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2021.08.09
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カテゴリ: 学校教育
先日、学びの場は大学院しかないということを書きました。今日はそのことについて詳しく書きたいと思います。

 まず、私の認識として日本の大学は、堕落した機関でありながら”学歴” という買い物をするためだけに行かざるを得ない教育機関というものです。

 少子化により望めばどこかの大学にだれでも入学できるような時代になりました。また、大学を卒業していることが一つの当たり前として認識されるようになっているような気もします。(学校教員から見ていると保護者の意識がそういったイメージになっている印象です。)

 日本の教育というのは世界的に見ても、政府が教育に全く強力もせず、また教育費も負担してくれない最低の状況です。
 そして、日本の教育は完全に民間にまるなげです。政府による援助を期待することができません。結果的に教育にかかるお金は親たちが負担しなければいけません。すると、金持ちほどいい教育が受けられ、貧乏人はいい教育を受けられない教育格差がさらに広がるのです。

 しかし、そういった現状にも関わらず、学力はそれなりに高い位置にいます。学力が低下したといいますが、本当に学力を高めたいのであれば、若者にこそお金を使うべきなのです。いま少しずつ学力が低下しているのは、経済的に苦しい人が質の高い教育を受けられないことがあるからであり、持続的なシステムではないからだと思います。

 少子高齢化が大きな声で言われるようになって長い時間が過ぎました。いつも、老人に対する話題や、若者に対する心配の声ばかりで、具体的な対策はまともなものを聞いたことがありません。

 結局、今の教育や政治を老人が中心で行ってしまい、現場を理解できないからこそ、こういった格差が生じてくるのだと思います。

 まずは、私たちの現状を知ってもらうためにも、改善してもらうためにも、声を出すという一歩を踏み出していきたいものです。








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最終更新日  2021.08.09 09:00:08
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