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再び empty206さん

2008.05.09
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自宅PCもまだ開通せず、東所沢教室からは
3月から毎日終電ギリギリなので、
更新ができない状態・・・。

そんなに忙しいわけではないんですけどね

いつものペースで過ごしていったら、

「気がついたら0時」

になっているというか・・・。


いろいろな意味で、
少しずつ慣れていきたいと思います。


さて、今回はぜひ中学生に読んでもらいたい内容です。


東所沢教室では、
そろそろ中学3年生全員の三者面談が終わります。

一人一人、1時間程度の時間をかけて
今年1年の計画を立てていくのですが、

そこでいつもながら話題に上るのが、
『ギリギリで入るより、中位より上くらいで入る方が楽だ』 論。

以前、この論について卒塾生を対象に検証したことがありますが、
やはりこの論には何の根拠も無いと僕自身は考えています。


さて、今年の卒業生の話です。

仮にA君とB君としましょう。


A君は県下最難関高校の一角に合格した生徒で、
当日得点から予測するに、中位よりは若干上くらいで入学したと思います。

彼はこの春休みを楽しく過ごしたそうです。

そこで入学後、すぐ行われた基礎学力テスト。

「まあ、遊んでしまったし、そこそこできればいいか」
くらいに思い臨んだのでしょう。

(ただ数学は「オレに解けない問題は無い!」と思って解いたそうですが)

結果はどの科目も7割を少し超えたくらい。

本人、 「まあまあ・・・か」 と思って順位に目をやると、

クラス40人中・・・39位。


相当なショックだった様です。

塾に飛び込んで来るなり、
マシンガンのようにしゃべりまくりでした。

「誰も春休み中遊んでる奴いね~のかよ!」 と(笑)。


ただ、僕が「次は中位くらいを目指そうな」と言うと、

『何を言ってるんですか!1位を取りますよ!!』

とコブシを叩きつけていたので、
彼にとってはこれもいい経験になったのでしょうね。

まずは安心です。


そして、B君。

彼は直前までギリギリ。

勝負強さは折り紙つきだったのと、私立の方で、それなりに満足のいく高校を
(スポーツ特待で)取れたのとで、まさに「勝負!」という感じで受験。

しかしそこはBのすごいところ。

当日点、自己ベストを大きく更新で見事合格。

念願の高校でバスケをできると喜んでいました。

その彼、B君はバスケに燃えに燃えていましたので、
学業の方はそこそこでいいかなと僕は思っていたのですが、

この前、塾に顔を出してくれて出てきた言葉は、

『オレ、この前のテストで8位だった!』

「お!!すごいな、それは。


そう僕が応えると、B君は

『違うよ!学年で8番だよ。』



いやいや、驚きましたびっくり

真面目で、根性もあり、努力もできて、誇り高い奴だとは思っていたものの、
まさかそこまでやるとは・・・。

※ ちなみに川口市のトップ校ですからかなりの難関高校です。


やはり、勝負は入学後。

合格したからには上も下もさほど差はないのですからね。

それだけに、これから始まる 年度最初の中間テスト

この結果は、この1年を占うと言っても過言ではありません。


特に中学1年生と高校1年生はそう。

この結果で、先生や周りのみんなの印象が決まってしまうかもしれないのですから。

これが取れれば1年は決まったも同然! かも?








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Last updated  2008.05.11 21:10:22
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