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http://blog.livedoor.jp/east531/勝手ながら、ライブドアブログの方に移転させていただきました。お手数ですが、リンクしていただいている方はリンク先の変更をお願いします。なお、このページはしばらく残しておきます。
2008.11.24
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「エロゲーは危険な社会を作り出す凶器」――規制を求める請願、衆議院に 「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」「ランドセルを背負った小学生の少女をイメージしているものが多く、幼い女の子にとって極めて危険な社会を作り出す凶器となる」――アダルトゲームやアニメ、雑誌の規制を求める請願が衆議院に提出されている。 「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」で、10月3日に受理された。紹介議員は村井宗明議員(民主党)。 アダルトアニメゲーム・雑誌は「幼い少女達を危険にさらす社会を作り出していることは明らかで、表現の自由などという以前の問題」と指摘し、製造・販売について罰則を伴った法律の制定を求めている。1万449人の署名も添えられている。 一方、児童ポルノ禁止法について、新たに単純所持の禁止などを追加する改正の動きに対し、慎重な議論を求める請願も、255人の署名とともに衆議院に提出されている。紹介議員は保坂展人議員(社民党)。 児童ポルノ画像や映像の所持・取得に罰則を設けることは「多くのえん罪事件や捜査権の乱用、プライバシー侵害や行き過ぎた監視国家化が引き起こされる」と主張し、新たな罰則を設けないよう求めている。児童ポルノの定義を明確なものにすることや、イラストを同法に含めないことも求めている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000075-zdn_n-sci--------------------------------------------------------------------また円より子と同じような奴が出てきました。まあいつも通りの、根拠も何もない妄想だけの支離滅裂な文章ですね。正直、この前の円より子の請願と言っていることは殆ど変わらないので、この論理の不当性はhttp://plaza.rakuten.co.jp/west207/diary/200805220000/を見ていただければ分かってもらえるだろう。>「ランドセルを背負った小学生の少女をイメージしているものが多く、幼い女の子にとって極めて危険な社会を作り出す凶器となる」 今回、一番ひどいと思ったのがこの文章。自分から無知をさらけ出しているようなものだ。 エロゲーのキャラが、ランドセルを背負った少女が多いなんてどこから持ってきたのやら。 こんなことは18歳未満の私でもエロゲーの内容を少し調べれば分かったことなのに、 それを国会議員である村井議員が分かっていないとは、おかしな話である。 どう考えてもこの記事は捏造しているとし言いようがない。 橋下知事が言ったことと同じように、まさに朝日新聞のようなことをしているのである。恐らく、児童ポルノやエロゲーを規制しろと騒いでいる連中は、自分がただ単にこれらを見るのが嫌なだけで、子供のことなど微塵も考えていないのである。何度も言っているように、児童ポルノなどを規制して性犯罪が増えている外国の実情を見ても、日本も例外ではないことは火を見るより明らかである。本当に子供の性を守りたければ、もっと児童ポルノやエロゲーを開放するべきなのである。ただでさえ日本はアニメという素晴らしい文化があるのだから、それを潰してはならない。円より子や、この村井宗明も素直に「私はエロゲーが嫌だから規制してください」と言えばいいのである。実際それが本音であるのだろうから。それを、子供の人権を謳い文句にして上辺の綺麗事だけ並べたてて国民を騙して自分のわがままを通そうとする、朝日新聞のようなことをするから批判を浴びるのである。それにしても、村井議員も円議員と同じく、少女の描写は規制しようとしているが、少年の描写については言及していない。村井議員もまた、女性向けのアダルト雑誌やBL本などは規制せずに、男性向けの雑誌やエロゲーなどは規制し、女性善・男性悪の印象操作をしようというスタンスのバカマッチョ議員のようだ。このことからも真に子供を守ろうとしていないことが読み取れる。我々は、真に子供を性犯罪の魔の手から守り、且つ男性の権利を守ろうと思っているからこそ、児童ポルノやエロゲーの規制に反対しているのである。今回もまた、円議員の請願のときと同じように、断固として糾弾の声を挙げなければならない。
2008.10.21
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議員立法で規制を検討 「こんにゃくゼリー」で自民 自民党消費者問題調査会(岸田文雄会長)は10日の会合で、こんにゃくゼリーをのどに 詰まらせる死亡事故の続発を受け、形状変更などの規制を加える議員立法を検討する 方針を確認した。今臨時国会への提出を目指す。 岸田氏は会合で「行政の対応に限界があるなら、新たな立法措置が必要と感じている。 議員立法で(こんにゃくゼリーに対象を絞った)ピンポイントの対応を考えたい」と述べた。 こんにゃくゼリーをめぐっては、業界団体が、子どもや高齢者が食べないよう商品の 警告表示を大きくするなどの安全対策をまとめ農水省に提出。兵庫県の男児が死亡した 事故の商品製造元だったマンナンライフ(群馬県富岡市)が、製造を一時停止している。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081010/stt0810101111001-n1.htm------------------------------------------------------------前の記事で私は、野田聖子は知能が足りていないからこういう馬鹿げたことを言うのだというようなことを書いたが、果たして野田聖子は馬鹿なのだろうか?野田聖子も一国会議員である。ということは、当然人並み以上に教養があるはずである。少なくとも、私はそう信じたい(コネや運というのも否定できないが)。恐らく野田聖子は馬鹿ではないのである。ではなぜ、こんにゃくゼリーの販売を規制するなどという、誰でも脳を少し働かせれば善悪の判断ができるような暴挙をするのだろうか?議員立法を成立させてまで販売規制をしようとするその執念は一体何なのだろうか?もちろん、それは野田聖子や岸田文雄に聞いてみなければ分からないことであるので、推測で書くしかないが、私はこれは確信犯であるかもしれないと考えている。野田聖子がこんにゃくゼリーを販売禁止にすると言ったときは、まだそんなことは思いつかなかったが、今回の議員立法を成立させてまで規制しようとする姿勢を見てこれは確信犯であると思った。では目的は何なのだろうか?まず一つは、マンナンライフを潰したいと考えている勢力がいるということだ。私は政界については詳しくないのであまり書かないが、消費者庁利権や資金源などの関係でマンナンライフが邪魔だということが考えられる。二つ目として、中国の毒入り食品に対する消費者庁の怠慢を隠すためというのが挙げられる。私が一番言いたいのはこのことである。現在、様々な中国食品から毒物が検出されており、メラミンやトルエンが入ったたこ焼き・つぶあん・ミルク・お菓子などが大量に日本に入ってきて国民の生活を脅かしている。では、消費者の安全を守るためにある消費者庁や消費者団体は何をしているのだろうか?結論から言えば何もしていないのである。これは前に起こった中国産冷凍毒餃子の事件で消費者団体は何も動きを見せなかったことからも分かる。今回のこんにゃくゼリーのように品質的に問題ない食品ならば、食べる人が気をつければ窒息する可能性も下がる。しかし、中国産の食品のように品質に問題のある場合、いくら食べる人が気をつけてもどうしようもないのである。本当に販売禁止にしなければならないのは、どう考えても後者なのである。しかし、実態としてはこの全く逆のことが行われているのだ。本当に消費者の安全を守るためには中国産の食品を輸入禁止にするしかないのである。アメリカのBSEのとき、消費者団体は大騒ぎしてアメリカ牛の輸入を禁止させた。しかし、中国の前ではあの勢いはどこに行ったのか、途端に沈黙するのである。これには様々な利権構造があるためであるが、そこら辺は保守系のブログの方のほうが詳しいので割愛させていただく。野田聖子は、せっかく消費者の安全を守るために消費者庁が発足されたというのに何も動かないようでは、じきに中国に及び腰であることが国民に気付かれてしまうので、今回のこんにゃくゼリーの販売規制を熱心に行うことによって、中国食品に対する怠慢を隠蔽しようとしたのである。今の国民の真意は、こんにゃくゼリーの規制なんかではなく、中国の毒入り食品の輸入禁止なのではないのだろうか。
2008.10.14
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こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせた兵庫県の男児が死亡した事故を受け、野田聖子消費者行政担当相は2日、男児が食べたゼリーを製造した業界最大手、マンナンライフ(群馬県富岡市)の鶴田征男会長ら幹部3人を内閣府に呼び、警告表示の見直しなど今後の対応について説明を受けた。子供や高齢者が食べないよう警告する表示が小さい現商品の自主回収について、同社側は「検討させてほしい」とした。野田担当相は冒頭、「事故は痛ましいこと。(こんにゃく入りゼリーで)17人もの命が奪われ、前政権からゆゆしきこととして取り組んできたが、今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」と話した。野田担当相は、ゼリーの形状について、のどに詰まらせないようなものに変えることも要請。同社側は将来的に、事故のあったミニカップタイプの製造を中止する考えを示したという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081002/dst0810022243010-n1.htm----------------------------------------------------------------とんでもない暴論である。こんにゃくゼリーで17人が死亡していると言っているが、窒息事故という観点から見れば、「たったの」17人と言っても過言ではないのである。 もち:77例 ご飯(おにぎり含む):61例 パン:47例 あめ:22例 すし(食品成分表で分類できないのでその他扱い):22例 おかゆ:11例 カップ入りゼリー(こんにゃくゼリー):8例上記の数値は厚労省が発表した食品による窒息事故の消防調査の結果で、こんにゃくゼリーよりも件数が多いものを並べたものだ。ご飯やパンは主食であり、こんにゃくゼリーに比べれば食べる頻度が多く、参考値としては使い難いが、もちはこれらに比べれば口にする回数は少ないだろう。もちろん、こんにゃくゼリーに比べれば口にする回数は多いだろうが、この件数の差を見れば餅のほうがゼリーよりも喉に詰まる危険性が高いのは火を見るより明らかだろう。野田論で行けば餅・あめなども当然規制しなければならないはずである。要するに、何でもアリの論理なのである。さらに、こんにゃくゼリーで窒息した人の大半は65歳以上の老人と1歳~4歳の乳幼児であったそうである。こんにゃくゼリーの袋にも「子供・高齢者の方は食べないで下さい」と書いてある以上、ゼリーを凍らせて食べた老人や、ゼリーを乳幼児に食べさせた親が悪いのであって、こんにゃくゼリーのせいではない。これらのことを踏まえても、こんにゃくゼリーを販売中止にすることでこの問題を解決しようとするのはお門違いであり、教養のある人間が考えることではない。こんにゃく入りゼリーは喉に詰まる危険性があり、尚且つ幼児と老人は食べないようにということを周知徹底すれば、こういった事故も減るだろう。こんなことは少し考えれば誰でも分かることであり、いちいち書く必要もないはずなのだが、野田聖子はそれを理解する脳も持ち合わせていないようで。それにしても、この流れに対してマスメディアはまったく批判していませんね。何ら間違ったことを言っていない中山大臣を叩くに叩いたあの勢いはどこへ行ったのやら。この流れの元凶は、子供がこんにゃく入りゼリーを食べて窒息死したのを親が訴訟したのが始まりである。しかし、この事件の経緯をたどってみると、とんでもないことが分かっので、説明する。 まず、死亡した子供の祖母がこんにゃくゼリーを子供に食べさせて死亡させた。すると、祖母の家庭とは血縁も何もなく、人見知りでもない赤の他人である母親がなせか訴訟を起こし、こんにゃく入りゼリーを販売禁止にしろと喚きはじめた。この母親の子供は、前に他社のこんにゃくゼリーを口に入れたまま走り回って窒息死している。そして、その企業から7500万円を和解金として貰い、和解したにも関わらず、次に子供が死んだら販売禁止にさせると言って今回訴訟を起こしたのである。要するに、今回の事件の当事者である婆さんは何も言っていないのに、横からここぞとばかりにこの母親が首を突っ込んできたのである。そして、野田や福島みずほが、これに同調して販売禁止にしろと喚きはじめたのである。まさに、今回の騒動は女性の連携プレーによって引き起こされたものなのである。まだまだこの問題については指摘しなければならないことが沢山あるので、続編を書く予定です。
2008.10.11
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先日の女性専用席の件で、真意を問いただす意味も込めてJRバスに電凸してみました。本来は西日本JRバスに電話する予定だったが、時間内なのに電話が繋がらないという現象が発生したので、JRバス関東に変更。この前のヤマダ電機への抗議電話が頭に残っていたこともあり、男性が出ることしか頭になかったし、内容が内容なので、女性が出たのには出鼻をくじかれた。私=E JRバス=JE 「…(状況説明)…」 「女性専用席しか空いていないという状況が発生した場合に、一般席として売り出す 等の対策をしているのでしょうか?」J 「女性専用席というのは女性専用として割り振られている席なので、そういったこと はしておりません。」E 「しかし、ある区間において、女性は席を取ることができて移動することができるが、 男性は席を取ることができずに移動することができないというのはおかしいのではな いのでしょうか?」J 「それはそうかもしれませんが、女性専用席は隣に男性が座るのが嫌という女性の要望 で設置されたものなので…」E 「ということは男性の移動手段や利便性よりも女性の安心が優先されるべきこととい うことですよね?」J 「うーん……」E 「まぁあなたが悪いわけではないですし、この問題に長けている訳でもないと思うの で申し訳ないとも思っていますが」J 「ではお客様の声として伝えておきます。」E 「要望というよりは問題だと思いますが、まあ宜しくお願いします。」電話を録音するような設備もないので(2000円くらいでできるらしいですが)、記憶を思い出してやっていますが、大体こんな感じでした。女性が出た時点で同調してくれないだろうなとは思いますが、やはりそうでした。とはいえ、向こうも広報でやっていて専門家ではないので、こういった問題に長けている私が一方的に意見を述べても単なる糾弾にしかならないので、相手が言葉を詰まらせたところで断りを入れておきました。正直、電凸して何かが変わるとは思ってはいませんが、私が受けた被害をこういった形で表現できたので、良かったとは思っています。
2008.09.26
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東京都内の図書館で、女性専用・優先席を設ける動きが広がっている。現在のところ、23区内220館のうち8館で実施。台東区の中央図書館。4月から設けられた「女性専用席」に女性が2人腰掛け、料理雑誌を読んでいた。周りの棚にはファッションや子育てなどの女性向け雑誌が並ぶ。台東・荒川の両区には日雇い労働者やホームレスが多く滞在する通称・山谷地区がまたがる。雨天や暑さ寒さが厳しい時は朝からホームレスが図書館の前で開館待ちをしているという。荒川区の南千住図書館。昭和63年と都内で最も早く女性専用席を設置、平成10年に移転してからも9席の女性専用席を「女性コーナー」として継続している。「飲酒したホームレスが大勢くると空調では対応できないほど全体が酒臭くなる」と職員。移転前はさらにひどく、「ホームレスが席を占領して利用したくても近寄れなかった。ケンカ、居眠り、床に座りこむ…。声をかけるとよく殴られた」と振り返る。女性から「怖い」いう苦情が殺到したことから設置したという。一方、江東区の東雲図書館などは「痴漢が出たから」とした。いずれもここ10年以内に設置しているが、「苦情がでたからといっても利用拒否はできない。多くの人に快適に利用してもらいたい」(葛飾区のお花茶屋図書館)という「苦肉の策」として設置されたのが共通している。専用席設置の理由に「ホームレス対策」を挙げたのは他5館。一方、江東区の東雲図書館などは「痴漢が出たから」とした。いずれもここ10年以内に設置しているが、「苦情がでたからといっても利用拒否はできない。多くの人に快適に利用してもらいたい」(葛飾区のお花茶屋図書館)という「苦肉の策」として設置されたのが共通している。しかし、疑問の声もある。女性席の割合が50席中10席と大きい中央図書館では、「不公平だ」などと男性から抗議があるという。別の職員は「個人的には反対。男女を分けることはおかしい」と漏らした。こうした取り組みについて、コラムニストの勝谷誠彦さんは、「看板を立ててトラブルから逃げようとする図書館員の事なかれ主義だ。税金を払わないホームレスを図書館に入れること自体おかしいし、女性だけの席をつくるのは公平でもない」と辛口だ。女性学研究家、田嶋陽子さんも「女性の言うことを聞くことが男女差別解消になると誤解した行政の典型だ。そもそも、体臭のことをいうこと自体が差別で、行政がその片棒を担いではならない。もっと工夫すべきだ」と疑問を呈する。(抜粋)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000909-san-soci----------------------------------------------------------行政が性犯罪対策だからと言って、男性のホームレスを放置して女性のホームレスばかり保護してホームレスは男性ばかりになっているのに、その上にホームレスが臭いからという理由で女性専用席を設ける。こんな酷い話はありませんね。臭いのが嫌なのは男女関係ないはずなのに、これでは普通の男性までもホームレス扱いしているようなものだ。男性はいくら不快な思いをしても構わないと思っているのだろうか。女性専用席なんてものは根本的解決になっていない。ホームレスは一般席に行けばいいだけなので、いい思いをするのは女性だけだ。税金を納めていない者は図書館に入れないとか、抜粋したがニュース記事に書いてあった台東区の石浜図書館のように貸出専用にするとか、いろいろ解決策はあるだろう。大体、ホームレスを無くすかきちんとした対策をすれば図書館に来るホームレスも居なくなるわけで、図書館にホームレスが集まるような環境にしたのは他でもない行政の責任だ。臭いがするのも行政が公衆衛生を怠っているというのもあるだろう。それを女性専用席を設けることによって一応対策を講じたように見せかけて、あとは問題を投げ出しているような感じがする。あの田嶋陽子でさえも批判している点からも相当無能な対策ということがわかるだろう。とはいえ田嶋陽子がこういう問題に関してまともことを言っているのを見たのは初めてだが、韓国や台湾で女性団体の反対で女性専用車両が廃止されたのを見て気が変わったのかもしれない(もちろんフェミニストには変わりないとは思うが)。荒川区では、このブログでも紹介した小坂英二議員のおかげで数を減らしてきているようではあるが、荒川区にもまだ女性専用席がある図書館があるし台東区や江東区にもあるようだ。特急列車などの女性専用席とは違い、座ろうと思えば座れるので、非協力乗車ならぬ非協力着席というのもありかもしれない。
2008.09.14
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このブログのリンク欄のバナーにもあるように、現在児童ポルノ法改正反対の署名活動が行われています。この児童ポルノ法改正の問題点は何度も言っているのでこのブログでは割愛しますが、まだこの法案の問題点を知らない人はこちらのページを見てください。私もブログにリンクを貼ってただボーッとしているだけではつまらないので、夏休みも終わったということで学校で友人などに署名活動をしました。やはり氏名や住所を書くのにためらいがある人が多く、なかなか集まりませんでしたが、なんとか10人の署名を集めることができました。署名をしてくれた人のほとんどは2種類とも署名してくれたので助かりました。イラストが入っているほうのバナーのページでは明日が署名の集計日なので、臨時国会に提出する署名は一区切りついたと思いますが、下のほうの名も無き市民の会の署名は20日までやっているので、とりあえずは次の臨時国会を視野に入れて後者の署名を中心に署名活動を続けていきたいと思います。このブログを見ている方も署名にご協力をお願いします。
2008.09.09
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旅行や宿題や学校などいろいろ忙しく、更新できませんでした……旅行は新幹線で大阪に行き一泊して、夜行バスで東京に移動して一泊してから寝台列車で帰ってくるという日程でした。大阪にいたのは土日だったので、神戸市営地下鉄以外は女性専用車両をしていないので、非協力乗車はしませんでした。ただ、御堂筋線の6号車は休日にも関わらず9割方女性といった状況でした。派手なラッピング広告のせいなのでしょうか。とはいえ、画一的な東京の街に比べて大阪は楽しくていい街だと個人的には思いました。2日目の夜に夜行バスで東京に移動しました。汚染されていないツアーバスを利用しました。最初はJRバスを使う予定でしたが、私が切符をとるのが遅かったのと、最悪な状況に巡り合ってしまったせいで、ツアーバスを使わざるを得ませんでした。その最悪な状況とはずばりこれ↓他の方のブログでも同じ状況が紹介されていましたが、私は利用する立場でこの状況に巡り合ってしまったので、もはや最悪以外に言葉が出ません。大阪発の夜行バスは全て満席だったため、私が泊まった吹田の親戚の家の方面にある京都発の夜行バスを見てみるとこの状況だったため、切符をとるのが遅かったのも悪かったですが、3列シートのバスは諦めるしかありませんでした。JRバスもこういう状況なったら、残っている女性専用席を一般発売にするか、そもそもこういう状況を作り出さないために女性専用席を廃止しなければなりません。女性専用バスでないバスで女性だけしか空席をとることができない状況というのはどう見ても憲法違反です。東京では副都心線の女性専用車両に非協力乗車してきました。新宿三丁目から乗ったというのもありますが、車内の立ち客は私一人でした。隣の車両は十数人立ち客がいるように見えました。今回の東京旅行は、都心でなく郊外を中心に旅行しました。帰りは寝台特急で帰りました。来春廃止ということで、最後の乗車になるかもしれないので、寝台列車を満喫しました。
2008.09.06
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児童ポルノ禁止法:11月改正へ修正協議 処罰範囲が焦点 児童ポルノの規制を強化する児童買春・児童ポルノ禁止法改正をめぐり、与党と民主党が11月の改正法成立を目指して秋の臨時国会で修正協議に入る見通しとなった。児童ポルノを個人的に収集する行為をどこまで処罰化するかで合意できるかが最大の焦点。与党は、個人が既に所有するポルノも規制対象である「単純所持」禁止を掲げるが、民主党は改正法施行後、新たに入手する「取得」禁止を主張しており、接点は見いだせていない。 児童ポルノの製造や「提供目的の所持」を禁じた同法は99年、超党派の議員立法で成立したが、個人が収集する単純所持までは禁止していない。単純所持を禁じていないのはG8(主要8カ国)では日本とロシアだけで、与党は単純所持の処罰化を盛り込んだ改正法案を今年の通常国会に提出し、継続審議とした。民主党も改正法案を秋の臨時国会に提出する構えだ。 今年11月に、同法制定の契機となった「子どもの商業的な性搾取に反対する世界会議」の第3回会合がブラジルで開かれるため、与党、民主党ともに世界会議までに修正案を共同提案して成立させたい機運はある。 しかし両者の案には開きがある。単純所持を禁じる与党案に対し、民主党案は禁止対象を「有償または反復した取得」に限定し、罰則を「3年以下の懲役または300万円以下の罰金」とする。「規制を、買い取りなど明白な行為に限定しないと、捜査権乱用による冤罪(えんざい)を招きかねない」と指摘して「取得」にこだわりを見せている。 与党は「冤罪を招く」との批判を想定し、単純所持でも処罰対象を「自己の性的好奇心を満たす目的」の所持に絞った。罰則も「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」と民主党案より軽い。 民主党案に対し、警察庁職員として同法の制定にかかわった後藤啓二弁護士は「既に所持するポルノは『合法』となるうえ、『取得の禁止』では、誰からどこで入手したかの立証が難しい」と指摘している。http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080818k0000m010059000c.html--------------------------------------------------------------------民主党は取得の禁止を目指しているようだが、それが児童ポルノ単純所持禁止で生じる様々な弊害を防ぐかと言えば答えはノーだろう。恐らく民主党も児童ポルノの定義を18歳未満にしてくるだろう。現在は普通の雑誌にも18歳未満のモデルのグラビア写真が載っている。児ポ法改正後はどうなるか分からないが、改正後に18歳未満のモデルの写真が載った雑誌を特に意識もせずに買ったとしても、その写真が性欲を掻き立てるものと判断されれば取得とみなされ、逮捕されてしまうのだ。また、18歳未満の女性に興味がある男性(≠ロリコン)が法律を遵守して自分の持っている画像で我慢していたとしても、いつか飽きが来て性欲を発散できなくなり、結局性犯罪に走ってしまうだろう。結果的には、遅かれ早かれ性犯罪大国日本になってしまうのだ。自民党が自己の性的好奇心を満たす目的での所持に絞ると書いてあるが、こんなことで冤罪が防げるわけがない。性的好奇心を満たす目的で所持しているというのは誰が決めるのだろうか?これは本人にしか分からないことだが、当然本人は捕まりたくないので嘘をつく場合もある。結局、取締る側が決めるしかないのだ。自民党のこういった対策など全く何の意味も持たない単なるその場しのぎに過ぎない。また、この児童ポルノ改正法案は創価学会の陰謀でもあるのだ。創価学会は将来的に日本を支配しようと企んでいる。その為にはどうするのか?それは、外国人参政権を成立させ、朝鮮人・中国人を大量に日本に受け入れさせるのだ。創価学会はこれまで中国や朝鮮に甘くしてきたので、日本に移ってきた中国人や韓国人は外国人参政権によって公明党に投票する。そうすることで、創価学会は日本を支配することができるのだ。やり口としてはチベットを支配した中国と同じ。しかしそう簡単に事が進行するわけがなく、創価の陰謀に感ずいた人々が既にネット上で動画サイト等を通じて訴えている。創価学会としては、日本支配の地盤が固まるまでこの陰謀が国民に知れてはまずいので、それを何とか抑えこまくてはならない。それをするのが、児ポ法改正・人権擁護法案・ネット規制法なのだ。児ポ法改正・人権擁護法案は、創価を批判している人々を冤罪で捕まえる目的。こうなるといわゆる警察国家です。ネット規制法は、動画サイトや巨大掲示板を通じての広報活動を抑え込む目的だ。自民党も公明党と連立を組んでいるので、児ポ法改正で冤罪を防止させるようにはしないのだ。与党は公明党が野党に寝返りでもしない限りは、きちんとした冤罪対策を講じることはないだろう。
2008.08.20
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無論、無差別・相手が間違えた事をした訳でもない、そんな人に「暴力を振るう」のは反対するが、現実的には「どこでも・いつでも・どんな時でも」という、これまた「0か100しかない論理」で通っている。第一、これは駅構内でのポスターという事なのだけれど、構内で犯罪が起こった場合は?はっきり言って、暴力反対と言われて普段から暴力を封印されたら、もう人を助ける事なんて出来ないよ?「ケンカ慣れ」って言葉分かりますか?普段からある程度「実践で訓練」してないと、いきなりケンカなんてそれは無理だから。意気込んで行っても返り討ちに遭って大怪我するだけ。取り押さえようとすれば絶対に相手は抵抗してくるから間違いなくケンカ調になるし。こういう世界を作り出すと、警察やヤクザや格闘技をやっているような人の一人勝ちになる。また、ケンカをしたこともない者同士だと、手加減という言葉を知らないから相手が死ぬまでやりかねない。で、話は変わるが、「暴力の代わりに言葉攻め・誹謗中傷・レッテル貼りを主に使う女性という生き物」は一体何なのでしょうねぇ?「体の傷はすぐに治っても、心の傷は一生治らない」これはレイプ被害を例えた言葉なのですが、その通りですよ。この定義は日常生活の中でも言えることです。これを分かっているのに、なぜ女性はその「傷が一生治らない方」を主な攻撃手段として使っているの?暴力いけないとか言っている奴が、ドロドロなサスペンスみたいな事を普段から平気でやっているのに、よく言えるよねぇ。それにしても。。。何?このポスター。。。何?この女性の顔つき。。。写真の構図自体、まるで「暴力を振るわない正義の女性様が、暴漢に怒り露わにしている」みたいなイメージをわざと前面に押し出している構図なんですけど。。。まぁ、男性悪の印象操作もここまで来ればご立派ですね。まぁ、それ以前にさ「暴力は本当に悪い事なのか?」を考える脳がないっていうのもスゴイと思いますが。体罰なら、タンコブ程度~酷くても骨折くらいで済むものを、不登校・自殺問題まで発展させているのも、女性が広めたこの考えから始まっているのですが。事実、今の学校や職場でのイジメはエグイらしいですね。主な方法や実例としては、無視する・「あの子は援交している」などの噂を流す・処女である事を馬鹿にする、他者の身体の一部分を誇張する、相手との相違をまるで「相手の人格がおかしい」ような言い回しで責める、大切な書類を捨ててその子のせいにする・目障りな「出来る部下」を退職に追い詰める、靴に画鋲やアロンアロファを入れる、自分の財布をターゲットのカバンの中に入れて泥棒扱いする・・・などなど・・・コレなら2,3発思いっきり殴ってスッキリ終わらせた方がまだ健全的だよ。こういう陰湿な出来事や手口の方が聴きたくもないし、見たくもないわ!!!女って、どこの組のチンピラだよ。こんな姑息な方法が「男性の暴力よりはマシ」って、どういう論理と計算で出て来るわけ?教えてください。一昔前なら、軽いケンカ・殴りあい程度だけで丸く収まっていたものが、今ではそれだけでは終わらない。これは「ネットのせい」とか言われているが、そうじゃないでしょ。なぜ「何でも物のせい」にするの?女性に関わっている環境で常に当事者が匿われているって、どうよ?責任取るつもりがないなら家から出るな。殴るのがダメになったら、他の方法って【言葉で攻撃・嫌がらせで攻撃】以外にない。こんなの当たり前の話だ。相変わらず、逃げるのがウマいですね。ネットのせい?いいえ、お前らのせいです、有り難う御座いました。(第一、女性は嫌がらせを得意として、3歳からそれを使っている事が研究で証明されている事を忘れないでね)暴力はダメと言いながら、暴力よりもひどい方法を好んで使うって、暴力以上のことだと分かりませんか?刑法に規定されていて捕まるか・捕まらないかの違いで「暴力の方が大きな罪」という風になっているだけで、【人間に与えるダメージ】は「精神への攻撃」が最も大きいのですよ。散々「言葉のナイフ」とか、「夫に暴言を吐かれた」とか普段からギャアギャア喚いているのだから、あなた達女性の方がその「嫌がらせでの精神への攻撃・言葉攻め攻撃の破壊力」を分かっているでしょう?さてさて、相手に少々の傷と痛みを与えるだけで戒めを掛ける暴力(体罰など)をダメと言い、一歩間違えば一生その人の心と記憶に傷みを与え続ける精神攻撃を、他のどんな攻撃よりも好む女性。。。まさに支離滅裂ですね。何がどのような結果を生むのかさえ分からないクセに反対も賛成もないだろう。奇麗事を優先して、現実を破壊する。。。理想を現実に持ってきた時にどんな問題が発生するのかも読めない。女性は何千年経っても成長しないのですか?感情1つで大昔から同じことばかり繰り返しやってますよ?で、女性様の「暴力は犯罪です」の主張を最優先させたらこんな世界になりましたが、どう責任を取るの?小学生を殴った72歳を逮捕 道端に止めた自転車を用水路に投げ入れられた事に腹を立てるhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1114923.html暴力と体罰と躾と虐待の区別もつかない人間が子供を育てて、子供も理想と現実と架空の区別がつかなくなる。笑えない話ですね。母親になるテスト・免許制度でも設けましょうか?ほとんどの女性が落ちるだろうけど。母親になる以前に、「何をすれば、その結果どうなるか?」も分からないのに、子供に何を教えられるの?理想と現実が頭の中でゴッチャ混ぜになっている人の主張が表に出れば、当然の事ながら現実社会もそうなる。無論、そこで生きている人もそれに従う羽目になるし、子供だけじゃなく大人もそうなっていく。。。混沌だ。転載元:鬼ノ目発進号の書斎☆~男性への差別行為を根絶せよ~☆ (画像は違う種類のもの)
2008.08.10
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「痴漢やってない」聴取中に飛び降り死亡愛知県南知多町の海水浴場にある半田署千鳥ケ浜詰め所から聴取中に飛び降り、首が鉄柵に刺さった名古屋市の会社員男性(25)は4日未明、出血性ショックで死亡した。 同署によると、この男性は3日午後、女性から「胸などを触った」と言われ、詰め所で警察官が事情聴取。その最中に「やっていない」などと叫び2階の窓から飛び出し、地上に続く外階段を囲む鉄柵の支柱に首が刺さり、同県半田市内の病院に運ばれた。聴取中、窓は開けたままだった。 調べでは、男性は詰め所のいすに立ち上がり大声を出すなど興奮した様子だったという。詰め所にいたのは約5分だった。 3日午後2時15分ごろ、浮輪で遊んでいた19歳と18歳の女性計3人が「男が体を触り泳いで逃げていった」と訴えて海水浴場を捜し、約1時間後に「触った人を見つけた」と警察官に相談していた。 女性3人は高校時代の同級生だったという。男性は妻らと遊びに来ていた。海水浴場には当時、約4万5000人がいた。 -----------------------------------------------------------------------まず、この事件に痴漢の事実があったのかなかったのかは後にして、この男性は犯行したとされている時間の1時間後に捜し出されて任意同行されている。痴漢事件は現行犯逮捕が原則ではなかったのだろうか?一応男性が死んだのはまだ任意同行の段階であったが、これまでの痴漢事件を見る限り任意同行された後は逮捕されるのが通例となっている(というか任意同行の段階で証拠不十分などで釈放されているようなら痴漢冤罪はこんな大きな問題になるはずがない)。なので、実質、痴漢は現行犯でなくても逮捕することができるという実例を作ってしまったことになる。電車の痴漢で言えば、実際に痴漢犯の手を掴まなくても駅のホームで適当な男性を指差して「この人痴漢です」と言えばその男性を社会的に抹殺することができるのだ。これでは男性専用車両を作ってその車両に乗っても意味がない(勿論女性専用車両は最初から痴漢冤罪対策になっていないので論外)。男性は電車を使うなと言っているのであろうか。次に、やはりこの男性が痴漢だと認定するには相当の矛盾点が出てきたので挙げる。この事件の日は4万5千人がこの海水浴場で遊んでいた。4万5千人と言えば野球の試合でかなり人が入っている状態である。それも野球の試合と違い人はみんな動いているのでさらに捜索は困難を極めるだろう。そこは偶然もあるとして100歩譲って目をつぶることにしよう。しかし、ニュース記事の文面を見ると、どうやら女性は水中で触られたようだ。水中で触られたということは、当然よそを向いていただろうし、何より水中なので顔は見えないだろう。犯人の姿を見ることができるとすれば犯人が泳いで逃げるときだが、逃げているのだから背を向けて泳いでいるし、頭しか出ていないだろうから、犯人の特徴になる顔や水着などははっきりと見えていなかったはずである。それなのに4万5千人の人混みの中たった1時間で犯人を特定することができるとは。この女性たちはいったいどんな超能力を持っているのでしょうか。触られたのならその場で大声を出して周囲に知らせるということをするはずだし、妻がいる男性が痴漢などするだろうか。痴漢嫌疑をかけられた男性は、女性たちの同級生であったということも見ると、偶然会った知り合いを痴漢犯人に仕立て上げたのかもしれない。また、こちらの記事では、男性を取り調べた警察官はきちんと取り調べをしたと言っているが、男性がなぜ飛び降りたのかと考えると、違法な取り調べをしていた可能性が拭えない。やはり取り調べをするときはカメラを設置して取り調べの内容を記録できるようにする対策を早急に進めていかなければならないだろう。人が死んだのだから、彼女たちの水着や男性を調べて証拠を探し出したり、彼女たちを嘘発見器などにかけてみたり、とにかく徹底的に事実を調べてもらいたい。
2008.08.05
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小6女児に2万円渡して暴行 56歳男再逮捕 千葉県成田市で2月、当時小学生の女児を買春したとして、県警は15日、強・姦(ごうかん)容疑などで同県成田市吉岡、無職、長竹忍容疑者(52)=児童買春・ポルノ禁止法違反罪で公判中=を再逮捕した。「幼い子に興味があった」と供述しているという。 調べでは、長竹容疑者は2月24日、成田市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った当時小学6年の女児(12)が13歳未満と知りながら、現金2万円を渡して暴行した疑い。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080515/crm0805151814021-n1.htm---------------------------------------------------------------------いつも通りというか何というかこの少女はお咎めなしですね。13歳以上18歳未満ならば買春した側は児童買春罪に問われるのだが、今回は13歳未満なので強・姦罪が適用される。しかし、西田典之氏の「刑法各論」では、強・姦罪が適用されるのは判断能力の未熟な青少年を法的に保護する趣旨であると書かれている。では今回の事件はどうなのか。確かに判断能力の未熟な小学生を上手く口車に乗せて買春したのかもしれないが、それ以前の問題として、この少女は自分から出会い系サイトに登録しているということが問題だ。親の監督責任というのもあるが、ここまで来ると判断能力云々の問題ではない。小学生で自分から売春婦への道を歩むなど、もはや根本的に心が腐りきってるとしか言いようがない。判断能力の未熟な青少年を保護するなどと言ってこういう少女を無罪放免にしていれば、この少女は恐らくまた売春を繰り返すだろう。それはそうだ。出会い系に登録して自分の体を売るだけで何万,何十万と金が貰え、金を貰った後は警察に通報して被害者面していればいいのだから。自分から体を売って金を貰ってまで被害者になることができるのが日本の腐った司法システムの実態だ。自殺者の95%が男性というのはそこからも来ている。男性の場合は一度落ちれば、女性のように再就職支援システムもなく、日雇い派遣で一生底から抜け出せない生活をするしかないわけですから。女性は先に言ったように再就職支援システムもあり、本当に窮地に追い込まれた時は自分の体を売ればいいわけである。まあどれもこれもフェミニストの陰謀と言ってしまえばそれまでなのですが。
2008.07.31
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7月16日(水)、「女性運転士」が誕生~女性の感性で、お客さまに安全と安心をお届けいたします~西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:後藤高志)では、7月16 日(水)、当社において約60 年ぶりに女性運転士が1 名誕生し、乗務を開始いたします。2006 年4 月入社、約1 年間の駅勤務を経験後、車掌として乗務し、鉄道係員としての乗務経験後、本人の「運転士への思い」があり、鉄道係員養成所に入所、訓練を経て、本年7 月7 日に運転士試験に合格いたしました。そして今般、7 月16 日(水)より単独乗務(新宿線/76.6 営業キロ)の運びとなりました。当社では、今後とも駅員、乗務員として積極的に女性を登用し、小さなお子さまや女性のお客さまが今まで以上に安心して鉄道をご利用いただける環境づくりを推進してまいります。http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2008/0716.pdf------------------------------------------------------------------------そもそも「女性の感性」とは何なのか。列車の運転士というものは、男であろうが女であろうが乗客を安全かつ的確に目的地まで輸送するのが仕事だ。慎重に運転すれば列車が遅延し、速く輸送しようとすれば乗客の快適性が失われ、下手すれば脱線して乗客の人命に関わる。要するに「それ以上」のもの、即ち安全かつ的確に輸送するという以上のことを求めれば、何らかの形で乗客が被害をこうむるのだ。ここで言う「女性の感性」というものは「それ以上」の部分のことを指すのではないか。とにかく乗客にとってみれば安全かつ的確に運んでくれればいいわけなので、女性の感性もへったくれもいらない。近年、女性運転士もそこまで珍しいことでもなくなってきているので、西武もいちいちこんなことで馬鹿馬鹿しい記事を出さないでほしい。もう一つ気になったのが、>今後とも駅員、乗務員として積極的に女性を登用し、小さなお子さまや女性のお客さまが今まで以上に安心して鉄道をご利用いただける環境づくりを推進してまいります。という文面。積極的に女性を登用するということは、アファーマティブ・アクションをするということなのか。私はAAを許してはならないという立場をとっているので、AAはしないようにしてもらいたい。あと、この文面を見ると子供と女性は安心して鉄道を利用してもらいたいが、男性客はどうでもいいと言っているようにしか見えない。この文面が「女性の感性」というのと繋がっているのだとしても、上述したように女性の感性などというものは余計なものなので、この文章は効力を持たない。仮に女性の感性というものがあったとしても、その恩恵を男性が受けられないというのはおかしな話である。
2008.07.27
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少子化が叫ばれて久しいが、相変わらず結婚しない女、子どもをつくらない女が増え、男も晩婚化が進んでいる現代。結婚をしてもいい年齢なのに、また愛する恋人がいるにもかかわらず結婚に踏み切れない男たちがいる。貧困、低収入、不安…表向きの理由はいろいろ掲げているが、実体は「面倒くさい」がその理由のようだ。果たして「面倒くさい」で、一生を決めてよいものなのか……?(中略)「最近は“結婚が面倒くさい”だけでなく、“結婚する理由がみつからない”に、さらに変化してきています。一時期、結婚しないかもしれない症候群の女性が激増した時代がありましたが、最近は男性も負けてはいません。料理をしない女性、仕事に生き甲斐を見いだす女性、片付けられない女性の増加と共に、男性の結婚願望が薄れてきているんです」。「考え過ぎかも知れませんが、最近の若い男性は、セックスに対しても淡白なような気がするんですよね。それも結婚願望が薄れた原因のひとつかもしれません」と、小島さん。少し前、30代、40代の男に童貞が増えている、という話が都市伝説的に流れたが、どうやらただの噂話ではなさそうだ。http://news.livedoor.com/article/detail/3721825/-------------------------------------------------------------------妻は結婚して仕事をやめたのに家事は分担しろと言われ、お小遣い制にされて、自分が稼いだ金は勝手に使われるようなことでは結婚する理由があるわけがない。(女性が結婚時に仕事を辞めるのは大半は自発的にやめている。これを女性差別だと言うのは寝言に過ぎない。)コメント等を見ても、自分の趣味に使う金が無くなるとか、結婚はせずに肉体関係だけでいいといったコメントが多く見受けられた。さすがに趣味をしたいから結婚しないというのは駄目だろうが、これまで我侭を言い続けてきた女性にツケが回り始めたのかもしれない。
2008.07.19
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「駅で大量殺人」書き込んだ少女を特定 福岡県警 「明日、九州のある駅で歴史に残る大量殺人する」という書き込みが携帯電話のサイトにあった件で、福岡県警は15日、書き込んだのは同県内のアルバイトの少女(17)だったと発表した。「いたずらだった」と認めているという。県警は軽犯罪法違反(業務妨害)の疑いもあるとみて調べを進める。 調べでは、少女は14日午前7時20分ごろ、無料の掲示板に「俺(おれ)も加藤と同じなんだ 加藤に共感したんだ 俺、死刑になる 加藤よりも多い人数を殺す」などと書き込んだ疑い。県警はサイトの運営業者から情報提供を受け、書き込んだ携帯電話を割り出したという。少女は「秋葉原の(無差別殺傷)事件を見て思いついた」などと話しているという。http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2008061500014.htmlインターネットの掲示板に殺人予告を思わせる書き込みをした名古屋市北区に住む18歳の少年が逮捕された。この少年は先月21日、自宅のパソコンからインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に「秋葉原のあの件を再現します」という題名で、「明日、名古屋駅で無差別に人を投します」と書き込んだとされている。書き込み後の土日には、警察が76人体制で名古屋駅の警戒にあたらざるを得なくなり、警察の正常な業務が妨害されたとして、1日、少年を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。事件はこの書き込みを見たさいたま市の2人の通報でわかったもので、少年は「掲示板を面白くするためにやった」と犯行を認めている。また、こういったサイトでは隠語のような言葉が使われており、少年は逮捕を免れようと思ったのか、「殺す」ではなく「投す」と書き込んでいたが、こういうことをわざと行っている時点で悪質だと警察は判断した。http://www.ctv.co.jp/news/local/news_loc.html?id=20788-------------------------------------------------------近年話題になっている殺人予告の事件を2つ示した。見ても分かる通り、上のほうの記事の17歳の少女は書類送検で、下の記事ほうの記事の18歳の少年は逮捕されている。どちらも少年法で定められている14歳以上20歳未満の枠に入っているため、年齢により対応が違うというのはないはずである。また、犯罪予告をした事件の規模もどちらもあまり変わらない。むしろ、名古屋駅というピンポントで場所を指定した18歳少年よりも、九州のある駅という範囲の広い場所を指定した17歳少女のほうが、警備などにかかった労力も多いだろうし、17歳少女のほうが厳しい対応をされていても何ら不思議ではない。その上、18歳少年の犯罪予告は「殺す」ではなく「投す」と書かれており、屁理屈ではあろうが、嫌疑不十分と考えることもできる。それなのに、17歳少女が書類送検で、18歳少年が逮捕というのは明らかに扱いがおかしいのではないだろうか。話は変わるが、最近の警察の殺人予告に対する対応は厳しすぎると思う。先ほども触れたが、名古屋駅の殺人予告は、「殺す」ではなく「投す」と書かれている。本当に大量殺人をする気がある人間なら、どうせ逮捕されて厳しい制裁が待っているのだから、「投す」と書くことによって逮捕を免れようとする必要もないだろう。すなわち、逮捕を免れようと「投す」と書いている事件でその犯罪予告は冗談なのである。殺す気がないのなら逮捕の要件を満たさないのではないだろうか。大阪駅通り魔事件のように、事前に犯罪予告がされていなかった事件もあるし、犯罪予告を規制することがすべてではないだろう。警察はもっと他にやらなければならないことがあるはずだ。
2008.07.03
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「女性の権利110番」開設23日からの男女共同参画週間に合わせて、全国の弁護士会と日本弁護士連合会が、女性に対する暴力や職場での差別などの相談を、電話で受け付ける「女性の権利110番」を実施する。無料。 広島弁護士会によると、相談内容は、配偶者やパートナーからの暴力「ドメスティックバイオレンス(DV)」や、ストーカー、セクハラ、離婚の悩み、職場での待遇の男女差別など、女性の権利にかかわるものなら何でもOK。弁護士が法律や制度を紹介し、児童相談所や警察など関連機関の案内も含めて対処策を助言する。一定の収入以下の相談者は、後日、無料で面接相談を受けることもできる。http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200806210240.html------------------------------------------------------なぜ相談の対象を女性だけに絞るのだろうか。よく、こういった電話相談をする理由に「泣き寝入りを防止するため」といったものが見受けられるが、DVなどを受けている男性は相談するところもなく、泣き寝入りするしかない。上の記事で例に挙がっているものはすべて男性の被害者もいる事例だ。特にDVに関しては被害者の3人に1人は男性という統計が出ている。これは、痴漢やDVにおいて見られるような、女性はでっち上げでも何でもいつも被害者で、男性は話すら聞いてもらえないという状況を作ることで、女性に有利な世の中を作ろうとするフェミニストの陰謀であるだろう。
2008.06.29
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体形ガッチリ…大阪駅通り魔、不審女性に“男”説 JR大阪駅(大阪市北区)で乗客の女性3人が切りつけられた通り魔事件で、防犯ビデオに写っていた不審な女に、“男”説が浮上している。長髪でスカートを着用しているものの、腕が太くガッチリした体形などから、識者らが「女装した男の可能性もある」と指摘しているのだ。 当初は服装や背丈などから女性との見方も浮上していたが、顔はまったく写っていない。 ジャーナリストの大谷昭宏氏は「帽子を目深にかぶり、腕も太いことからして男が女装している可能性がある。犯人が男で、帽子やネックレスをバッグなどに入れて逃走していれば周囲も分からない」という。 帝塚山学院大の小田晋教授(犯罪精神医学)も「女性ばかりが狙われていることを考えると、犯人は異常性愛、特に性的サディストの傾向を持った男性だと考えるほうが納得できる。もちろん女性であるかもしれないが、いずれにせよ倒錯的な性同一性障害の可能性は否定できない」と話す。 防犯ビデオに写った容疑者とみられる人物は30-40代ぐらい、身長約160センチで小太り。胸まである栗色のロングヘアで、黒いミニのワンピースに黒い帽子をかぶっていた。右肩にショルダーバッグのような白いバッグを下げており、服装から見れば、女性だ。 しかし、作家の高村薫氏は「写真を見る限りではふくよかな女性のように見えるが、靴が見えていないので男性か女性か判断できない」と首をひねる。 作家の野村正樹氏も「一般的に女性が犯罪に走るのは憎悪の対象が具体的で、公共の場所で無差別犯行を行うのは考えにくい。犯行は変質者的な要素もある」と話す。曾根崎署捜査本部も「女性と確認できたわけではない」と男女の判定は慎重を期している。----------------------------------------------------------------まず題名の表記が「女性・男」となっている時点で女側の記事であることがわかる。実際この事件の犯人は女だったわけだが、仮に体の細い男がこのような事件を起こして防犯カメラに映っていたとしたら、果たして女疑惑は出てくるだろうか。少なくとも私はそのような記事を見たことはない。この記事で男説をうたっている人たちは「犯罪をするのは男だけ」といった偏見を持っているのだろう。特に真ん中の小田教授は極端な偏見を持っていると言える。男説を主張したこの3人は疑われた男性全員に土下座して謝ってもらいたい。しかし、この事件でもマスゴミの女犯罪者に甘い部分というのが出ている。まず、顔が公表されてないということだ。3人も人を刺したのだから、顔が出されて当然だろう。また、大山容疑者が逮捕され犯人が女だと判明した途端、マスゴミの報道がトーンダウンした。この現象も当たり前といえば当たり前になっているのだが、大山容疑者が逮捕される前は防犯カメラの映像などを頻繁に流していたのだが、いざ逮捕されると誰の目にも分かるレベルで報道がピタリと止んだ。犯人が男だったら、秋葉原の事件と関連づけてネチネチやっていただろう。ここまでくるとミャンマーや北朝鮮のような検閲国家とやっていること自体は何ら変わらない。
2008.06.26
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広島市:副市長に女性起用へ 市が方針、総務省出身の豊田氏 広島市は18日、3人目の副市長に総務省出身で独立行政法人情報通信研究機構テストベッド推進グループリーダー、豊田麻子氏(42)を起用する方針を固めた。情報技術(IT)関連分野を担当する。開会中の市議会に選任同意案を提出する。 秋葉忠利市長は市長就任時から女性助役(当時)の登用を公約にしていた。これまで、3回女性助役の選任同意案を市議会に提出し、否決されている。---------------------------------------------------------私は助役に女性が選ばれたこと自体にケチをつけるつもりはない。本当に実力があるのなら選ばれて然るべきだと思うし、実力があるのに選ばれないのなら女性差別であると思う。しかし、この秋葉忠利のように女性助役を起用することを公約にするというのはおかしい。助役には本当に実力があって信頼できる人を上から順番に起用していくのが一番いい選択だろうし、自分のためにもなるだろう。しかし、実力もないのに公約だからと無理やり起用するのはその分損をすることになるし、それこそやっていることはアファーマティブアクションと何ら変わらない。これまで市議会で3回否決されているのもそのためであると思う。
2008.06.24
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テストがあったため、更新が滞っていました。この広告は西広島駅の跨線橋に貼ってあったものである。関西から遠く離れた広島にこういう広告を出す必要はあるのだろうか。女性専用席を誰も利用しないからJR西が乗車率を上げようとしているのかもしれない。私はしばしば西広島駅を使うが、岩国方面から来るときは跨線橋を渡らなければならない。この広告を見るたびに広島に女性専用を持ち込まれたような気がして不快になってしまう。
2008.06.21
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単純所持宣言 / その他、性規制について 1 宣言漏れ聞くところでは、現在政府内部では、18歳未満の人物の裸体表現や性表現(以下、「児童ポルノ」)の単純所持を違法化しようという運動があるのだそうだ。そこで私は、2001年まで完全に合法であり 一般書店で市販されていた「18歳未満の人物の裸の写真が扇情的な様相で掲載されている写真集」を現在一冊保有していることを宣言する。そして、法執行関係者に対しては、児童ポルノの単純所持が違法化された暁には (ほんとうに午前4時とかに来るのは勘弁してほしい。逃げたりはしないから)、他の誰を摘発するよりも先に、拙宅に来るように呼びかけたいと思う。法執行関係者が拙宅の住所を知りたければ、氏名職名を明らかにした上で、 shirata1992@mercury.ne.jp 宛にメールをくだされば返答する。2001年まで何の問題がなかった本を、そのまま保持しているだけで、いつの間にかその本が違法品となり、なんら違法なところのなかった所有者が、いつの間にか容疑者になるカフカの『変身』的不条理について、立法者や法執行関係者と議論してみたいと私は思っている。 白田 秀彰 (Shirata Hideaki) 法政大学 社会学部 助教授 (Assistant Professor of Hosei Univ. Faculty of Social Sciences) 法政大学 多摩キャンパス 社会学部棟 917号室 (内線 2450)http://s02.megalodon.jp/2008-0606-1158-37/orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/childpo.htm※宣言の部分を抜粋-----------------------------------------------------勇者が現れた。大学准教授がこういう形で児童ポルノ法改正の問題提起をするというのは、かなりの効果があるだろう。フェミなどからマスコミに圧力がかけられれば話は別だが。購入した時に違法でなかった物を持っていて逮捕されれば、憲法第39条に定められている「法の不遡及」に値するはずである。もしこの准教授が逮捕され訴えた時には、この問題がどう立法されるかが注目だ。リンク先の文章を見ると、さすが准教授だけあって、この児童ポルノ単純所持規制の問題点を上手く論じてある。是非、リンク先の文章に目を通してもらいたい。
2008.06.08
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6月1日の中国新聞のに、「女性議員をどう増やす」という記事が載っていた。その記事には、クオータ制を採用するという案が出ていた。クオータ制というのは、国会議員などで女性議員の割合が少ないときに、国政選挙時の立候補者の一定数を女性に割り当てることだ。では問題点は何なのだろうか。それは、立候補者の一定数に割り当てられた女性議員は、誰の、何の代表なのかという疑問だ。政治家というのは、選挙区や国民の代表である。しかし、女性議員だけの議席となると、「女性の代表」ということにならざるを得ない。わざわざ「女性の代表」という議席を作る理由があるのだろうか。上記のような問題点はあるが、外国ではクオータ制を採用している国も多い。しかし、日本でそれをするとなると、問題点が浮上してくる。女性議員というのは、フェミニストが多い。これは、日本に限った話ではなく、外国でもそうだ。しかし、日本のフェミニストは外国とは性質が違うのである。日本のフェミも外国のフェミも「男女平等」というのを訴えているという点では同じなのだが、外国のフェミは義務と権利のどちらも男女平等にするように訴えているのに対し、日本のフェミは権利だけを男女平等にさせようとしているのである。要するに、女性の権利は男性と同じにしておきながら、男性の義務や責任は男性にそのまま残しておこうというのが日本のフェミニストの思想である。こんなのがクオータ制によって国会議員の3割を占めるようになれば日本は終わり。男性の人権なんてあったもんじゃありません。児童ポルノ規制、エロゲ規制など男性が性欲を処理するものはほとんど奪われてしまうでしょう。DV防止法・セクハラ防止法などの女性に有利な法律はもっと増えるでしょう。外国でクオータ制が上手くいっているから日本でも上手くいくと思ったら大間違い。日本のフェミニストが外国のフェミニストのようにきちんとした思想を持たない限り、女性議員を増やしてはいけない。
2008.06.05
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ホームレスの男性が占める割合は約95%である。では、なぜこんなにも男性が占める割合が高いのだろうか。ホームレスというのは、仕事を解雇されたなどの理由で、生活を営むことができなくなり、仕方なく路上で生活している人のことだ。ホームレスに男性が多い理由の一つはそこにある。それは、女性は働かなくても専業主婦として生きていけるということだ。男性は、働いて収入を得なければ、住む家を失い、ホームレスになることになる。だが、女性の場合は働かないのならば結婚して家庭に入ればいいのだ。夫というパトロンがいるので、住む家や生活の心配がいらないのだ。近年は女性が社会進出してきて、ただでさえ男性の働き口が少なくなっているというのに、男は働かなければならないという風潮はそのまま残っている。女性が社会進出してきたということに難癖をつけるつもりはないが、女性が社会に出れなくて女性差別だということは、当然男性が家庭に入れなくて男性差別だということになる。しかし、フェミニストは女性を社会進出させておきながら、働かなくても生きていける権利(=専業主婦)というのだけは女性だけに残している。要するに、女性は働くか働かないかを選ぶことができるが、男性は働くという選択肢しかなく、働かなければ社会的に抹殺されることになる。こういった状況がホームレスの男性比率を引き上げている要因であるだろう。最近は専業主夫も増えつつあるが、まだまだそういう風潮があるため、女性の社会進出のように上手くいっているとは言えない。ホームレスに男性が多い2つ目の理由は、ホームレスになる直前や、なってしまった後にある。先ほど述べたように、いくら女性が家庭に入ればいいからと言って、結婚適齢期を過ぎてしまい、貰い手が無くなった女性などは男性と同じようにホームレスになる危険性がある。しかし、男性と女性ではそこからが違うのだ。何が違うのかというと、行政の扱いだ。生活保護法によると、生活に困窮し資産能力を活用し他に手段がない場合には保護の適用を受けて最低限度の生活を営むことが出来るはずである。しかし、男性が生活保護の申請に行っても、「まだ働くことが可能」「弱者ではない」などという理由で申請を却下され、結果ホームレスになることを余議なくされるのだ。一方、女性は民間の女性団体のシェルターがある上、生活保護の申請も男性に比べて承認してもらいやすいのだ。行政は、女性を優先的に対応している理由を、女性の野宿生活者は性犯罪の被害に遭う可能性が高いからとしているが、だからといって男性への対応を疎かにしているのでは、男性の人権を無視していると言わざるを得ない。行政は男性の命より女性の性のほうが大事だとでも思っているのだろうか。ホームレス問題は現代の男性差別社会を写し出す鑑とも言えるだろう。
2008.06.01
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「規制以前に風前の灯火……」美少女ゲーム業界の辛苦 「美少女ゲームは青少年の心を破壊し、人間性を失わせる──」そんな主張を繰り広げて、アダルトアニメやゲームの販売規制を請願した円より子参議院議員(民主党)のサイトに、ユーザーからの批判が殺到しているという。 ネットでの批判と聞くと、どれほどの罵詈雑言が飛び交っているのかと穿(うが)って見てしまうが、実際に円議員のサイトを覗いてみると、「議員は表現の自由について、どうお考えですか?」「結局、最近の殺人事件をゲームや雑誌のせいにしたいだけなんじゃないですか?(中略)こんな規制を請願するよりも、もっとちゃんと青少年に向き合ってください」など、冷静かつ論理的なものばかり。中にはハーバード大での青少年犯罪についての研究データや、世界各国のポルノ規制と犯罪発生率を一覧表にして反対の論拠を示す者もあった。こうした批判に対し、円議員はブログを閉鎖し、掲示板にも一切返答の姿勢を見せていない。 メーカー側としては、こうしたネットユーザーの行動は心強いところかと思いきや、実際に話を聞いてみると……。「正直、議員の今回の発言にはあまり関心がないですね。アダルトゲーム業界は規制云々以前に風前の灯火ですよ。世間じゃ“萌えブーム”なんて言われてますけど、実際アダルトソフトの売り上げは右肩下がりです。一部、アニメ化や非18禁ゲームへの移植に成功しているソフトハウスを除けば、ほとんどのメーカーはいつ倒産してもおかしくない状態なんです」(某メーカー関係者) いわく、Winnyなどのファイル共有ソフトが普及し始めてからというもの、違法コピーによる被害が後を絶たないのだそうだ。「正確な被害実数は把握できていませんが、もともと2万本も売れれば大ヒットという小さな業界ですからね。今は、発売前に大金を投じてプロモーションを行っても、発売日にはネット上に製品版と寸分違わぬコピーデータが出回ってしまう。メーカーもデータのプロテクトを強化して、ディスクがないと起動できないようにするなどの対策を講じてはいますが、しょせんはイタチゴッコです。限定グッズや発売イベントの開催などで販売促進を図ろうにも、予算をそちらに回せば制作費が削られてクオリティが落ちる、そしてさらにファンが離れる……悪循環ですね」(同) 実際、シナリオライターやグラフィッカーへのギャラの支払いが滞る例も多く、クリエイターの業界離れも甚だしいのだとか。「確かに議員の言う通り、ゲームに登場する女のコの年齢が下がっている実情はありますが、メーカー側だってそのリスクは理解してますよ。以前のように王道のストーリー作品が売れないものだから、倒産する前に一度“アブナイ橋”を渡って売り逃げを図ろうとする中小の業者が相次いでいるんです」(同) 昨今、児童ポルノやゲーム・アニメの倫理問題については、各方面で活発な議論が行われているが、実際の制作現場は「それどころではない」という状況。このまま違法コピーの問題が野放しにされれば、アダルトのみならず、PCゲーム業界全体が衰退の一途をたどることになりそうだ。http://www.cyzo.com/2008/05/post_602.html--------------------------------------------->こうした批判に対し、円議員はブログを閉鎖し、掲示板にも一切返答の姿勢を見せていない。フェミニスト特有の性質が出ましたね。自分がこういう請願を出したのだから、責任を持って対応してください。それを、自分に都合が悪いからと、ブログを閉鎖したりなどと他の意見を一方的に排除する姿勢はもはや、国会議員以前に人間として終わっていると言わざるを得ない。この記事の後半で、エロゲーが売れなくなっていると書かれている。これは、確かにファイル交換ソフトが普及してきたということもあるが、他にもいろいろな原因があるようだ。まずは、エロゲを制作する企業が多すぎるということだ。なので、中小企業の場合、売れなかったときにすぐに潰れてしまうのである。逆にしっかり儲けている企業もある。この記事に書いてあるようなエロゲ業界の経営が苦しいということは、一概には言えない。エロゲ自体の問題としては、値段が高すぎるということだ。相場が8000円くらいらしい。8000円と言っても、紙芝居とテキストと声を組み合わせただけのようなものだ。とても家庭用ゲーム機のソフトと同じ価格で買いたいとは思わない。簡単にコピーファイルを作られるということからもクオリティの低さが伺える。次に、ワンパターンで進化がないということも挙げられる。10年以上前から、紙芝居方式らしく、ストーリーもマンネリ化してきており、そろそろユーザーの飽きがきたのだろう。私自身はまだ未成年であり、エロゲを買える年齢ではない。そのため、掲示板で情報を仕入れた部分もある。語尾に「~らしい」が多いのは、そのためだ。エロゲに飽きる人が増えてきたということは、性欲を処理しきれない人も出てくることになる。となると、生身の女性を狙うということになる。更には、児童ポルノの単純所持が今後規制されることになり、日本での性犯罪が増えるというのは避けて通れない道だろう。
2008.05.29
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これは私の通っている学校の近くにあるガソリンスタンドだ。画像の通り、女性と50歳以上の男性はガソリン代が安くなっている。最近は原油価格が高騰し続けており、車を持っている人にとっては痛手だろう。特に金に余裕がない大学生などは大変だろう。これは小さな違いではあるが、女性のみ料金が安くなるレディースデーなどもあるし、未だに「男は女に奢れ」といった風潮もある。男性と女性が同じようにお金を使っても、男性の方が減るのが早いのだ。
2008.05.27
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痴漢疑われた男性、駅長室から飛び降り転落死19日午後9時45分ごろ、大阪府羽曳野市古市の近鉄古市駅で、急行電車内で女子高校生(16)の尻を触ったとして駅長室に連れて行かれた男性が、窓から飛び降りた。男性は病院に運ばれたが死亡が確認された。 羽曳野署によると、男性は45歳ぐらいといい、身元の確認を急いでいる。 近鉄によると、男性は約9メートル下の通路に転落したという。 調べでは、駅員が警察に通報するため駅長室をいったん離れて戻ると、男性は窓枠に座っていた。駅員が「危ないやないか」と声を掛けると、突然飛び降りたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080220/crm0802200211001-n1.htm-------------------------------------------------------------ついに日本の痴漢冤罪問題によって悲しい事件が起こった。この男性は、弁解もできないまま警察署に連れて行かれ、一方的な取り調べを受け、親戚からも見放され、会社も辞めさせられ、裁判や釈放で多額の金が飛んでいくくらいなら死んだほうがいいと思ったのかもしれない。日本が早急にこの問題の対策を行っていればこの事件は起こらなかっただろう。大体、9時45分という時間から考えて、電車内はそこまで混雑してなかったはずである。それに、なぜ月曜日のこの時間に女子高校生が乗っているのだろうか。この女子高生はあまり生活態度が良くないのかもしれない。だとすれば、痴漢が発生しないような状況、高校生という金が欲しい年代ということも考慮に入れれば、示談金目的の痴漢でっち上げという確率が極めて高いと言える。最近痴漢冤罪問題が世に知られるようになってきている状態で、こういう事件が起きたというのは、マスコミにとっても格好のエサである筈である。それなのに、私の見る限りではテレビ等では全く取り上げられていない。また、Yahooニュースの検索からこの記事が消えるのも普通の記事に比べて明らかに早かった。裏でフェミニストたちが、この問題を広めないように圧力をかけているのかもしれない。だとすれば、フェミニストの言うことに素直に従っているマスコミも問題である。まさに゛マスゴミ゛だ。
2008.05.25
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5月14日に民主党の円より子参議院委員からこのような請願が提出された。件名 美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願 要旨 街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。 ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい。http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/seigan/current/2525.htm------------------------------------------------------暴論もいいところである。>美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、私もその類のゲーム(=エロゲー)などを調べたりしてみたのだが、登場人物は高校生・中学生が多く、小学生はそれほど多くない。キャラも選択制なので、小学生の少女をしなければならないという状況でもない。>このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、科学的根拠やデータなどのない勝手な決めつけである。むしろ、現実の女性を襲わずにエロゲーで性欲を発散している分、健全な心を持っていると言える。>既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。こういう事件があるのは事実だが、その事件を起こした人はエロゲーをやっていたというデータはなく、これも円議員の勝手な決めつけである。>これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、先の文章で、科学的根拠やデータが示されてない時点で、「明らか」の用法を間違えている。小学校から国語を学びなおしてきてください。いま読み返しても、国民の代表である国会議員が書いた代物だとは思えない。円議員はこういう類の物を規制したら性犯罪が減ると本気で思っているらしい。他国のデータを見ても、児童ポルノなどを規制した国では性犯罪が増えている。これは単純なことで、児童ポルノなどを規制され性欲を処理する方法が無くなった男性が、道端を歩いている女性を襲って性欲処理をしているだけのことである。これについては、こちらのブログの記事で詳しく書かれている。当然、日本も例外ではなく、こういう類のものを規制すれば性犯罪は増える。円議員はこれくらいのことも分かってないままこの請願を提出したのだろうか。小学生並の考察力である。データを集めることもできないのだろうか。この請願に書かれていることは、「レースゲームする奴は事故を起こすからレースゲームを規制する」ということと同じだ。つくづく、最近のフェミニストは頭が悪いことばかりしていると思う。それが、国民の投票で選ばれた国会議員もいるのだから更にタチが悪い。
2008.05.22
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JR車内で女性触る、乗客助けず 米原署、容疑で逮捕 米原署は19日、強制わいせつの疑いで、大阪市平野区平野西5丁目、自称派遣工員安岡栄次容疑者(33)を逮捕した。 調べでは、安岡容疑者は18日午後3時半ごろ、JR東海道線の大垣-関ケ原間(岐阜県)を走行中の米原行き快速電車内で、隣席の大阪市内の専門学校生の女性(19)の右腕や腹を殴り、「言うことを聞かなかったら殺したるぞ」などと脅し、服の上から胸を数回触った疑い。 米原署によると、女性が車掌に被害を訴え、終点の米原駅で駆け付けた同署員に引き渡した。車両に乗客はおり、女性が「痴漢です」と助けを求めたが、通報する人はなかったという。調べに対し、安岡容疑者は「胸に手が触れただけで、故意でない」と容疑を否認している、という。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008051900069&genre=C1&area=S00--------------------------------------------この事件は、去年のサンダーバードでの強 姦事件と似ている。サンダーバード事件と言えば、JR西が女性専用席を導入したきっかけとなった事件である。この事件はJR東海管内でおこった事件なので大丈夫だとは思うが、決してJR西の追随はしないようにしてもらいたい。話は変わるが、私は決して痴漢を容認しているわけではない。痴漢がいるからこそ、女性専用車両や女性専用席が導入され、健全な男性が不便を強いられていることも事実といえば事実である。痴漢、痴漢冤罪が無くなり、誰もが安心して鉄道を利用できることに越したことはない。
2008.05.21
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「女の子と付き合うのが面倒」にさまざまな声はてな匿名ダイアリーの『女の子と付き合うのが面倒』というエントリーがネットで話題となっている。 筆者は、かれこれ5年以上、恋人同士といえるような付き合いをしておらず、かといって非モテであったり、女性にコンプレックスがあったり、容姿に問題があるかというと、そうではないという。時には、普通に愛情を欲することもあるようだが、それでも付き合うという行為自体、例えば一緒に歩くときに手をつなぐ、休みの日は人ごみにデートしに行く、毎日電話したいなど、ほとんどの女性が付き合い出すと、恋人らしい振る舞いを要求してくることが“面倒くさい”という。 その理由を「相手のことを純粋に好きという意欲よりも、その関係を維持する手間的コストの方が高いので付き合うという行為を“面倒くさい”と感じてしまうのだろう」と述べた。さらに、「今の世の中は恋愛のスピードが速すぎる。もっとゆるやかに付き合えるような相手が見つかれば、少しは考え方も変わるかもしれない」とつづった。 これに対して、ネットでは「すんごく良くわかる」「確かに痛いところを突かれた感じ。そうなんだよなー、もっと自然でありたい」など賛同する声から、「そんな女の子ばかりではないと思うけど」「その面倒さを差し引いても付き合いたいほど好きな人とだけ付き合うがよろし」「そういう積極的におもてなししようとするのって最初の数年だけじゃない?」などアドバイスまで、さまざまな声が寄せられていた。http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/13673.html----------------------------------------------女性が社会進出し、女性が経済的に自立してきたということは、男性にとってみると《養う必要が無くなった》ということである。しかし、当の女性は経済的に自立していても、貢いでもらうなどのおいしい部分はしっかり残しているのである。女性と付き合いたくない男性が増えている背景には、こういった現状があることは間違いないだろう。これは、こちらのコメント欄に男性の本音がしっかり書かれていることからも分かる。女性が今まで自分がやってきた我侭な行為に気づき、反省する日はいつ来るのだろうか。まあ、気づいた時には自分の周りには男性は誰もいないでしょうが。
2008.05.16
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http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2008/080418-1.pdf北海道の女性専用席は夜行列車の「まりも」と「オホーツク81・82号」に設定されていたのだが、オホーツク81・82号は3月16日で廃止になり、まりもは今夏で廃止になるため、女性専用席も消滅する。北海道で女性専用席が設定されているのは、この2列車の他に、「はまなす」があるが、夏からは「はまなす」だけになる。女性専用席設定列車が減ったとはいえ、まだ残っているということは、JR北海道が女性専用席を悪いことだと思っていない証拠であり、今後増殖してくる可能性も充分考えられる。また、札幌市交通局が今夏から女性専用車両の試験導入を検討している。札幌市交通局も、JR北海道が女性専用席を導入しているから女性専用車両を導入しても構わないと思ったのかもしれない。
2008.05.07
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近年、男性専用車両導入の声が高まっているようですが、私の見解を述べます。まず、私がこの問題を考える上で前提にしていることは【女性専用車両だけが存在】している状況を作らないということです。かといって、男性専用車両に完全に賛同しているわけではありません。【混雑緩和が困難】な路線にだけ導入すればいいのです。例を挙げると、増発・増結・線増が困難な田園都市線や東山線のような路線です。混雑緩和が可能な路線は、混雑緩和をした上で女性専用車両を廃止。例としては、埼京線・小田急線などの路線です。混雑緩和をすれば、痴漢・痴漢冤罪は基本的には起きなくなるので、女性専用車両・男性専用車両も必要ありません。数は少ないものの、男性への痴漢というのも発生しますし、何より痴漢冤罪は男性にとっては安心して列車を利用できない原因にもなります。このような現状を無視し、女性への痴漢だけに目を向けて、女性専用車両【だけ】が導入されているという状況は、男性の人権に挑戦しているとしか思えません。女性専用車両【だけ】が導入されている状況が続いている限り、私は闘います。
2008.05.03
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妊娠告げられず…乳児殺害の母に執行猶予記事を印刷する 産んだばかりの女児を窒息死させ、遺体をベランダに放置したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた熊本市高橋町、無職橋村宣子被告(37)に対し、熊本地裁は28日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。 柴田寿宏裁判長は「妊娠を夫に告げられず、出産を隠そうとした犯行動機は短絡的で身勝手だが、計画性はなく、自首しているなど酌むべき事情が認められる」と判決理由を述べた。 判決によると、橋村被告は昨年9月、自宅アパートのトイレで女児を出産後、布製の足ふきマットで鼻や口をふさいで窒息死させた上、ポリ袋に入れてベランダに放置。同12月に「赤ちゃんを産んだが捨てた」と自ら警察に通報した。http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080428-353521.html人を殺して執行猶予(=実質無罪)というのはあり得ない。執行猶予判決が下ったのは、加害者が女性であったからか、被害者が幼児であったからかのどちらかである可能性が高い。前者は男性差別で、後者は幼児軽視であり、どちらにせよ許されるものではない。最近、幼児を殺した母親が軽い罪で済むという判決が多い。裁判員制度が始まったらどうなるのであろうか。
2008.04.29
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夫の宝物である大量の人形を無断で捨てた妻に批判殺到4月22日 14時22分 質問投稿サイト「発言小町」で、「オタク趣味な夫」と題された質問が投稿され、批判のコメントが殺到している。 質問の内容は、「夫が4歳のころから集めていた大量の人形を、夫が仕事に行っている間に無断で捨てたらケンカになった。どうすれば夫を反省させられるか?」というもの。 この質問に対する回答は「無断で捨てられたとなると、そりゃー怒りますよ。ご主人の宝物だったりしますから」「反省するのはあなたでしょ」「ひどすぎます。だんなさん、かわいそう」など、質問をした人物に対する批判が大量に寄せられている。 だが、「『私との時間より変なロボット集めに手間暇かけて妙な達成感に浸ってる姿がとても腹立たしかった。怒らせるつもりで捨てたんじゃない、人形を捨てることによってその労力が家庭に向くと思った』と言ってみたらどうでしょうか?」といったアドバイスも寄せられている。http://news.ameba.jp/weblog/2008/04/13123.html自分が大切にしていたネックレスや指輪や好きな芸能人のグッズやらを「家庭に目を向けろ」ということで勝手に捨てられたら、どうせ大騒ぎして多額の慰謝料をぶんどって離婚するくせに。女性というのは「自分が同じことをされたら」ということを考えることができないのだろうか?
2008.04.24
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http://www.sunmarie.com/msn_renka/index10.html「ドコまでがセクハラなの?」の項にこのような記述があった。 ・嫌いな人なら、何をやってもセクハラ ・こちらが不快に思うことはセクハラだけど、相手による 世間一般では「女性が不快に感じたらセクハラ」と言われているが、結局は相手の問題なのでであり、女性のタイプでなければ何をやってもセクハラなのだ。今の女性の主張がどれほど我侭甚だしいかが浮き彫りになっている。また、「蓮香先生からのワンポイントアドバイス」の項には次の記述があった。 ・「いつもはY談にのってくるのに、今日はキレた、ソレはナゼ?」 ●それはセクハラの境界線というより、気分の境界線。 相手女性のご機嫌の善し悪しがわからない時は、Y談や下ネタは見送っておこう。「女性が不快に感じたらセクハラ」というのは、こういうことだ。機嫌や相手によってセクハラの定義が変幻自在に変化するのである。こういう我侭な主張をしている女性も問題だが、それを鵜呑みにしている政府も責任重大である。こんな定義では、会社や学校では男性は当然気を遣わなければならないのだろう。私は男子校に通っているので、その実態は良く分からないが、私の学校の先生でさえ「この発言を女子の前でしたらセクハラだな」などと言っている。男子校の先生でも気を遣っているのに、女子がいる学校の先生は一体どれほど気を遣っているのかは計り知れないだろう。この変幻自在のセクハラの定義は、男女関係を悪化させ、非婚化・少子化を促進させるだけである。
2008.04.20
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模擬裁判 五グループ判決…量刑の差検証する初の試み 来年5月に裁判員制度が始まるのを前に、裁判官と裁判員役の五つのグループが、同じ事件の判決を言い渡す模擬裁判が14日、東京地裁で行われた。量刑にどの程度の差が生じるか検証する初の試み。パート女性が夫を包丁で刺して6カ月の重傷を負わせた架空の殺人未遂事件が対象で、判決は実刑1グループ、執行猶予4グループだった。 被告人質問や証人尋問などは共通の法廷で行われ、検察側は懲役6年を求刑。弁護側は起訴事実を認め、夫の日常的な家庭内暴力(DV)などを挙げて情状酌量を求めた。この後、5グループは別々の会議室で約3時間、量刑を評議した。 各グループは裁判官3人と裁判員役6人で構成。20~70代の会社員、自営業、主婦らが裁判員役を務めた。評議では、過去の類似事件の量刑データを一覧にした裁判所作成の資料を参考にしながら、議論を進めた。その結果、4グループが懲役3年、執行猶予5年(うち一つが保護観察付き)、残る1グループが懲役2年6月の実刑だった。 執行猶予としたグループは、主に夫のDVに注目。事件直前も激しく殴られており「動機や経緯に同情すべき点がある」などとした。保護観察を付けたグループは「更生のために(保護司などの)話し相手が必要」と判断した。1グループだけは「6カ月の重傷という重大な結果が生じており、実刑は免れない」とした。 評議に参加した登石郁朗裁判長は「もっとばらばらになると思ったが意外」、角田正紀裁判長は「突き詰めた議論をすると、ある程度、結論が集約されるのでは」と話した。裁判員役の会社員、石井剛さん(38)は「(人を裁くのは)かなり不安でした。もっと大きな事件だと(判断に)二の足を踏むかもしれない」と感想を語った。【伊藤一郎】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000009-maip-soci要するに4グループが執行猶予、1グループが実刑判決だったわけだ。執行猶予というのは実質無罪のようなものだ。いくら2年間DV受けていたとはいえ、6か月の重傷を負わせた被告に実質無罪というのはおかしい。第一、殺意が湧いてくるようなレベルのDVを受けていたのなら、相談すればいいわけで、殺そうとする必要はない。それなのに殺そうとしたのだから、執行猶予程度の軽い判決では当然済まされるわけがない。執行猶予判決を出した4グループは果たしてこういうことを理解していたのだろうか?普通の一般人に裁かせることの問題点というのは、【感情論で人を裁く】ということだ。この事件で言えば、「この被告は2年間もDVを受けて可哀そうだから軽い罪にしてあげよう」という感情が働き、被告が犯してしまった過失を無視して軽い判決を出してしまうということだ。この裁判員制度が施行されれば、バカマッチョやフェミニストが女性には軽い判決を下すということも充分考えられる。ただでさえ女に優しく男に厳しい判決が横行しているのに、それに拍車がかかるかもしれない。
2008.04.17
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<入学式>入学金未納の2人、出席させず 千葉県立高4月13日2時31分配信 毎日新聞 千葉県八千代市の県立八千代西高校(大迫太校長、339人)が、入学金未納の新入生2人を入学式に出席させなかったことが12日分かった。大迫校長は「授業料滞納が目立ち、未納は負担の先送りと思った」と話すが、県の公立高校教職員組合は「非教育的対応」と批判している。 県教委と同高によると、新入生159人に、入学金、教材費など9万円を8日の入学式に持参するよう求めていた。男女各1人が「お金が用意できない」などと持参せず、式直前、校長がそれぞれの担任に別室での待機を指示した。2人は約40分の式の間、教室と会議室で待機した。 男子生徒は式前に学校の指示で母親に「入学金を払わないと式に出られない」と電話で事情を説明。母親は「後で払う」と答えたが、学校側は「滞納の可能性がある」として出席させなかった。母親は午前11時ごろ、9万円を持参して学校を訪れたが、式は終わっていた。その後、生徒は校長室で氏名を読み上げられ、「入学を許可する」と伝えられた。 女子生徒の母親は午後5時ごろ、2万円を学校に持参し、同様に入学を許可された。 大迫校長は「入学式当日に必要なお金は3月の説明会で伝えている。経済的問題があれば相談するよう話した。苦渋の決断だったが、当然の判断だと思っている」と説明。県教委指導課の田山正人・主任指導主事は「保護者と生徒にはつらい思いをさせてしまった。事前に入学金についての十分な説明をしており、学校としてはやむを得ない判断だったと思う」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000005-mai-soci--------------------------------------------------------------------------なぜ男子側は全額支払ったのに、女子側は少し払っただけで許可が下りたのだろうか?高校に行かせるくらいだから支払い能力はあったはずだ。「女の子だから」という理由も少なからずあったのかもしれない。
2008.04.13
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漫画、アニメ、ゲームの“児童ポルノ規制”は本当に見送り?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000002-omn-soci記事の文字数が多く、転載できないので、上のリンクを見ていただきたい。2次元児童ポルノ規制は見送られた。だが安心してはいけない。あくまで「見送り」であり、政府が今後規制してくる可能性は大いに考えられる。むしろ前向きであろう。また、児童ポルノの単純所持については、残念ながら認められそうな勢いである。それも、「児童」の基準が13歳以下ならまだしも18歳以下であり、俗に「ロリコン」呼ばれる人でなくても、18歳以下というのは十分性対象である。他の国で同じことをやって性犯罪が異常に増加しているのに、日本はそれを真似するつもりだ。ここまでくると逆に今後日本がどうなるか楽しみだ。
2008.04.12
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2chには迷惑行為をする人の対策としてアクセス規制があるのですが、アクセス規制はホスト単位で規制されるため、迷惑行為をした人だけで無く、似たホスト名の人も巻き込まれます。私はプロバイダはデオデオのenjoyを使っているのですが、4月7日に私と同じenjoyを使っている人が無意味な連続投稿を繰り返し、アクセス規制がかけられ、enjoy.ne.jpは全員アクセス規制になってしまいました。一度アクセス規制がかけられてしまうと、ISPが対応するまで数日程度待つしか方法ありません。書き込みたいのに書き込めないのというのはかなりもどかしいというのが改めて分かりました。
2008.04.09
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今回情報操作が行われていた記事は「積極的差別是正措置」である。積極的差別是正措置とはアファーマティブ・アクションのことである。詳しくは上のリンクを見ていただきたい(既に私が修正済み)。なお、この日記は上のリンクと見比べながら見てください。今回情報操作を行っていたのはEtoaとかいうユーザー名のバカフェミ。では、バカフェミEtoaの馬鹿さを晒すことにしよう。情報操作が行われていたのは2箇所。上の青背景が編集される前。下の橙背景が編集された後。黒字が私のコメントである。1つ目は「各国での事例」の日本の部分である(改変されたところのみ)。現在の日本で最も身近に見られるアファーマティブ・アクションに、一部鉄道会社で導入されている女性専用車両の制度がある。制度としても変わりやすく乗客の協力を求める程度の制度ではあるが、弱者である女性が快適に乗車できる機会の増大、専用車両外で肩身の狭い思いをすることや専用車両での女性のモラル低下など、アファーマティブ・アクションの良い点・欠点が如実に含まれている。 制度・構造上のアファーマティブ・アクションの例としては、ごく一部ではあるが、大学入試や公務員の採用において女性優遇入試(女子特別枠)や女性優遇採用(千葉県、大阪府、名古屋大学、東横イン、TOTOなど)がなされていることがある。現在の日本では、一部の大学入試や公務員の採用において、女性優遇入試(女子特別枠)や女性優遇採用(千葉県、大阪府、名古屋大学、東横イン、TOTOなど)がなされていることがある。 女性専用車両に関する記述がきれいに削除されています。 この文章はきちんと中立の視点に立った素晴らしい文章だったのですが、 Etoaは「女性が快適に利用している」という事実を隠したかったのか、 それもろとも女性専用車両の部分をすべて削除しています。 自分に都合の悪い記述が少しでもあるとそれを全て無かったことする。 これがフェミニストのやり方なのでしょう。2つ目は「職場での意識」のところです(改変されたところのみ)。であり、男性の過半数の男性のほうが得であると考えている傾向にある一方で、43%の女性が損でも得でもないと考えていることがわかった。であり、男女とも職場では女性より男性のほうが得であると考えている傾向にあることが浮き彫りになった このあからさまな情報操作は酷いですね。男性に関する記述も女性に関する記述もありのままの事実を書いているだけであり、 女性に関する記述だけを削除するとは全く意味不明です。 国民に、女性だけが差別されているという思想を植え付けるためでしょう。私はwikipediaにログインしているので、この2箇所はきちんと修正しておきました。あと、バカフェミEtoaの考えも聞きたいので、この記事のノートに質問を書いておきました。Etoaがどういう対応をしてくるかが楽しみです。こういったフェミ工作員に言いたいことは汚い手を使うなということです。ちゃんと正論で勝負してもらいたい。正論で勝てないのなら自分の考えを改めてください。こういう汚い手を使うのは論外です。
2008.04.06
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旅行3日目は、朝に東山線で女性専用車両の実態を調査し、それから名古屋周辺都市の観光をして、近鉄特急で大阪に行き、大阪環状線の夕方の女性専用車両の実態を調査して広島に帰るというプランです。なお、今回の女性専用車両調査は画像がありません。東山線は人が多すぎてとても撮れる状況ではありませんでした。環状線はこれといって撮る必要はなさそうだったので、撮りませんでした。まず旅館を出て高蔵寺駅に到着したのですが、朝ラッシュ時で、日本三大ニュータウンの玄関口ということもあり、人はかなり多かったです。20分ほどの乗車で東山線の乗り換え駅である千種駅に到着しました。中央線沿線から栄に行く場合には、大体千種から東山線で栄に行くルートが一般的であるため、東山線のホームは混雑していました。そこで女性専用車両の乗車率を見て、ある意味驚きました。なんと、一般車両と変わらない混雑だったのです。こういう光景は、他の都市などでは私は見たことがありませんでしたし、抗議乗車をした人のレポートでもありませんでした。その後、日本でも屈指の混雑を誇る東山線の名古屋-伏見間も見てみたのですが、女性専用車両も他の一般車両と同じくすし詰めでした。強いて言うならば女性専用車両のほうが空いているという感じもしましたが、本当にほとんど一般車両と変わらない混雑でした。女性専用車両を利用している女性の理由の「空いているから」というのが東山線では通用しません。ということは、それだけ空いているという理由で利用している女性が減る訳ですから、その分痴漢対策で利用している女性が増えることになります。名古屋の女性は痴漢対策で女性専用車両を利用している人が多いのかなと思いました。行く前までは東山線への非協力乗車も検討していましたが、この状況で混雑している専用車に非協力乗車をするのは本当に痴漢対策で利用している女性に失礼になる上、痴漢冤罪に遭う可能性もあるので中止にしました。女性専用車両調査が終わると、まずJRで一宮まで行き、少し観光しました。それから名鉄特急パノラマカーの一番の前の席で前面展望を楽しみながら豊橋まで行き、路面電車に乗車して広島の路面電車との違いを比べました。その後、岡崎に行き昼飯を食べて、目当てであった愛知環状鉄道に乗車しました。愛知環状鉄道は車窓の移り変わりが多く、かなり楽しむことができました。名古屋駅に着くと、長年乗りたかった近鉄の名阪ノンストップ特急「アーバンライナー」で鶴橋まで行きました。こちらも車窓を存分に楽しむことができ、乗車時間2時間はあっと言う間に過ぎました。鶴橋に着くと、大阪環状線で本日2度目の女性専用車両調査です。夕方の鶴橋から内回りは通勤逆方向で、比較的空いていました。やはり、名古屋と違い女性専用車両のほうが空いています。その後京橋から車内が混雑しましたが、大阪で大量に下車しました。私も大阪から新大阪に行く身だったのですが、乗り換え時間に余裕があったので、車内もがら空きになったところで非協力乗車をすることにしました。女性専用車両の車内は、座席が普通に空いていましたが、男性が乗っていることをアピールするために、ドア付近に立っていました。すると、大阪までは男性客は1人も乗っていなかったのですが、階段から上がってきた男性客が私を見たのかどうかはわかりませんが、2、3人乗車してきました。私は、女性専用車両に反対する会の大阪環状線抗議乗車会を読んで、男性が便乗して非協力乗車してくることに薄々期待をしていたのですが、まさか本当だとは思いませんでした。私は次の福島駅で降りましたが、私以外の男性はまだ乗車していました。これはいけると思ったので、福島駅から外回りにも非協力乗車をすることにしました。案の定、福島駅でも男性が1人便乗乗車してきました。大阪の場合は、女性専用車両廃止への近道は非協力乗車による形骸化が一番であると思いました。環状線の女性専用車両に乗って気づいたのですが、車内に入るとステッカーなどは全く貼ってなくて、一度車内に入ってしまうと、ここが女性専用車両であることが分かりません。あと、女性専用車両だけに鏡が設置してあるのにはさすがに愕然としました。糞西は女性の車内での化粧を認めるつもりなのでしょうか。大阪駅に着くと、新大阪に行き、そのまま広島まで帰りました。今回、日本3大都市の女性専用車両の実態を見ましたが、同じ女性専用車両でも都市によって全く実態が違うということを実感しました。
2008.04.04
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旅行3日目は、名古屋に向かいました。まず、西武新宿線の南大塚駅から狭山市駅まで行き、狭山市駅から特急小江戸4号に乗り、高田馬場駅まで行きました。通勤時間帯に入る直前だったので、ホームライナーとしての利用客がほとんどいった感じでした。その後は山手線で品川まで行き、品川から500系新幹線で名古屋に行きました(写真は名古屋駅)。名古屋での滞在時間は1泊2日なので、1日目を名古屋市内周遊、2日目を周辺都市周遊というプランにしました。地下鉄名古屋駅で地下鉄1日乗車券を購入し、東山線で栄まで行こうとホームに降りると、アレがありました。この日は設定時間帯は終わっていたので、次の日に調査をしました。詳細は次の記事で。栄では駅周辺を歩き回り、広島との次元の違いを実感しました。この画像はオアシス21の屋上の水の宇宙船から撮ったテレビ塔。その後は、大曽根・千種・矢場町・大須・金山などの名古屋の繁華街を周遊し、改めて名古屋の都市の広さを実感しました。グルメは、昼は矢場町の「矢場とん」で「みそかつ」を食べ、夜は千種できしめんを食べました。その後は、JR中央線で高蔵寺まで行き、旅館に泊まりました。
2008.04.04
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本当は当日に書く予定だったのですが、デジカメで撮った写真をいとこのパソコンに取り込む方法が分からなかった為、自宅に帰ってから書くことにしました。私は川越駅から東武東上線で都心に出ることにしました。東武東上線には女性専用車両が導入されています。川越駅のホームに降りた途端このような光景が広がっていました。2次元的に見て、中央に見える柱より右が女性専用車両。左が一般車両です。見てもわかるように、女性専用車両のとなりの車両のそれも一番専用車寄りの扉の乗車位置に女性が立っています。なぜすぐそばに女性専用車両があるというのにわざわざ一般車両に乗るのでしょうか?そういう疑問も湧いてきたので、私は女性専用車両に一番近いドアから乗車しました。乗ってみると、そのドア付近には3,4人ほどの女性客がいました。この列車は通勤急行だったので、和光市まで各駅停車なのですが、和光市までの各駅でも女性専用車両に一番近いドアから女性は乗ってきて、この車両の男女比率は他の車両とさほど変わらないほどでした。女性専用車両の隣の車両に乗ってくる女性は、痴漢に遭いたいのか、男性を挑発したいのか、女性専用車両に反対していて抗議の意味で隣の一般車両に乗っているのか。まあ全ての車両を選択できるのは女性の特権ですからね。次は東上線で一番混雑する成増~池袋間の調査をしました。成増での乗車率です。上は女性専用車両。下が一般車両です。女性専用車両のほうが明らかに空いています。成増~池袋間はノンストップで、それも朝ラッシュ時はかなりの過密ダイヤであり、優等列車はほぼずっとノロノロ運転です。男性は混雑した車内で長時間耐えることを実質強制されていますが、女性は混雑が嫌ならば女性専用車両に乗れば良いのです。次は、中央線の女性専用車両の調査をすることにし、池袋から埼京線で新宿まで行き、そこから中野駅に行ったのですが、もうラッシュのピークは過ぎていました。女性専用車両は東上線よりは混んでおり、一般車両とあまり変わらない乗車率でした。そこで、中野駅から女性専用車両に非協力乗車をすることにしました。比較的混んでいたので、車両全体は見渡せませんでしたが、見た限り男性は私1人でした。乗ったときには少し注目されましたが、その後は特に気にされていなかったようで、注意してきた女性客もおらず、平和な非協力乗車となりました。続いては、りんかい線に乗りに、大崎駅に行くことにしました。私が乗車した列車は女性専用車両解除が近くなった列車でした。そして、女性専用車両の様子を見に行ってみました。するとこの光景でした。誰も乗っていません。ちなみに他の車両には10人ほど乗っていました。私は有り難くこのガラガラ車両に乗車させて頂きました。これでは女性専用車両ではなく自分専用車両です。こんな誰も乗らない女性専用車両は即刻廃止にして下さい。その後、大井町駅で10人ほど乗車してきましたが、1人は男性でした。この男性もあまりにガラガラだったため、女性専用車両でも別に構わないと思ったのでしょう。東京テレポートではお台場があるためか、降車客が多く、女性専用車両は男性私含めて2人、女性1人という状況になりました。国際展示場で私以外が降り、そこから終点の新木場までは再び私1人でした。それからは、女性専用車両設定時間帯も終了したので、東京近郊を観光がてらブラブラして、最後に大宮の鉄道博物館に行って川越のいとこの家まで帰りました。
2008.04.03
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East531です。埼玉県川越市からの書き込みです。来年で寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止になるということで、その記念乗車も兼ねて寝台特急を利用して、昨日の夜広島を出発して今日の朝に東京に着きました。ブログ名の由来にもなったE531系に乗っておこうと常磐線の快速に乗っていたら、隣を併走している緩行線の例の男性排除ステッカーが見えました。毎年東京には行っていますが、男性差別問題を強く意識し始めてから女性専用車を見たのは初めてで、何とも言えない気持ちになりました。旅行は今日から4日間の予定で、3日目の朝に名古屋まで行き、4日目の午後に広島に帰る予定です。
2008.03.31
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米国テネシー大学のジム・マクナルティ教授率いる心理学研究チームが82組の新婚カップルを対象として、ある調査を実施した。調査したのは、「夫婦それぞれの容姿」と「結婚生活の質」の2点である。その結果、美女がブオトコと結婚した場合に「結婚生活の質」が最も高くなることが判明したという。 この研究チームでは、以下のような手順で「夫婦それぞれの容姿」と「結婚生活の質」の関係を調査した。1.夫婦それぞれの容姿の魅力度を採点する。2.夫婦間にどのような問題があるかをお互いに話し合わせて、その様子をビデオに撮影する。3.録画・録音された夫婦の会話の様子を検証して、夫婦がお互いに支え合っている度合いを評価する。その結果、妻が容姿に優れ、夫が容姿に劣っている場合に夫婦関係が最もうまく行っていることがわかった。逆に、夫が容姿に優れ、妻が容姿に劣っている場合は、夫が結婚生活に満足していない可能性が高いことも判明した。この研究結果は“Journal of Family Psychology”誌で発表されており、英国のDailyRecord紙、Daily Mail紙、Mirror紙がそろって取り上げている。マクナルティ教授によれば、パートナーよりも容姿に劣る男性は、概してパートナーを支えようとする性向が強い。ところが、パートナーよりも容姿に優れている男性は、物心どちらについてもパートナーをあまりサポートしようとしない性向があるという。どうして、イケメンの夫は妻に冷たいのか? ダーウィン論的な観点から見れば、その種の一個体としての姿かたちに優れたオスの方がメスに選ばれやすい。マクナルティ教授も、そのへんに理由があるのではないかと見ており、次のように述べている。「夫が魅力的過ぎると、結婚生活にプラスになることよりマイナスになることの方が多い。魅力的な男性は、そうでない男性に比べて、短い恋愛をする機会に恵まれている。それゆえ、夫婦関係にあまり満足できず、あまり専念することもできないのであろう」どうやら人類の結婚制度には、魅力的なオスほど交尾相手のメスに恵まれやすいというダーウィン論的な法則と相容れない側面があるようだ。そもそも文明や文化というものは、人類がダーウィン論的な法則の支配から(部分的に)脱却しているからこそ成り立っているとも言える。女性が特定の男性に惹き付けられるとき、容姿が重要なファクターになることは事実だとしても、それだけでは不十分だし、容姿が絶対条件になるとは限らない。とりわけ一時の恋愛相手ではなく結婚相手を選ぶとなると、容姿の良し悪しよりも、もっと違う点から相手を評価することになるだろう。いや実際、上記の研究が示唆するように、夫があまりに魅力的過ぎると、安定した結婚生活の維持を妨げかねない。ただし、ここで言う“魅力”とは、あくまで“性的魅力”である。“性的魅力”に満ちた男性が内面的な魅力(人間的魅力)に欠けている場合は、さらにギャップが広がることになるだろう。http://rate.livedoor.biz/archives/50593202.html現代の女性に見られる「顔のいい相手としか交際しない」という風潮が離婚件数の増加に関わっている可能性があるだろう。
2008.03.29
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まずはこちらから下のほうのCMを見てほしい。ツムラCMマガジン「女は強い。女の体は強くない。」これは「女は強い。だけど守ってね。」と言ってることと同じことである。守ってねと言っている時点で強くないことは明白である。本当に強いのなら自分でなんとかするわけで守ってもらう必要はない。また、「女は強い」という表現だけ見ても充分おかしな表現である。大体女の強さというのは後ろで男が支えているからであって、女だけでは何もできないことがほとんどである。こんな根拠のない偏向CMを平気で流していると、近年の女性に見られる「女性は強い。でもちゃんとおごってね。」というような都合のいい思想が広まり、「男性はおごるのが当たり前」といった考えが女性に定着して、非婚化・少子化に拍車がかかるということも十分考えられる。
2008.03.27
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児童ポルノの「だましリンク」で逮捕、FBIが新手のおとり捜査を実施 【Technobahn 2008/3/21 15:14】米連邦捜査局(FBI)が児童ポルノ(child pornography)サイトへの誘導を目的としたニセのリンクを掲示板等に貼り、このニセのリンクをクリックした人を児童ポルノ処罰法違反容疑で強制捜査を行うというインターネットを利用したおとり捜査を行っていたことが20日までに、この捜査により起訴された容疑者の裁判で提出されたFBI側の証拠資料によって明らかとなった。 FBI側の証拠資料によるとこの捜査が行われたのは2006年の10月頃、FBIは「児童ポルノの動画がダウンロードできますよ」とするリンクを貼り、このリンクをクリックした人のIPアドレスを記録。その上でIPアドレスから利用者の個人情報を特定した上で、このリンクをクリックした人を児童ポルノ処罰法違反容疑で起訴した。 この捜査により実際に逮捕、起訴された人がでる状況になっており、米国の司法制度の場合、児童ポルノ処罰法違反容疑で有罪となった場合には2~3年の懲役刑が課せられることとなる。 FBIがインターネット上でおとり捜査を行ったことが明らかとなるのは、今回の裁判が初のケース。今回の裁判を通してFBIでは、児童ポルノの場合、例えリンクをクリックしただけでも検挙される可能性があるとの認識を徹底させる。 画像はFBIが2006年10月のおとり捜査で用いた「だましリンク」を投稿したサイト。現在は既にだましリンクは削除されている。 http://www.technobahn.com/news/2008/200803211514.htmlこれは児童ポルノの「単純所持」が規制されているアメリカで起こった事件であるが、日本でも人事ではない。今度の児童ポルノ法改正案が国会を通れば、日本でも児童ポルノの「単純所持」が禁止され、さらには漫画・アニメも「準児童ポルノ」となってしまうのだ。この児童ポルノ改正案の問題点などは他の男性差別関連のブログなどで詳しく書かれているので省略する。この事件は、児童ポルノ単純所持規制の問題点がよく表れている。このおとり捜査を日本の巨大掲示板ですれば、一度に数千の単位で人を逮捕することができる。または逮捕されることになるのである。また、この事件で児童ポルノ画像を見ようとしただけで逮捕されるということが証明された。これぐらいのことで逮捕されるのならば、嫌いな奴に児童ポルノ画像を送りつければ簡単にそいつを牢獄にぶち込むことができるという世の中になる。児童ポルノ改正法というのがどれほど危ない法案かというのがこの事件を通して改めて証明された。
2008.03.24
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ダイビル駐車場で 「Parking+Woman+Kid」が開始 駐車場経営のコンサルティングや経営・管理運営受託サービスを手がける駐車場綜合研究所(渋谷区)は10月3日より秋葉原ダイビル駐車場(千代田区外神田1)で、女性・子ども連れ限定サービスを開始した。 今回開始となったサービスは「Parking+Woman+Kid」と題し、女性・子どもにやさしい駐車場づくりの一環として提供するもの。内容は平日、女性が運転または同乗している車と、小学校低学年以下の子どもが同乗する車で1時間以上利用したものを対象に30分駐車サービス券を進呈する。 同社ではこれまでも、「車庫入れが不安」「駐車を手助けしてほしい」といった女性利用者の声に応えるべく女性限定駐車スペースなどの設置を実施しており、今後も女性に向けた駐車場サービスを提供していく構えだという。 秋葉原ダイビル駐車場は2005年3月にオープンした収容台数112台の機械式地下駐車場で、入出庫時にオペレーターが運転を代行するバレーサービスが特徴。今年3月、バレーサービスの質や、ホスピタリティの高さ、自走式スペースに3台分の障害者専用車室を設けるなどのハード面も含めた利便性が評価され「第3回日本ベストパーキング賞駐車場部門」で優秀賞を受賞している。http://akiba.keizai.biz/headline/658/駐車場は男性も女性も関係なく利用するところであり、女性だけ専用スペースを作るというのは明らかな性差別である。「車庫入れが不安」「駐車を手助けしてほしい」と言っている女性たちは車の運転が上手くなる努力をして、駄目だったからこの要望を出したのだろうか?こういう要望をする前には一定の努力をしてからにしてもらいたい。女性は運転が下手と言われているのは、女性の単純な努力不足であると思われる。努力する前にこういう要望をしているようでは運転が上達するわけがない。
2008.03.22
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3月7日に女性専用車両に反対する会が京王線に2回目の抗議乗車会をしたらしい。3月京王線抗議乗車会の報告東横線にも勝る迫力!京王の女性客は恐かった !! 乗って来ました、京王線の女性専用車両。いやいや、それにしても流石に女性専用車を一番先に始めた「元祖京王」だけあって違いますね。次々注意して来る女性客が半端な数ではない。「帰れコール」ならぬ「降りろコール」まで起きかけたほど、我々は「大歓迎」されたのである。 さすが京王!といった感じですね。男性の協力は任意であるのに女性客が注意してくるということは、要するにこの報告にも書かれているように、鉄道会社が男性客も専用車に乗れるという周知をしていないということの表れである。現在、男性が乗れるという告知をしている鉄道会社は全くない。これでは女性が、男性が乗ることができないと勘違いして、しまいには今回の抗議乗車会のように「逮捕しろ」と言ってくるような事態になるのは仕方ないことである。また、「女性専用車両」という名称も問題である。実際優先座席と同じ扱いであるはずなのに、「専用」と付いていることで男性は乗車不可という誤解に拍車がかかっている。鉄道会社は今すぐ女性専用車両に男性が乗れるということを周知させ、「女性優先車両」と改名するべきである。
2008.03.19
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先日、土曜日にダイヤ改正が行われました。そこで土曜日に列車の編成などの調査をしに行ったのですが(広島地区は土曜日も平日ダイヤのため)、そこで気になったのは宮島口644発 広島713着の列車でした。この列車はダイヤ改正前は8両編成だったのですが、4両編成になっていました。この列車の変更点と言えば2分時刻が繰り上がったのと、柳井始発だったのが岩国始発になり、代わりに1つ遅い列車が柳井始発で、8両編成になったことでした。この列車はダイヤ改正前は8両編成でもけっこう混雑していたのですが、いくら時刻が繰り上がって、運転区間が短くなったとしても4両編成では大丈夫なのかとは思っていました。というわけで、今日がダイヤ改正後初めての平日だったので、この列車に乗ってみたのですが、私が乗った阿品駅では8両編成停止位置に並んでいた人がけっこういて、4両編成が来たところで慌てて4両編成停止位置に移動する光景が見られました。この光景は大きい駅では駅員が案内していたようで見られませんでした。この列車はダイヤ改正前は阿品駅が座れる西端の駅だったのですが、今日は列車が到着した時点で立ち客がけっこういました。その後、廿日市駅発車時点でかなり混雑し、五日市駅ではついに積み残しが発生しました。途中の新井口、西広島、横川でも混雑のせいで列車がなかなか発車できずに、結局広島駅に着いたのは定刻より7分遅れた7時20分ごろでした。なぜ私でも4両編成では輸送不足だと分かることようなことなのにJR西日本はこういうダイヤを組んだのかが疑問です。今すぐに増結などの混雑緩和の処置をしてもらいたいです。
2008.03.17
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“「男のその親切、いらない!」 男の親切が女にとって迷惑”の記事に批判続出 男の親切が女にとっては迷惑? 不満続々に自重の声男性が女性に対して紳士的に親切に接することが、実は女性にとって迷惑になっている場合があると「週刊SPA!」が報じている。女性が不快に感じる男性の行為には、「初デートの時、いちいち助手席のドアを開ける」「若いのに電車で席を譲られた」、「ドラえもんのグッズを頻繁にもらう」、「私の作った料理に対するコメントが、手の込んでいるものでも手抜きのものでも、いつも『おいしい』」、「見知らぬ男性から『ジーンズのチャック開いてますよ』と注意された」など。男性としては親切でやっている様々な行為に対して女性は快く思わないようであり、何とも報われないではないか。この記事に対して「やりすぎは禁物だな。気をつけないと」、「これって、セクハラと同じで、してくれる相手によって感じ方が違ってくるんじゃないかな」といったコメントが寄せられている。http://news.ameba.jp/weblog/2008/03/11697.html次は、女性が不快に感じる男性の行為の具体例を一部紹介する。「エレベーターで、ぎりぎりもう一人乗れるかな? というスペースしか空いてないときに、私が乗るまでエレベーターを止めて待ってくれた男性。エレベーターに乗っているほかの人を待たせたうえに、重量オーバーでブーってなるんじゃないかと思うと……早く行ってほしかった!」(37歳・保険)例えばこのような女がイラッときた男の親切、ウザい男の気遣い、つまり男の勘違いを女がただしてくれるらしい。とりあえず、男としてありがたく拝聴することにしましょう。さて……。「初めてのデートのとき、車に乗るたびに助手席のドアを開けてくれた。いちいち面倒だった。一度でいい」(31歳・主婦)「車道側を歩いてくれるのはいいが、車道の位置が変わるたびに、右へ行ったり左へ行ったりコロコロ入れ替わられ、せわしなく感じて疲れた」(24歳・接客)「レストランで食事したあとに、私のコートを店員からわざわざ受け取って肩にかけてきた彼氏。『なんだそれ?』って感じ。っていうか、コートぐらい自分で着られるし」(28歳・公務員)「なんだそれ?」って、えっ?「当然のことさ、ジェントルマンとしてはね」ってことだと思うんですが……。紳士風な振る舞いがそもそもダメと? まあ、以下の例はいかにもエセジェントルマン風ですが。「私は普段から少しの雨なら気にせずに外を歩くタイプ。それを知っていながら上司は傘に私を入れてくるのです。何回も断っているのにとてもしつこくて。触れるのも嫌でした。歩くのもトロいし、自分で親切な人と思い込んでいるので、毎回嫌で嫌でたまりません!」(20歳・食品)親切心よりも誰がするかが大事なのか?しかし、みんながみんなこんなにあからさまにウザい人だとは思えない。例えば……。「私は夜勤をしていたので、不規則なため起きるのがなかなか大変だという話をしたら、知人が毎日の勤務を聞いてきて、モーニングコールをしてくれた。親切心でしてくれていた行為なので断れなかったが、毎日その人の声で起きることが苦痛でした」(35歳・看護師)「電車で席を譲られた。私は妊婦じゃねぇ!!!」(20歳・学生)「毎日コーヒーを買ってくれる上司がいた。自販機まで一緒に行って、しばらくそこで話をするのだが、正直忙しいときに席をはずすのは辛い。優雅にお茶を飲みながら話をする時間は私にはない。しかも、男性の同期にはおごらないので、視線が痛かった。かといって、上司なので断りづらい」(27歳・主婦)一体女性は男性に何を求めているのだろうか?親切にしなければしなかったで文句を言うし、親切にすれば「おせっかい」である。女性様はその時の機嫌や相手のルックスによって対応がガラッと変わりますからね。少なくとも見知らぬ女性とは痴漢に遭っていようが襲われていようがとにかく関わらないほうがいいですよ。男性は親切で女性を助けようとしても、痴漢をしていた男と一緒に捕まえられたというような事例もありますし。携帯電話を使用していた女性に注意して逆ギレされて痴漢をでっち上げられ、今も裁判で戦っている人もいます(こちら参照)まあ私も通学で電車を使いますが、面識のない女性とはなるべく関わらないように心掛けています。仮に女性が痴漢に遭っていたとしても助けません。
2008.03.11
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米兵4人を軍法会議に=広島の女性暴行で-山口・岩国3月6日12時32分配信 時事通信 広島市で昨年10月、米軍岩国基地(山口県岩国市)の20歳から39歳までの海兵隊員4人が日本人女性(20)に集団暴行したとされる事件で、米軍は6日までに、4人を米軍の裁判に当たる軍法会議にかけることを決めた。 同事件をめぐっては、女性の告訴を受けた広島県警が米軍の協力を得て捜査し、4人を集団強・姦(ごうかん)などの容疑で書類送検したが、広島地検は不起訴処分としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000055-jij-sociこの事件についてはこちらの記事を参照してほしい。一回不起訴になったというのにもう一度裁判にかけるということは、沖縄少女暴行事件(この事件も冤罪である可能性が高い)も起こった折、米軍側ももう一度裁判をしてはっきりさせたかったのか、この米兵を有罪にしようとフェミ団体が圧力をかけたのかは分からないが、この事件は証拠不十分で、少女の供述も曖昧であるので、公平に裁判が行われれば無罪になることは確実である。しかし、沖縄少女暴行事件もそうだが、少女がでっちあげをしていたとしても罰せられることはないだろう。でっちあげ女を罰しない限りは男性冤罪者はなくならないだろう。
2008.03.06
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