とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

January 4, 2018
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カテゴリ: にほんごじゅく
年末その2。
コンサートの話。

12月30日5時開演です。
同じ内容で翌日の31日は5時と9時30分のプログラムがありました。
多分9時30分のはカウントダウンまでするのかなあと思ったけど、ソウルで夜を明かす勇気はありません。

チケットを遅めに取ってしまったので、今回は舞台のすぐ横の席で。


こちらのお席です。
演奏者になったみたいだし、指揮者がよく見えて、それなりに面白い。

今回の演奏団体はコリアシンフォニーオーケストラというオケ。



さて、プログラム。

ロッテコンサートホールの自慢の一つは大きなパイプオルガンなのですが、
オープニングはサン=サーンスの交響曲第3番『オルガン付き』

この席からだと左耳にパイプオルガンの音がビンビンと響く!
かっこいい!!荘厳です。


美しいパイプオルガン

この席だから仕方ないんですが、やっぱり音のバランスは悪い。
後ろのトランペット奏者のアラがすごく目立つ。

2曲目はバイオリンの協奏曲。
知らない曲だったし、ソリストが後ろ向きのため、伝わらず、
ウトウトしてしまったです…。



『ウェストサイドストーリー』からシンフォニックダンス!

これは燃えますよ!
大好きな曲です。
2018年は作曲者のレナード・バーンスタイン氏の生誕100周年だそうで、今年はバーンスタインイヤーになりそうです。

指揮者もノリノリで、いい感じ。

この指揮者は全曲暗譜。神経をつかって丁寧に演奏しながらも、情熱的な指揮が印象的でした。




「マンボ」といったらこれ!
これに比べたらかなり「マンボ!」はおとなしかったけど。

楽しかった!そしてインターミッション30分(長い)


2部は
『威風堂々』と『カヴァレリア・ルスティカーナ』から間奏曲。
だれもが耳にした事のある有名な曲です。

そして最後はソリストと合唱団が入場してきて
ベートーヴェン第9合唱付き。

いやあ、年末ですね。
1年間のいろいろが走馬灯のように・・・


席はよくなかったものの、いい演奏会でした。
やっぱりオーケストラは生を聴いてナンボだなあ。
今年は海外のオケもこのホールで聴いてみたいものです。




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Last updated  January 4, 2018 10:50:27 AM
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