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今日は、知的ハンディのある人たちを支えるボランティア入門講座でした。
知っているようで、身近すぎて見過ごしてきたことがあるある。
特に地域との共生のこと。ずっと、考えていたことだった。
地元の小学校に行かせたのは、地域との共生を考えてのことだった。
実際は、友達がほしい~~~と思ってるが、なんとなく孤独な感じ。相手もどう接していいのかわからんのやなぁ…。
十人十色
いろんな人がいて当たり前の社会。
そんなことを、ずっと思っていた。
チャレンジドという新聞を発行しようとしたのもその一環。
障がいのある人は、できない人ではない。やり方や言葉の具体的な意味がわかれば、できることはたくさんある。
知ってもらおう!と。
相手を知ることで変われる部分がある。
自分や周囲が変われば、社会が変わる可能性がある。
将来を見据えた話に、途中ウルウルした。
ずっと、何かをしてもらうと「ありがとう」「ありがとう」と言う方が多かったお姉ちゃん。
でも、本当は「ありがとう」って言ってほしかったんやね。役に立ってる!って思えるって幸せなことなんやね。
いい子であろうとしすぎて、しんどくなる部分がいっぱいだった。
あ~、母も気づきだらけだった。
もうすぐ11歳。大きくなった!
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