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2021.08.14
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カテゴリ: 学校教育
日本では、勉強とスポーツは同等に扱われません。「スポーツするぐらいなら、勉強をやれ!」と言われることがありますます。また、「いくらスポーツをやったって食べてはいけない。」とも言われます。これは、指導者の責任だと思います。
 確かに、スポーツで生計をたてられる人はごく少数です。でも、スポーツをやっていたおかげで、様々な道で自分の才能・能力を発揮している人はたくさんいます。スポーツは、心を成長させてくれます。本当に強くなるためには、心を鍛えなければならないからです。勉強とスポーツは、相反するものではありません。どちらも、人間の成長には欠かせないものなのです。そういった当たり前のことを生徒にも保護者にも教えてこなかったのは、指導者の責任だと思います。
 スポーツは、「強ければいい!」という時代は終わりました。スポーツは音楽や絵画同様、「芸術」であり、「心の教育」でもあるのです。
 しかし、残念ながら、いまだに勝利至上主義の先生が多いことが問題です。これは私立高校に多いことですが、勝つことばかりを考えて、日常の生活が部活動だけになってしまい、教室内での授業をおろそかにされることがあります。また、公立高校においても学校の目につかないところで生徒を集めて練習する、食事や家庭での生活に口をだす教員がいることも事実です。


学校が本当にやるべき活動は何であるか、真剣な議論が必要だと思います。








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最終更新日  2021.08.14 10:30:05
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