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今年の冬期講習、当塾では小学4・5年生の講座を 設定しません 。
自学の習慣を身に付けるためにも、
大まかなベースとなる、生活リズム・学習進度・学習内容をレクチャーし、
各自で課題に取り組んでもらいます。
その日、自分で学習した内容について、
保護者の方の確認をお願いし、
生徒の学習習慣の定着や面白みを引き出せれば、
というのが発想の元です。
っで 、そこでです。
他学年(中3を除く)の講習を選択性としている当塾としては、
長期休暇中の生徒の学習状況の把握+掌握することが非常に難しいのです。
更に今年の中1・2の生徒たちのモチベーションは、
例年に無い程の高い状態。
であるのならば、
少しでも休み期間の指示を出したほうがい良いと思ってるんです。
でもウチの塾のスタイルとして、
沢山の宿題を出す事には抵抗があるし、
全く何も出さないのももったいない。
そこで今考えているのは、
宿題ではなく 「テスト範囲の提示」。
ある資料 を生徒に渡して、自由に学習してもらう。
そして休み明けに、その中から全く同じ問題をピックアップしテストをする。
勿論、途中式等も書かせて・・・
100点になるまで!
この資料 が非常に大事。
ダレでも解けるものでもダメだし、
ダレも解けないものでもダメ。
そして各クラス一律に不公平が無いようにしなければいけない。
そして事細かにその資料に目を通し、練習してきた生徒には、
ちゃんと100点をとらせられる物じゃなきゃいけない。
うぅ~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱ アレ
にするかな
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