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2016.12.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「死は人生の終末ではないのです。。。
 生涯の完成。。。
 そして次への基礎。。。」

「人は、生き方を学んでいるつもりで
 最初からずっと、死に方を学んでいるのです。
 いかに満足して死ねるか?
 人類永遠のテーマです。」






「死」をお迎えしたから全てが終わり。。。
ということではないと思うのです。


何かの「終わり」は、
何かの「始まり」でもあるのと同じように、
「死」という地上における人生の終わりは、
今生という新しい人生経験をさせて頂いた
自分の魂の天(心の故郷)への帰還であり、
次なる輪廻転生への「始まり」だと思うのです。


「死」をお迎えして終わるのは、
今生という人生を自分の魂と共に過ごしてくれた「肉体」や
「地上という修行の場」での修業が終わるだけで、
自分の魂は、新たな「始まり」に向けて
存在し続けることを忘れてはならないと思うのです。


魂は永遠であり、生き通しの命。。。


私たちの本質は、魂だと思うのです。
魂があるからこそ、地上という修行の場で
「自分」という意識と肉体という生命をもって、
人生を過ごさせて頂くことができるのだと思うのです。


そして、生まれ変わる度に培わせて頂いている
自分の能力や特技などの様々な糧を、
今生に活かさせて頂くことができ、
更に様々な経験を積ませて頂きながら、
魂の修正や成長をさせて頂く機会を与えて頂いている、
ということでもあると思うのです。


裏を返させて頂くと、
生き通しの命である魂が存在しないということは、
「自分」という意識もなければ、肉体という生命をもって、
地上という修行の場で生かさせて頂くこともできない。。。
様々な経験を積ませて頂くこともできない。。。
特技や能力、心を磨くこともできない。。。
ということになってしまうと思うのです。


しかしながら、そのようにならないのが、
私たちの本質である生き通しの命。。。
「生き通し」の字の如く、永遠に存在し続け、生き続ける。。。


修行の場である地上において、
生命の本体である肉体が死しても、
魂は、肉体という乗り物を捨てるだけで、
存在し続け、生き続ける。。。


それが私たちの魂なのだと思うのです。


それにもかかわらず、
修行の場である地上で生かさせて頂いている私たちは、
生き通しの命である「魂」が、私たちの本質であることを忘れ、
 「死んでしまえばそれで終わり。
  自分はいなくなる。。。
  記憶もなくなる。。。
  だから、人のことなんか考えずに、
  自分の好き放題、やりたい放題に、
  楽しく生きた方がいい。
  それじゃなきゃ損をする。」
などと考えてしまうことがあるものですが、
死んでも終わらないことに気付くのが、
死んだ後では「後の祭り」で、
後悔してもしきれないと思うのです。


「死ねば終わり。。。
 だから、人のことなんか考えずに、
 自分の好き放題、やりたい放題に、
 楽しく生きた方がいい。
 それじゃなきゃ損をする。」


自分一人で生かさせて頂いているわけではないにもかかわらず、
否、むしろ、色々な人様のお世話になり、自分を取り巻く
多くの人様のお陰様で生かさせて頂いているにもかかわらず、
こういう「自分さえ良ければそれで良い」という我儘で自分勝手、
利己的な心のあり方や生き方をしているからこそ、
自分で自分を貶め、深い業を積んでしまうのだと思うのです。


「死ねば終わり。。。」


確かに何かが終わると思うのです。
それは今生という「人生」の
 「魂の修正や成長をさせて頂く為の
  とても貴重な修行の機会が終わる」
ということだと思うのです。

 (見方を変えさせて頂くと、この世の死後は、
  この世の人生を終えた時の魂のレベルがずっと続く。。。
  ということでもあると思うのです。
  深い業を積んだ状態で死を迎えれば、
  生き通しの命である「魂」は、深い業を積んだまま、
  存在し続ける。。。生き続ける。。。
  ということになるのだと思うのです。
  そして、輪廻転生の機会を与えて頂き、
  来世があるとすれば、その深い業を積んだままの
  厳しい人生のスタートを迎えるのだと思うのです。)


魂の修正や成長をさせて頂く為の修行は、
この世という修行の場でしかできないことを考えれば、
利己心や欲に翻弄されて、やりたい放題、好き放題をしていては、
天に帰還してから(又は、天に帰還することができずに)、
大後悔してしまうと思うのです。


大後悔することのないようにする為には、
地上という修行の場に生まれる時に天から授かった
「何が正しいかその全てを知っている良心」に素直に従って、
過去生から培ってきた自分の特技や能力を、
人様のお役に立つことや、人様にお喜び頂けることに、
正しく活かさせて頂きながら、生かさせて頂くことが
大事になるのだと思うのです。


そういう心のあり方、生き方こそ、
自分の魂の喜ぶ生き方なのだと思うのです。


この世での生を終えて、天に帰還した時に
 「良い人生だったなぁ♪」
と感じることができるようになる為には、それこそ
 「良心の声に従い放題♪」
 「天が地上の私たちに無償の愛を
  与え続けて下さるのと同じように生き放題♪」
 「人様のお役に立つことをし放題♪」
 「人様にお喜び頂けることをやりたい放題♪」
 「人様を思い遣る心、利他心で生き放題♪」
の姿勢で生かさせて頂けば良いのだと思うのです。


そういう生き方をさせて頂くことによって心が磨かれ、
生き通しの命である「魂」の修正や成長をさせて頂くことができ、
その時の自分の心のあり方、魂のあり方に相応しい魂の世界に
帰還させて頂けるのだと思うのです。


従前(地上に誕生する前)よりも、
少しでも美しく、凛とした、華々しい世界に
帰還させて頂くことができるよう、
良心に従って、心を磨かせて頂くこと。。。


それが地上に誕生する前に、
自分に約束してきた人生の目的であり、
地上で修行をさせて頂くことの醍醐味なのだと思うのです。


死は、
 今生という人生の終わり。。。
 天への帰還。。。
 今生という修行の仕上がり(完成)、結果。。。
 来世の出発の基礎、原因。。。
ということになると思うのです。


地上に誕生したその瞬間から死に向かっている私たち。。。


その私たちの本質である魂は、
 今生という人生を満足して終わらせることができるように。。。
 従前よりも魂を向上させて天に帰還できるように。。。
 来世に引き継がれ、来世の出発の基礎となる
 今生の終わり・結果をより良く終えることができるように。。。
という想いで肉体という乗り物に乗っているのだと思うのです。


より良い死をお迎えさせて頂くことができるよう、
いつ訪れるとも分からない死に向かって、
生かさせて頂いている。。。


いつ訪れるか分からない死だからこそ、
自分を欺かず、偽らず、騙さず、裏切らずに、

誠実に、真面目に生かさせて頂かなければ、
今生という貴重な機会を無駄にしてしまうと思うのです。


様々なことを経験・体験させて頂くことを通じて、
学び、気付き、反省し、修正、成長させて頂く為に

与えて頂いているのが、「今生という人生」であり、
「生涯という期間」なのだと思うのです。


それ故に、
日々、死に向かって生かさせて頂いている私たちは、
 「死まで如何に良く生きるか。。。」
 「如何に良く死ねるか。。。」
を意識させて頂きながら、
 「何が正しいかその全てを知っている良心」

に従って生かさせて頂くことが、
とても大切なのだと思うのです。

----

「今日で自分の人生が終わる。。。」と分かった時、
 その時にすべきことする。。。
 その時にできることをする。。。
のか。。。
 他者への迷惑を省みず、
 自分の欲を満たすことをする。。。
 自分のやりたい放題にする。。。
のか。。。


それが自分の本質である魂のレベルや
真の姿を知る物差しになると思うのです。


私たちの本質が、魂であることを考えれば、
修行をさせて頂く為の人生という機会は、
泡沫の夢のようなものだと思うのです。


その泡沫の夢から覚めるのが死。。。


夢の中の自分(地上で修行をしている自分)が、
良心に従って、自分の魂が喜ぶ生き方をさせて頂いていれば、
例え、夢の世界では辛く苦しいことが多かったとしても、
泡沫の夢から覚めた時、磨かれた自分の魂に相応しい、
美しき世界へ導いて頂けるのだと思うのです。


反対に、
夢の中の自分(地上で修行をしている自分)が、
良心に背き、自分の魂が不本意に感じる生き方をすれば、
例え、夢の世界で、自分基準による幸福なことが多かったとしても、
泡沫の夢から覚めた時、自ら曇らせた自分の魂に相応しい世界へ
落ちていくのだお思うのです。


そのような違いが生じるのは、
夢の世界的価値観(地上的価値観)による幸福と、
魂が感じる幸福の何れを選択しているか、
なのだと思うのです。


正しい選択をさせて下さるのは「良心」だと思うのです。


夢の世界的価値観(地上的価値観)に翻弄されることなく、
良心に従い、自分の魂が喜び、幸福を感じる生き方をさせて頂く。。。


それが、生涯を満足させ、より良く死をお迎えさせて頂くことができる
心のあり方であり、生き方なのだと思うのです。



源光


魂は永遠.jpg


「死は全ての人に平等に訪れます。
 いかにして死ぬかということは、
 いかにして生きるのかと同意語です。(一部抜粋)」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201606050000/


「生まれ変わるのは、地上に生ある時です。
 還って来てからでは遅いのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201209260000/


「死とともに全ては無となるのですが残るものがあります。
 それは心。。。
 邪悪な心で生きた人は、暗く寂しく辛く哀しい
 殺伐とした世界に住むことになります。
 心の美しさ。。。磨いていますか?
 死と生はコインの裏表。。。
 今世の生き方次第で帰る場所が決まります。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201601290000/


「人は、いつか必ず死ぬのです。
 死を恐れるからこそ、人は生きているということを
 実感することができるわけです。
 死ねば終わり。。。
 だから生きている間はやりたい放題でいい。。。
 これが大間違いですよ。
 業はしっかりと次の生で償うことになっているのです。。。
 誰も見ていないからこそ、良心に従って
 今を明るく人を喜ばせて生きなければなりません。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201509210000/


「人は生き通しです。
 身体は船。。心が船頭さんです。
 船は朽ちても、船頭さんは下船して、
 次の船に乗り換えるわけです。
 悟り間違いは、来世の業となるのですから
 今を悔いなく正しく生きることですよ。」 (ラクシュミーさん)
「肉体は船、魂が船頭さんです。
 人も動物も寿命が尽きれば、船を降りることになります。
 船には耐用年数があるので仕方のないこと。
 新しい船に乗り換えるまで、しばし休憩です。
 人も動物も心の存在ですから心そのままの場所に還ります。
 懐かしい心の故郷へ。。。魂の故郷へ。。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201611070000/


「今この瞬間のあなたの想い、そして生き方が、
 あなたの明日を形成していくのです。
 人生の紆余曲折、悟り間違いがなかったと
 断言できる人生を送った人は皆無ですが、
 この世を去る、その時。。
 「あゝいい人生だった。。思い残すことは無い。。」
 と思えるならば、それは最高の人生だったのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201501240000/


「物事は、途中色々、紆余曲折があったとしても
 最後を立派にしめくくることを心掛けてください。
 人生も同じことです。
 最期の瞬間に後悔するようならば雲の迎えはありません。
 眠れる魂を起こしてください。
 あなたにはやるべきことがまだ残っているのですから。。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201502090000/


「今日が人生最期の日と思って生きてみましょう。
 何か新しい発見があるはずです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201203290000/



過去生1.jpg


死の瞬間.jpg


天国2.jpg


極楽浄土.jpg





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Last updated  2016.12.06 11:09:32
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