PR
まだ幼かったあの子たちが、あれから4年。
今こうして高校受験をする年齢になっている。
幼かったあの表情も、今となっては、
さわやかさもないごつい顔や、
女性っぽい顔に成長している。
新所沢ウィルができた時に、小学6年生の代が、
勝負の時を迎えている。
新所沢ウィル4期生たち。
もし東所沢教室で、K・Yに出会っていなければ、
新所沢の地に校舎を出すこともなかったかもしれない。
だって所沢でも1・2を争う塾激戦区。
たった1教室で支持を集めただけの塾が、
ここに飛び込むのにはかなりの勇気がいった(苦笑)
でも勇気を振り絞って新所沢に来れたことで、
こんなにたくさんの生徒・保護者、そして講師たちに出会えた。
そしてウィルという組織自体が大きく成長することができた。
こう見えて(?)保守的な僕が、教室を管理して、
色々と経験しながら、今のモノの考え方を出来るようになっていることを、
4年前の僕は想像もしていなかったのではないだろうか。
「どんな教室を作りたい?」
知り合いの塾の教室長の方にこう言われた時、
「ウィルの特徴を押し出すことだけです。」
といって「こりゃだめだ」といった顔で苦笑されたのを覚えている。
その時も今も、校舎を出す前に、
まだ見ぬ「教室」など想像できないと思っている。
でも当時この質問を受けたときには考えられなかったけど、
この質問の真意は、僕の思ったそこにはなかったように思う。
次にウィルが校舎を出すことがあったなら、
僕は違う聞き方を新教室長にして、同じ意味を引き出すのだろうと思う。
そういう風に今思える土台を作ってくれた、
生徒たちに感謝したい。
みんなに会った時はまだ20代だったのか・・・
年取ったな・・・
今週末の25日(土)に彼らの出した成果の載った、
「年に1度のウィルの募集広告」
すでに募集を停止している新中2では、
ここ数日で、キャンセル待ちの方が2名いらしてくださったし。
広告作成時には7名募集だった新中学1年生では、
入塾してくださる方が相次ぎ、3名募集となってしまった。
昨年11名募集だったことを考えると、
本当にありがたい状況になっていることが自覚できる。
これ全部全部全部全部・・・・ぜ~~~~んぶ、
卒塾生・生徒・保護者の方々・(卒)講師のみんなのおかげだと思っている。
自分は何してんだろって(笑)
がんばります。
さあ中3だけでなく、中1・2も学年末の時期です。
早い学校では、明日からテスト!
気合い入れていって来い!