教育革命戦士 うるり

PR

×

プロフィール

無知の鞭

無知の鞭

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.07.23
XML
カテゴリ: 学校教育
​ 道徳の授業において、人を殴ることについてどのように感じるかということを実施しました。

 人を殴る行為は勧められたものではないと思います。

 しかし、時と場合によってその線引きが変化することを生徒に気づかせました。

 ぜひとも、皆様も考えてほしいです。

1:彼氏、彼女に嘘をつかれたとき(ビンタ)
2:殴られている人を助けるために相手を殴る
3:プロレスごっこをしているときに相手を殴る
4:ボクシングの試合において相手を殴る
5:罰ゲームの一環として相手を殴る
6:人を殴ることによって100万円もらえる




 で、実は道徳の授業が大切だというのではなく、どの教科においても自ら考えて、意見を言い合うような教育スタイルが大切だと思うのです。

 正解ばかりが求められる教育では、児童生徒の成長に期待できません。大切なことは、自分の考えを相手に伝えて、相手がその意見を批評し、対話をしていくことにあると思います。

 そのサポートを促すことが教員の仕事であると思います。今の日本の教育では子どもたちの未来がありません。ぜひとも、日本の教育に革命を起こしてほしいです。


​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.07.25 08:55:28
コメントを書く
[学校教育] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: