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April 6, 2020
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ゲストのケヴィン役の人は、LAでリハビリ中のケンジーと親しくなって、その後…という役柄でしたね。
クセのある役柄はお得意のような感じです。
久しぶりのパットンお当番エピソードで、色々思い出しました。



車椅子バスケの試合にパットンの友人ニック・タイラーが姿を見せず、電話でパットンを呼び出した。
何か心配なことを相談したそうな様子だが、施設の外に出たパットンの目の前で、ニックは何者かに車から射殺されてしまう。
プライドはパットンの心境を気遣うが、パットンは犯人逮捕に力を尽くすという。
ニックは元シールズの技術兵で、アフガニスタンで足を失う負傷をして、その後「勇気ある兵士」として復帰したという。
「勇気ある兵士」とは、負傷兵を再訓練して各捜査機関で分析官として雇うというもので、ニックは現在沿岸警備隊の麻薬捜査に加わっていた。
摘発のデータ分析を行っているという。
ニックの療法士のジュリアは、実はニックと交際しており、禁止されている患者との交際を隠していたという。

パットンもニックに救われた、特別の存在だという。
カウンセリングを勧められたにも関わらず、パットンはモルグに姿を見せ、検視結果を知りたいという。
セバスチャンがニックの高性能義足から信号が出ているのに気づき、中からメモリーカードを見つける。
それに発信機が取り付けられ、コンピューターなどの入力内容を盗み出していたようだ。
情報には海軍の機密文書が大量に含まれており、ニックが機密情報を盗んでいたのではないかという疑いが生じた。
パットンはニックをよく知っているだけに、そういう疑いは受けれることができない。
盗まれた情報に麻薬捜査の密輸ルートが含まれており、それで当局の捜査を逃れていたのは確かで、パットンは盗まれたデータが暗号化されて外部に送られ、しかもニックと同じ信号がリハビリ施設から発信されているという。
パットンとセバスチャンが信号を追うと、リハビリ中のケヴィン・シムズの車椅子からも発信されていた。
シムズは元警官で半年前に事故に遭い、義足で再び歩きたいと強い意思を見せている。
しかし、NCISの捜査には素直に応じようとしない。
プライドは元の主任捜査官の職に戻り、数ヶ月前から複数の捜査機関から情報が盗まれていたことを掴む。
「勇気ある戦士」たちがそのスパイだとは考えにくく、利用されていたと見るべきだろう。
義足にアクセスできるジュリアが怪しいと疑うが、ジュリアは自宅で殺されれいるのが見つかる。
メールで「ニックと付き合っていることをバラす」と脅されており、仕方なく協力したのかも知れない。
玄関に鍵がかかっていたことから、ジュリアの知り合いが犯人と考えられる。
パットンは疑いの目を向けられにくい障害者を利用したずる賢い方法だという。
盗まれた情報は膨大で、誰にとって有利な情報なのか絞り込めない。
プライドとパットンは再びリハビリ施設を訪ね、「勇気ある戦士」たちにデータを分析して犯人を突き止めるよう、協力を求める。
なぜかシムズだけは協力を拒むが、パットンはシムズを説得する。
ジュリアの自宅から、高純度のコカインが見つかり、出どころが判明した。
それを聞いたシムズはマローダーズというバイカーの組織が、麻薬の密輸で稼いでいたという。
リハビリ施設に目をつけたのは、マローダーズのメンバーが事故を起こして施設に通った時、その弟ザンダー・リードではないか。
独自のルートでマローダーズの取引情報を手に入れたシムズは、NCISに逮捕を任せ自分は家に戻るという。
プライドらが取引があるという埠頭で待ち構えると、麻薬を運び込もうとするマローダーズとカルテルが現れ、沿岸警備隊の協力も得て逮捕する。
しかしリードの姿はそこになかった。
元警官として、現役時代のように自らリードを仕留めるというシムズは銃を持ち出し、リードの自白を引き出すという。
リードはシムズやパットンを甘く見て侮辱的な言葉を投げかけ、シムズを挑発する。
パットンは必死にシムズをなだめて時間を稼ぎ、後から追いついたプライドらがリードを逮捕した。
利用された「勇気ある戦士たち」は今回の手柄で、今後も活動が継続されることになった。
パットンはニックの追悼試合で汗を流す。




パットン役のダリル・ミッチェルもまた事故によって車椅子生活になっていますし、その彼が現実を受け入れろと説得するのは、やはり心に響きます。
ただ、例え車椅子での生活といっても、パットンにはコンピューターに関する高度の技術があり、ニックにしても、それぞれの持っている能力や専門知識などは有益だ。
それが捜査機関などで活用できれば素晴らしい。
口で言うのは容易いかも知れませんが、パットンの言葉は力強かったですね。
タイトルの「In Plain Sight」にも含蓄があり、私達が障害者たちを景色の一部として見ていない、というのも印象に残りました。
車椅子バスケの迫力はすごいですね。





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Last updated  April 6, 2020 06:38:02 PM
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Re:NCIS:ニューオーリンズ5 #113 In Plain Sight(04/06)  
録画でみているファン さん


このメッセージを共有するケヴィン役のカート・イエーガーは……LAに加えて、本家NCISシーズン11で欠陥「防弾」ベストを撃ち抜かれて車椅子生活をしていたリン軍曹も演じているので……彼もスピンオフ3作品・制覇。

>パットン役のダリル・ミッチェルもまた事故によって車椅子生活になっていますし、
>その彼が現実を受け入れろと説得するのは、やはり心に響きます
僕(ら)も……怪我の可能性もあるし……年齢と共に必然的に「障害者」の要素が強まっていきます。……それに対して、現実を正面から受け止めてポジティヴに生きていけるかどうか……問われています。あぁ。。。 (November 4, 2020 09:24:34 PM)

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