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GWが明け平常授業が再開しました。
なぜか今年のGWはそわそわしていた。
何故なんだろう?
授業への期待なのか、
教室運営をするものとしての何かしらの感覚なのか。
期待であり、不安であり、プレッシャーであり、
色々な感覚の混じりあった心情だったのでしょう。
いかに教室を活気付けさせられるのか、
もっと地域の方々に沢山期待をしていただけるのか、
生徒も講師も本当に楽しいと思える空間を作れるのか、
そして皆がこの空間を誇りに思ってくれるのか、
それらのことに対する感情だったのでしょう。
現場にいないと、どうも動いている実感がないのかもしれませんね。
今日も本当に楽しい一日でした。
勤務がなくとも、教室に顔を出してくれる講師たち。
今日最大時には、講師が8人になっていました。
自分の状況をきちんと判断し、学びに来る生徒たち。
そして、お母さんに尻を叩かれながらも、
学習しに来る新所沢1期生。
あっという間に時間がたっていきました。
そして、本日から始まる基礎学力テスト。
中1にとっては、自分で計画立てて学習し、
初めて臨むこのテスト。
満点をとった3人の最高の笑顔。
小学校の時の自分から、変わろうと結果を出した彼女の笑顔。
ふがいなさで顔を上げられないあいつ。
生徒・講師の色々な表情で、
この教室は作られ、彩られている。
こんな空間であり続けなきゃいけない。
明日は中3の選抜クラスの授業だ。
何かを意識させられるよう最高の準備をしていこう。
とにかく良い環境を作る。
それだけだ。