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今晩の出来事。お風呂に入っていたときのこと。りょちんが、その手前で「トイレー」「うんこー」 私は、次男をお風呂に入れてしまっていたこともあり「お尻ふいて、出てからそのままお風呂においでよー」と。 数分後 「おかあさん、水が流れないよ」 え・・・。 私は、裸のまま、お風呂場からトイレへ当然、裸の弟もついてくる。 トイレ。今にも逆流せんばかりの水の量。 トイレットペーパーで詰まっている。 とりあえず、洗面器を使って、水を取り除き応急処置。 私自身もこれで処置できているのかどうかはかなり微妙。 りょちんに「お尻、何回ふいた?」と聞くと「2回」 「2回で、こんなに詰まらないよ」「本当は何回?」 「2回」 言いっぷりからして、ウソはついていない。 トイレットペーパーフォルダを見ると、「芯だけ」 2回かもしれないけど、ずいぶんぐるぐる巻いたんだろうね。。。 裸の次男がウロウロするなか、トイレの水を取り除く。 怒りもありつつ。 大丈夫かな、のほうが先でした。 次男は、ウロウロに加え、眠くてダラダラ。お風呂も熱いし愚図られる前に、とにかく洗って出るか。 ・・・と思いつつ、トイレは、本当に大丈夫か 「どうしよう、困ったなぁ・・・」「どうしたらいいのかな、お母さんも、わかんないや」「とりあえず、1階のトイレはもう使えないから、2階を使ってね」「お父さんにメールするかなー」「工事の人を呼んだほうがいいのかなぁ」 本気で困りつつ、「困るお母さん」を演出。 りょちん。一言も言葉を発さず。 このまま、なんとか風呂を終え、着替えを終え、布団へ。 りょちん。無駄な言葉は一切しゃべらず「困ったお母さん」を探っている様子。 途中、トイレを見に行くも水位は下がってきていて大丈夫かも・・・と思えてきた段階。 弟に付き合いつつも、困ったお母さんで、いつも盛り上がるピロトークも盛り上がらず。 りょちん。久しぶりに発した言葉が 「お母さん、トイレットペーパーの一回分ってどのくらい?」 これはこれはいい質問 「トイレットペーパーの一周分、くらいが一回かなぁ」 「ふーん」 弟が寝付いたあと。「お母さん、お父さんにさ、トイレ壊してごめんね、って言っておいてくれる?」 ですと お母さん。「りょちん、立派な子供だなぁ」 「オレの、一回分が多かったかなって思ったの?」「お父さんに謝らなきゃな、って思ったの?」 ちゃんと、アタマを使って考えて、立派だね。壊したかどうかはまだわからないけど、あんなに水をあふれさせたのはりょちんが悪かったんだろうね、と。 だけど、いろいろ考えて。 オレの一回分が悪かったのかな、と考えたことは立派だなぁ・・・。 と、結局、最終的には褒めました。 トイレで水があふれんばかりの時はキレそうになったのは確かですがお尻ふいておいで、と言ったのは私だからと 我慢して我慢した甲斐があったわ(笑 無駄なことは一切しゃべらずきちんと分析できる そんな男らしい、私の好みの男に、なれそうだわ。りょちんは。 ふふ。 私が言った
2012年07月11日
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なかなか歩かないと思っていたら 1歳4カ月を過ぎたころから歩き始め足をどんどん使うようになったころに、言葉の数も増えだしました。 「ありやと」(ありがと)「パパ」「ちゃーちゃん」(おかあさん)「にーちゃん」「くつ」「くつした」「にゅうにゅう」「ちゃちゃ」(牛乳、お茶)「でんちゃ」「バイバイ」 など。だいたい主張したいこともわかってきました。 お兄ちゃんとお母さんがくっついているのが、いやみたいでお兄ちゃんの顔をペシっと叩きます。そして、兄ちゃんと私の間に、グイっと入ってきます。お兄ちゃんの自転車は自分のものだと思ってお兄ちゃんが乗ると、ギャーギャー言います。 お兄ちゃんも大変ね。 りょちん。立派なことに、叩かれても、文句言われても、やり返しません。「年がしただからね」お母さんが、弟のイヤイヤにてこずっていると「お母さん、変わるよ」「おれ、●●やっておくよ」と、お手伝い。 本当に、助かる相棒 あれ。弟の一歳半の話が、立派なお兄ちゃんの話に、なってしまった(笑)
2012年07月05日
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