ふぁんとむのひとりごと

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カテゴリ: 投資スタイル
僕が当初考えていたアセットアロケーション(A)は、
  資産クラス|   |
(1) 国内株式 |15%|
(2) 国内債券 | 0%|
(3) 外国株式 |85%|
(4) 外国債券 |60%|

・株式クラスは、橘玲氏などの本で推奨する世界の株式市場全体(世界時価総額比率に準じて)を買うということで、国内:海外=15%:85%
・リスク資産と無リスク資産(債券を無リスク資産と仮定する)との配分比率は、北村慶氏の本でうたう1:1を参考としながら、年齢=無リスク資産をもとに、比率調整後の債券クラスが約40%となるようにまず設定。

これをトータル100%となるよう比率調整すると、

(1) 国内株式 |10%|
(2) 国内債券 | 0%|
(3) 外国株式 |53%|
(4) 外国債券 |37%|

<トータル>
 期待リターン|  リスク  | SR |
   5.24%| 13.53%|0.39|

この当初考えたこの資産配分(A)で期待されるトータルリターンは、年率5.24%。
それに対し、予想リスクは、95.4%の確立で▲21.82%~32.30%の間。

それに対し、最終的に目標にしたアセットアロケーション(B)では、
<トータル>

   6.00%| 13.78%|0.44|

こちら(B)では、期待されるトータルリターンは、年率6%なのに、予想リスクは、結果として、損失幅は0.26%少なくなり、利益幅は1.26%多くなりました。なによりもマイナス側のブレが少なくなったのが大きいです。

しかし、(B)だと、
・株式クラスは、国内:海外=約30%:約70%と国内比率が倍近くになり、時価総額比率からかなりずれる。
・リスク資産と無リスク資産との比率は、年齢よりかなりリスクをとる資産配分となった。


 → リスク許容度は普通より高いほう。

したがって、セオリーからちょっとはずれても、同じくらいのリスクをとるなら、(B)のほうが効率的だと判断して、(B)を選択。





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Last updated  2008.10.10 17:46:31
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