶店では沖縄の「あおさ」(海藻)を入れた「アーサーうどん」の制作を担当しています。

リュウちゃんは宇多さんとウマが合い、聴かなくなった約600枚のクラシックLPレコードを寄贈しました。

おかげで「ちちろ」ではコーヒー代生涯無料になったのです(苦笑)

川本三郎、いいですね!
リュウちゃんは20年ほど前はちょっとした川本三郎ファンでした。
特に平成の始め頃に読んだ「マイ・バック・ページ ある60年代の物語」には、ほぼ同時代の物語として強い共感を覚えました。

この本、喫茶店で「座り読み」ではなく、飲み屋のカウンターでホロ酔い気分で読んだのでした(またまた苦笑) (2019年04月20日 06時02分25秒)

Re:古書店街で新刊本を買ってしまった!・・・神保町にて(04/17)  
naomin0203  さん

Re:古書店街で新刊本を買ってしまった!・・・神保町にて(04/17)  
きらら ♪  さん
読書家のWAKKOさんが歴史あるエリアで、すてきなお店を見つけましたね。おしゃれですね~私だって入ってみたくなります。
そして、コーヒーしながら本選び。
好きな文体や、内容に出会ったときの喜びは
ほかには代えがたいものがありますものね。

暮らしの中でペーパーべースがどんどん減っていく中、
私は朝刊をめくるのが好きで、相変わらうとってます。
二紙だからちょっと高いかな!とおもいながらも(笑) (2019年04月20日 11時37分20秒)

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