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July 24, 2021
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シーズンプレミア
アマンダはファミリーマターでお休みです。
カリシの彼女が判明。



誤逮捕でSVUを訴えているジェイボンの新しい弁護団がNYPDに別の訴訟を絡めようとしている。
BLMに対する市警の対応に不満を持ち、単なるカネ目当てではなく本気で警察に変革を求めているようだ。
ガーランドは組織として警察は結束して自らを守ろうとし、裁判となればジェイボンと市警はオリビアをスケープゴートにするつもりだという。
オリビアには自分の身は自分で守るようにいう。
オリビアは自ら内部調査のカリー警部に会い、世間にメッセージを送るために自分は辞めさせられるのかと問う。
しかし、カリーは警察がオリビアのミスを認めれば大問題となるため、結果的にオリビアはお咎めなしになるという。

ジェイボンの望むディエスカレーション訓練や市民による監視は、受け入れられないだろう。
結局、警察組織は改革を遅らせているのだ。
オリビアは本気で組織の改革を信じていたが、肩透かしを食った気分だ。
フィンはそんなことは、ガーランドが「時代の分岐点」と言った時にお見通しだったという。

行方不明になっている非白人の女性を探す活動をしている弁護士のニコールの妹サラが、昨日から行方不明だという。
ニコールはカリシの交際相手で、その活動のために、ニコールはSNSなどを通じてヘイトグループから脅しを受けているという。
ニコールを脅すために、サラは誘拐されたのか。
サラのルームメイトによると、サラはガールフレンドの家に行くと言っていたといい、ゲイであることを姉には明かしていなかった。
恋人のアリシアは白人で、実は昨日ニコールの実家でサラはアリシアを紹介するつもりだったようだ。
そのアリシアが発見された。
映画制作をしているサラと資金集めの路上パフォーマンスをしていると、子連れの白人のカップルにアリシアが車椅子なので、車で送ってあげようと誘われ、母子は途中で車を降りたが、後から乗り込んできた男に銃を突きつけられ、2人でセックスするよう脅されたという。

ダークウェブには、白人至上主義者の2人組がサラを縛り付け、レイプや拷問などの生配信をするために、入札を行うという動画が出た。
時間の猶予は6時間しかない。
動画の出どころを追跡するのは難しく、手がかりも少ない。

ニコールはなぜメディアに公表しないのかとオリビアに詰め寄る。
逆に彼らの宣伝となるからと説得するが、ニコールは納得せず、ガーランドが警察をあげて全力を尽くしているというのが精一杯だ。

ブルックリン、スタテン島で活動をしており、黒人のリーダーを倒す気満々だったらしい。
その本名はわからないが、彼の妻と酒を飲み、こっそりIDを確認したという。

オリビアはジェイボンの訴訟について証言録取にでかけ、ジェイボンと1対1で話す機会を得る。
オリビアはお互いに望んでいるものは同じだと言い、警察本部は変革を受け入れるつもりはなさそうだと告げる。
ただ、警察内部にも協力者はいる。
内部捜査や警視正らが裁判で真実を話さなければならない状況になれば、悪徳警官を排除せざるを得なくなる。
裁判所が権力行使の新たな方針の制定や地域の安全パートナーシップなど、全警察の同意判決を命じれば可能性はありそうだ。
ジェイボンはオリビアの提案に耳を貸す。

サラを誘拐した男の妻はモリー・アンダーソンで、夫はフリーのITコンサルタントのリックとわかる。
モリーを拘束して息子のフォレストを保護し、夫の居場所を追及する。
モリーは簡単には口を割らない姿勢を見せるが、ニコールがテレビに出演して妹の誘拐事件に市警が及び腰だと訴えると、リックも反応して生配信を始めた。
ニコールを名指しし、サラを殺す勢いだ。
オリビアは動画をモリーに見せて、このままでは殺人の共犯となり息子とはもう会えなくなると迫る。
やっと、モリーは夫と一緒に映っている人物は実の弟だと明かし、連絡を取る。
画面の中でサラが暴れてカメラが動き、モリーの電話を受けて銃声が響いた。
その通話から、配信場所はチェルシーの5ブロック圏内だとわかる。
オリビアはリックのクライアントでチェルシー在住の人を絞り込み、1軒ずつ聞き込みを行う。
その中で、近所で銃声が聞こえたという家があったため、地下室に突入する。
瀕死のサラの弟を見つけたオリビアは、救急車を呼んでほしければリックの居場所を言うように迫る。

リックは隠れ家でサラを拘束しながら生配信していた。
警察は突入してリックを逮捕し、サラを救出する。
ニコールはカリシにこれまでの活動を続けるという。

ジェイボンの弁護団は取引で偏見をなくす訓練の導入や、そのための予算配分、市民による監視を要求してきた。
今の所警察は受け入れるかどうかわからない、拒否すれば裁判となるだろう。
ガーランドはオリビアに、組織犯罪課で暴走気味のステイプラーについて、距離を取るようにいう。
あえて何も接触をしていないオリビアだが、現状、彼らの行動は監視されているのだ。





「会うな」と言われれば、会うのが人の常ですよね。
ガーランドにとって虎の子というか、エースのオリビアを失うわけにはいかない、だから問題児のステイプラーとは関わるな。
ただでさえ、ジェイボンの件でスケープゴートにされそうになったオリビアです。
君のことは全力で守る、と言わないところが気に入りませんが、ガーランドは信念理想を持つ潔癖な人なのでしょう。
オリビアはたった一人で警察組織、ルールを改革を目指すジャンヌ・ダルクみたいな存在になるのだろうか。
カリシは非常にタフな人と交際しているのですね。
有色人種の女性たちは、失踪事件があっても大きく取り上げられることはない。
そういう立場の女性たちを助けようとしているだけで、白人至上主義者に脅される理由が納得できませんが、ニコールは今まで通り活動を続けるという。
カリシも彼女を支える立場で、相当の覚悟が必要でしょう。
フィンのフィアンセ、フィービーはプロポーズを受け入れ、いずれ結婚ということですね。
そのフィンはオリビアに、ステイプラーにタッカーの事を話したか?という。
そんなこと何の関係があるのでしょう、ステイプラーはオリビアが誰と付き合おうと、咎めたりするはずがないでしょう。
あるいは、タッカーとの別れに「かわいそうに」という気持ちになるのだろうか。
キャットは刑事に昇進が決まったらしい。
アマンダが昇格したので、こちらも当然か、まあ、オリビアのおかげでしょうね。
リックは脅すだけでサラを殺しませんでしたが、元々カネ目当て?
差別主義者を通り越して、本当に殺戮者なら今の時代、どうにも正当化できないと思いますが。





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Last updated  June 18, 2022 08:33:07 PM
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Re:Law & Order:S.V.U. 22-11 #487 Our Words Will Not Be Heard(07/24)  
録画でみているファン さん
フィンsaid「古い連中は、変化が起こりそうになると押し返そうとする。……投票(制限)法の広がりのように。」……人権&民主主義の進展に対する「反動」は、10年単位ぐらいで見ると、けっこう「しぶとい」もんだと痛感します。
投票制限=共和党トランプ派の反民主主義の動きは……今回の白人至上主義のヘイト犯罪者とつながる根深い問題のように思います。

ただ、耐えがたい醜悪なヘイト犯罪……とは別に……
>オリビアは自ら内部調査のカリー警部に会い……
この二人はもちろん違う立場ですが、それぞれに組織改革を求めています。
最初は……ジェイボンへの問題で、オリビアだけが「生贄」=処分されそうだったけど、
……組織内の腐った部分を改革するために、BLMのような運動&その裁判闘争に対して……オリビアのように、組織内部の改革派が「改革に必要な知恵と情報」を伝えて……部分的な共闘で改革を進めていく……
まぁ、普通はなかなか上手くいかないものですが……今回はジェイボンが柔軟な発想で賢く判断して、改革への第一歩につながる可能性もあって……各運動団体が、他の組織改革でも、ひとつのモデルにしていきたいようなエピソードでした。

「De-escalation training」……現実的で有効なトレーニングなので、わざわざセリフに入れたんだと思います。精神科病棟~介護の現場~警察の現場~教育現場などで広まるべきトレーニングのようです。

ディエスカレーション……色んなコミュニケーションで、相手の怒りや衝動性,攻撃性をやわらげ,穏やかな状態に戻すこと……ですから、警官が相手の感情をエスカレートさせずに、静めていく方法を学ぶトレーニングがDe-escalation trainingですね。
SF警察では、このトレーニングの導入で、2018年vs2019年で、強制力の行使が24%も減ったらしいです。

>あえて何も接触をしていないオリビアだが、現状、彼らの行動は監視されているのだ。
ガーランドsaid「我われは今、みんなunder scrutiny」。イヤですねぇ。
「君を失うわけにいかない。」だからステイブラーと「キープ your ディスタンス」。
アメリカでは、ステイプラーのスピンオフ作品が並行して放映されているんでしょうけど……それがない我われは、ちょっと流れが見えにくいですねぇ。 (July 25, 2021 03:23:22 AM)

録画でみているファンさんへ  
josetangel さん
組織はいったん出来上がってしまうと、守りに入り、NYPDのような巨大な組織となると、既存権益やら政治やらで変化を受け入れる柔軟性はなさそうに見えます。
過ちを認めることさえできなくなるんですね。
もちろん、志のある人はこれまでにもたくさんいたと思いますが、これからも、表面上の謝罪と賠償金の支払いでかわしていくのか、内部から本当に変わることでトラブルを減らしていくのかは、十分検討した方が良いですね。
素直に反省したオリビアの意思を実現するのが、実は近道なのかもしれないという、希望を持たしてくれたのが今シーズンの狙いだったのかな。
そして、あえてステイプラーを時代遅れのステレオタイプに描きたいようですが、そんなやっかいな人物はさっさと首を切ればよいのに、組織が任務を与えているのは、彼が必要悪みたいな存在でもあるからでしょう。
二枚舌というか、ガーランドの距離を取れ、は保身がメインで今ひとつ頼りない感じでした。 (July 25, 2021 10:30:59 AM)

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