全15件 (15件中 1-15件目)
1

暫くの間、曇天、雨天が続いておりましたが、今日は久しぶりに太陽を拝ませて頂くことができました。お部屋の中に太陽の光を差し込ませて頂けるだけで、お部屋の気が明るくなり、気持ち良くなりますね。曇天、雨天のありがたさは、晴天ばかりが続いた時に感じ、晴天のありがたさは、曇天、雨天ばかりが続いた時に素直に感じます。誠に勝手な感じ方ではございますが、結論と致しましては、太陽の光、雲、雨、雪、色々な天候、色々な状況「全て」が大切であるということですね。日々、感謝の毎日です。林の中に差し込まれてくる朝日です。向かって右下の方に虹が浮かんでいます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、「今のあなたに必要と感じられる石」のお問合せを頂戴致しました方との間でメールをさせて頂いた内のほんの一部のご紹介です。(太字部分が頂いたメール部分です。)皆さんにとっての「成長」とはどのようなものですか。>私はあまりに幼く、いつまでも成長できない人間ですが、素直にすべての物、出来事に感謝できる人間になれるよう努力したいと思います。「成長」することばかりが良いこととはいえないのではないか、と私は感じています。もちろん「成長」という言葉をどのように捉えるかにもよりますが、一般的に捉えられている「成長」の意では、そればかりが良いとは感じられません。今の「経済」や「政治」はその象徴ではないでしょうか。「経済」や「政治」という表向きの言葉や行為の「成長」の末に、堕落による失墜があるのであれば、それは「成長」という言葉を履き違えているということではないでしょうか。私たちが一般的に耳にする「成長」は、人や植物が育ち大きくなること、大人になること、ものごとの規模(経済など)が大きくなることなどをイメージに浮かべます。(「経済」「政治」においては、「ものごとの規模が大きくなること」が良い、と美化しているに過ぎないように感じられます。)これらは、ものごとを大小等で計る尺度に基づいて、「大きくなる」という視点でのみ「成長」という言葉を用いているに過ぎません。「大きくなる」=「成長」=「良いこと」 のように捉えられがちですが、本当にそうなのでしょうか。少し視点を変えてみます。『私たち自身にとっての「成長」とは一体何か』ということについては、あまり触れられたり、考えさせられたりする機会がとても少ないように感じられます。私自身、自分自身にとっての「成長」とは何か、ということを自らに問うたのはこの数年以内です。私は、人が人として生まれてくるのは、私たち一人一人が持っている『「心」や「魂」の成長が目的』であると感じています。(肉体的に「大きくなる」成長、それは細胞の成長に過ぎません。)そこに大小等の尺度で計ることができる「成長」という言葉の意味はあるでしょうか。「心」や「魂」の成長は、人それぞれ目的が異なるわけですから、何らかの尺度を用いて比較する必要性はありませんし、その「尺度」を用いる必要もありません。ということは、比較する為の「尺度」やそれによって生じる「競い合う」ということは、本来、必要がないのではないか、と私は感じています。それよりも、日々、心を穏やかに、自分に正直に、自分の良心に従って、今生を楽しむことこそが、「心」や「魂」の「成長」を促すのではないか、と感じております。「心」や「魂」の成長は、私たち一人一人の「心」や「魂」の「全て」が、「1つ」になることかもしれません。「全て」 = 「1つ」~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-16◆人間は何をやったかではなくて、 何を続けたかどうかで本物になる。(石川 洋 氏)◆地球のかけら(石)の写真集-70◆~ルチルクォーツ~水晶にルチル(金紅石)が内包されているものをいいます。一般的には、黄~金色が内包されているものが良く知られていますが、銀色や緑色、黒色等が内包されているものもございます。「ルチルクォーツ」は、「クリスタルのパワーを一層強めヒーリング効果も高い」、「内包された針をキューピッドの矢にたとえ、恋を運ぶ石とされる」、「持つ人を強い愛のパワーで保護し、意識を高いところに導く働きがあるとされる」、「強い浄霊力と財運力がある」、「地球以外の惑星から送られてくるメッセージを受取り、正しく理解できるよう促す力がある」、「水晶に金線が入っていることから、『金銭入る』とされ、金運・財運が上昇する」等のようにいわれている大変人気の高い石の1つです。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.28
コメント(3)

今日、雪が降りました。雨から霙(みぞれ)、霙から雪へと、同じ水蒸気で出来た雲から生まれてくるものが、少しづつ形を変えながら降り注がれているその様子は、自然の素晴らしさそのものですね。季節はずれの紅葉写真のご紹介も今回で3回目です。自然が彩る紅葉も素晴らしいです。ほんのりと黄緑色が残っています。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回も、前回、前々回の続きです。(今回の「、とあるお問合せ」は最終回です)「今のあなたに必要と感じられる石」のお問合せを頂いた方とのメールの遣り取りの一部をご紹介させて頂きます。(数回に渡りご紹介させて頂きます。)(「>」のある太字部分は、お問合せを下さった方からのメッセージです。)> 健全な心の栄養は「豊かさ」と「ゆとり」。> 全くその通りだと思います。> いろんなことを「感じて」素直に感謝して、心に栄養をあげないと、自 分を見失ってしまいます。はい。ご自身のお心や魂、感情、身体は大切にして下さいね。> あるがままを、今のすべてを私にとって必要なことと前向きに受け止め ることができれば> 毎日はとても楽しい発見の連続なんだと思います。日々、「生かさせて頂いている」ことだけでも、素晴らしいことなんですね。ですから、毎日を「感謝」して生きることができるはずなんですね。> 時に、どうしようもなく辛いことが起こったとき、自分だけではなかな か浮き上がれないこともあると思います。> それでも自分でなんとかしなきゃいけない時、いっぱいあると思います。魂の成長の為に、色々な経験をすることを目的として生まれてきているのが人生ですから、そういう時やそういうことがあることも、1つの大切なことです。どのようなことでも、その方にとってクリアできないものは、その方の経験として与えられるものはない、ということも1つの真理である、と私は感じています。> 私を見守っていてくださる方々からの大切な言葉を思い出すようにします。はい。いつでもお見守り下さっていることと存じます。助けが必要なときは、心の中でお呼びになられると、何らかの形でその「助け」を求めた内容を解決する方法等をお示しくださることと思います。「これが答えなんだ」とお感じになられたときは、お見守り下さっている方々に感謝の意を表して頂けましたら幸いです。仮に、それが分からなくても日々、感謝させて頂くことは、ご自身を「無条件の愛」で包むことにもなるのかもしれませんね。> ブログの件ですが、もちろん結構です。> わたしはブログをやっていないものですから、志様からこの度の出来 事を皆様にお伝えしていただくことによって、> 1人でも多くの皆様に、何か「感じて」いただけたら、こんなに嬉しい ことはありません。~こちらのメッセージは、メールの遣り取りについて、このブログで公開させて頂きたい旨をご連絡させて頂いたことについてのご回答です~この場を借りまして、○○様に心より感謝申し上げます。○○様にたくさんの幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-15◆豊かさとは、物の量の多さをいうのではなく、 それを気持ちよく使うことができることを言う。(チャック・スペザーノ氏) ◆地球のかけら(石)の写真集-69◆~ムーンストーン~「ムーンストーン」は、一般的に「ムーン」のその名称から「白」のイメージがあるかと存じます。実際には、石そのものの色(地色)が「白」をはじめ「無色」「グレー」「オレンジ」「淡いグリーングレー」等、様々ございます。そして、それぞれ「シラー効果」と呼ばれる効果が見られます。 「ムーンストーン」は、一般的には「恋人たちの石」「永遠の愛を約束する」等の意味でその名が知られているかと存じます。他方、「身に着けると予知能力がもたらされる」とされ、「予言と透視の石」と呼ばれたり、「本来の自分を明確にしたり、自分自身のことが良くわかるようになる」、「情緒的なバランスを保ち、感性を豊かにする」、「ノイローゼや精神病から守る」、「肺や気管支の病気の治療に用いられた」、「出産を軽く済ませる力がある」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.27
コメント(2)

今日の東京は時折、小雨のぱらつく曇天です。分厚い雲が空一面に広がっています。最高気温は10度の予想ですが、同じ10度でも晴天と曇天、雨天ではだいぶ違いますよね。今日の曇天は、とても寒く感じられます。季節はずれではございますが、暖かさを感じさせてくれる紅葉の「色」だけでもお楽しみ頂けましたら幸いです。まだまだ「いぃしやぁ~~~きぃいもぉ~。やぁきたて。」のアナウンスが耳にも、手にも、お口にも、身にも暖かい季節です。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、前回の続きです。「今のあなたに必要と感じられる石」のお問合せを頂いた方とのメールの遣り取りの一部をご紹介させて頂きます。(数回に渡りご紹介させて頂きます。)(「>」のある太字部分は、お問合せを下さった方からのメッセージです。)> なんだか心が軽くなりました。それは良かったです。私たちは、「思考」という貴重な能力を持ち合わせておりますが、「し過ぎる」ということが多いです。これはもちろん、「思考」に限られた話ではございませんが、何事も「し過ぎる」ことのないように意識しておりますと、心に重さを感じることが少なくなりますよ。「心」を計る尺度は、「重量」ではありませんから、重さを感じる必要性はないのです。「心が軽くなった」というのは、重さを感じていらっしゃったということです。その重さを解放されたのは素晴らしいことです。健全な心の栄養は、「豊かさ」と「ゆとり」です。> どんな経験でも意味のないことはない。> 喜怒哀楽、その他の感情を伴う経験「全て」が私にとって、必要であ り、大切な経験であること。> その言葉が、心に響きます。心や魂の琴線に触れるものが「真理」なのかもしれませんね。そういうものは、「思考」せずに、直接的に心や魂に触れます。> 不思議なことを不思議と「感じる」こと。> あるがままを素直に受け止めること。> 日常に追われていると、つい忘れがちになってしまうけれど、本当に大切なことですね。ご自身にとって「都合がよくない」と判断してしまうものは、そこから逃避するような「思考」が働いてしまいます。しかし、そこで、「あ! これも今の自分に必要なことなんだ!」とポジティブに解釈すると、その事象が意外にも、その時のご自身にとってだけでなく、それ以降のご自身にとっても、とても大切なことであったりすることがあります。ですから、自分の身(心、魂)に生じている1つ1つの事象を大切に受け留めていくことが必要であり、大切であると感じています。> 心がほっこり温かくなりました。素敵ですね。その心の温かさ、豊かさ、ゆとりを、柴田様の周囲の方にもお裾分け頂けましたら、その周囲の方たちの心も温かくなり、豊かさを知り、ゆとりを感じるようになります。~次回に続きます~~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-14◆真の豊かさとは、自分自身に好感を持つことから始まります。 自分のしたいことをしたいときにできる身軽さも必要です。金額の問題ではなく、精神状態が問われます。(ルイーズ・ヘイ氏)◆地球のかけら(石)の写真集-68◆~ルチルクォーツ~水晶にルチル(金紅石)が内包されているものをいいます。一般的には、黄~金色が内包されているものが良く知られていますが、銀色や緑色、黒色等が内包されているものもございます。「ルチルクォーツ」は、「クリスタルのパワーを一層強めヒーリング効果も高い」、「内包された針をキューピッドの矢にたとえ、恋を運ぶ石とされる」、「持つ人を強い愛のパワーで保護し、意識を高いところに導く働きがあるとされる」、「強い浄霊力と財運力がある」、「地球以外の惑星から送られてくるメッセージを受取り、正しく理解できるよう促す力がある」、「水晶に金線が入っていることから、『金銭入る』とされ、金運・財運が上昇する」等のようにいわれている大変人気の高い石の1つです。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.26
コメント(0)

~ルチルが螺旋状に動いているみたいです~今日の午前中は、静かに雨が降り注がれていました。午後に入り、雨は止み、薄い雲の合間から太陽の光が時折、顔を見せていました。どこか意識がとんでいるなぁ~、と感じつつ(ただ、ボォ~っとしているだけですが)、よくよく考えると、今日は「新月」であることに気づきました。今日、2月25日10時35分に「新月」を迎えています。新月のパワーはNASAでも実証されており「特別なエネルギーが働く日」といわれています。一般的に新月のパワーは、作物が良く育つなど、植物に関連したことが多いですが、植物だけに発揮されるわけではなく、あらゆることに作用するといわれています。どんなことでも新月の日に始めたものは、通常より早いペースで成長するといわれています。新しいものを使うときも新月の日はとても良い日とされています。ご自身の中に新しい「志」をお持ちになられても良いかもしれませんね。季節はずれではございますが、体調を崩す直前に撮影させて頂いた秋~冬の写真をご紹介させて頂きます。(数回に渡りご紹介させて頂きます)新緑の時期が訪れる前に、もう一度「紅葉」を楽しむのも趣があるなぁ~、という勝手な解釈の元、ご紹介させて頂きます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、「今のあなたに必要と感じられる石」のお問合せを頂いた方とのメールの遣り取りの一部をご紹介させて頂きます。その方に「必要と感じられた石」は、「ジェダイト(本翡翠) グリーン系」でした。(数回に渡りご紹介させて頂きます。)(「>」のある太字部分は、お問合せを下さった方からのメッセージです。)> 丁寧なご回答、誠にありがとうございました。とんでもございません。少しでもお役に立たせて頂いておりましたら幸いです。> 不思議なことがあるものですね。私たちが存在しているこの3次元は、「不思議なこと」ばかりですが、「不思議なこと」を「不思議」と解しなければ、それは「あたりまえのこと」になりますね。「あたりまえのこと」でも、「どうして?」という疑問が生じれば、「不思議なこと」に戻ってしまいますが、疑問を抱く必要性を持たなければ、「あたりまえのこと」=「不思議なこと」にもなります。その結果、私は、ただ「ある」ということの大切さを感じています。> 実は今日、何気なく、ふっと本翡翠のイメージが私の中に浮かびました。> まさか・・・と思っていたのですが、志様のメールを拝見して驚きま した。とても素敵な経験をされたのですね。「驚き」は、日常的でない経験から生じる心の動きであり、忘れていたことを思い出したような感動です。上記のような経験も日常的になりますと、「驚き」ではなく、「自然」なことになりますよ。> 志様のイメージが直接私の頭の中に届いたのでしょうか?○○様を日々お見守り下さっている方々のお導きかと存じます。私たちは、一人一人異なる経験を致しますが、 その個々の経験は、 その方にとって、 必要な時期に、 必要なことが生じています。どんな経験でも意味のないことはございません。喜怒哀楽、その他の感情を伴う経験「全て」が必要であり、大切な経験です。今回、○○様が頭に浮かんだ、という経験は、今この時期に○○様にとって必要な経験であった、ということです。それを「疑問」を抱くことなく、素直に受け入れる、素直に受け留める、ことにより、そのような経験は自然と増えてくるかと存じます。とても楽しみですね。> 私は科学に属する職業に就いている者ですが、世の中には科学で割り切 れない事象がたくさんあるのだなって、最近よく思います。私自身、以前は、どのような問題においても、その結論について科学的な「根拠」や「説明」を求め、それで理解できることを信じておりました。しかし、よく考えますと、私たち自身の「脳」は、僅か数%しか活用されていないだけでなく、人体そのものについても殆どが解明されていない、という事実があります。もちろん、人体だけでなく、地球という生命体、宇宙という生命体、色々なことが解明されておらず、不明瞭です。その不明瞭な部分については、科学的見地からの説明や理解を求めることができませんから、論理的な解釈ではなく、ただ、そういうことが「ある」、という意識の元、「感じる」ことが、実は大切なことなのではないか、と私は感じました。それ以降は、色々な意味で「楽」になりました。「楽」と申しましても、手を抜く又は手を抜ける等の意味での「楽」ではなく、その字の如く、「楽しい」という意味での「楽」です。もちろん、今でも疑問を抱くことはありますが、あれこれ考えても分からないときは、 「今の自分には、知らなくていい、ってことだ。知るべき時期がきたら、わかる。」と勝手に解釈しています。このような意識と感覚で生きられると、とても「楽」です。~次回に続きます~~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-13◆人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。 しかも一瞬も早すぎず、一瞬遅すぎないときに―。(森信三氏)◆地球のかけら(石)の写真集-67◆~ルチルクォーツ~水晶にルチル(金紅石)が内包されているものをいいます。一般的には、黄~金色が内包されているものが良く知られていますが、銀色や緑色、黒色等が内包されているものもございます。「ルチルクォーツ」は、「クリスタルのパワーを一層強めヒーリング効果も高い」、「内包された針をキューピッドの矢にたとえ、恋を運ぶ石とされる」、「持つ人を強い愛のパワーで保護し、意識を高いところに導く働きがあるとされる」、「強い浄霊力と財運力がある」、「地球以外の惑星から送られてくるメッセージを受取り、正しく理解できるよう促す力がある」、「水晶に金線が入っていることから、『金銭入る』とされ、金運・財運が上昇する」等のようにいわれている大変人気の高い石の1つです。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.25
コメント(2)

我が家ではテレビは見ませんので、ニュース等はインターネットで確認しています。テレビは、DVDやビデオ鑑賞の時に稼動する程度です。インターネットでニュースを見ていたところ、普段では目に留まらないような記事に目が留まりました。「何で目が留まったんだろう」と思いながら、その記事を開いてみると、モデルさんから俳優さんになられた素敵な方が第3子を授かった、との記事でした。(おめでとうございます!)「え!? この人、俺と同じ年なの!?」そこで、その方の写真を見てみると、「同じ年とは思えないなぁ~」と自分自身でも素直に感じておりましたので、右斜めにいる妻に向かって、「この人、俺と同じ年なんだって。随分、違うよなぁ。 この写真見てみ。」と話しかけると、花粉症で鼻を詰まらせ、眠たげな目をした妻が暫くその芸能人の方の写真を見ていました。見ている時間が長いと感じたので、「こっち見てみ。」と私の方に目を向けるように促すと、瞬き程度の時間、私を見つめ、また芸能人の方の写真に目を戻していました。。。現実は、目の前にあるぞ~!!!!ということで、このような前置きで次の内容をご紹介させて頂くのもどうなのだろうか、と思いつつ、今回は、昨年末に頂いたハーバルノートさんでの野菜コースをご紹介させて頂きます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~『 “愛の料理人” 』 「 Season 2 “野菜料理コースを創作!” 」 和製トム・トムクルーズ主演 毎週月曜日~土曜日 料理公開中 (日、祝は仕込中?)和製トム・クルーズこと、フランス料理店「ハーバル ノート」のオーナーシェフは、「料理」を愛し、「愛」を料理にする穏やかで素敵な方です。そのシェフが今回も野菜料理のコースを創作して下さいました! 素材の新鮮さや特徴を生かした素晴らしいお料理の数々をご覧下さい!野菜コース一品目~そら豆とモッツァレラチーズのパートブリック包み~カリカリッ、とした包みの中には、そら豆さんととろ~りとしたチーズが入っていました。ソースにつけて頂きました。とても優しく繊細なお味が身体に美味しいです。※パートブリック・・・アラブの食材 お米の粉の生地野菜コース二品目~カリフラワーのラビオリ仕立て~人参さん、グリーンピースさん(サヤ付)、トマトさんなどの新鮮野菜が色とりどりに並べられたその真ん中にカリフラワーのラビオリがあります。添えられたソースで美味しく頂きました。野菜コース三品目~アスパラと茸のパイ包み焼き~アツアツのパイ包み焼き。パイを割ってみると、あったか~い湯気が最初に現れます。湯気が過ぎ去ると、アスパラさんと茸さんたちが埋もれていました。添えられているバルサミコスなどをつけて美味しく頂きました。野菜コース四品目~柚子釜のリゾット~柚子さんの中身を綺麗に取り出したものを釜にして、その中にクリーミーなお米さんが入っています。一口一口頂く度に柚子の香りがお口の中に広がる爽やかなリゾットです。野菜コース五品目~旬野菜のパナッシェ ガレット添え~白菜、茄子、インゲン、グリーンピース(サヤ付)、椎茸、カリフラワーなどの旬野菜をガレットに包み込んで、美味しく頂きました。白菜がデザートのように甘かったです。野菜コース六品目~レモングラスのパンナコッタ~こちらは、友人のたっての希望で以前からお願いしていたレモングラスを用いたデザートです。パンナコッタの上には、レモングラスのゼリーが添えられていました。ゼリーは、レモングラスの清涼感溢れる香りと食感が同時に楽しめ、パンナコッタは、まったりとした食感の中にレモングラスの香りが漂ってくる素敵なデザートでした。野菜コース七品目~抹茶とバナナのミルクレープ~登場した瞬間は、皆、「うわぁ~」「すごぉ~い」と喜びの叫びを上げていました。写真では分かりませんが、「このミルクレープ、一体、何層になってるの?」という位に重ねられており、そのボリュームは凄いものでした。とても美味しかったです。生地には、抹茶が練りこまれており、よもぎ色のような綺麗なグリーンをしていました。写真ではご紹介させて頂いておりませんが、上記の他、「食後のお飲み物」も頂きました。ハーバルノートさんのお料理は、シェフの愛が満ち満ちています。シェフの愛とその愛に共鳴した食材たちとのコラボレーションが1つ1つの「お料理」という形で現される。本当に素晴らしい料理をどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ ○ Herbal Note (ハーバル ノート) ○ 東京都練馬区田柄2-4-7 03-5997-1807 オープン 10:00~ ランチタイム 11:00~14:30 ディナータイム 18:00~20:00(ラストオーダー) (※14:30~18:00も営業しています。) 定休日 : 日曜日 祝日 ~Herbal Noteのブログ~ ~最寄駅~ 「地下鉄有楽町線 赤塚駅」(3番出口) 「東武東上線 下赤塚駅」 ~所要時間~ 徒歩約14分 ~簡易地図~ ~詳細地図~ http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.76281372&lon=139.64882505&sc=5&mode=map&pointer=on 「検索」の部分に「練馬区田柄2-4-7」とご入力下さい。 その後、上に数回スクロールして頂くと、最寄り駅の「赤塚駅(有楽町線)」、 「下赤塚駅(東武東上線)」が出てきます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-12◆人生の早い時期にわたしは一番大切なことを学んだ。 神はわたしを愛してくれている。神がわたしを愛してくれるように人を愛そう。(マザー・テレサ氏)◆地球のかけら(石)の写真集-66◆~ラピスラズリ~世界各地で「聖なる石」として用いられてきた石です。5千年~6千年の歴史を持つ最古の石の一つともいわれています。古代エジプトでは、「最高の力を秘めた護符」といわれていたそうです。「ラピスラズリ(和名:瑠璃)」は、幸運や成功をもたらす「幸運のお守り石」、「聖なる石」として古くから用いられております。その他、「心の曇りや邪念、不安を祓う効果がある」、「幸運と成功をもたらす」、「知恵と洞察力、決断力を高める」、「視力回復、甲状腺の不調を改善する力がある」、「細胞を活性化し、肌を美しくする」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.24
コメント(4)

東京の小金井公園の風景、追加のご紹介です。 晴天の日の夕陽です。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、「今のあなたに必要と感じられる石」に関するお問合せを頂いた方とのメールの遣り取りの一部をご紹介させて頂きます。(太字は、「お問合せ内容(一部抜粋、一部削除)」です。)> 現在、望んでいるパワーストーンの効果は「愛」(飢えてます)と「ヒラメキ」(小説家になりたいので)「根気」(長続きしません…)です。「愛」に飢える、というのは、本当の「愛」を知ること、感じることが出来るようになる為の1つの経験です。逆に申し上げますと、今、ご自身が愛に飢えていらっしゃるとお感じになられているようでしたら、極僅かな愛でも人様の為に無償の愛をお与えになられると良いかと存じます。その「極僅かな愛」でも、巡り巡って、ご自身に「飢えを感じさせない愛」として戻ってくるものなのです。「愛」は、与えられるものではなく、与えることにより巡り巡るものなのです。「ヒラメキ」とは、「直感」そのものです。ご自身に与えられた「直感」を、「信じること」を大切にされることをお薦め致します。 (多くの場合、与えられた「直感」を「直感」として捉えることさえ、ないように感じられます)「○○○になりたい」の「なりたい」という言葉は「願望」です。ということは、「なりたい」という「願望」を「経験」することになります。ですから、「○○○になりたい」という願望的表現ではなく、「○○○になる!」という決意をすることが、実は大切なんです。「○○○になりたい」ですか?「○○○になります」か?「根気」は、私たち一人一人の「気」の「根」です。木は根がしっかりと根付いていないと倒れてしまいますよね。木は、地表に出ている大きさと同じくらいの根を地中に張っているといいます。これと同じように、私たちの「気」も、「自分自身」にしっかりと根付いていないとちょっとしたことで傷ついたり、悩んだりしてしまうことになります。そうならないようにする為にも、本当の自分自身を理解し、しっかりとした根を構築することが大切なのではないでしょうか。(○○○○○○(石の名称)は、本当の自分自身を理解する一助になるといわれています。)> その中の一つを補助してくれるものがあれば、後は自力で頑張ります。石の「力を借りる」、「石の力を得たい」とお思いになられることは、とても素敵なことです。石たちを可愛がり、大切にして頂けますと、石たちも喜びます。しかし、石の「力を借りる」に致しましても、「石の力を得たい」に致しましても、石を身に着けることにより何かを意識されるに致しましても、大切なことがございます。 (あくまで私見でございますので、軽くお読み流し下さいませ)それは、石を身に着ける理由を持ち、それを自分の「戒め」とすることです。その「戒め」を忘れないようにする為に、石を身に着ける、ということです。ただ石をお持ちになられることはどなた様でもできます。しかし、石をお持ちになりたい、という願望(目的)の元になった根本をご自身の中でお探しになり、それを明確にし、その根本的な願望(目的)を自分自身の中で忘れないようにする為の「戒め」として、石をお持ちになられること、それが石の1つの役目であると私は考えています。どのような状況下においても、ご自身で身に着けられている石を見るたびに、「そうだ!この石を持ったのは、○○を決めたからだ!」、と常に自分自身に言い聞かせ、ご自身の志を正す為の目印的存在とお考え頂くと良いかもしれません。> あと、現在の仕事上、ブレスレットや指輪等、表に出るものがつけれません。私たちは、生まれてくるときに石を身に着けて生まれてくることはありませんよね。ですから、石を常に身に着けている必要性はありません。必要と感じられるときに、ご利用になられれば良いのです。逆に申し上げますと、石を身に着けることが良い、ということに固執してしまいますと、 逆効果にもなりかねません。なぜなら、上述させて頂きましたとおり、私たちは石を身に着けて生まれてきてはいません。つまり、石を身に着けていない自然な状態、ニュートラルな状態でいることも大切なのです。(石を身に着けているときは、ニュートラルな状態ではありませんから)お仕事の際にご利用頂ける環境にない、という方は多くいらっしゃいます。それぞれの方々によって様々な状況があるかと存じます。実際に、私もそういう時期がございました。お勤めをさせて頂いておりましたころ、私はブレスレットを3本身に着けておりましたが、「お客様に変な宗教と思われると困るから、社内では身に着けないで」といわれたことがあります。石やアクセサリーを身に着けることは「個人の自由」、という考えはございましたが、人為的に作られた「社会」という中にある「会社」の中ではそれに従うこととなりました。しかし、お客様に見えなければ良い、という自己流の解釈をさせて頂きましてからは、出勤過程、退出時は普通に身に着けさせて頂き、就業時間のみ外す又は足首につける、チェーンで首からぶら下げる、などをしておりました。このようにお考え頂きますと、「仕事上、表に出るものがつけられない」という制限が意外と小さくなってきます。(しかし、人様によって状況が異なりますので、その方法も様々であるといえます。)> 大切なのは、意識なんですね。> そして、それを確認する一つのきっかけとして、石がある、と。> 確かに、ブレスレットは難しいですが、足首につけるものなどの服の下に隠れるものでしたら問題ありませんね。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-11◆成功への道は、一つしかない・・・・・。それは、あなたにふさわしい人生を送ることだ。(クリストファー・モーリー氏)◆地球のかけら(石)の写真集-65◆~ルチルクォーツ~水晶にルチル(金紅石)が内包されているものをいいます。一般的には、黄~金色が内包されているものが良く知られていますが、銀色や緑色、黒色等が内包されているものもございます。「ルチルクォーツ」は、「クリスタルのパワーを一層強めヒーリング効果も高い」、「内包された針をキューピッドの矢にたとえ、恋を運ぶ石とされる」、「持つ人を強い愛のパワーで保護し、意識を高いところに導く働きがあるとされる」、「強い浄霊力と財運力がある」、「地球以外の惑星から送られてくるメッセージを受取り、正しく理解できるよう促す力がある」、「水晶に金線が入っていることから、『金銭入る』とされ、金運・財運が上昇する」等のようにいわれている大変人気の高い石の1つです。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.23
コメント(2)

東京の小金井公園の風景、4回目(最終回)です。今年の「うめまつり」最終日です。また来年の梅模様が楽しみです。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~~ 「石のお役目」 新たな旅立ち 編 ~「石に元気がないんです。」、「石が浄化しても綺麗にならないんです。」 というお問合せを頂くことが多々ございました。石を取り扱わせて頂いております私自身も、そういった経験があります。まだ、石を取扱わせて頂くお仕事を始めさせて頂く前のお話です。水晶のブレスレットにラピスラズリが1粒含まれているブレスレットを「記念品」として購入し、日々愛用しておりました。それこそ、2月18日付『 「石のお役目」 ~昇天編~』でご紹介させて頂いたブラックトルマリンのように身に着けておりました。ある時、疲労からか高熱が数日間続くことがありました。その際も愛用していたブレスレットをお守りのようにして、常に身につけて寝ておりました。高熱が収まり、ブレスレットの様子を見てみると水晶部分は若干の濁りが見られ、ラピスラズリの一部に薄っすらと白い箇所が見られるようになりました。(ラピスラズリは、パイライトやカルサイトという鉱物と共生している為、そのような部分が見られることが多い石です。ブレスレットを購入した際は、パイライトが若干見られるものの白いカルサイト部分は見られない、深みのあるインディゴブルーでとても綺麗なものでした。)私を一生懸命守ってくれたんだ、と思い浄化しました。水晶部分は透明度が高くなりましたが、元のような清いクリアさは取り戻すことはありませんでした。ラピスラズリの薄っすらとした白い部分はそのままでした。その後も、幾度かの発熱等を経験しましたが、常にブレスレットを身に着けておりました。(その年は、例年には無いくらい良く発熱していました。)それに伴い、水晶部分の薄っすらとした白濁感は日常的なものとなりました。ラピスラズリは深みのあるインディゴブルーであったものが、全体が殆ど白くなりました。石を取扱わせて頂く前の私でさえ、そのブレスレットの生命値がない、ということを認識できるくらいのものになりました。その結果、お守りとして着用しているものでも、これほどの状態になっているものを身に着けることは逆効果、という結論に至り着用をやめました。石が私たちの身代わりとなって負のエネルギーの影響を受けたり、負のエネルギー等を吸収してくれたりしている状態から、通常はその石を浄化させて頂くことにより、元にあった状態又は元に近い状態に戻してあげられるように取扱わせて頂きます。そのような浄化の取扱により、石によってはある程度、良好な状態に戻ったり致しますが、浄化をさせて頂いても何ら変化のない場合もあります。そのような石は、既にその「石」としてのお役目を果たし、その石の魂は既に新たな旅立ちの時期を迎えていたということ、と私は感じています。その石の魂が「新たな石」として生まれ変わることを望み、地球や他の星のどこかで生成されるのか、それとも石以外のものとして生まれ変わるのかは、その魂のみぞ知るところですが、それは私たち「人間」も同じ、と感じています。石も人間も身近なものもそうでないものも、「魂」を持つもの「全て」は、実は「1つ」であるのではないか、という感覚に至ってしまいます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~~石の処分について~ あくまで私見でございますので、ご参考程度にお考え下さい。最初に、「石」も私たち人間と同じようにお考え頂くと良いかと存じます。私たち人間は、「生命」をもって誕生します。 それは、どのような「もの」も実は同じです。「石」でも、「植物」でも、身の回りのものでも何でも同じです。ただ、私たち人間のもつエネルギーと、その他の「もの」のもつエネルギーの波長が違う為、私たち人間から見た「もの」というものには、「生命」がないように感じられますが、実は全ての「もの」は生きています。(何をもって「生きている」ということになるのか、ということになってしまいますので、魂を宿している全ての「もの」は、「生きている」とお考え頂くと良いかもしれません。そう致しますと、「全て」=「1つ」に基づけば、「全て」に魂があり、全ては「生きている」ということに巡ることになりますね。)私たち人間は、加齢により老化します。木や草、お花などの植物も同じですよね。「石」も同じです。私たち人間は、肉体から魂が旅立つと、その残った肉体は土に返したり、火葬したりすることにより、「肉体」という「物質」がなくなりますが(意図的に残るようにしたものは除きます)、「石」は、その「石」の魂が旅立っても、「石」としての「物質」は残ります。そのように「物質」として残った石について、私は「生命値を感じない石」という表現を使わせて頂いております。「生命値を感じない」状態になってしまった理由は、様々です。世の中には、色々な「想念」などが漂っています。その世の中を、石を身に着けて歩いていると、私たちそのものも影響を受けておりますが、私たちを守ろうとしてくれる石たちも大きな影響を受けてしまいます。そう致しますと、自然と石のエネルギー(生命値)が低くなるようになります。それを元気にさせてあげる為に、「浄化」があります。~石の浄化等に関しましては、こちらをご参照下さい~ 浄化の方法について 浄化の頻度について私たち人間が、怪我や病気を負ったとき、軽症や軽い病気の場合は完治しますが、大きな怪我や重病を患いますと、後遺症があったり、完治しなかったりしますね。「石」もそれと同じようにお考え頂くと良いかと存じます。つまり、「浄化」をしても元気にならないときは、その石は、その石のお役目を果たしたんですね。石を処分等される場合は、神社仏閣等に納めたり、土に返してあげることが良いかと存じますが、ゴミとして処分されることも1つの手段として良い、と私は考えております。それは、上述の通り、「生命値を感じない石」は、既にその石の「魂」は旅立ち、「物質」としての形を残しているに過ぎません。ですから、それをゴミとして処分されることも1つの手段として考えても良い、という私見があります。ただ、処分される際には、「今までどうもありがとう」という感謝の気持を心から、物質としての石にも、その石の魂にも伝え、最後に心を込めて「浄化」をして旅立たせてあげる(処分させて頂く)ことが大切なこと、と私は感じています。これは石に限られることではありません。「全て」のものが対象になると思います。「これは大切なものだから」、「これは好きなものではないから」、「これは○○だから」など、その取扱い方に違いを設けているのは、私たちの考え方や過去の経験から培ってきた性格、嗜好などから、その人独自の「理由付け」をしているに過ぎません。その「理由付け」の対象となっている「もの」からしてみれば、そのような「理由」は関係ないのです。「もの」の立場になってみると、どのような「もの」に対してでも感謝せずにはいられなくなるのではないでしょうか。我が家では、衣服や食器などで壊れてしまったものなど、処分するものは雑巾に至るまで、ゴミ袋に入れる際は、「今までどうもありがとう」と感謝の意を伝えるように意識しています。1回1回できない時は、ゴミ袋全体に「どうもありがとう」と感謝の意を伝えるようにしています。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-10◆想像することは知識よりももっと力がある。(アインシュタイン氏)◆地球のかけら(石)の写真集-64◆~ラリマー(ラリマール)~「ラリマー」は、カリブ海に浮かぶイスパニオラ島(エスパニョーラ島)の東、青い空と青い海に包まれている「ドミニカ共和国」から産出される石です。「ラリマー」は、「愛と平和を表す鉱物」、「心の奥に隠された♪♪の感情を鎮め、自己の間違った観念の束縛から解放されるように力を与えてくれる」、「持つ人に変わらぬ平穏と友情を授け、労わりの気持ちを持って物事に対処できるよう導く力がある」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.22
コメント(0)

昨日は一日ぶりの気持ちの良い晴天でした。暖かい太陽の光を受け、ぽかぽか、ほんわか気分。眠気に誘われました。時折、冷たく強く吹く風が、身体を清め、眠気をも洗い流してくれました。幸せな経験です。東京の小金井公園の風景、3回目です。同じ公園内の風景でも常緑のものもあれば、裸になってしまった木々もあります。どれも趣があります。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、一昨昨日の『石のお役目 ~復活(出現)編~「思考」~』でご紹介させて頂いた「再生編」をご紹介させて頂きます。この「再生編」は、ダメージを受けた(ヒビなどが入った)石の傷が癒える、というお話です。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~~ 「石のお役目」 復活編 “ 再生 ” ~以前、私はある「天珠」を自分の護符として持ち歩いていました。かなりお気に入りの天珠で、毎日のように一緒に入浴し、枕元において一緒に寝たり、外出の際は常にポケットの中に入れていました。ある日、知人とお仕事のお話で会うことになり外出しました。その時も、その天珠はもちろん一緒です。待ち合わせ時間よりもかなり早く到着してしまった私は、不慣れな都会の中を散歩してみることにしました。夏の暑い盛りでしたので、ポケットには小さなタオルを持ち歩いておりました。汗かきの私は、何度もポケットからタオルを出しては汗を拭いていました。そのようなことを繰り返している内に、天珠が絡まっていることに気づかずにタオルを取り出した瞬間、天珠が、何とコンクリートジャングルの中のコンクリートの上に落下し、何度もピョコンピョコンと跳ね上がっては、コロコロと転がってしまいました。(今考えると、汗のついたタオルと一緒にいたくなかったのかもしれません。)慌てふためいた私は、コロコロと転がる天珠を変な態勢で追いかけ、何とか拾い上げました。心の中で、「うわ~、ほんと、ごめん。まじ、ごめん。」と叫んでいました。(本当に良く転がったんです)落ち着きのない仕草で天珠に傷がついていないか、割れていないかを確認しました。幸い、割れや欠けはなかったものの、比較的目立つヒビが入っていることに気がつきました。~ ショックでした。 ~その後、天珠とのお付き合いは今までと何ら変わりなく過ごしておりましたが、1つだけ、増えたことがありました。それは、「祈り」でした。(今思えば、「念」という言葉の方が正しいかもしれません。)特に決まった方法があるわけではありません。ただ単純に、天珠を合掌した手の中に収め、天珠のヒビの入っている部分に意識を集中し、天珠の元々あった姿(ヒビのない姿)に戻っているイメージや、そのヒビ(傷)が癒えていくイメージをする、ということを毎日繰り返してさせて頂いただけです。暫くは何の変化もありませんでした。あいかわらず、ヒビはしっかりと入っています。それでも繰り返し天珠の治癒を祈り続けておりましたら、少しづつヒビの大きさが小さく(短く)なってきていることに気がつきました。これには、妻も「!」という反応を見せておりました。暫くすると、若干の名残は見られるものの、当初あったヒビの大きさからは考えられないくらい、気にならない程度の大きさになりました。ヒビなどの状態にもよるのかもしれませんが、愛を持って接することにより、石という物質にも愛(「祈り」や「念」)が伝わり、その物質の状態をも変える(治癒させる)ことができる、という大切なことを学ばせて頂きました。皆さんも子供の頃に遊んだりして怪我をされたことはおありかと思います。その怪我の部分に親が手を当ててくれ、(いわゆる、「手当て」です)、「痛いの痛いの飛んでけ~」と言ってくれると、不思議と痛みが和らぎ、どこかで安心感を抱き、その治癒も思いのほか早かったりしますよね。そういう感覚を覚えていらっしゃいませんか?きっと、このような感覚は私たち人間だけのものではない、言い方を変えれば、人間だけが特別に持っているものではない、と私は感じています。元気のない植物に、「元気になれよ~」などと声をかけてあげると、元気になったりするのも同じですよね。「地球」という1つの惑星には、様々な動植物や微生物、鉱物、人間などが沢山共存しています。肉体など「物質」として何らかの形あるもの同士では、その感覚を共有・共感することが難しいのかもしれませんが、肉体などの「物質」としての形を超えた「心」や「魂」同士であれば、その感覚を共有・共感することが、実は可能なのではないでしょうか。ただ、「そんなこと出来るわけが無い」と思い込んでいる、又は、思い込まされている私たちの「思考」が、自らその感覚を手放してしまっているような気がしてなりません。私たちの魂が既に知っていることを想い出し、肉体という物質を持っていても、様々な感覚を大切に感じて生きたいものですね。~以下、「思考」についてのご紹介です~例えば、ある1つの「思考」が、ある「選択」を作るとします。そしてその「選択」は、複数の「思考」の元になります。それを繰り返していくと、最初の「思考」が何であったかさえ分からないくらいになる場合があります。その結果、「考えれば考えるほど分からない」ということが導かれてしまいます。「考える(思考)」という1つの行為は、必要に応じてとても役に立つものではあると思います。しかし、何でもそうですが、「し過ぎる」ことは、「過ぎて」いるわけですから、本来得られるべき「何か(例えば、悩みを解決するきっかけ等)」をも通過してしまっている、ということになってしまいます。また、別の見方を致しますと、その時の自分自身にとって解決できないこと、処理できないことは、その時の自分自身に与えられることはない、ということです。自分にとって困難と感じられる事象でも、それを真っ向から見ていると困難なのかもしれませんが、その事象を見る角度、感じる角度を変えてあげると、意外にも簡単に解決できることもあります。ある「事象」という1つの「点」に対して、自分も1つの「点」になっておりますと、その2つの点を結べば1本の「直線」的なことしかできません。しかし、ある「事象」という1つの「点」に対して、自分自身が色々な角度からその「ある事象の点」に向かってゆくことにより、近くから見たり、遠くから見たり、様々な角度から見たり、と視野が広がって参ります。(自分自身の点と、ある事象の点を結べば常に直線ではありますが、直線の種類が「無数」にあるということが大きな違いです。)上記より、ご自身にとって、「何が必要なのか」を、「し過ぎる」ことなく、「軽い」気持ちで「お考え」頂くということを意識して「思考」を活用することが良いのではないか、と感じております。(長い時間考えれば良いというわけではありませんので、考えても解決に導かれない場合は、「今、考える必要はない、ということなんだ!」と判断して、忘れてしまうことがあっても良いかもしれません。その方が、自然に解決へ導いて頂けることもあります。)~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-9◆寒さにふるえた者ほど太陽をあたたかく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。(ホイットマン氏)◆地球のかけら(石)の写真集-63◆~ロードクロサイト(コロラド産)~「ロードクロサイト」の名称は、ギリシャ語のバラの意味「rhodon」と色の意味「chrom」に由来しています。ピンク色、濃ピンク色、ローズ色等のカラーがあり、縞模様が見られるもの、透明感のあるものなど、石の様子も様々です。「ロードクロサイト」は、「薔薇色の愛、薔薇色の幸福をもたらす」、「愛、夢、清浄をとく鉱物」、「持つ人を豊かな愛情で包み、心に受けた傷を癒す働きがある」、「バランスの調整に最適な石」、「自己の意識と宇宙、大地の力を提携させ、それらを浄化してより高度なものへと導く力がある」、「内分泌系の働きを助けてホルモンのバランスを整える」、「うつ病の症状を改善させる」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.21
コメント(0)

今日は、久しぶりに冷たい雨がしとしとと降っていました。乾燥していた畑の土や植物たちにとっては、恵みの雨ですね。(もちろん、私たちに人間にとってもです。)その後は、空一面が分厚い雲に覆われています。その様子は壮大です。雲は、空気中の微細な水分が集まって大小様々な形を作り出しています。微細な水分の集まりですから、どんな小さな雲でも、沢山の仲間と一緒に、仲良く過ごしているということですね。空一面を覆う巨大な雲は、いったいどれほどの仲間たちと一緒にいるのでしょうか。小さな雲を「地球」と例えるなら、巨大な雲は1つの「銀河」、それとも計り知れない「全て」と例えられるかもしれません。私たちが魂の経験の場として選んでいる「地球」は、それが「全て」ではなく、全ての内の「極小さな1つの存在」に過ぎません。その「極小さな1つの存在」の中には数十億の人間、計り知れない動植物たち、鉱物たち、などが生かさせて頂いています。これは、雲の中に微細な水分が共生しているのと同じですね。逆に言えば、微細な水分が1つの雲を構成しているように、「極小さな1つの存在」が地球を構成しているということもできます。小さな1つ1つの集まりが全体を構成し、全体を小さな1つ1つが構成している。その共生の関係を維持するには、私たちの心の在り方が大切なのではないでしょうか。「地球儀」には国境線などのラインがありますが、「地球」にはそのようなラインはありません。私たちは、人間を様々な色で「○人」などのように区分しておりますが、「人間」という1つの括りにの中にあることに変わりはありませんし、ましてや身体の一部又は全体に「私は○人です」という表記もありません。国境線のようなラインや、○人という区分は、もともとそのようなものがないものを、ある特定の分野における視点において、文字等を使って学術的な表現をしているに過ぎません。そしてその表現は、その存在を定義し、何かに記したり形にすることによって、はじめて存在します。(地球儀の「儀」は、「かたどったもの」、「模型」の意味です。)「地球」や「人間」は、「ある」という存在です。記することにより存在するものではありませんし、「存在」を定義して存在するものでもありません。(その逆も然りですね。)良くも良くなくも、目に見える様々な事象は、その過程や結果も目に見えますが、「真理」は目に見えて表現されるものではありません。ということは、人為的に作り出した「目に見える」地球議上の国境線のラインや地図上の様々なライン、○人という区分は、「真理」ではない、といえます。(「真理」は不変のものですから、ラインの変更や○人という表現に変化があるということは、当然、「真理」ではない、ということです。)目に見えるものから感動を得、学びを得ることはとても素晴らしいことです。それと同時に目に見えぬものの存在を認め、感じ、「真理」に近づいていけたら幸せですね。私たちの魂の成長の目的は、「真理」を知ることではなく、「感ずること」です。私たち一人一人が地球を構成する一員であること、そして地球を構成する1つ1つの要素に私たちがある、という「木も見て、森も見る」姿勢で、心に「ゆとり」や「豊かさ」のある今生を全うし、「真理」を感じたいものですね。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 東京の小金井公園の風景、2回目です。「木も見て、森も見る」風に、「一部も見て、全体も見る」風の写真です。 上の写真の木の中です。 1本1本の木々は、1つ1つの枝や実などが集まって「木」という形で生きています。私たち人間一人一人は、1つ1つの細胞が集まって、「人間」という形で生きています。地球は、地球上にある全てのものが集まって「地球」という形で生きています。小さな1つ1つが集まり「全体」を構成し、「全体」は、1つ1つの小さな集まりです。私たち一人一人は、全体を構成する大切な要素であり、互いに必要不可欠なものです。そこに争いや傷つけあうことは必要ありません。互いの存在を尊重しあうだけでよいのです。それだけで、心に「ゆとり」や「豊かさ」が生まれてきます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-8◆「豊かさ」とは、自分がやりたいことを、 やりたいときにできる才能をいう。(ダリル・アンカ氏)◆地球のかけら(石)の写真集-62◆~スギライト~1977年にこの鉱物を発表した岩石学者、村上充英氏の師である「杉健一」教授の名前に因んで「スギライト」と命名されました。「スギライト」は、「20世紀中に発見された鉱物の中でも1、2を競う癒す力のある石」といわれるヒーリングストーンとして知られています。その他、「永久不変の愛を象徴する」、「心身の各組織を浄化、活性化する働きがある」、「強い心霊的な力で悪夢や危険から身を守る効果がある」、「内なる知恵と洞察力を高め、普遍的な真理を追究する為の力をもたらしてくれる」等といわれております。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.20
コメント(0)

今日も素晴らしい晴天が気持ちの良い日でした。冷たい風が身体に染み入りますが、心が清められるようで気持ちが良いです。この風もこのシーズンしか経験させて頂くことができない貴重な体験です。今回から数回に渡り、東京の小金井公園の風景をご紹介させて頂きます。今は、白、淡いピンク、濃いピンク、黄色などの梅が楽しめます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、「無くなった石が、突然、出てきたんです!」 というケースをご紹介させて頂きます。昨日のブログの延長線上の為、内容は殆ど同じになりますが、「思考」ということと結びつけてご紹介させて頂きたいと思います。また、同じ「復活編」でも、「出現編」と「再生編」に二つに分けてご紹介させて頂きたいと思います。「出現編」は、「無くなった石が、突然、出てきたんです!」というお話です。「再生編」は、ダメージを受けた(ヒビなどが入った)石の傷が癒える、というお話です。(次回のご紹介予定です)~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~~ 「石のお役目」 復活編 “ 出現 ” ~昨日ご紹介させて頂きました内容の一部をそのまま転載させて頂き、そこに「復活(出現)」の内容を追加してご紹介させて頂きます。(太字は、「お問合せ内容(一部抜粋、一部削除)」です。)> ところで質問なんですが、以前いただいたルチルクォーツ(今はストラップにして愛用中)、何回か無くなる危険に見舞われながらも、不思議となくなりません(必ずポケットの中で…)。> これは力強い縁があると思い、嬉しいことなんですが、逆に紛失した場合はどんな解釈が出来るんでしょうか?紛失したその時の状況によりますので、一概に「こうです!」と申し上げることは出来ませんが、概ね、下記のようにお考えいただけると良いかと存じます。 ・お役目を果たした。 ・身代わりになってくれた。上記とは別に、一時期的に紛失してしまうケースもございます。これは、説明が難しいのですが、ある時、「石がなくなった」ことにお気付きになられ、上記のような「お役目を果たした」又は「身代わりになってくれた」、のように解釈されたと致します。しかしながら、その方にとって必要な、ある経験をされたり、ある期間を経過することにより、何故か、「お役目を果たした」又は、「身代わりになってくれた」、と解釈し、紛失していた石が突然、現れることもございます。(こちらのケースにつきましては、次回以降にご紹介させて頂く予定です)上記のお話は、ご参考までにご紹介させて頂きますが、1つのお話、程度にお受け留め頂けましたら幸いです。~その11日後に頂戴したご連絡~> そういえば、二日前。以前お譲りいただいたルチルクォーツが役目を終えて、私の元から旅立ちました(紛失)。> まるで、○○(石の名称)へと役目を引き継いだ後の旅立ちのような気がして、「今まで有難う!」という感謝の気持ちで一杯です。~頂戴したメッセージを拝読させて頂き、ルチルクォーツが旅立ったイメージが浮かばなかった為、下記のようにご連絡をさせて頂きました~ルチルクォーツも○○様のお手元で楽しい時間を過ごしたことと思います。もし、今後、そのルチルクォーツを思いがけないところで見つけたり、突然にして現れた場合は、浄化の上、○○様のお手元に置いて頂けましたら幸いです。 (人によっては、紛失したものが、現れることがありますので、念の為、ご連絡申し上げます。)~その5日後に頂戴したご連絡~> 旅立ったと思われたルチルクォーツが、予想外のところより戻ってきました。> ○○さん(私のこと)のおっしゃった通りでビックリしました。> 強い絆が私とこの石とはあるのかもしれませんね。ルチルが現れたのですね。素敵な体験をされて楽しかったのではないでしょうか。ルチルも○○(石の名称)も宇宙からのエネルギーをキャッチするような石、という意味ではとても似ておりますので、なぜ、ルチルが旅立ったのか、その理由が良くわかりませんでした。それ故に、「突然にして現れた場合は~」と念の為、ご紹介させて頂きました。(ルチルは、水洗い等によって浄化をして下さいね。喜びますよ。)~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~昨日のブログでもご紹介させて頂きましたが、「石が突然無くなった」などの経験をされますと、「不吉な予感」などの「不安」や「心配」を抱かれる方が多くいらっしゃいます。「石が突然無くなった」、「石が突然現れた」、というのは何れも「結果」としての事象にすぎないのです。ですから、本当は、石が突然無くなった時は、「あぁ~、お役目を果たしてくれたんだぁ~。今までどうもありがとう。」と当該石のことを想い、感謝の意を表して、心の中で旅立たせてあげれが良いわけです。逆に、石が突然現れたときは、「あれ!何でこんなところから出てくるんだ。見つかってよかった!」、という、現実に生じた結果のみをそのまま受け留めて頂けば良いわけです。紛失してしまった大切な石が現れたら、「あぁ!! あったぁ!」という喜びが最初に生まれるのではないでしょうか。それをそのまま受け留めて頂けば良い、と私は感じておりますが、多くの方は、「何で出てきたんだろう?」、「持ってて平気なのかな?」、「これ、どうすればいいんだろう?」などのように疑問を抱かれるようです。~以下、「思考」についてのご紹介です~私たちは「思考」という貴重な能力を持ち合わせておりますが、「し過ぎる」ということが多いように感じています。(ex:考え過ぎる 等)「思考」により生まれた「不安」や「心配」は、何を隠そう、ご自身自らが作り出してしまうものです。周囲の環境や自らの経験や体験、ご家族の経験や体験などから「不安」を作り出してしまう要素は沢山あります。私自身、随分前は「不安」や「心配」を抱くことが日常的なときがありました。「不安」なことや、「心配」なことを考えるだけで、心臓がドキドキとしたものです。「不安」や「心配」を抱くと、更に「不安」や「心配」を自分自身に導いてしまう、そして次から次へと現れる「不安」や「心配」に自分自身が苛まれてしまう、という悪循環に見舞われてしまいます。「不安」や「心配」を抱くときは、「~にならないように」、「~しませんように」、のような否定的な表現(~ない)で、願望(~ように)を抱いてしまいますよね。これが「不安」や「心配」を抱く原因の1つであると、私は感じています。(私自身、以前はそういう感じでした)これらの表現をポジティブな方に変えてあげるだけで、「不安」や「心配」の要素はその姿を消していきます。はじめは、そういう表現が出来るように強く「意識」してあげることが大切、と私は感じています。「意識」していても習慣化された「否定的な表現で願望を抱く」言葉を用いてしまうことはあるかと存じますが、そのような場合は、直ぐにその言葉は「訂正!」と自分自身に言い聞かせてあげれば、「訂正」になります。そこで、ポジティブな表現とはどういうことか、ということになります。以前、ある方からお問合せを頂戴致しました際に、「不安からの脱出」という言葉を用いていらっしゃられましたので、この言葉を活用してご紹介させて頂きたいと思います。もし、皆さんが、「不安」を抱かれている状況にも関わらず、「不安から脱出したあとは、どのような状態になっているかを想い描いて下さい」、と問われたらどのような状況を想い描かれますか?不安から脱出した後の状態が、「穏やかで幸せな生活(具体性があるとより良いかと存じます)」を想い描いていらっしゃれば、ある目標や目的について、「不安からの脱出」という表現を用いるよりも、既に「不安から脱出」し、「穏やかで幸せな生活」をしているという、先(未来)のことを既に経験しているかのような表現、つまり結果論としてご自身で決め付けてしまう表現をすればよいのです。「日々穏やかで幸せな生活をさせて頂いております。どうもありがとうございます。」と言葉に出したり、心の中で想念として強く思い描くことにより、それが現実に近づきます。上述させて頂きましたように、不安は更なる不安を招き、心配は更なる心配を招きます。それと同様に幸せは更なる幸せを招く、ということです。しかし、そこに驕りや感謝の気持ちを忘れ、「今の幸せは自分が築いたんだ!」のような 勘違いをされることはお薦めできません。(常に感謝の気持ちは忘れないようにしたいものですね。) 同じ心臓がドキドキするのでも、不安や心配からくる身を引き締め、縮めてしまうようなドキドキではなく、楽しく、ワクワクしているときの躍動感溢れる、エネルギーに満ち満ちたドキドキの方が、肉体的にも、心的にも、精神的にも良いと思いませんか。「思考」は良くも良くなくも「思考」です。私たちに与えられたある1つ経験や体験でも、「思考」の仕方一つで、「不安」や「心配」を生み出すことにもなり、逆に、心に「ゆとり」や「豊かさ」を生み出すことにもなるのです。『「不安」や「心配」』も、『「心のゆとり」や「心の豊かさ」』も、全て、自らの「思考」で生み出している。皆さんは、どちらを生みたいですか?~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-7◆奇跡は与える側にも受け取る側にも、 より多くの愛をもたらす。(ヘレン・シュックマン氏)◆地球のかけら(石)の写真集-61◆「クリソプレーズ」は、「カルセドニー」という石の中で最も価値の高い石とされる 鮮やかな淡緑色~黄緑色のとても綺麗な石です。簡単に申し上げますと、「カルセドニー」という石の種類の中で、「淡緑色~黄緑色」をしたものを「クリソプレーズ」という単独の名称が与えられています。語源はギリシャ語の「クルーソ(黄金)」と「プラソン(西洋ネギ)」からきています。また、「翡翠」に良く似ていることや主産地がオーストラリアであることから「オーストラリアン・ジェード」という呼称もあります。「クリソプレーズ」は、「怒りの感情を抑え、極度の緊張を和らげる」、「希望を持たせて隠された才能や能力を引き出す」、「素直な感情を引き出す」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.19
コメント(0)

今日も素晴らしい晴天に恵まれ、気持ちの良い一日です。感謝感謝です。冷たい空気の澄んだ夜空にも星が輝いていてとても綺麗です。昨日の散歩中に撮影した「桜」さんたちです。これから楽しませてくれるものと、既に楽しませてくれているもの、のご紹介ですが、結局のところ、いつでも楽しませて頂いている、というのが真理でしょうか。「大寒桜」の蕾です。一生懸命成長中!「河津桜」です。新緑の葉が成長中!~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~「石が(何の前触れも無く)突然なくなったんです!」「無くなった石が、突然、出てきたんです!」「石が浄化しても綺麗にならないんです。」などのお問合せを、何年も前から多々頂戴しておりました。最近までは、その都度、お問合せを下さった方々に、その方に適していると感じられる表現にて、個別にご連絡をさせて頂いておりましたが、本日、入浴中に「!」と感じられましたので、ブログでご紹介させて頂く運びとなりました。こちらでご紹介させて頂く内容が「全て」、ということではございませんが、皆様と石たちとの関係について、何らかの気づきやご参考にお役立て頂けましたら幸いです。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~今回は、「石が(何の前触れも無く)突然なくなったんです!」というケースをご紹介させて頂きます。1つは、私の体験談を、1つは、お問合せを下さった方と私との問答の一部をご紹介させて頂きます。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~~ 体験談 ~以前、私の親族が、ある病の為に入院しておりました。親族が良好な状態ではなかったこと、個室ではなかったこと等の理由から、病室に水晶やブラックトルマリン等を置きました。(個室でも置いていたと思いますが。)そして、その当時、私自身も「♪♪」のコントロールが上手に出来ない身であり、憑依体質でもあったことから、自らも護身用としてブラックトルマリンのブレスレットを着用しておりました。一時期は、週に3~4日、お見舞いに行っておりました。お見舞いの後は、親族の家の中の浄化の為に、セージを焚いて空気を入れ替えたり、掃除をしたり、洗濯等をさせて頂き、他の親族の簡単な食事の用意をさせて頂くなどの所要を済ませ、帰りにもう一度お見舞いに行き、自宅へ戻るという生活でした。その往復は、車での移動をしておりました。(時間帯にもよりますが、往復で約4~5時間かかっていました)お見舞いへ向かう際の運転は良かったのですが、自宅に戻るときの運転は、精神的にも肉体的にも疲労感があり、ちょっとしたことでも「♪♪」を感じたりする状態になっておりました。長い道中と疲労感による「♪♪」の為か、突然の睡魔に誘われたり、事故に至らなくても危険な状況に遭遇してしまうことがしばしばありました。(お陰様で、今はピンピンしてます!)その状態で帰宅すると、「大丈夫? 酷い顔だよ。」と妻が心配してくれてるほどでした。(「顔色が悪い」という意味だと思います。そのままお受け留め頂いても致し方ありませんが、それ以上は私からは申し上げられません!)帰宅後は、妻子に迷惑がかからないように、直ぐに身体を浄化する為に入浴をしていました。入浴の際も、就寝の際も、ブラックトルマリンのブレスレットを手首から外すことはありませんでした。ブラックトルマリンのブレスレットは、私の身体の一部になっていた、といっても過言ではない状態でした。暫くすると、入院している親族の状態が少しづつ良好になり、自宅療養が決まりました。親族が久しぶりに自宅に帰宅したのを見届け、私はいつものように自宅へもどりました。そして、帰宅後はいつものように直ぐに入浴をして身体を浄化しておりました。その時、「あれ?」と気がつきました。肌身離さず身に着けていたブラックトルマリンのブレスレットが手首にありません。「あれ?」という疑問は募るばかりでしたが、「はっ!」と感じることがありました。それは、親族の入院から退院に至るまでの期間、私自身を常に護ってくれていたブラックトルマリンが、親族の退院を無事に向かえ、私自身が無事に帰宅したところで、そのお役目を果たした、ということです。ブラックトルマリンという形ある「物質」としての存在は、そのお役目を果たすことにより「昇華」したのだと感じました。ブラックトルマリンそのものの立場としては、ブラックトルマリンの魂が自らに課してきた魂の成長を遂げる経験(修行)を得たことにより「証果」した、ということなのかもしれません。私はブラックトルマリンそのものに心から感謝の意を表し、ブラックトルマリンの「昇天」(「昇華」又は「証果」)という貴重な経験をさせて頂き、それを理解させて頂いたことにも感謝させて頂いております。ブラックトルマリン、どうもありがとうございます。そして、然るべき時期に然るべき経験をさせて下さった「全て」に心から感謝いたします。~ 体験談 完 ~~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~~お問合せ内容 (一部抜粋、一部削除)~ところで質問なんですが、以前いただいたルチルクォーツ(今はストラップにして愛用中)、何回か無くなる危険に見舞われながらも、不思議となくなりません(必ずポケットの中で…)。これは力強い縁があると思い、嬉しいことなんですが、逆に紛失した場合はどんな解釈が出来るんでしょうか?~お問い合わせに対するご連絡(一部抜粋)~紛失したその時の状況によりますので、一概に「こうです!」と申し上げることは出来ませんが、概ね、下記のようにお考えいただけると良いかと存じます。 ・お役目を果たした。 ・身代わりになってくれた。上記とは別に、一時期的に紛失してしまうケースもございます。これは、説明が難しいのですが、ある時、「石がなくなった」ことにお気付きになられ、上記のような「お役目を果たした」又は「身代わりになってくれた」、のように解釈されたと致します。しかしながら、その方にとって必要な、ある経験をされたり、ある期間を経過することにより、何故か、「お役目を果たした」又は、「身代わりになってくれた」、と解釈し、紛失していた石が突然、現れることもございます。(こちらのケースにつきましては、次回以降にご紹介させて頂く予定です)上記のお話は、ご参考までにご紹介させて頂きますが、1つのお話、程度にお受け留め頂けましたら幸いです。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~「石が突然無くなった」、「ブレスレットのゴムが切れた」、「石が曇ってきた」、「石が割れた」、などの経験をされますと、「不吉な予感」とお感じになられる方が多くいらっしゃいます。しかし、「不吉な予感」などのようにお思いになられる必要性はない、と私は感じています。石が消えたり、ブレスレットのゴムが切れたり、石が曇ってきたり、割れたりすることは、全て「結果」としての事象です。その「結果」として生じた「石が消えた」、「ゴムが切れた」、「石が曇った」、「石が割れた」というのは、そのような状態になった時に、そこで当該石がお守りや護符としてのお役目を果たしてくれているということです。ですから、「不吉な予感」というポジティブではない思考を働かせるよりも、お役目を果たしてくれた石に対し、「今まで一緒にいてくれてどうもありがとう」、「守ってくれてどうもありがとう。」のように、石たちに対して、心から感謝の意を表して頂くことをお薦めさせて頂いております。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-6◆失われるものはもう目的を果たしたということ、 この先にもっと良いものが待ちうけているのだということ。(ホワイト・イーグル(グレース・クック)氏)◆地球のかけら(石)の写真集-60◆~アポフィライト~一般的には無色、白色等が多くみられますが、緑色、黄色などもあります。特に色のりの良い「グリーンアポフィライト」は人気が高いです。アポフィライトは、古くは「霊力を授ける石」として崇められていたとされ、精神修行や儀式の際に使用されたといわれています。その他、「自己を解き放って精神的に自由になり、直観力、洞察力を増強する力がある」、「大きく持った目標に向かって、突き進む勇気を与える」、「頭脳各部の組織細胞の再生を促し、活性化を図る」、「目の疲労を取り除く効果がある」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.18
コメント(2)

本日も素晴らしい晴天に恵まれました。所用の合間、1時間半程の時間を公園で過ごしました。公園には、裸になった木々たちが新しい芽吹きの時期を待って凛々しい立ち木としての姿を呈していました。その裸の木々たちの中でも、なぜか目に留まった木がこれです。この裸の木には、「シンジュ」という札がついていました。調べてみると、「ニガキ科の落葉高木」のようです。漢字で表記すると、「神樹」となります。「神樹」の意味は、「神霊が宿ると伝えられる木。神木。」、「 神社の境内にある木。」だそうです。 同じ裸の木の状態でも、その木々の放つ雰囲気は、穏やかであったり、逞しくあったり、と様々です。これは、私たち一人一人の人間が持っている個性や放つエネルギーの違いが色々あるのと同じですね。そして、この裸の木を構成しているそれぞれの枝や幹に、しっかりとした「芯(心)」というエネルギーが清く流れることにより、新しい芽吹きが生まれ、新緑の葉に成長し、青々とした葉を呈していきます。そしてそれを繰り返していきます。これは、私たち人間が、しっかりとした「良心(芯)」を持ち、その良心に従って清く生きていく(エネルギーを放っていく)、如何なる時も内なる自分を信ずる、ということを繰り返し、そしてそれらを維持していくことが、自分自身の人生を、内なる自分(魂)の目的に同調させていくことに繋がることを示しているのかもしれません。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 2月16日付の「よびりん♪」さんのブログに「徳」のことがご紹介されておりました。その「徳」の文字を見て、随分前に書き留めておいたメッセージのことを想い出しました。今日は、そのメッセージをご紹介させて頂きます。「徳」は金で買えない。させて頂いているもの(こと)の御代が「徳」である。「徳」は自分の良心に従って、自分以外のもの(全てのもの)の為に、何かを為した時に与えられる目に見えない「光」である。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-5◆人生はまさにブーメランだ。人に与えたものは手元にかえってくる。(デール・カーネギー氏) ◆地球のかけら(石)の写真集-59◆~オパール(メキシコ産)~古代の民族は、オパールには魔術的な力があると信じ、また、その輝きから希望を象徴し幸せを招く「お守り石」として崇拝したといわれています。また、「霊的能力、直観力を高める効果がある」、「意識を向上させる効果がある」、「心臓、肺、血液の不順を改善する力がある」などといわれています。オパールは火山の溶岩中にできる「マウンテンオパール」と、砂岩中にできる「サンドストーン・オパール」の二つに大別されます。「マウンテンオパール」は一度固まった溶岩に珪酸分を含んだ熱水が作用してでできたもので、高温かつ急速の為に透明度が高く、変彩も著しいもの。「サンドストーン・オパール」は地価に沈んだ砂層が珪酸分を含む温水の作用でオパール化したもので、低音でゆっくりできた為、透明度は低く、変彩も少ないもの、とされています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.17
コメント(2)
私は、身体の「トレーニング」を積極的に好んでさせて頂いております。以前は、「筋力をつけたい」、「腕を太くしたい」、「パワフルになりたい」のような目的でパワートレーニングをさせて頂いておりました。時の経過と共に、同じ内容のトレーニングをするのにも、「目的」が変わりました。新たな目的は、「常に、自分自身の本来あるべき状態を保つ為」です。トレーニングをさせて頂くと、心身ともに「すっきり」とします。その「すっきり」とした状態で日々を過ごさせて頂けることは、とても気持ちが良いものです。~参考~ 2008年05月25日付 「自己満足」 2008年05月26日付 「自己満足(続き) 「常に、自分自身の本来あるべき状態を保つ為」、という目的の元、トレーニングに励んでいる内に、突然頭の中をある言葉が過ぎ去りました。その言葉は、「宇宙を感じろ!」というものでした。その次は、「楽しめ!」という言葉が過ぎ去りました。~参考~ 2008年05月27日付 「宇宙を感じろ!」と「楽しめ!」 このような経験をさせて頂くことが楽しみになり、トレーニングの目的も変わりました。新しい目的は、もちろん、「メッセージの受信」です。この目的は、トレーニングをしたから必ず得られるというものではありません。そして、トレーニングをするから得られる、という期待を抱くものでもない、ということを理解しておりましたので、いつ与えられるともわからない「メッセージ」を、いつでもキャッチできるように、意識してトレーニングをしていればいいんだ、という気持ちで取り組むことの必要性を感じました。その結果、それまでは、「1セット○○回を○セット」、「1セット○○分を○セット」、「インターバルは○分」のようなトレーニングのメニューを自分で決めておりましたが、それらを全てリセットし、最も単純なトレーニング方法に変更しました。それは、「出来る限りやり続ける」という単純な一品メニューです。トレーニングでは当たり前のように存在している「回数」や「セット数」、「時間」という尺度を無視して、出来る限りトレーニングし続ける。これにより、「○○回できた!」、「○セットできた!」という達成感を捨て去ることになります。「回数」、「セット数」、「時間」という尺度や達成感を捨て去ることにより得られたものは、「メッセージ」でした。もちろん、トレーニング毎に「メッセージ」は必ず得られるものではありません。メッセージを得たい、という欲を持ってしまった日は、ただの「出来る限りトレーニング」をさせて頂いているに過ぎません。(そういうことも多々あります。)「メッセージの受信」という新しい目的の元、「出来る限りやり続ける」という単純メニューに取り組ませて頂いた結果、頭の中を瞬間的に過ぎ去りつつも、その時々には、メッセージ与えて頂くことが出来ました。今回は、そのメッセージをご紹介させて頂きます。(2008年11月14日付以前にも色々ございましたが、トレーニング中にメモを取ることを始めさせて頂いた日が11月14日以降の為、それ以前の記憶はありません。)2008年11月14日 肉を光に変えろ!2008年11月18日 肉を光に変えたら、「重さ」に捉われなくなる。2008年11月2?日 時を超越しろ! 時に左右されるな!2008年12月02日 時は「経つ」ものではない。 時は「刻む」ものではない。 時は「巡り、回る」だけ。2008年12月06日 音の中に生きよ 動かぬものの中に音を見出せ。2008年12月11日 我は永遠なる光の道を歩むもの也 我と接するもの、光、与えられたり 「光」知ること 即ち 「光」となること2008年12月12日 シーツをパタパタして背部に激痛はしる。。。 ブログ約2ヵ月半更新できず。。。 ようやくブログ再開に至ります。どうもありがとうございます! ~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~ 皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-4◆我々は、自分の想像どおりに限定された、または限りない存在である。(マーカス・アレン氏)◆地球のかけら(石)の写真集-58◆~ルチルクォーツ~水晶にルチル(金紅石)が内包されているものをいいます。一般的には、黄~金色が内包されているものが良く知られていますが、銀色や緑色、黒色等が内包されているものもございます。「ルチルクォーツ」は、「クリスタルのパワーを一層強めヒーリング効果も高い」、「内包された針をキューピッドの矢にたとえ、恋を運ぶ石とされる」、「持つ人を強い愛のパワーで保護し、意識を高いところに導く働きがあるとされる」、「強い浄霊力と財運力がある」、「地球以外の惑星から送られてくるメッセージを受取り、正しく理解できるよう促す力がある」、「水晶に金線が入っていることから、『金銭入る』とされ、金運・財運が上昇する」等のようにいわれている大変人気の高い石の1つです。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.16
コメント(0)

散歩好きの私ですが、ハプニング続きで散歩にも出らない(動けませんでした~)状況が続いておりました。春一番直後の昨日は、温かい日和で素晴らしい晴天に恵まれました。ということで、家族で明治神宮へ!以前は、新月又は満月の日の何れか又は両日、明治神宮へ参拝という名のお散歩に足を運ばせて頂いておりました。都会にも関わらず、そびえ立つ木々に囲まれた明治神宮は、周囲の高い建物が見えません。(見える箇所もあるかもしれませんが。。。)都会のトゲトゲとした鋭い気とは異なり、「神」の「宮」といわれる神宮の気は淀みが無く、気が静止しているかのように、その静止していることがその場の気の動きであるかの如く、静寂を保っています。(素晴らしい樹木たちの放つ素晴らしい気のお陰もあるかもしれません。)どのような方が参拝されても、そこの気は乱されることが無いとも感じさせる、いわば聖域です。その聖域の出入り口(大鳥居)がこちらです。(聖域の中から撮影しています。)このような明治神宮の一角に(大鳥居の近く)、「明治神宮御苑」というところがあります。写真右が「入場券」、写真左は「記念スタンプ」です。入場料 大人 500円入場料 小人 200円(幼稚園までは無料)入り口から少し歩くと、庭園のような風景が出て参ります。こちらが、「明治神宮御苑」全体の案内図です。案内図左下の「大鳥居」が、上記の写真です。その近くの「北門」という場所が入り口です。北門を写真上、上に向かい「隔雲亭」を過ぎると「御釣台」という池の上に小さな台があります。その台が、この写真の右下手に見える部分です。この台の付近にはこの写真のような素晴らしい木々があります。上の写真の木の近くには、赤松でしょうか、気高く立っています。「御釣台」付近に集まる鯉たち。昨日は、ヴァレンタイン・デーでしたので、「恋」も集まっていたかもしれません。(私は良く「濃い」といわれますが。。。)時期にもよりますが、アメンボさんが沢山いたり、亀さんが泳いでいたりもします。案内図上、「つつじ山」の少し上の部分に、「南池」にかかる小さな橋があります。その小さな橋から、「御釣台」に向かって撮影した写真です。夏は青々としていてとても気持ちが良いです。案内図上の右下の「清正井」の写真です。とても綺麗な湧き水です。(パワースポットといわれています)ここに訪れるたびに、石を浄化しています。浄化した石たちを乾かしながら、ぶらぶらと「つつじ山」を登ると、「 V 」字の木に出逢いました。つつじ山を登り、北門へ向かうまでの間に両脇に生えているのは熊笹?です。幼少の頃、祖父母の家で、笹の葉を綺麗に洗い、その上に「ゆべし」を載せて蒸して食べたことを想い出しました。「もの」がありふれ、不必要な無駄(本当は大切なものなのに、わざわざ無駄にしているように感じられます)を出してしまう今の世の中では、このような食べ方やこのようなことをする機会が殆どありませんが、本当はそのような機会に恵まれている方が、幸せなのかもしれませんね。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-3◆「ありがたいなぁ!」との思いで毎日を過ごすとき、神との絆がより強固になります。(助安 由吉氏)◆地球のかけら(石)の写真集-57◆世界各地で「聖なる石」として用いられてきた石です。5千年~6千年の歴史を持つ最古の石の一つともいわれています。古代エジプトでは、「最高の力を秘めた護符」といわれていたそうです。「ラピスラズリ(和名:瑠璃)」は、幸運や成功をもたらす「幸運のお守り石」、「聖なる石」として古くから用いられております。その他、「心の曇りや邪念、不安を祓う効果がある」、「幸運と成功をもたらす」、「知恵と洞察力、決断力を高める」、「視力回復、甲状腺の不調を改善する力がある」、「細胞を活性化し、肌を美しくする」などといわれています。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.15
コメント(4)
皆様、ご無沙汰しております。2008年11月25日以来、久しぶりの更新です。不定期更新のブログとはいえ、約2ヵ月半も更新が滞っておりました。それにも関わらず、このブログへお越し下さいました皆々様には心から感謝しております。どうもありがとうございます。この2ヵ月半は、色々なハプニングがありました。2008年12月5日このブログでもご紹介させて頂いております「今のあなたに必要と感じられる石」に関する内容を、本サイト(ANGELIC STONES)でもご紹介させて頂きました。(当該ページ・・・「今のあなたに必要と感じられる石」について)当初は、ブログでご紹介させて頂くことにも迷いがありましたが、「ご紹介させて頂くべき時期」と素直に感じられたことでブログでの公開を決意しました。その後、半年超はブログや口コミによるお問合せを頂き、少しでも皆様のお役に立たせて頂ければ、という想いで「今のあなたに必要と感じられる石」をご紹介させて頂いておりました。そのような中、長期に渡り本サイトにおいて「今のあなたに必要と感じられる石」に関する内容をご紹介させて頂くことに抵抗感を感じていたものが、突然無くなり、妻と相談の上、本サイトにおいてもご紹介させて頂く運びとなり、現在に至らせて頂いております。2008年12月12日冬らしい澄んだ青空が広がる気持ちの良い朝でした。いつものようにベランダでシーツをパタパタとはたいておりました。「!」。。。「ぐっ!」。。。「んぁ!!!」(シーツが滅茶苦茶重く感じた一瞬)呼吸をすることも辛く感じさせる激痛は、突然、背中に生まれました。「何か、筋がずれたのか?」と思い、筋がぴったりとはまるようなイメージをしながら、「ふん!」と思い切って身体を動かしたのが失敗でした。痛みの範囲がかなり拡大しました。背中中央~上部~左肩甲骨付近は、どのような体勢でも痛みが治まることは無く、左手は痺れ、何をするにも時間を要してしまう日が1ヶ月ほど続きました。この期間は、「この痛みにも何か意味があるんだ!」「今の自分には、この経験が必要なことなんだ!」「この経験から、一体、何を学ばせて頂けるんだぁ~?」と、へこたれながらも、毎日自分に言い聞かせていました。お陰様で色々なことを学ばせて頂くことができました。・トレーニングのこと・食のこと・呼吸のこと などです。これらにつきましては、折を見てご紹介させて頂きたいと思います。途中、手技等を学んでいる時代を超えた古くからの親友にマッサージをして頂きました。(「学んでいる」といっても、本来、魂が知っているものを思い出す為に「学ぶ」というスタイルを選択した、という感じです。)同じマッサージでも、力技ではなく、「気」の流れが良くなるような、身体にとても優しいマッサージです。とっても気持ちが良くて痛みを忘れる程でしたが、好転反応か、その日の夜はこれまでに無いくらいの激痛が生まれました。一度横になってしまうと、起き上がるのに数分の時間を要し、全身はブルブルと震え、力は入らず、という状態でしたが、その翌日からは、痛みはあるものの少しづつ動くことが出来るようになり、その2週間後には日常生活には支障の無い程度の動きが出来るようになりました。S君、あの時はどうもありがとうございます。この場を借りて、心より感謝申し上げます。(まだ少しだけ痛みが残っているので、またマッサージをお願いします。)2009年1月22日早朝、トイレに行きたくて起床。右後腰部に鈍痛走る。・・・嬉しくない予感・・・この症状に良いといわれているものがあります。「ウラジロガシ(裏白樫)」という葉を、数十分に渡り煎じたものを飲むことです。それを飲んで、何とか鈍痛から回避しようと考えましたが、鈍痛で煎じる準備が出来ません。そこで。。。休んでいる妻に、よろよろ~っと歩み寄り、「ウ・ラ・ジ・ロ・ガ・シ。。。つ・く・っ・て。。。」。。。「んぁ!!!」(鈍痛から激痛が生まれましたぁ~)過去に、私のこの様子を見ている冷静な妻は。。。「もう痛いんでしょ。 ウラジロガシ作ったって間に合わないから、救急車呼ぶよ。」ということで、病院へ搬送されました。~救急車内での一幕~娘は、私が痛がっている様子を見て泣いていました。そんな娘の様子を見た妻は。。。「だ~い丈夫だから。死ぬわけじゃないんだから。痛いだけなの。」。。。確かに、仰られるとおり、痛いだけです。。。それを理解したのか、娘は私の手を取ってくれたり、優しくしてくれました。と、その時!痛がっている私を見て、冷静になった娘が一言!「ねぇ、ママ。 パパ、白目むいてるよ。」激痛の中に笑いを覚えた瞬間でした。常に心穏やかに、冷静でいられることは素晴らしいですね。。。~救急車内での一幕 終了~病院へ搬送後、エコー、レントゲン、CTを済ませた頃には、痛みは治まっていました。(痛みよりも極度の疲労感がありました。)診察室へ呼ばれ、ドクター曰く、「エコーのときは、腎臓腫れてたんだけど、CTだと治まってるんだよね~。 レントゲン見てもねぇ~、○○見当たらないから、もう流れてるね。 尿に鮮血が混じってるから○○には間違いないんだけどね~。 3mm位の小さいのだったんだろう。痛み止めと座薬を出しておきます。 また、痛くなったら、いつでも来て下さい。」。。。いいえ、いつも来ないで良いようになります。。。さて、ここで問題です。上記の「○○」には、ひらがな(カタカナでも良いですが)2文字が入ります。一体なんでしょう?正式な名称は、「○○○○」で、漢字四文字です。一般的には、女性のお産のときと同じくらいの痛さといわれています。本当にお産の痛さと同じであれば、私は今回で5人目を生ませて頂いたことになります。前回(4回目)は、4年前の妻の誕生日の朝、○○を産気づき、救急車搬送、そのまま二泊の入院。今回(5回目)は、私の誕生日の朝、○○を産気づき、救急車搬送、帰宅。妻は、自分の誕生日に私が入院したことを、未だに納得がいかない様子です。。。今回、私はその気持ちを身をもって体験させて頂きました。誕生日は、家族一緒で普通にお祝いできることが何よりも幸せですね。その後は、例によって睡魔君ともお友達になっておりますが、ようやく自分自身の中でも「復活!」という感覚が出て参りましたので、早速更新をさせて頂いた次第です。春一番直後の今日、東京は気温20度の暖かい日和と晴天に恵まれました。とても気持ちの良い日でしたので、明治神宮に行って参りました。神宮内を散歩しながら、「今日、ブログを再開する日なんだ。 帰ったら、や~ろう!」と感じながら写真を撮りました。その写真は、次回、ご紹介させて頂く予定です。ブログでご紹介させて頂きたいと感じております材料も沢山貯まっておりますので、少しづつご紹介させて頂く予定です。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞~0~∞~1~∞0~∞~1~∞~0~∞~皆様に沢山の幸が導かれますよう心よりお祈り申し上げます。どうもありがとうございます。「志」◆世界の金言-2◆真の豊かさとは、自分自身に好感を持つことから始まります。 自分のしたいことをしたいときにできる身軽さも必要です。金額の問題ではなく、精神状態が問われます。(ルイーズ・ヘイ氏)◆地球のかけら(石)の写真集-56◆~スギライト(呼称:ピンクスギライト)~1977年にこの鉱物を発表した岩石学者、村上充英氏の師である「杉健一」教授の名前に因んで「スギライト」と命名されました。「スギライト」は、「20世紀中に発見された鉱物の中でも1、2を競う癒す力のある石」といわれるヒーリングストーンとして知られています。その他、「永久不変の愛を象徴する」、「心身の各組織を浄化、活性化する働きがある」、「強い心霊的な力で悪夢や危険から身を守る効果がある」、「内なる知恵と洞察力を高め、普遍的な真理を追究する為の力をもたらしてくれる」等といわれております。 ◆お知らせ◆『今のあなたに必要と感じられる石』にご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
2009.02.14
コメント(7)
全15件 (15件中 1-15件目)
1