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イ・ムジチ合奏団を聴きにフェスティバルホールへ。彼らの名前を初めて知ったのは高校時分、友人がとても良いからと言っていたから。名前の響きが不思議でその後10年以上経つのに記憶に残っていました。今調べれば「ムジチ」はイタリア語で「音楽家達」という意味なのですね。明るく浮き立つような「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。一転してゆるやかでどことなく物哀しい「リュートのための古風な舞曲とアリア」。パガニーニの「ヴェネツィアの謝肉祭」はヴァイオリンの華やかさと技巧に身を乗り出してしまうほど。後半の「四季」は彼らの定番、噂には聴いていたけれど本当に素晴らしい。ヴァイオリンとチェロのみのパートは、音色の特徴、演奏者の個性を肌で感じられる魅力、全員のアンサンブルは音の調和そのものの魅力。春夏秋冬の季節があんな風に的確に表現できるなんて。(個人的には秋の情景がすぐに頭に浮かびます。赤や黄色に色づく木立、黄金色の秋?でしょうか)どれも素晴らしい演奏だったけれど、リクエストに対してアンコールで演奏された「赤とんぼ」が一番印象に残っています。始まりからチェロのソロに入る部分で、切ない音の流れの不可抗力、気がついたら泣いてしまうのはなぜなのでしょう?よく「胸が締め付けられるような」という慣用句があるけれど、それはこういう感覚を言うんですね。それにしても音楽は不思議です。映画や小説による感動は感情が成せるものとわかるけれど、音楽はなぜなのでしょうか?「音」だけなのに、なぜ?逆に「音」だけだからより純粋だからでしょうか?
2007.10.27
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私がしおれたときはお花を活けて元気をもらっています。元町近くの花屋さんで一厘持ち帰り。名前は「ロマンティック・キュリオーサ」、ふっくらと丸みのある大きな花です。甘い香り、クリーム色の花びらにほんのりとしたピンク。思わず見とれてしまいます。。お仕事厳しい時でも、こんな風に綺麗でいたいです。
2007.10.21
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ある日ふと見るとパセリの植木鉢に見慣れない植物の芽が。何かな~と思いしばらく放って置いたのですが、雑草の手入れをした時に一度は抜いてしまいました。けど、何となく気になってちゃんと鉢に植え替えて、一月、二月、三ヶ月目でしょうか?やっとこの大きさに。。 さて、何の木か気になります。思い当たるのは向かいにある大きな木。マンションの5Fぐらいの高さになっています。気のせいか、葉っぱの形が似ている、、、、このまま育てたらあんな大きさになるのでしょうか?ゆっくり楽しみながら育てるつもりです。
2007.10.14
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