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再び empty206さん

2008.05.02
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カテゴリ: 入試情報
浦和高校に続く学区の二番手に過ぎなかった大宮高校を
人気、実績ともに県内二番手集団にまで押し上げた敏腕教頭がいる。

今年になって、その方が川越高校へ異動になってからというもの
川越高校の動きがとにかく速い!

お会いしたことは無いが、ものすごい方なのだろう。


数年前まで続いていた、埼玉県の二強時代。

昨年度も東京大学合格者数において、超有名中高一貫私立高校の中に入り込み、
全国トップ20に県立高校においてただ二校、愛知県立岡崎高校と共に、
県立の星として今年も名を連ねた浦和高校。

その浦和高校とかつて双璧として並び評されたのが川越高校である。

残念ながら今や大きく水を明けられた形になってはいるが、
それでも県内二番手集団の筆頭として、早慶や難関国立大学を始め、
多くの合格者を輩出する伝統校である。

そこに、その名物先生が赴任した。

川越高校は間違いなく復活する。




県立校、私立に対抗

「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、進学校と呼ばれる県立4高校が
今月、新入生を対象に「合宿」を行う。

3年後の大学受験を早くから意識させるのが狙い。
中高一貫の私立校の人気が高まる中、
県立の進学校に求められるのは“結果”。

各校は「1年生からの遅れは許されない」と、
合宿で志望大学合格へ向けたスタートダッシュを切る。

進学校の授業は、中学の時と比べてレベルやスピードが格段に上がる。
授業を理解するには、予習や復習など自主的な学習が求められるが、
学習塾などで身に着いた中学時代の受け身の学習姿勢から抜けきれず、
1年生の1学期で成績が失速してしまう生徒も多いという。

一度遅れると、自信を失ったり、難関大学を簡単にあきらめてしまうだけでなく、
限られた「3年間」という時間を有効に使えなくなる。

このため合宿は、高校合格に“酔いしれている”新入生の
学習態度の切り替えを図ることが大きな目的の一つ。

こうした合宿は2年前に大宮高校が初めて導入。
今春、浦和西、川越、春日部の3校が新たに始める。
県外の公立高校ではすでに多くの事例がある。

浦和西高は1年次の遠足をやめて、代わりに14日から
長野県・白樺湖畔のホテルで2泊3日の合宿を行う。
通常の授業のほか、科目別に勉強の仕方の指導やOBらによる進路講演会。
夜も授業の予習・復習とびっしりと学習予定が組まれ、ほぼ“缶詰め状態”となる。

春日部高は長野県・菅平で1泊、大宮高は秩父市で2泊、
川越高も同市で1泊の合宿を予定している。

浦和西高の田部井功校長は
「生徒たちは学年が上がるに従って志望大学をあきらめる傾向がある。
今回の合宿では、自分の進路を強く意識させ、最後まで努力する姿勢を学ばせたい」
と話している。

(2008年4月8日 読売新聞)





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Last updated  2008.05.03 00:46:30
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