埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭ん中

PR

×

Profile

Will-edu

Will-edu

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.09

Favorite Blog

再び empty206さん

2008.05.24
XML
カテゴリ: 我塾の様子


もちろん教科長として、今も『算数・数学科』全体の総責任者であることに変わりはない。

とはいえ、彼が新所沢教室の教室長となった以上、
東所沢教室『算数・数学科』に対する直接的な指導時間が薄くなることは否めない。


そこで採ったのが、 能力的に秀でた講師を集めてチームを作り、
その力でカバーしていくというもの。


彼らが試行錯誤する場として週2回(現在は1回に縮小)のミーティングを設け、
そこで彼らが熱く議論する中に、僕が入って見守る。

英語科教科長である僕が、数学科の教科指導法には当然触れられない。

Tが8年もの歳月を費やし作り上げたものだ。
僕の思いつきなんかで触れてもいいことはない。

その代わり、塾長としてウィルの教育方針を基に、
あくまで助言するという形で、彼らの成長を促していく。

うまくいけば、今までを上回ることだってできると信じている。

この5人は、15名もの時間講師の中から僕らが選んだメンバーなのだから。



では、その東所沢教室『算数・数学科』のチームを紹介したい。


まずは、東京学芸大学で教師を目指し日々学んでいるK先生とS先生。

K先生 は、名門私立小学校、中学校、高校を通ってきたことが最大の武器。
その経験を活かし、ウィルの小学部の教育内容にどんどん意見を入れてくれる。

それまで月1回で行われていた算数・数学科のミーティングを、
週2回に増やすきっかけとなったのも、彼女の提言があったからこそ。

彼女はさすが小学校教員を夢見て頑張ってきたと言うだけあって、
自らに課す要求のレベルがとんでもなく高い。

大げさではなく、本当に毎日凹んで帰っていく(笑)。
少し抑えてあげないと、潰れてしまうのではないかと心配なくらいだ。


S先生 は卒業生で、僕が今まで教えた生徒の中で随一の数学力を持つ。

中学時代から、数学を解いている時がテレビを見るより、
ゲームをするより楽しいし、何より充実した感じがすると言っていた生粋の理系。

ついこの前、早稲田実業の問題を見せたときにも、
「これは、おもしろい!作った人はどんな人なんだろう」
なんて、目を輝かせてしまうような数学マニア。

ただ他の分野になると興味を示してくれず、
別人のごとくダメダメになってしまうのが玉に瑕(笑)。


そして、高校の同級であり、同じサッカー部に所属と3年間をともに過ごしたTとY。
それゆえに、2人の間の絆は深く、またライバル心も強い。

彼らも卒業生だが、彼らもまた自慢の生徒である。

T先生 は薬剤師になるべく東京薬科大学に進学。
文系理系に関係なく全般こなせるだが、そこはやはり薬学部。
理科系には絶対の強さを持つ(特に化学)。

謙虚で礼儀正しく、一本筋の通った性格の正統派。

授業も石橋を叩いて、叩いて、叩いて教えるスタイルなのだが、
それでもまだ不安が拭えず、準備に余念がない。


Y先生 は法政大学の理工学部。
彼ほどの学力を持ってしても、この5人の中では
若干ではあるものの知識量では最も劣るというのが凄い(^_^;)。

しかし、彼には中学、高校と周囲の中心とされる面倒見のよさと、
細やかな気遣い、そして熱いハートを持っている。

彼に会いに、卒業生(Yの後輩)が集まるくらいだ。

つい先日も、生徒たちに頼まれたからと、授業もシフトも入っていなかったため、
無給なのにもかかわらず、わざわざ駆けつけてくれて、
テスト前の生徒たちへの対応に教室を駆け回りまさに獅子奮迅の働きをしてくれた。

本当にありがたい。

Y先生と、英語科の もこみティ にはこの場を借りて御礼を言いたい。


そして彼ら4人を束ねるのが、筑波大学で教育学障害教育を専攻、
今年ウィル3年目の経験を持つ K先生 だ。

K先生はとにかくすばらしい。

(すばらしいところを一つ一つあげていったら、文章が長くなってしまったので削除。)

本当にどこに連れて行っても自慢できる。

もし僕の同年代にK先生がいたら・・・相手にされないだろう(笑)。


この5人が東所沢教室『算数・数学科』のメンバーである。


さて、そんな5人に会わせたい人がいる。

僕の学生時代からの友人で、
当時、よく夜通し教育について語り合った仲。 (← あ!これは今もか)

また、互いにライバルとして意識し合う友でもある。

その腕は折り紙つきで、国内最大手の塾の1つにおいて
トップを取るなど、まさに数学を知り尽くした男。


そんな彼の技術を目にすることは、目標となるモデルケースを得られるという意味でも、
彼らにとって大きな経験となるだろう。

後はそのモデルに彼ら独自の色を織り交ぜていけばいい。

これでさらに彼らのスキルが上がってくれると確信している。

とにかく火曜日が楽しみだ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.05.24 05:42:12
[我塾の様子] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: